温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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近くの「さんべ荘」に泊まって、多彩な湯を楽しみましたが、どうしても、ここにも行きたくて立ち寄りました。
合理主義者の女房は「もう身体も洗ったんだし、200円も払って行く必要ないだろ」という意見ですが、それは違いますよね。
楕円形の洒落た湯船に、ぬるい源泉がかけ流されています。
ここは、夕方から加温されるそうで、昼間はぬるいためか、私のいた時間には地元の人は全く来ませんでした。なので、独り占めで「生源泉」を楽しむことが出来ました。
温泉津温泉もそうでしたが、この地方の共同浴場は、湯船も四角じゃなくて、カランもないといった、本当に歴史を感じさせるものだと思いました。10人が参考にしています
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日本三大秘湯をコンプリートすべく祖谷まで行きました。目的は露天でしたので、ケーブルカー乗り場へ直行。このケーブルカーはタイミング次第で10分ほど待つこともあると思いますが、乗り場から眺める祖谷渓が絶景ですので、写真を撮りながらケーブルカーを待つのも悪くありません。冬場は少々寒そうですが。谷底の風呂までは約5分で到着します。
眼下が渓流で眼前に山がそびえているという、露天のお手本のような風呂ですが、特筆すべきは湯質です。ドバドバ掛け流しで泡付き抜群。温い湯ですが上がった後に炭酸の効果を感じること請け合いです。匂いや浴感もありますし、抜群の景観と相まって、何時までも浸かっていたい、何時までも浸かっていられるとはこのことだと思いました。
他の三大秘湯の宿とは比べようもないくらい立派なお宿ですが、アクセスの悪さで言えば、三軒でこちらがトップではないでしょうか。日帰り料金としては少々値が張りますが、エンターテイメント性が抜群ですので、全然ペイします。宿泊や内湯のことは分かりませんが、取りあえず祖谷へ行ったら立ち寄り必須ですね。19人が参考にしています
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久しぶりの訪問。あいかわらず激熱です。
元湯前の駐車場奥にある龍の象の飲泉所ですが、金属のボタンを押すとお湯(最初しばらくは水ですが・・・)が出るのですが、目立たないところにあるためか、ほとんどだれも利用されません。
けっこう立派な外観なのにもったいないです・・・18人が参考にしています
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すぐそばにある元湯は私の知っているなかでも最高に高温の共同湯のひとつ
。はっきりいって、普通の方は浴槽につかることすらできないと思います・・・ でも、すぐそばにあるこちらの薬師湯はそこまでは熱くなく入りやすいです。
そして、何よりもすごいのがお湯の濃さとそのお味!少し塩味の高級な出汁の味がします!
雰囲気も最高です。19人が参考にしています
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千原温泉へ行くには二つのルートがあります。沢谷駅そばの千原川沿いの細い道を「この道であってるのかな??」と不安に駆られながらひたすら突き進むルートと、粕淵駅そばから県道40号線で
三瓶温泉手前までいって、そこから東側へ峠越えで行くルートです。実は前者のルートは2013年の土砂崩れからまだ復旧できてなくて通行止めのままだそうです。今は後者のルートでないといけないようです。ちゃんと三瓶温泉方面へ向かう別れ道と三瓶温泉から東へ向か峠越え道のところには「千原温泉はこちらへ」というような看板が出ていますので、初めての方でも迷わずにたどりつけると思います。
千原温泉は、私が中四国で一番好きな温泉です。久しぶりの訪問でしたが、あいかわらずいいお湯でした。
ただし、燃料費の問題なのか、10月になりもうかなり涼しくなってきているのに「今日は五右衛門風呂はありません」とのことで、少しだけがっかり・・・
ちなみに、ここのお湯は人肌程度の温湯(ぬるゆ)なんですが、長く入っているとけっこう温まります。この日も上がり湯の五右衛門風呂(沸かし湯)がなくても、寒くはなかったです。
ただし、ここの湯船は足下自然湧出だけあって、湯船の中の場所によって温度がずいぶん違うんです!できるだけ、温かいお湯が出てる場所をみつけてみることをおすすめします。17人が参考にしています
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1200mのボーリングで温泉が湧いたものの、お大師様のご霊示に従い1700mまで掘り下げたところ、素晴らしい湯になったそうです。複雑な苦味を含む塩味の濃厚な温泉になっています。道路に面して足湯が設けられていて、足拭き用のタオルも置いてありました。湯は、中の温泉と同じ成分で、純白のタオルが温泉色に染まりました。脱衣場に置いてある給水器には仁淀川の清流水を使っているとのことでした。
内湯は大きな湯船に源泉が流し込まれていて、傍らにはお大師様の像が据えられています。また、壁には神々しい天女様の絵が鮮やかに描かれていました。洗い場の大きな鏡は、ピカピカに磨き込まれていて、鏡に映し出された壁絵を眺めても美しいものでした。
露天風呂は日替わりで男女が異なり、ラッキーだと庭園露天風呂になります。庭園で無い方は、源泉100%の打たせ湯になっていました。
売店に温泉黒糖アイスを売っていて、甘さを抑えたスッキリ味でした。ホテル内のレストランで時間帯で開いていませんでしたが、隣に建つ洋食レストランが同じ経営のようでした。夏限定メニューの洋風冷麺は、パスタを冷やし中華風にしてあります。200円アップで唐揚げを付けられます。更に、健康に嬉しいサラダバー付きでした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ,タオル付き600円のところ割引券使用で500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています
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朝イチ6時、玄関正面の商店街を抜け迷い無くまっしぐらに入場!写真撮ったり眺めたりは後にして、タオルを肩に引っかけ堂々たる入場が『粋な朝風呂』じゃなかろうか。
あっそして、入湯券は玄関窓口が混むので各宿フロントで購入して本館に向かうのが宿泊客さんは得策か。(スムーズ入場でストレス軽減)
THE湯屋の雰囲気を全身で感じて高鳴る期待と共に素っ裸に脱衣完了。神の湯にいざ臨みます♪
二階は私いまだ行った事が有りません。だって一階の銭湯式システムで十分満足なんで、二階の湯+付随サービスの類はいらない。
湯は見た目も香りも肌触りもそっけないです。初めての方はガッカリされても仕方ない位そっけない。ただしガツンと温まり方と浴後のサラサラ肌が道後の底力。
ここの伝統、古豪の湯にはいつも背筋が伸びる感じがします。雰囲気華マル。
地元の方々が楽しそうにそれぞれの近況を話して入浴されていたのが妙に羨ましかった。32人が参考にしています
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吉井川沿いに建つ、昭和2年(1927年)に創業した奥津温泉を代表する老舗宿。およそ6年ぶりに、日帰り入浴して来ました。唐破風の屋根を持つ、風格ある玄関。木造2階建ての建物は、昭和初期の建築です。棟方志功も、好んで訪れていたのだとか。
入浴料1000円は帳場で。玄関から真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを左へ。階段を下りると、名物「鍵湯」があります。かつて、美作国主である森忠政公が、一般の入浴を禁じて、鍵を掛けたといわれる名泉です。
脱衣場は、ちょっと狭め。鍵付ロッカーはありません。階段を下りていくと、半地下の浴室。奥に、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。左側にある10人サイズの石造り内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 奥津荘鍵湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温42℃の自家源泉を、そのままかけ流しにしています。PH9.1で、肌がツルツルする浴感。炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸49.7mgを含む影響でしょうか。足元湧出なので、手前と真ん中辺りの深くなっているところから、時折ブクブクと泡が上がります。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
他に、「立湯」や「川の湯」という浴室もあるので、一度泊まって心ゆくまで堪能してみたいです。27人が参考にしています
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川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。
30人が参考にしています












