温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >920ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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大仙山の麓に位置し、田園風景が広がる静かな温泉地である畑毛温泉。東海道唯一の国民保養温泉地にも、指定されています。この地に、明治43年(1910年)創業した老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。受付を済ませ、玄関から右手に廊下を進みます。左に曲がると、男女別の大浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。100円返却式ロッカーもあります。浴室左側に、4人分のシャワー付きカランのある洗い場。3つに分かれたタイル張り石枠内湯は、L字形に配置され、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:韮山温泉土地第3号 畑毛2号)が満ちています。源泉29.2℃を、浴槽ごとに温度を変えて加温。一番右の12人サイズ「源泉風呂」で湯温35℃位、真ん中の4人サイズ「中温風呂」で39℃位、そして左側の4人サイズ「高温風呂」で41℃位です。いずれも、ジェット水流付き。PH8.7で、肌がスベスベする浴感。循環濾過ありで、塩素臭が気になります。露天風呂はありませんが、窓の外には石灯籠と赤い円筒形ポスト。ほとんど貸切状態で、ゆっくりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン44.7mg、カルシウムイオン9.5mg、炭酸水素イオン72.4mg、炭酸イオン4.8mg、塩化物イオン12.3mg、硫酸イオン34.5mg、メタケイ酸33.6mg、成分総計0.213g18人が参考にしています
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三島カントリークラブの駐車場内左手に建つ、三階建ての日帰り温泉施設。停めた車のすぐ前を、ゴルフバックを積んだカートが通り過ぎていくのは、ここならではの光景かも知れません。平日の午前中、利用してみました。
コンクリート打ちっぱなしの外観は、モダンというより素朴な印象。コインレス靴箱キーと引き換えに、精算用リストバンドを受け取るシステムです。入浴料720円(18時以降は520円)はフロントで。エレベーターで3階に上がると、男女別の大浴場があります。この日、男湯は手前の浴室「富士の湯」(もう1つの浴室「駿河の湯」とは男女週替わり)。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室に入ると、左右に14人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティ備え付け。その先に、15人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:三島カントリークラブ温泉1号 三島2号)が満ちています。源泉29.2℃を、41℃位に加温。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過あり。
続いて、外の露天風呂へ。18人サイズの石組みL字形浴槽で、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭がします。晴れるとこちらから富士山が見えるはずですが、あいにくの曇り空。それでも山々と雲海を眺めつつ、まったりできました。2階の食事処のメニューを見てみると、なかなかの充実ぶり。次回、駿河湾の海の幸も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン24.6mg、カルシウムイオン7.4mg、炭酸水素イオン58.0mg、塩化物イオン7.1mg、硫酸イオン7.9mg、メタケイ酸113.2mg、成分総計0.227g27人が参考にしています
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名古屋市方面からですと、国道1号線を東進し、新安城駅を越えて進みます。尾崎町柳田の交差点を右折し、県道76号線を南進します。JRをくぐった次の信号を右に折れるとコロナワールドです。パチンコを中心としたアミューズメント施設の中にお風呂があります。
内湯は白湯が中心で、主浴槽、ジェットバス、入浴剤、電気風呂、歩行浴などがあります。ナノ水使用と書いてありました。あとはサウナと水風呂。アメニティは千代田の3点セットです。
温泉は露天に使われています。温泉岩風呂は40℃くらい。消毒控え目です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で31.7℃、8045.5mg/kgなので等張性かもしれません。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。浴槽内では消毒臭は普通レベルで、舐めてみると塩味を感じます。源泉オリジナルの匂いも若干するような気がします。あとは温泉使用の蒸気浴、壷、寝転び風呂と続き、最奥は人気の人工炭酸泉です。テレビもあり、ほぼぎゅうぎゅうづめでした。まあ当方としてはどこでも入れる炭酸泉よりかは、こちらの温泉を目当てに来たので混雑してくれても結構ですが。
それなりに存在感ある湯だったのでよかったですね。パチンコのついでに入浴するというのもありかと思います。そういえば、大阪の延羽の湯もそうですが、パチンコと温泉の取り合わせが多いのは何ででしょうか。もちろん温泉だけでも楽しめますので是非どうぞ。2人が参考にしています
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地元じぃちゃんのお風呂です!中は、案外と広いです!
6人が参考にしています
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熱海の街中にある共同浴場。
大通りから一本入ったところにあります。
近くの商店で入浴券を購入し、入口の入浴箱に券を入れるスタイル。ただし、現金を箱に入れてもOKのようです。
内湯×1のみ。無色透明の熱海らしい掛け流しの温泉。お湯は悪くないのですが、湯船が小さい。これで500円と言うのは、かなり強気な料金設定かと思います。
お湯はかなり温めでしたが、温泉と水の蛇口があり、調整できるようです。10人が参考にしています
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いったん廃棄したとのことですが、再オープンしてました。
今回は日帰り入浴を利用。
お風呂は四階の小さな檜風呂しか利用できないそうで、入浴料も500円と割安。
そして、本当に小さかった。利用客が自分一人で貸し切り状態だったので良かったが、宿泊だと心配になる。
泉質は無色透明で柔らかいお湯が掛け流し。温めで供給されており、長湯にはもってこい。合格点でしょう。5人が参考にしています
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熱海の南 網代にある温泉宿。
宿泊だけでなく、日帰り入浴やランチもやってます。
今回は、日帰り入浴を利用。
お風呂は、内湯×1、露天×1。
お湯は無色透明の食塩泉で、お湯に特筆すべき点はないが、露天からは海が一望でき眺めが良く、ロケーションは◯。
なお、貴重品ロッカーは有名でリターンされないので、注意が必要。15人が参考にしています
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昭和61年に開湯した、伊豆の中でも新しい戸田(へだ)温泉。その温泉地の戸田大川沿いに建つ、温泉スタンドを併設した共同浴場。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場には、13人分のシャワー付きカランがあります。共同浴場なので、石鹸等の類いは無し。浴室の右奥に、11人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:沼津市戸田壱の湯温泉 戸田2号)が、かけ流しにされています。源泉51.8℃を、加水して41℃位に調整。肌がツルツルする浴感です。消毒はしているようですが、臭いは気になりません。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態。思ったよりなかなかいい湯を、のんびり楽しめました。
なお、平成27年4月に戸田地域活性化センター「くるら戸田」(道の駅併用)のオープンに伴い、移転新築されるのだとか。その為、現在改修工事中(1月13日~2月28日)で、今の施設も3月23日終了となります(戸田観光協会HPより)。あとわずかな期間ですが、鄙びた共同浴場をお好きな方はお急ぎ下さい。
主な成分: ナトリウムイオン565.8mg、カルシウムイオン189.8mg、炭酸イオン15.1mg、塩化物イオン176.4mg、硫酸イオン1340.0mg、メタケイ酸36.6mg、成分総計2339.0mg18人が参考にしています
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静岡県賀茂郡河津町にある宿坊です。
お墓が併設されており、たしかに寺らしいのですが、国道側からの外観だけでは全く仏教施設には見えません。天城山慈眼院というお寺の宿坊なのですが、外観はプロヴァンス風、内装は白で統一されたモダンな造り、料理は金目鯛やら肉食あり、うーん、よくわかりませんが1000円支払いして温泉に向かいます。
浴槽内も白で統一。内湯と露天に浴槽が一つずつのシンプルなものですが、双方湯口には飲泉用コップ設置、純然たる掛け流しを実現していました。 ただし湯にはほとんど特徴を掴めず大変あっさりした浴感でした。
内湯の雰囲気は良いのですが、残念なのは露天風呂。交通量のそれなりに多い国道沿いの為、車のエンジン音がうるさすぎます。凄く勿体ない気がしますね。6人が参考にしています








