口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2019年1月12日)
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正月休み最後の土曜日に宿泊。宿到着は16時30分。駐車場は既に満車。500m離れた臨時駐車場へ。臨時駐車場とホテル間は随時無料送迎あり。部屋は202号室、高窓の部屋。バイキング会場と同じフロアにあります。(徒歩5秒)高窓の部屋は、窓の外がすぐ裏山になっていますが、窓を開けることがないので問題なし。内装はリフォームされている。夕食は17時~1.5時間ごとの3部制。1部2部は希望者が多く、みんな食事に行くため、この時間帯にお風呂へ。内風呂(展望大浴場)、露天風呂共に7階に。エレベーターを出て正面が内風呂、右に曲がって階段を上がって行くと露天風呂。まずは露天風呂といきたいところですが、露天風呂にはシャワーが1つ。脱衣場から湯船まで階段を下りて行くのは寒い。なので一旦内風呂で体を十分温めて露天風呂へ行くことをオススメ。
18時、露天風呂は貸切状態。脱衣場には鍵付ロッカーは無い。お湯は、体感で42℃くらいでちょうどよい。泉質はpH7.7の弱アルカリ性、残念ながら完全な源泉掛け流しではなく、循環併用式になっている。湯船の上から排水溝へオーバーフローしてますが、殺菌消毒のため塩素が使われている。若干の塩素臭があり
、少し敏感肌の私はピリピリ感がありました。せっかくの湯村温泉、ちょっと残念。一方の内風呂は、泉質表は確認していませんが、湯船の上から全くオーバーフローしていないので完全な循環式と思われる。お風呂のあとは夕食。3部制の最後20時からの予約。20時前には20人くらい廊下で待っていましたが、並んでまで待つ必要もなく席は十分に空いています。というか、空席率50%くらい。今回はオプションで蟹一杯プラン(¥2678)と蟹足食べ放題プラン(¥4838)がありましたが、家族はカニを食べなくてよいというので、私1人で蟹足食べ放題プランを追加。カニプランは事前準備があるので事前に予約が必要。1家族の中で1人だけ又は2人だけでもカニ食べ放題プランを選択可。その場合でも全員同じテーブルでお食事できます。まず最初に大皿に蟹足を2肩(1人の場合)冷蔵庫から出して中居さんが持ってきてくれます。食べ終わったら中居さんに声を掛けると次の蟹足を持って来てくれます。ハサミ(切れ味悪い)カニフォークあり。カニ1杯プランも蟹足食べ放題プランも冷蔵庫で冷えた蟹が出される。私は他のバイキング料理に目もくれず、1時間半ひたすらカニを剥いては食べ、剥いては食べを繰り返し、肩7枚を食べるのがやっとでした。道の駅きなんせ岩美で冷凍蟹肩2枚で¥1300で売られていたので7枚で約¥4500、元はとれない計算です。
ただしっかり身も詰まっていて解凍でフニャフニャという感じはありません。3部制のラストは21時30分になると一斉に料理の片付けが始まるので、その辺を考慮して食べる必要あり。朝食は7時~、8時~、9時~の3部制で、朝の早い私は7時~の予約。この時間帯は寝ている人が多いのかガラガラでした。あえて並ぶ必要はないと思います。一方、8時~、9時~は朝食会場がごった返していました。
朝食バイキングは他の宿と同じような感じで、可もなく不可もなく。ただオムレツはライブキッチンで注文ごとに作るので、少し間に合っていない感じでした。朝風呂は8時頃は誰もおらず貸し切り状態。(朝食が混みあっている時間帯が狙い目)温泉は源泉掛け流しではない。料理も普通。内装はリフォームされてきれい。トータルで金額相応の宿という感じです。湯村温泉の湯快リゾート。1回来ればOkかな?悪くはないけどリピートはしないと思います。4人が参考にしています
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階段でうえまで上るのがつらい、年寄りはいけない。
あんまり教えたくないのですが、別館に小さいお風呂があり
そこのお風呂は最高。探してください。
年間愉快リゾートに20回ぐらい泊まるので料理も飽きてきた。5人が参考にしています
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高度成長期の鉄筋コンクリ建ての本館と、
春来川(はるきがわ)をはさんで
温泉街の通りに面した昭和初期の清山荘の二つがある。
清山荘玄関から荒湯まで3分くらい。
本館最上階から更に90段の階段のかなたにある露天はやめておいたが、
本館と清山荘では、源泉近くの清山荘の方が泉質も趣も上質かと。
但し狭い。洗い場も3箇所。
ちなみに本館内湯も温泉らしく温まる。
古から自噴する湯村の温泉力は強い。
清山荘浴室の戦前のかわいいタイルの壁を、
杉の板で埋めて循環湯にした(以前から?)リフォームが湯快らしい・・。
この建物、以前来た時は閉鎖されていた様な気がする。
どんな形であれ、つぶさず再生したことは良かったかと。
昭和初期の木造なので音が気になる方、
足腰弱者は本館の方が無難。
食事は本館(渡り廊下を歩くか、いつでも車を出して貰える)。
食事内容は価格の割に努力しているかと。
(カニ食べ放題で90分は慌しかったが)
ただ、
「何何が出来上がりました、お待たせ致しましたー」
「お待たせ致しましたー」
のご案内は如何なものか・・・。
回転寿司屋さんじゃあるまいし、安っぽい。6人が参考にしています
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ということで、行ってきました。
湯快リゾートになったということは、料理、風呂、お部屋、客層、従業員との距離感と全てに期待が持てないと言う意味(すいません)でもありますが、見事に湯快リゾートの典型的パターンでした。
館内湯は銭湯レベルな湯でした。右側の展望風呂…汚れて曇ったガラスの半分は目隠しがされてあり、展望と言うより中途半端に向かいの山の上部と空が見える程度。えっと、展望?うーん…。湯舟も丸く狭い…。
男女入れ替え制のお陰で左側にも入りましたが、こちらは湯舟が広く展望は確かに良好でした。左右で違いすぎ。
目玉&人気の?森林露天風呂は健在。でも湯が銭湯。素人の私には源泉?の良さはサッパリ感じられない。
しかも90数段ある階段を昇って行く回廊から男湯が丸見え。あれは改善して欲しい。
その他に特筆するような事は全く無し。宿に過度な期待は禁物かと。(度々すいません)
湯村温泉へ格安に行きたいファミリー向け施設。客層も…それなり。荒湯まで徒歩5分圏内。
旧三好屋スタッフのみなさん、湯快リゾートに変わってから驚く程の集客になったかと思いますが、それが良いか悪いかはともかく、とりあえず再出発がんばってください。湯村を盛り上げてください。9人が参考にしています
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観光協会で「日帰り温泉ないですかぁ?」と聞いたところ、14字から入れるのは三好屋さんだけとのこと。(井筒屋もOKだったけど、逆に時間が遅くて無理かも?とのこと。)
1000円は高いかなぁ?とも思ったのですが、せっかく来たのだし、駐車場もあるとの事だったので、ここに決めました。
しかし、7階大浴場はガラス張りで景色はいいのですが、クモの巣がいっぱいあったりして、汚い!掃除してるの??
それに、源泉が熱いからって、加水しすぎ。
これじゃ、ほとんど普通の風呂じゃん!って感じでしたよ。
まだ、森林露天風呂のほうがマシでしたね。
ここにこられるかたは、森林露天風呂だけにしたほうがいいですよ。5人が参考にしています
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小じんまりと形成された湯街には、何度訪れても旅情があっていい。温泉街より少々離れた高台に建ち、近代和風建築を擁するこの宿は、湯街を眼下に見下ろせ景観の良さでは湯村の宿でも屈指である。館内も和と洋とが調和し小綺麗な造りである。左右に森林を眺めつつ少々趣きある屋根付きの回廊(渡り廊下)を進むと、名のごとく「森林露天風呂」に到着する。源泉掛け流しの湯が岩造りの浴槽に注がれ(半循環)山中の木々に囲まれ静寂な中での入浴は、なんとも風情があり、温泉情緒をかきたててくれた。また打たせ湯もあり雰囲気創りに一役買ってる感もして良かった。(館内上階には内湯もあり景観が良い)通された客室はシンプルな造りの10畳、もちろん眺めも良い。食事は、地の素材「但馬牛」などと海の幸を盛り混ぜた会席料理であり美味しく戴けた。平均的な料金での宿泊だったが、充分内容的には満足。「露天」と「景観」とが一番印象に残った湯村の宿であった。(昨年初宿泊)
4人が参考にしています
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雪が降る日に泊まって来ました。昔ながらの温泉旅館という感じ。子供連れには落ち着ける旅館でした。お風呂も昔ながらの普通の温泉旅館の風呂。浴槽が一つあるだけで、最上階にあるので景色はいいです。が、長い渡り廊下(階段も多数)を通って行く露天風呂はすごくよかったです。冬の雪の時なので吹き抜け(外)の廊下は堪えますが、屋根が付いているので濡れません。山の中の様な場所に木々に囲まれて露天風呂があります。男風呂はのぞくと廊下から見えてしまうのですが女風呂は森の中といった感じで外からは見えません。脱衣場で浴衣を脱いで十段程の階段を降りると岩の浴槽が。打たせ湯、飲用の湯も沸いていて秘湯に来た気分です。が、脱衣場からの階段、浴槽にも屋根がないので、雪の中の入浴は堪えました。贅沢をいうなら軒が欲しい。せめてこの景色に似合う番傘が脱衣場に備えてあれば傘をさしての入浴でゆっくり入れたのでは。残念でした。ただ湯村のお湯は湯あたりしにくく湯冷めもしにくいようで湯上がりは気持ちがいいです。小さな子供連れにはお勧めです。が泡風呂やサウナが欲しい人には物足りないかも
3人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:40代






