温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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浜田市の中心部より誘導看板を見ながら暗く細い道を進んだ先にある有福温泉。
温泉入口の立派な建物は老人ホーム、温泉街は共同浴場3軒と小洒落た家族湯専用施設、
小規模な旅館が数軒ある鄙びた温泉地です。
共同浴場は利用者用の駐車場より見上げる形で扇形に3軒並んでいます。
その中で御前湯が一番大きな施設、レトロモダンな感じの建物です。
さて入浴、共同浴場にしては脱衣所が広め、清潔でロッカーも無料。
浴槽の脇にイスと洗面器がきれいに並べられており利用者のマナーの良さが伺えます。
浴槽は7~8人用の比較的小ぶりなもの、湯温は約43~44度で、
皆さん入浴~縁でお休みを繰り返しておられます。
浴槽中央の湯口から掛け流されているお湯はほぼ無色・無臭も
ヌルスベ感のある柔らかな浴感、
いいお湯でした。14人が参考にしています
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松山市鷹子町、以前存在した某演劇ホテルの跡地に出来た媛彦温泉系列になる新しい施設です。上空から見上げると『アワビ』型ドーム、との事らしいです。松山市のここの近隣には同じような温泉施設が沢山あり、こちの施設に関しては看板なんかもほとんど存在しないので初めて訪問される方はナビ利用をお勧めいたします。
施設敷地内にホテルも新設されまして、今回ここに泊ると温浴施設使いたい放題・・という事で宿泊してきました。
まずホテルですが、値段はかなり安いです。2人でセミダブル素泊まりで8000円程度、さすがに部屋は狭かったですが、ピカピカの備品に囲まれたピカピカの部屋は申し分ありません。一つ気になったのが、トイレやシャワー室がラブホテルのように透明アクリルの仕切りの為マルミエな点。私にはこの洗練されたデザイン性にはいまだ抵抗があります。
さて温泉ですが、正直期待以上でした!!
他の事は割愛したくなる位、新源泉が素晴らしかった事に尽きます。
こちらにはもともと大師の湯と呼ばれる湧出温度の低いツルヌル泉があり、湧出温度は30度ちょいの為、加温掛け流しされていました。今回も内湯エリアにこの源泉が注がれる浴槽がありました。
これはこれで素晴らしいのですが、別格だったのが、露天風呂にこんこんと掛け流し利用されている新源泉。まずこの源泉湧出温度が45度以上50度以下、加温加水いらずな絶妙バランスの温度。
またこれだけ温度が高いと泡付は通常あまり期待できないのですが、こちらの源泉、まるで『山梨・フカザワ温泉』のような貴重な高温アワアワ状態を実現しているじゃないですか。つまりメタ珪酸由来によるツルヌルだけではなく、人体皮膚由来は論外、いやはや、強烈な泡によるツルヌルを実現しているわけですね。飲泉してみましたが、ほぼ消毒無し、淡い温泉特有の腐卵臭がします。
他には歩行浴槽、サウナ、循環主浴槽、電気風呂、ジェットバス、色々ありますが、個人的には露天主浴槽の新源泉、これに尽きると思います。その日その日の湯のコンディションにより、もしかしたら過度の期待は禁物かもしれませんが、是非一度体感していただきたいものです。
松山市の中でも特にこの近隣には沢山の日帰り兼簡易宿泊できそうな似たような施設が乱立しています。
そらともり、久米之癒、媛彦、ユートピア、天山トロン、星岡、、思いつく限りを羅列してみたが、本当に多い。
しかし個人的には今回の鷹の子は泉質重視派には群を抜いてお勧めできる施設かと思います。近隣にも源泉掛け流しを謳う施設は何件かありますが、東道後で迷ったらココ! と強くお勧めしたいです。9人が参考にしています
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湯郷温泉の中の外湯です。家族向けのレジャー施設っぽい本館、村内の方用の共同湯、そことセットになっている療養湯があります。今回、泉質重視の方針で療養湯に入ってきました。機会がありましたら本館もレポートします。
湯治目的の施設とのことで、小さな浴槽が1つあるだけ。それを仕切って温浴槽とぬるい浴槽に分けています。ぬるい側は1人用、温浴槽は3~4人用です。シャンプー・石鹸類の使用は禁止されていますので洗い場はありません。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.5℃、1.81g/kgの加温かけ流しの湯です。ぬるい湯は投入量を絞るといいますか、隣の温浴槽からの湯の流入を限ることで自然に冷ましているようでした。硫黄の香りが心地よく、特にぬるい湯は長く入っていられます。大体39℃ほどかと思います。温浴槽は42℃ほどでなかなか温まりがよいです。
循環・消毒などを経ずに生のままの源泉といいますか、スポイルされていない源泉を楽しむことができるお勧めの施設です。湯郷に来たら是非入っていってください。こちらの源泉の実力を納得いくまで楽しめると思います。2人が参考にしています
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城下町で有名な萩市から山中へ入ったところにあります。
元々は村のふれあいセンター、きれいな建物で昼間から賑わっています。
さて入浴、源泉浴槽は露天風呂の奥のほう、ダムを見上げる感じの場所にあります。
が、源泉は約35℃、寒風吹きすさぶ12月に入浴するには厳しすぎ、
と言う訳で手前の加温浴槽に入りました。
粉状の湯の花が大量に舞う浴槽内には常時源泉・加温泉が大量に掛け流されています。
ほぼ無色ですがゆで卵の白身部分のような味、硫黄泉の味がします。
内湯からはほんのり硫黄臭、上質の湯でした。16人が参考にしています
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島根県三瓶の一番人気施設、国民宿舎さんべ荘。こちらの施設に別館が新しく出来ました。今回の湯巡りでは熊谷旅館かこちら、どちらに泊るかで相当悩みましたが、コスパの高さからこちらの新しい離れの客室に宿泊してきました。
本館の大浴場に関しては、樽風呂、釜風呂、檜風呂、等が点在する面白い造り。かつ加温・加水・無しのこの時期には寒すぎる源泉掛け流し樽風呂が魅力です。他にも鉄分だけを除去した掛け流し湯や、加温状況の微妙に異なる多彩な湯船には心踊らされます。
毎夜に男女入れ替えがあり、宿泊すれば両方楽しめます。露天風呂の大きな主浴槽と内湯主浴槽は、まぁ上がり湯として利用する位で循環消毒ありの面白くない湯でした。
日帰り入浴だと、とにかく混雑しているイメージがあるのですが、宿泊の場合ですと僅かながら宿泊専用タイムがあります(午後9-10時と午前6-9時) この時間はほぼ貸し切り状態が続き十分な満足感を得られました。
こちらの施設宿泊は、部屋値段に食事ランクを決めて合計が宿泊料金になるシステムなのでしょうか、今回は親さんべ懐石という二番目に高いのにしました。
ノドグロの焼き物やカサゴのてんぷら、珍しい香草等ありましたが、懐石なのに出されていた時に冷めていた料理があったのが残念。味は悪くはないですが、まぁ食事目当ての宿泊ではないので。ただし自家製の手打ち三瓶蕎麦はものすごく美味。
今回楽しみにしていたのが部屋です。感想ですが、値段の割に恐ろしく広いです。12畳×2部屋の半メゾネットタイプ、一軒家の離れですので広いのはわかっていましたが、まだ新しい建物で、調度品含め頑張っていると思います。部屋だけを評価すれば一泊一人5万の高級旅館と変わりません。
ただ細かい点で多く気になる点があり(暖房の効きが悪い、どこからかカメ虫達が・・、脱衣所の臭い、本館の大浴場まで遠い、食事所は広すぎて寒い、食事所から本館までのエレベーターが配膳用のしか無い、客室の温泉は消毒臭!話が違う・・)
おそらくコンセプトは高級旅館を目指しているのでしょうが、細かい点を加味するとまだまだかなぁと。
ただし、執拗な接客が無い点と、それよりもなにも2人で休前日利用でで値段が39000円ってのは、ちょっとありえない破格の安さだと思います。(食事のランク下げたらもっと安く、宿泊割引券を使えばさらに・・)
離れの部屋は全部で4部屋あるのですが、松虫草という将棋の王将戦が実際に行われた茶室付の部屋があります。
値段的にもなんとかいけますし、値段以上の感は間違いなくありますし、公式HPにある部屋の動画紹介なんかを見ていたら、次は両親を連れてきたい宿だなぁと思いました。12人が参考にしています
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三瓶温泉にある鶴の湯亀の湯の共同浴場、こちらは温泉街(かなり寂しいですけど)の中心にあります。
午後14時からの開店なのですが、当日は天候も良くなく、16時頃訪問で完全貸し切り状態でした。
浴室からの轟音、噂のスーパードバドバ掛け流し掛け湯? すごいですね、これ。
泉温の関係上、この生源泉をそのまま湯船にブチ混んでしまうと温くなりますので実質加温湯が浴槽にこんこんと注がれています。この生源泉、本当に勢いが凄いですので、これを利用して小さな浴槽に掛け流しでもしてくれたら感無量ですね。そのまま捨てているのが非常に勿体無い気がします。
大きな湯船とこの掛け湯しかありませんが、非常に居心地は良いです。炭酸成分が多く、飲むと苦味と清涼感があり、時折掛け湯で体を冷やす、の繰り返しでした。
約1時間後、九州ナンバーの車に乗ったお客さんが来られたので入れ替わりで上がったのですが、女湯にうちの嫁さんがまだ浸かっていたのに気がつかなかったのか、男湯から、完全に羞恥心無しに凄い喘ぎ声のような唸り声をあげて入浴していたのが聞こえてきたそうです。すっごく気持ちが判ります・・・。12人が参考にしています
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ここまで絵になる浴室はなかなか日本全国探しても存在しないと思います。温泉好事家様方々のHPなんかをのぞかせていただくと、こちらの浴室と湯船が良くトップページや挿入写真等に利用されていますが、本当にアーティスティックな浴槽と湯船。
泉質に関しては諸先輩方々の口コミをご参照いただくとして、良く言われている接客姿勢についてですが、、
ルールと良識を守れば全く悪くないです。素晴らしい接客と言うのは良い過ぎですが、ここより悪い接客・接遇の施設は多数存在すると思います。
ルールでは無く暗黙の了解と言うべきでしょうか?
・当たり前ですが、湯を借りる気持ちで訪問、挨拶。
・立ち寄りの場合は、宿泊客が居る場合断られることもありますので、夕方より午前中の訪問のほうが良いかも
・マナー、ルールを守る
(時間制限、騒がない、許可無く2つ以上の湯船に浸からない)
三瓶エリアには何度か訪問していましたが、今まで勝手な想像で訪問を敬遠していたのも事実ですが、今回訪問してよかったです。
また、意外と言っては失礼ですが、値段の割に食事(特に蕎麦)も相当美味しいみたいなので、機会があればぜひ宿泊もしてみたいなと思いました。
20人が参考にしています
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つるつるのお湯がホントすばらしい!
ポカポカ体の芯まで温まってカサカサだった肌も
潤いを取り戻した気がします。
泉質抜群なのにたった450円の入浴料とは
松山の温泉恐るべし。
近くにオープンしたたかのこの湯にも行ってみたけど、
ちょっと値段が高いかな。
同じお湯が楽しめるなら200円安いこっちの方がオススメです!
また週末に出かけよっと(^.^)17人が参考にしています









