口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2024年10月29日)
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往時の賑わいを今に留める共同浴場
朝見川のほとりに佇む、ショッピングモールの一角にある鉄筋3階建てのビルに併設された、市営の大きな共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
鉄輪と並び別府温泉発祥の地といわれる浜脇温泉。名前の由来は、浜から温泉が湧き出る様子から「浜わき」の地名が生まれたのだとか。
昭和3年(1928年)に浜脇東・西温泉が合併して「浜脇温泉」となり、日本で初めて鉄筋コンクリート造の浴場として建設。また、平成3年(1991年)には再開発事業の一環として、多目的温泉保養館の「湯都ピア浜脇」と普通浴のみの「浜脇温泉」に建て替えられ、広場には以前の建物のアーチがモニュメントとして存続。さらに平成30年(2018年)の工事により、「あつ湯」と「ぬる湯」の2槽に浴槽が分割されています。
地下には、有料駐車場もあります。入浴料200円は、玄関を入って正面の受付で。男女別に分かれていて、男湯は右側です。
棚と100円有料ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーなし。階段を下りたところに、天草陶石を床に敷き詰めた半地下の広い浴室。左側に、4人分のカランがある上がり湯スペース(ここでは湯上りに体を流すことはできるが、体や髪を洗ったりすることはできないと掲示)。他に洗い場はないので、皆さん湯船の近くでかけ湯したり、体を洗ったりしています。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれも無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市有雲泉寺泉源外)が、源泉かけ流しにされています。泉温64.1℃を、左側の「あつ湯」で45℃位、右側の「ぬる湯」は蛇口で加水もでき、43℃位に調整。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がして、まろやかな味がします。
窓から、中庭の景色。先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。この辺りの共同浴場としては珍しく深夜まで営業しているので、また再訪してゆっくりと湯浴みを楽しんでみたいものです。
なお、脱衣場での携帯電話は使用禁止の掲示があった為、デジカメで撮影させて頂きました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン173.0mg、マグネシウムイオン4.6mg、カルシウムイオン16.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン168.0mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン71.2mg、亜硝酸イオン0.1mg、硝酸イオン1.4mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン142.0mg、メタケイ酸159.0mg、メタホウ酸8.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸0.9mg、成分総計0.765g19人が参考にしています
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シャンプー等無し
脱衣所と浴室仕切り無し
200円
内湯2つのみ2人が参考にしています
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昔からある市営の温泉
懐かしい感じの昭和の銭湯というお風呂でした。シャワーはなく、湯船の横で身体や頭を洗い、湯船からお湯を汲んで洗い流すスタイル。石鹸やシャンプーなどはありません。タオルも持っていきましょう。湯船はぬる湯と暑湯がありました。ドライヤーは持ち込みでもレンタルでも使用料がかかります。利用料が安いのでクセになりそうです。2人が参考にしています
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お風呂は大きく、お湯も熱いですが、水で調節しながら入ることが出来ます。シャワーはありません。水は一ヶ所しかないため大変混雑しますし、独特の入り方があり、地元の人が観光客とわかると、教えてくれる方もいますが殆ど、注意の嵐で子供連れの方には難しいと思います。大人には入りやすいです。100円は安いです。
1人が参考にしています
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①施設タイプ
別府八湯温泉郷・浜脇温泉地区のボス的(大湯・総湯)存在の共同浴場になります。
②建物
近代的建物(鉄筋コンクリート造りビルタイプ)・公的複合施設の1階にあります。建て替えの際にも伝統的な共同湯スタイルは残っており、脱衣場・浴室一体型で半地下タイプの浴場となります。
③お湯(泉質・特徴)
約62度のアル単で無色透明・ほぼ無味無臭の特徴の弱い物になります。
④湯使い
基本掛け流しです。湯温調節の為の加水(利用者が行います)は量こそまちまちだと思いますが、利用者が多く常時水の蛇口にてうめられている印象でした。私的には「加水ありの掛け流し」が正解かな?と感じました。ちなみに湯温は43~44度ぐらいでした。
⑤設備・備品等
備品は桶のみ・鏡付きカランが2つか3つ?あったように思います。トイレあり・駐車場あり(地下駐車場利用)
⑥感想
こちら駐車場もあり、夜遅く(深夜1時)までやっているので使い勝手良さそうな印象でした。また、近代的建物で比較的観光客の利用も多いので、共同湯や銭湯に慣れていない方、苦手な方でも利用し易い印象でもありました。
※100円 6時30分~25時4人が参考にしています
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立派なビルの1Fにある市営温泉です。
湯舟・脱衣所一体型ですが、湯舟は半地下になっています。共同湯としてはかなり広めです。
ごんごんが訪ねた時は、お湯に薬品のような独特な香りが感じられ、触感的にもつるつるしていましたし、実際湯上がりは肌のつるつる感が増していました。
最近改築される共同湯は、和風の趣ある建家でシャワー・カランが整備される傾向にあるので、こちらの改築方法はチョイ古感が否めませんでした。平成3年改築とのことなので、ちょっと昭和が残ってしまったのかも。
将来、さくら湯(熊本・山鹿温泉)のようになってほしくないなー、と思います。
別府八湯温泉道№36。スタンプは改装前の施設のアーチ型入口(画像)です。
…∞…∞…2011年4月9日再訪…∞…∞…
相変わらずとっても熱いお湯でしたが、肌がスベスベになって気持ちよかったです。この日はお湯に特徴的なにおいは感じられませんでした。4人が参考にしています
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朝早く車で行きました。
建物の地下がコインパーキングになっています。
温泉はかなり混雑。
別府のジモセンでここまで混んでいたのは初めてでした。
ブログで写真掲載しています。3人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:50代~










