温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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「西の横綱」とは言うものの、東北、北海道在住期間の長い私から見て、必ずしも全国区とは言えない「砂湯」。それでも、地元民として一度は行っておかなければならない場所であることに違いはない。
快晴に恵まれた平日の昼下がり。先客は6、7名くらい。近隣からの行楽客と思しき中年男性のなか、若者一人が岩場に寝そべって煙草をふかしている。煙草については私も「NO」だが、そんなことはどうでもよくなるくらい、いたって長閑な光景だ。ダムを眼前に望み、野趣溢れるこの地をイメージしていただけに、その気軽さ、開放感にたまらなく嬉しくなった。
とは言え、女性にとっては手強い混浴露天風呂であることもまた事実で、当日も、すぐそばまで来たのに断念したと思われる方が数名いました。「湯原(ゆばら)」という優しい響き。この温泉地の未来を考えたとき、女性への心配りは絶対必要条件だと思うのは私だけでしょうか?
注文はさておき、何より素晴らしいのは「無料」であること。金銭的に嬉しいのではなく、万人に等しく提供していることが温泉のもつ性格と一致しており、何にもまして評価すべきことだと思うからです。もちろん、管理されている方々にも感謝しなければなりません。
湯原温泉、そして岡山の象徴として、ここ「砂湯」を守り育んでいただきたいと切に願います。8人が参考にしています
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山中の湯治宿って感じで湯船は激渋系です。味は炭酸、だし風味で
茶色に濁っています。
此処の特徴はとにかくぬるい(日向水程度)ので熱湯好きの人には
お奨めできません。でも底からぽこぽこと気泡が上がり体のあちこちを
くすぐられる感覚は気持ちよかったですね。最初はぬるいなぁと
思いましたがその内布団に入っている様な心地にうとうととしてしまいました。
此処も人を選びますがいいお湯でしたね。3人が参考にしています
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故郷岡山では小森温泉に次いで二ヶ所目の入湯となります。
国道を挟んで旭川に迫る山肌にへばり付くようにして軒を重ねる小さな小さな温泉郷、その最奥部かつ最高部に位置し、その佇まいに導かれるまま階段を上り詰めると、初めての私でも迷わず辿り着くことができます。
お湯に浸かる前から感激したのが、受付から浴場前に広がる縁台風の広い休憩スペース。国道から少し上がっただけなのに見晴らしは素晴らしく、そよ風に吹かれながらここで新聞を広げるだけでも充分「癒し」を感じられる極上の空間です。
肝心のお湯にもまた感動。小森温泉で生涯初めて体感した「卵の白身感」がここではさらに強烈なものとなり体を包み込みます。浴槽には地元の常連さんと思しきご年配の方がお一人。他愛も無い会話をしながら、岡山を故郷にもつ喜び、誇りがこみ上げてきます。先客が上がり、しばし一人で贅沢な空間を独り占めしつつ、おじいさんに教わった「竹筒飲泉法」を実践しました。
幕湯は狭く、小さな温泉郷にある駐車場も猫の額ほどしかありません。利用者からの不満の声も想像に難くないが、反面、ここは自然の要塞に守られながらその俗化を免れているとも言える。ここで営まれる生業を考えると軽くは口に出せないだろうが、それでも「このままでいてほしい」と願う。「マナー」であったり、「交通手段」であったり・・・、考えれば我々に求められる協力姿勢もたくさんあるはずです。
今度帰省した時も必ず訪れ、お風呂で会話したおじいさんと再会したい、と思います。11人が参考にしています
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露天の開放感と門前通りの面白さが気に入っています。
久しぶりに行ってみたら、内湯の香り湯が寝っころ湯に変わって、屋上(?)のジャグジーに香り湯が加わってきれいでした。ただ、天気が良すぎて直射日光が・・・ジャグジーに日よけが欲しい・・・1階の露天にも日除けを大きくして欲しいかな?
土日は神楽の舞台があるので、神楽に関心の無い人は舞台の時間を狙って入浴するとゆったり出来る。舞台が終わったとたんに、どっと混むので、その時間は一旦出て、お店を見たり、食事をしたりして、再入浴がお勧めです。
街中のスーパー銭湯と違ってスタッフものんびりムードで、受付と清掃を兼ねたりしているようなので、イライラしないでゆっくりと楽しみに行っては?0人が参考にしています
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源泉の湧き出る岩盤の周りに、湯船を作りました…という感じです。
掛け流しというよりも、むしろ湧き流しとでも言ったほうが分かり易いかもしれません。ぬるめの源泉浴槽と、加温してある浴槽の二つがありますが、私たちは源泉浴槽のほうばかり入っていました。
いわゆる、ツルヌルのお湯ではありませんが、肌をやさしくしっとりと包み込んでくれる、非常に上質な温泉です。
日帰り入浴は30分で500円という設定なので、女性の方の洗髪・乾燥は厳しいかもしれません。ゆっくりとお湯を愉しみましょう。8人が参考にしています
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ここのお店は よくいきます セラピストさん達は 今で言う 天然系 癒し系 おねいさん系って感じです 料金も良心的で 今都会では 失いつつある 人情が あります アロマや 足裏等 とっても気持ちよく寝てしまい とろけるような感じです 心身の疲れも 癒されます それと 優しい笑顔が飾り気がなく とてもかんじが良いです 本当言うと だれにも 教えたくない 私の唯一癒される空間です これからも ずっとあってほしいです 本当に 癒されたい方にわ お勧めします
36人が参考にしています
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誰しもがそう思うように、岡山出身の私にとって、故郷の温泉は特別なものです。東北、北海道の温泉には慣れ親しんでいるものの、実のところ地元岡山の温泉は(記憶の中では)初の訪問となります。
実家のある倉敷から一時間足らず。北国とは違い、5月中旬ともなれば既に緑濃い山中、あまりにも周囲の風景に溶け込んでいて、国道沿いにもかかわらず注意していなければ通り過ぎてしまいそうな場所に突如として現れます。
まず建物の外観に見惚れ、玄関から浴室に到る廊下、階段へと進む一歩一歩に宿の歴史を感じます。受付開始直後だというのに、浴場にはすでに6名ほどの先客がおり、場所を譲っていただきながらの入浴となりましたが、久しぶりに聞く地元訛りの会話に包まれながらの入浴に、故郷の温泉に浸かれる喜びをかみしめます。
と言うことで、故郷の温泉に浸かれただけで充分感激したわけですが、(あまり期待していなかった)お湯そのものにも驚きがありました。それは、お湯に足を入れた瞬間に感じた「包まれ感」です。例えて言えば、生卵の白身に浸かっているような、これまで感じたことのない、とても心地いい感覚を覚えました。とかく「白濁した湯」「硫黄泉」など、それとわかりやすい温泉が好まれる風潮にあるなか、清澄なお湯に微かに感じる感触、ほのかな香りにこそ有り難味を感じました。
全国的に見れば決して温泉に恵まれているとは言えない岡山ですが、ここ小森温泉だけでも充分全国レベルの素晴らしい温泉だと、胸を張れる気持ちになりました。24人が参考にしています
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ものすごい温泉ですよ。九州にあるような肌にまとわりつくような炭酸の温泉です。シュワシュワと炭酸と、黒い雲母ですかね?露天風呂は春から秋はちょうど良いですが、冬は1時間ゆっくり浸かっていてもまだ浸かり足らないような感じです。また、そこへ行くまでのロープウエイが素晴らしいですね。満足満足で女性は肌が白くなりますよ。
4人が参考にしています




