温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >178ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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温泉の泉質・施設のデザイン・交通アクセス・料金等立地条件を考えると日帰り施設ではおそらく最良の部類になるのではないかと思います。ただ、スタイリッシュな内装や高松市内の住宅地にあることからそこの土地感を味わえにくい事が人によっては微妙かと思います。
温泉の泉質も非常によく(高張性・かけ流し・ほぼ透明の湯自体都市近郊の日帰り温泉では珍しい)あつ湯と低温浴槽を繰り返し、何時間でも浸かっていられる心地よさがあります。
琴電仏生山駅を利用。高松中心地より約15分。昼間は15分毎。(琴平からは約40分で30分毎)駅舎を背に左へ真直ぐ歩いて10分位。大きな看板等はないが迷うことは無いでしょう。
こんぴらさん~周辺のうどん店~仏生山温泉~高松市街に戻る観光ルートが車でも電車でも容易なので一度お試しあれ。2人が参考にしています
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既に多くの方のコメントのように「文化財」の心得を持って訪れることが大事と思います。
階下の神の湯は混雑時は使いかけの石鹸が散乱し、来訪者のがっかり感の原因の一つと思うが、多くの文化施設の入場料を考えると妥当か割安感さえ感じられます。
一方、霊の湯は時間帯によっては空いており、又新殿や坊ちゃんの間もゆっくり見学できます。
遠方から訪れる際はゆっくり入るのかさっと済ませるのか時間帯とプランによってよく検討することを勧めます。
泉質、成分共に典型的なアルカリ単純。ある意味「万人好みのお風呂」なので視点を変えるとその部分も「文化財」と言えるかもしれません。16人が参考にしています
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島根・鳥取の温泉巡り1日目の締めに選びました。
こちらは温泉も掛け流しでいいらしいですが、海鮮料理も良いとのことで夕食も兼ねての利用となりました。
食事はバイキングレストランと海鮮居酒屋がありまして、気分的にはバイキングでしたが、かなり混雑しているのと休前日料金で思っていた金額より高かったのでやめました。車で移動ですので飲めませんので出来れば居酒屋は避けたかったんですけど・・・従業員さんに一言目で「温泉巡りで車なんですけど、駐車場で朝まで寝てていいですか?」と言っちゃいましたね。こころよく良い返事をいただきまして「生中!いや~大でお願いします!」と注文しちゃいまいした。刺身系も美味しかったし以外と安くてよかったです。1500円以上の利用で温泉の割引券がもらえましたんでお得感もありました。
さて、お風呂はかなりの人で賑わっていましたが湯船が広いので混雑感は感じませんでした。お湯は掛け流しでいいんですが、浴槽の大きさの割りに投入量が少なく思えたぐらいで他に悪く感じる事はありませんでした。
食事も美味しかったし、お風呂も良かったのでまた立ち寄りたい施設であります。13人が参考にしています
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湯郷鷺温泉館と「村湯・療養湯」は別物であって、料金もまったく別個に支払います。なぜか、登録が一か所しかないので、みなさんごっちゃにコメントされてますが、まったく性格も違う二つの別の施設なので、ニフティのスタッフの方は是非とも二つ別個に施設情報を登録いただきたいと思います。
鷺温泉館は、正直いまひとつだと思います。建物は新しくきれいですが、お湯はけっこう塩素臭がしますし、露天風呂もいくつか湯船を作って工夫はしているものの、塀の中って感じが否めなく圧迫感があります。建物のある位置が山際や川べりではなく街中なのでしょうがない部分もありますが、もう少し工夫がほしいです。
それに反して、療養湯は最高です!
くつろぐスペースはないですが、小さな浴室には大きめの加温浴槽とかなり小さめの源泉掛け流し浴槽があります。脱衣所のドアをあけたとたんに硫黄臭がそこはかとなくしてきてえもいわれない幸せな気分になります。ぬるめの源泉掛け流し浴槽と加温浴槽に交互に入るとほんとに体がポカポカしてきます。
なお、このレポートの点数は鷺温泉館ではなく、村湯・療養湯に対するものです。
それと目の前に足湯が設置されてるのですが、屋根もあるし、大型ディスプレイが目の前にあっていろいろな情報がみききできるし、なかなか頑張っているなと思いました。7人が参考にしています
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今回の温泉巡りでセレクトした施設のなかでも、口コミの評判が良いので楽しみにしていた温泉です。ランプの湯というぐらいなので夜の訪問にしました。
こちらの施設は駐車場が共同になっていまして清算機のチケットを受け付けに持っていくと無料になるシステムです。私は知らずに受け付けを済ませてしまい後から取りに行きましたんで注意が必要です。
お風呂はランプの光だけなんですが、正直うすぐらいだけで雰囲気は思ったより良く感じませんでした。まあ、人がかなり多かったせいもあるかもしれませんが・・・
露天は竹やぶ(竹林)の中の露天風呂といった感じのイメージですが、竹やぶは本物ぽいので元々は竹林だったんじゃないかな?と思いましたね。こちらの雰囲気はなかなか良かったです。
お湯も加温掛け流しで良かったんですが、露天にあった水風呂がすごく金気臭がして、こちらのほうが印象に残っています。16人が参考にしています
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中国地方温泉巡りの2日目は有福温泉からのスタートしました。有福温泉には3件の共同浴場があるのですが、まず御前湯からまわりました。
共同浴場の駐車場に車を止めますと、すぐ上にさつき湯があります。その横の坂を上がると石畳の階段がありまして、その階段を登った所に御前湯があります。駐車場から通路・階段・御前湯の外観の雰囲気がレトロ感がありましてとてっも良かったです。
浴室内も天井が高くて解放感もありましたし、光がきれいに入って明るくて気持ち良く入浴できましたね。お湯もさっぱり感のある少し熱めのお湯でよかったです。300円の入浴料ですがソープ類・無料の鍵付きロッカー・ドライヤーもありまして共同湯にしてはサービス感満点だなと思いました。9人が参考にしています
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公衆浴場の駐車場前の川原で騒いでいるので覗いてみると、裸のおじ様たちがワイワイやっています。完全ノーマークでしたが口コミにあったような気が・・・携帯で温泉の達人を開いて見てみるとありましたね。しかし、上から見た限り完全な野天で入浴するには少し勇気がいりますね。迷いましたが、とりあえず後回しにして公衆浴場へ・・・
公衆浴場で堪能して帰り道、とりあえず降りてみることにしました。降り口は少し整備されていますが下はただの川原です。様子をうかがっていると、おじ様たちから「はいれ」コールが・・・近くの石の上に服と荷物を置いてお仲間に入れていただくことにしました。お湯は口コミにあったように適温で気持ちよかったです。先に入った公衆浴場や清嵐荘さんでは感じなかった硫黄臭がほのかにありましたし、微ツルツル感もありました。思い切って入って良かったなと思いましたね。たぶん、1人だったら入れなかったと思います。おじ様たちに感謝です!
ただ、季節的なものか?こけが剥がれてぷかぷか流れてくるのと岩のこけがヌルヌルして気持ち悪かったです。それを差し引いても満足はできました。11人が参考にしています
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海潮温泉の次に目指したのがこちらの出雲湯村温泉です。まず、国道側の清嵐荘さんにお邪魔してからこちらに立ち寄らせていただきました。
川沿いの立地で外観・施設内共に和風の造りでなかなかの風情があって良かったです。設備は公衆浴場ですが露天がありまして、内湯・露天が各1・ドライヤはありましたね。ロッカーはなくてかごになります。貴重品ロッカーが脱衣所前にありましたが100円が帰ってこなかったです。また、確認せずに使ってしまいました。
お湯は無色透明の単純泉ですが少しツルツル感のあるお湯で掛け流しで提供されています。洗い場も凝った造りで良かったですし、玄関前には足湯もありました。貴重品ロッカーで100円帰ってこなかったのが少し気に入りませんが、入浴料320円と安価でしたので★5にしました。8人が参考にしています
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出雲大社でお参りをした後、国道9号を経由して県道286号で
こちらへ向かいましたが、この県道286号、相当にヤバイ道でした。
国道9号を富山入口交差点で曲がると、しばらく行ったところから
県道56号に出るまでの数キロは、車一台通るのがやっとの
くねった道が続きます。対向車が来ても、すれ違いは困難です。
出雲方面からこちらへ向かう場合は、他のルートをお勧めします。
もしナビにこのルートを案内されても、騙されてはいけません。
宿の方も、地元民はこのルートは使わないと仰っていましたので。
ちなみに、最終アプローチとなる県道56号を曲がってから宿までの
残り3km程の道は、運転に慣れている方でしたら問題ないと思います。
とうい訳で、あくせくしながら、何とか無事に辿り着きました。
全くもって洒落っ気のない、公民館風の佇まいですが、
客室は清潔感のある、しっかりとした造りの和室です。
夕食前、まず手前から3番目の湯殿へ。
風情はありません。湯船とカランがあるだけです。
しかし、湯に浸かってしまえば、そんなこと、どうでもよくなります。
心地よい金気臭、多量のアワ付き、湯船にへばり付いている析出物…。
極楽としか言いようが無い、何時までも浸かっていられそうです。
上がった後、夕食まで少し時間があったので、手前から4番目の湯殿へ。
ここは木造の湯船でした。
そして夕食ですが、量的には一般的な胃袋の大きさであれば全く問題なしです。
内容は、天ぷら、刺身、煮物など、一般的なものの他に蕎麦がありました。
この蕎麦、自家製で繋ぎは一切使っていないとのこと。コシがあって美味い。
出雲でまだ蕎麦を食していなかったので、ありがたかったです。
夕食が終わってからしばらく休んだ後、再び湯殿へ向かいました。
ちなみに、風呂に入れる時間には制限があります(22:30~翌6:30は入浴不可)。
結局、翌朝チェックアウトするまでの間、4つある全ての湯船に
合計で3時間位浸かりました。湯質は4つの湯船に大きな違いは感じず、
どこもアワ付き抜群。保温効果は凄いです。サイズは手前から1番目と3番目の
湯殿の湯船は定員2~3人、手前から2番目と4番目は定員1~2人です。
湯の温度はどこも大体36度位でした。全ての湯船に沸かし湯を投入する
カランは付いているんですが、わざわざこの温泉に来る人は、使わない
(使いたくない?)方が多いんでしょうね。
こちらは間違いなく万人ウケはしません。お世辞にも風情があるとも言えません。
が、静寂の中、本物の温泉を長い時間独り占めできる贅沢がここにはあります。8人が参考にしています
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土曜日の朝、薬師湯を失礼した後、こちらへ立ち寄りました。
愛嬌抜群の受付のお婆ちゃんに料金を支払い、そそくさ服を脱ぎ湯殿へ。
湯船は定員4名程の『ぬる湯』、2人入るのがやっとの『あつ湯』、
定員1名の『座湯』の計3つ。先客は地元の方々が6名程いらしゃいましたが、
ほとんど湯に浸からず縁で話し込んでいたので、湯船はほぼ貸切利用でした。
温度は『ぬる湯』と『座湯』が43度位。ぬる湯も結構熱めなので、
半身浴のできる『座湯』はポイント高いです。
『あつ湯』は温度計が48度を指しておりましたので、自粛いたしました。
湯の色に関しては、薬師湯とほぼ同様でしたが、メイン(?)の湯口に近い
『あつ湯』は、他の湯船より透明度が高い感じがしました。
今回は先の予定があるので、仕方なく短時間で切り上げたんですが、
できることなら、この日ご一緒した地元の方々のように、
休み休み、長時間湯浴みしたかったなぁ~、と痛切に感じております。
強金気臭の湯、析出物がびっしりの湯殿、素朴な雰囲気と佇まい等々、
温泉ファンを喜ばせる要素がタンマリです。
島根県内でトップクラスの評価を受けているだけはあります。6人が参考にしています











