筑西市あけの元気館の口コミ情報一覧

日帰り

筑西市あけの元気館

茨城県 / 結城 / 黒子駅4.49km
入浴料750円〜
2.9
8件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
2.9(8件)

お湯
3.5
施設
3.5
サービス
4.0
飲食
2.8
  • 検索
  • 行った

    2017年07月31日

    くに~ さん(男性、~10代) / 入浴日:2017年07月29日(土)

    平安時代の陰陽師、安倍晴明は明野の生まれであるとのことから、清明の湯と名付けられています。大広間の休憩室とは別に、静かなリラックスルームがありました。この椅子は、背凭れを倒してフラットに出来ますが、自動で戻るような機構は付いていないようです。テレビのスピーカーが各椅子に付いていてボリュームのつまみもありました。
    内湯は、大きな湯船の中を広いエントリーで2分割し、湯出口と反対側は円形のジャグジーにしてありました。湯は、仄かな塩味のするナトリウム泉です。湯船の縁は滑り易くなっているのか、所々に滑り止めが張ってありました。
    露天風呂の方は、内湯のような味が無く、無色透明な湯になっていました
    シャンプー,ボディソープ付き700円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。

    お湯
    4.0
    施設
    5.0
    サービス
    5.0
    飲食
    -

    12人が参考にしています

  • 行った

    2017年03月25日

    baka123456 さん(男性、50代~) / 入浴日:2017年03月25日(土)

    この前「ビアスパーク下妻」に行ったので、そのライバル店? にも行って見ようと訪ねました。
    こちらは、隣の筑西市の公共施設。
    コンクリートを多用した現代的建築で、とてもキレイです。
    開店前、多くの老人が受付前で待っていて、大学病院の待合室みたい。

    公共施設にしては700円は高い気もしたが、温水プールとトレーニングルームが使えることを考えると、運動する方には、かなリお得かと。

    風呂は、露天、内湯共に温泉ですが、無色透明、微かな塩味がありました。
    庭園にある露天風呂は石造りの立派なもので、循環でしょうが一部オーバーフローも見られます。
    内湯はバイブラ付きの温泉の他に、小さなサウナと水風呂があります。
    カランは10ほどで、浴室自体は小さめです。

    プールゾーンにも、歩行浴の出来る水着着用の温泉があり、こちらは温泉を楽しむというより、リハビリ、トレーニングの施設といった印象です。

    リクライニングの休憩室、食事の出来る大広間なども備えます。
    健康施設ですから、喫煙所は当然、屋外。
    多くの人がトレーニングで汗を流している反面、ゲームコーナー、カラオケなどのやかましい設備は一切ありません。
    いかにもストイックな公共施設で、ワクワク感が無いんですが、この「清潔感」は特筆ものという気もします。

    レストランもありますが高めでもあり、地元の人は入口で、お惣菜を買って持ち込んでいるようです。
    それで飲んでいる姿が、この施設で唯一「田舎らしさ」を感じたところでもあります。

    茨城県は泉質はさておき、各市にひとつ福祉温泉みたいなのがあります。
    ここは、先日行った古河市や、行方市の施設とは真逆の新しい施設、それぞれ趣が異なるのが面白いところです。

    お湯
    3.0
    施設
    3.0
    サービス
    4.0
    飲食
    2.0

    17人が参考にしています

  • 行った

    2017年01月19日

    にこにこ さん(女性、30代) / 入浴日:2017年01月12日(木)

    泉質がよく、入浴後は肌がすべすべになりました。
    自然に囲まれていて、緑の豊かさにもとても癒されましたよ。
    またぜひ行きたいと思います。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    4.0
    飲食
    4.0

    1人が参考にしています

  • 行った

    2016年01月29日

    きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2015年07月26日(日)

    茨城県の西北部に位置する筑西市(旧明野町)に建つ、プールやトレーニングルームを併設する日帰り温泉施設。日曜日の午前中、利用してみました。

    入浴料は通常700円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左手に進と、温泉受付があります。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付から右手に進み、道なりに廊下を歩いた左側が、男女別の大浴場「晴明の湯」です。陰陽師「安倍晴明」がこの地で生まれたという伝承があり(諸説あり)、それに因んで名付けられたのだとか。

    広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワーと10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 明野療養温泉晴明の湯)が満ちています。源泉28.9℃を、40℃位に加温。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温あり、循環あり。次亜塩素酸ソーダ消毒ありで、浴槽内は弱塩素臭がします。湯口の湯を、口に含んでみましたが無味無臭。右側の4人サイズの石造りジャグジー浴槽に、繋がっています。

    続いて、外の露天風呂へ。この日は「洋風風呂」で、12人サイズの御影石造り浴槽。岩風呂の「和風風呂」とは、週替わりで男女入れ替わりです。湯温は41℃位。芝生の中庭に面し、壁越しに森を望む景色。朝イチで訪れた為、のんびり湯浴みできました。館内に詳しい分析書の掲示が無かったので、受付で尋ねてみたところ、残念ながら置いてないとのことでした。

    お湯
    3.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

  • 行った

    2015年07月17日

    名無しの温泉好き さん(男性、40代) / 入浴日:2015年05月17日(日)

    3ヶ月会員です。
    なんといっても洗い場が少ないです。
    空いている時もありますが、ほとんどの日が身体を洗うのに並ばなくてはいけません(5分から10分前後)。
    プールやジムで汗を早く流したい時にはすごくストレスがたまります。
    わざわざ遠方からくる所ではなく
    普段使いの町民の銭湯といった趣です。

    お湯
    3.0
    施設
    2.0
    サービス
    3.0
    飲食
    2.0

    6人が参考にしています

  • 行った

    2011年10月22日

    小童 さん / 入浴日:2010年12月25日(土)

    県道45号沿いに大きな温泉施設が見えそこがこの施設でした。
    中は広く福祉センターみたいな感じがした。
    泉質:Na・Ca-塩化物泉、循環・加水・加温・塩素。
    無色透明な湯で塩素臭味ありで露天はオーバーフローがあった。
    源泉は塩味があるそうだが塩素で消されていた。
    町民向けの施設で温泉利用のバーデプールやトレーニングルームがある総合施設でした。
    わざわざ遠方から来るほどではないかな。

    お湯
    2.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    8人が参考にしています

  • 行った

    2011年10月17日

    温泉ドライブ さん / 入浴日:2011年10月10日(月)

    自宅から茨城方面へドライブ、あけの元気館は緑に囲まれた静かな場所にあった。建物はコンクリート打ちっ放しの平屋建ての壁に、“aあけの元気館”の文字。aはあけののaがかわいい女の子の顔になっており、ここのキャラクターだ。因みにあけのちゃんとしておこう!?。
    玄関を入ると右側に靴箱、そして高い吹抜け天井が食堂まで続く。

    フロント靴箱鍵預け→料金手払い→ロッカー鍵引き換え→ロッカー室は高級感あり入口は自動ドア、晴明の湯の暖簾=旧明野町は平安の陰陽師、安倍晴明生誕のゆかりの地である。
    そして割り振られたのは1人用の縦型ロッカーであった。他に縦型2段ロッカーと四角い4段ロッカーがある。冷水機、水着脱水機あり。

    先にプールへ、一旦通路へ出て左手にジム入口を見てプール室へ行く。タオルと水泳帽は必需品。
    まず小物ボックスにタオルなどを入れて掛け湯を浴びる。シャワーは無いのが珍しい。
    プールは20㍍3コースと小柄、水中歩行の人が多く、泳ぎ辛い。 しかし時間帯で泳ぎ専用コースを1コース設けてくれるが、やはり本格25㍍プールが欲しいところ。 元日を除き泳げるのは◎
    バーデゾーンは温泉と云う事だが、プールに関しては解らなかった。ミストサウナ(40℃)採暖室(70℃)あり。それにしても湯量が多い事を物語っている

    お昼は受付横で注文、料金全般的に高め!座敷に居る事をつげる。番号札をもらうと運んでもらえる。売店でもパック詰めのおこわ、おにぎり、餃子などがあり安めで、それの方がよかったような…すずしろ蕎麦を注文して餃子を買った。できたて餃子は美味しかった。蕎麦湯もあり。お膳は各自で
    入口付近へ…
    妻は食後寝椅子のある部屋へ、私はもう一泳ぎして、入浴した。

    浴室は石畳の内湯と岩風呂露天、狭めのサウナ(テレビなし混んでて入らず)とシンプルで、
    女性は内・露天とも、爽やかな、グレー調石タイルの現代風浴槽で日替わりのようだ。前回はどうもこちらだった。ゆは無色透明でオーバーフローありである。塩けのある香りあり。 カランはシャワー一体式である。

    白い城壁に囲まれた露天は、周囲に緑もあり、晴れて日差し良く、地元の年配者の話に花が咲いていたり、溢れ出す湯の上で寝転がった人もいる。私も日光浴し、そんな思い思いに過ごす昼下がりであった。

    入館料金700円
    障害者手帳提示本人300円
    2005H17.1009日初
    2011H23.1010月2回目

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    3.0

    7人が参考にしています

  • 行った

    2007年03月15日

    ちびとら さん

    平日の午前中に利用したのですが、地元のお年寄り達で混んでました。
    お風呂の数が少なく物足りない感じです。入浴後の肌はすべすべです。
    フロントの女性スタッフの愛想の悪さが気になりました。
    会計時に『ありがとうございました』の一言もありませんでした。

    9人が参考にしています

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