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和歌山市内の中心部に「花山温泉」と「本町温泉」という、赤茶けた特徴のある、良い温泉を贅沢に掛け流す施設がある、しかしながら「花山は合宿所の様な湯宿」で「本町は街のど銭湯」と、私はどちらも大好きですが、もうひとつ「同じ温泉?」を使用する「高級スー銭」が昨年暮れに登場したとの事、気にはなっていたのですが、昨日ようやく、訪れる事が出来ました。
場所は、和歌山市本町、2001年に暖簾を下ろした「丸正百貨店」の跡地に出来た商業施設「フォルテワジマ」の地下1階にあります、駐車場は、専用やら契約やらが近所に点在しており、私は「フォルテ万町パーキング」に入れました、平日だったからか?特に時間制限は無かったと思います。この界隈は恐らく「目抜き通り」となるのでしょうか?大阪で例えると「HEPFIVE」や「なんばパークス」の地下が「スー銭」みたいなものなので、あんまり「ラフな格好は、ちょっとどやろ?」みたいな感じはありました。
玄関周りや、中に進みますと、地下にテナントで入って、浮いた箱代をこの雰囲気作りにぶち込んだのでしょうか、確かに「一味違うな」と思わせる、落ち着いた重厚な雰囲気です、受付では「キャンペーン中なのでポイントカード作る?」と、落ち着いた感じで勧められましたが「家からここ遠いので・・」と断りました、入浴料は、強気の「大人千円(貸しタオルセット付き)」です。もちろん大好評「岩盤欲」もあります、別料金です。
さて風呂場の方ですが、昨今のスー銭の風呂場に比べて、地下という事もあってか、広々している訳ではありませんが「湯船」には、しっかり場所をとっているタイプ、お目当ての「源泉掛け流し」は温泉を「加水・加温」した主浴槽の奥にあり、確かに「花山・本町」と似たっていうか「同じ温泉?」が「ザバザバ」まで行きませんが掛け流されております、源泉が32度ほどらしく多少加温はしてありますが、大変気持ちの良い温泉「奴」については「和歌山」は確か「掛け流し」については、入れても入れなくても良いところだったはず「スタッフさん」にそれとなく聞いたところ、源泉浴槽には「奴」を使っていないとの事、「白湯」の浴槽については、あれですけど、温泉の浴槽については匂わなかったと思います。
滝の演出の横にある「壷湯」に、加温もしてない、ど源泉が張ってあったら、私的には、星5つなのにと感じました。
「あの2軒とここの差は?」と、ついでにその「スタッフさん」に尋ねた所「あの2軒と違って、貯湯タンクが無く、最近はポンプアップしなくても、温泉が湧いて出てますので、より新鮮な温泉を楽しめますです」との事、地面の下でどのような「管関係」になってるのか解りませんが、それぞれの施設は「カテゴリー」が違うので「客を獲りあう事もないか?」と感じましたが。ただこちらについても、家の可愛い子供を連れてきて、のびのび湯船で泳がせたり、とりあえず湯船の縁で昼寝でも噛ます、みたいな方にとっては、風呂場が手狭故に「退屈な施設」かもしれません、どちらかと言うと「浸かってなんぼの温泉ファン向け」の施設かなと感じました。久しぶりに「珍しく出来の良い「玉岡系」スー銭」かと感じました。
源泉は、高張性の温泉故に、長湯の時の水分補給と適度な休憩は、お約束かと思いますが、一旦、服を着て、浴場入り口と岩盤欲入り口の間にある「フレッシュジュース」のスタンドがあるのですが、そこで「マンゴージュース(700円位?)」を飲みましたが、綺麗なお姉さんが「ガラガラ」とミキサーで作ってくれるのですが、美味しゅうございました。
ズルズルと3時間程、粘って帰りの事ですが「良い施設だった」ので記念品代わりにと「ポイントカード」を作ったのですが、普通は「次回からのご使用で・・」となるのですが、フロントのお姉さん、気が利いて、今回も「会員」で利用した事にしてくて、ちょっと安く入れた事になりました。そんなつもりは、なかったのに、すいませんでした。
休日などは、そこそこ賑わっている様、どこでもそうですけど、やはり「スー銭」は空いてる時に行かないと、持ち合わせるポテンシャルを充分に味わえないと思えます、色んな意味で・・・、ここも、できれば平日の訪問をお勧め致します。1人が参考にしています







