温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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朝イチ6時、玄関正面の商店街を抜け迷い無くまっしぐらに入場!写真撮ったり眺めたりは後にして、タオルを肩に引っかけ堂々たる入場が『粋な朝風呂』じゃなかろうか。
あっそして、入湯券は玄関窓口が混むので各宿フロントで購入して本館に向かうのが宿泊客さんは得策か。(スムーズ入場でストレス軽減)
THE湯屋の雰囲気を全身で感じて高鳴る期待と共に素っ裸に脱衣完了。神の湯にいざ臨みます♪
二階は私いまだ行った事が有りません。だって一階の銭湯式システムで十分満足なんで、二階の湯+付随サービスの類はいらない。
湯は見た目も香りも肌触りもそっけないです。初めての方はガッカリされても仕方ない位そっけない。ただしガツンと温まり方と浴後のサラサラ肌が道後の底力。
ここの伝統、古豪の湯にはいつも背筋が伸びる感じがします。雰囲気華マル。
地元の方々が楽しそうにそれぞれの近況を話して入浴されていたのが妙に羨ましかった。32人が参考にしています
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吉井川沿いに建つ、昭和2年(1927年)に創業した奥津温泉を代表する老舗宿。およそ6年ぶりに、日帰り入浴して来ました。唐破風の屋根を持つ、風格ある玄関。木造2階建ての建物は、昭和初期の建築です。棟方志功も、好んで訪れていたのだとか。
入浴料1000円は帳場で。玄関から真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを左へ。階段を下りると、名物「鍵湯」があります。かつて、美作国主である森忠政公が、一般の入浴を禁じて、鍵を掛けたといわれる名泉です。
脱衣場は、ちょっと狭め。鍵付ロッカーはありません。階段を下りていくと、半地下の浴室。奥に、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。左側にある10人サイズの石造り内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 奥津荘鍵湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温42℃の自家源泉を、そのままかけ流しにしています。PH9.1で、肌がツルツルする浴感。炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸49.7mgを含む影響でしょうか。足元湧出なので、手前と真ん中辺りの深くなっているところから、時折ブクブクと泡が上がります。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
他に、「立湯」や「川の湯」という浴室もあるので、一度泊まって心ゆくまで堪能してみたいです。27人が参考にしています
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川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。
30人が参考にしています
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石見銀山の観光で来たときに寄りました。
関東から滅多に来れないところですから、当然、薬師湯と両方に入りましたが、建物の感じは薬師湯、湯船の感じは、こちらの泉薬湯の方が、より気に入りました。
湯船から、桶でザバザバすくってかけ湯するのは懐かしいし、この熱さこそ温泉という満足感があります。
ともかく、ここは歴史ある街並みと、力のある温泉の両方を楽しめる、素晴らしい港町だと思います。
この施設の写真は、たくさん紹介されているので、脱衣場の棚の写真を載せます。こんなにスゴイ温泉でも、地元の人は「銭湯」として使っているというのが分かりました。20人が参考にしています
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関東の人間で、こちらのことは何も知りません。
石見銀山や出雲大社など、山陰の観光で宿泊しました。
もともと安く泊まるだけが目的で国民宿舎を選んだのですが、行ってみたらスーパー温泉。昼間は多くの人が立ち寄りで利用していました。
国民宿舎で、この多彩な温泉は、、、関東では考えられない値段と満足感でした。
温泉目的で、ガイドブックにあった「亀の湯」っていう有名らしい銭湯にも入ってみましたが、むしろ、そちらは空いていました。9人が参考にしています
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東郷湖上に浮かぶように建つ、はわい温泉の昭和5年開業の老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで利用しました。この日は、湖上閣8階(最上階)のシングル洋室に宿泊。荷ほどきして、まずは湖上露天風呂「朝陽の湯」へ。湖の上の回廊を渡って、たどり着きます。20人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:羽合温泉貯湯タンク)を、加水・加温なしでかけ流しにしています。源泉56℃を、湯温41℃位で使用。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。夕食は、1階の食事処「浮殿」へ。個室に仕切られ、湖に面した「水芭蕉」の間。露天風呂の湯殿が目の前に見える、好ロケーションです。お品書き付き、北条ワインの食前酒からスタート。旬のお造り、鳥取和牛陶板焼、鮑の餡掛けソテーが美味しい。蟹のテリーヌといった洋皿もあり、お酒がすすみました。食後は一休みして、対水閣1階の大浴場「神話の湯」へ。畳敷きの脱衣場。階段を下りた浴室では、まず巨石がお出迎え。撫でると、縁起が良いのだとか。左手に、20人サイズの石造りV字形内湯。湯温は、42℃位です。右手には、5人サイズのホームベース形石造り内湯「ぬるめ」。こちらは、確かに湯温40℃位でした。翌朝、湖上閣1階の大浴場「天女の湯」へ。こちらも、畳敷きの脱衣場。木の温もりを感じる浴室。18人サイズの石造り内湯。湯温は41℃位。目隠しがあり、景色は見えません。特徴的なのは、巨大な岩をくり貫いた「硯湯」。1936年に旧東郷町から、15万トンの巨石を運び入れたもの。湯温は40℃位。湯口から出る湯は、冷たかったです。朝食は、対水閣2階の宴会場で。品数は普通でしたが、牛骨ラーメンやしじみ御飯が珍しかったです。食後は、湖上露天風呂「夕陽の湯」へ。脱衣場への入口は2つ。さらに浴室への入口は3つありますが、いずれも中で繋がっています。浴槽は2つ。まずは左側、5人サイズの石造り浴槽。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。右側には、12人サイズのV字形石造り浴槽。こちらも、湯温は41℃位です。湖を渡る風が心地良い。ここ以外では、お目にかかれない位の素晴らしい景色。撮影禁止がつくづく残念。心のシャッターを切りつつ、チェックアウトの時間ギリギリまで湯浴みを楽しみました。
9人が参考にしています
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江戸末期に開業した、岩井温泉の老舗旅館。日曜日の昼過ぎに、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。こちらは、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。入浴料800円を、帳場で払って館内へ。全館畳敷きで、素足に優しいですね。ロビー奥を右折し、中庭を眺めつつ廊下を進み、階段手前の貸切風呂が見えたら、水車のある池に沿って左折。この日、男性は大浴場「いわいの湯」(前回は「長寿の湯、露天背戸の湯」でした)。ぶっとい丸太の梁が剥き出しの、天井の高い浴室。手前に鹿威しが配され、和の情緒に癒されます。カランは3人分ですが、カランのお湯も温泉。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(源泉名:岩井湯かむり温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉49.8℃を、湯温41℃位で供給。PH7.1で、肌がややツルツルする浴感です。飲泉でき、竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとまろやかな味。湯口の真下付近は深く、立って入る立ち湯です。ステンドグラスや洋風の明かりも、レトロモダンな設え。貸切状態で終始満喫できました。一度泊まって、山陰の海の幸を味わってみたい宿です。
39人が参考にしています
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吉岡温泉のかなり奥まったところに佇む、客室わずか4部屋のこじんまりした宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。10時過ぎに到着して申し出ると、「まだ少しぬるいかも知れませんが、良ければ…」と快く承諾。入浴料700円を渡し、玄関から右奥の浴室「はなゆ」へ。鍵を閉めるように言われ、貸切で使用します。天井の高い木造りの浴室は、天窓もあり明るい。4人サイズの石造り木枠内湯から、非常に透明度の高い無色の単純泉(源泉名:吉岡温泉 新設集湯槽)がサラサラとオーバーフロー。源泉50.8℃ながら、湯温は40℃位です。奥の浴槽底の穴から熱い湯が出ていますが、投入量は少なめ。石組みの湯口から湯が出ていなかったので、宿泊客に合わせて投入するのでしょう。肌がツルツルする浴感。成分総計0.500gと淡白ながら、温泉臭を感じるいいお湯です。窓の外の坪庭を眺めつつ、かけ流しの湯をのんびり堪能。帰りがけに、わざわざ外まで見送りに出て来てもらい、女将さんのもてなしの心を感じました。
13人が参考にしています
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最初はナビ通りに県道56号から286号に入ろうとしましたが、通行止めとの非常な看板がありました。かなり挫けそうになりましたが、なんとか迂回路を探し南側からたどり着く事が出来ました。かなり整備された農道で、他の方のコメントを見る限りむしろ楽なルートのように思います。
空いてる所を使ってくださいとの事で、一番手前の浴室が使われておりどこにしようかと思案のあげく、見た感じ迫力wのあったところに入浴。温度は温めですが、炭酸のおかげでほんのりと暖かさがあり、のんびりと一時間を過ごさせてもらいました。22人が参考にしています










