温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >919ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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伊豆の玄関口、函南町の小高い丘の上に建つ日帰り温泉施設。土曜日の午前中、およそ8年ぶりに利用して来ました。入浴料700円は券売機で。入浴券&コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。玄関から右手に進んだ奥に、男女別の大浴場があります。男湯は、右側の浴室「伊豆の湯」(左側の女湯は「箱根の湯」)。ドライヤー完備の広い脱衣場。浴室右側には、14人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプー・ボディソープ備え付けです。窓際に、17人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:柏谷温泉 柏谷1号)が満ちています。源泉60.0℃を、加水して40℃位に調整。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭も感知。右隣には、7人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は39℃位です。また左側には、2人分のジャグジー付き寝湯もありました。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。半分、屋根で覆われています。磨りガラス越しに、住宅街と山の景色を眺めまったり。左奥に、2人分の打たせ湯もありました。内湯と比べ、こちらは塩素臭が気になりません。湯上がりに、畳敷きの休憩室「富士」で寛ぐのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン569.8mg、カルシウムイオン396.0mg、炭酸イオン12.0mg、塩化物イオン1076mg、硫酸イオン657.8mg、メタケイ酸56.1mg、成分総計2.787g33人が参考にしています
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浜名湖北西の湖畔に佇む、昭和49年に開業した白亜のレイクサイドホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は通常1080円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。フロント階は4階なので、受付を済ませエレベーターで1階へ。下りて左へ進むと、突き当たりに大浴場「煌天の湯」があります。棚だけの、シンプルな脱衣場。貴重品BOXあり。浴室に入ると、左側に12人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系・黒糖系・ハーブ系の3種類です。右側の窓ガラスに面してタイル張り石枠内湯があり、手前が12人サイズで、奥は6人サイズに2分割。共に、うっすら黄褐色の透明な単純温泉(源泉名:奥浜名湖 三ヶ日温泉)が満ちています。源泉25.4℃を、どちらも41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り丸石枠浴槽で、湯温は40℃位。内湯からも見えますが、奥浜名湖の景色を一望!! 素晴らしいロケーションに見とれながら、ほとんど貸切状態のままのんびり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン52.8mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン78.6mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、鉄(Ⅲ)イオン0.7mg、塩化物イオン164.4mg、硫酸イオン5.6mg、炭酸水素イオン116.1mg、メタケイ酸23.2mg、成分総計0.4560g6人が参考にしています
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浜名湖の景勝地に湧く、雄踏温泉を自家源泉に持つリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。昭和63年に開業した鉄筋13階建ての建物ですが、昨年3月に大浴場・露天風呂がリニューアル。入浴料は通常1200円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴しました。フロントから右奥に進むと、大浴場への入口。スリッパに履き替え、受付は脱衣場入口で。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、畳敷きの脱衣場。浴室右側の洗い場には、25人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なもの。中央に、25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:ゆうとう温泉 雄踏1号)が満ちています。源泉26.3℃を、41℃位に加温。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。加水あり、循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。隣には、7人サイズの「変わり湯」浴槽。この時は「晩白柚」で、湯温は40℃位。柑橘系のいい香りです。続いて、外の広い露天風呂へ。左手前に、12人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は41℃位。また左奥には、1人サイズの壺湯が2つで、どちらも湯温40℃位。そして中央には、瓦屋根付き4人サイズのタイル張り石枠浴槽。こちらも、湯温は40℃位。さらに右手には、3人分の寝湯もあります。1階で囲まれている為景色は望めませんが、この日の一番風呂だったので、しばらく貸切状態だったのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン341.2mg、マグネシウムイオン23.0mg、カルシウムイオン101.0 ・・・ なぜか、分析書の陰イオン側の掲示がありません。フロントが忙しそうだったので、そちらは次回確認してみたいです。8人が参考にしています
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名阪国道を走る用事がありましたので、ついでに訪問。友生インターを出て、国道を南に沿った道を東進しますと、右折の案内看板があります。これに従って右折し、しばらく行くと出てきます。和風と洋風が男女交替制になっているのですが、今回は洋風。薬草風呂のある側です。
サン・ルームのような天井がガラス張りで明るい室内にスチームサウナと水風呂といくつかの温泉浴槽が展開されています。外気浴程度の露天風呂もあり、こちらも温泉浴槽です。アルカリ性の単純泉で、肌がつるつるとしてきます。表皮1枚が溶けていくという感じでして、塩素臭は弱めのいい湯使い。今回は薬草風呂がジャスミンになっていまして、ほっとする柔らかな香りがよかったです。ここの薬草風呂はハズレがないようなので、是非洋風の日に訪問してみてください。0人が参考にしています
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静岡市清水区の柏尾地区、静かな里山に建つ鉱泉民宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。なまこ壁の古民家で、木造の建物は昭和初期の佇まい。入浴料は600円です。訪問時はまだお湯が溜まってなく、優しい女将さんに促され、縁側で日向ぼっこ。ゆっくりした時間が流れます。程なく声が掛かり、女将さんに案内頂きます。
玄関から奥に進み、調理場の前の階段を上がって、2階の浴室へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーはありません。浴室は、家庭用のお風呂をちょっと広くした位。洗い場には、2人分のシャワー付きカランと、カランのみも2人分。内一つは、水だけです。2人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の弱アルカリ泉(分析書なし)が、注がれています。源泉17℃を、41℃位に加温かけ流し。浴槽に蛇口が2つ付いていて、右が源泉の冷水、左は加温湯です。自分で調整して適温に。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。北海道産のブラックシリカが底に敷き詰められていて、小さな黒い浮遊物。湯の花なのか、ブラックシリカのかけらかは不明。そのせいか、少し黒ずんで見えます。投入したてのフレッシュな湯を、貸切状態で楽しめました。
こちらの民宿は、「蕎麦茶寮ゆーらく柏尾」という店名で蕎麦屋もやっています。次回は是非、自慢の十割蕎麦も食べてみたい。19人が参考にしています
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粟ヶ岳の南麓、倉真川の上流に建つ、緑に囲まれた閑静な宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。渓流に架かる赤い鉄の橋を渡ると、建物はちょっと懐かしい感じの佇まい。入浴料1000円はフロントで。ロビー右奥に「湯」の暖簾が見え、その先に男女別の大浴場があります。男湯は、廊下の突き当たり。棚だけのシンプルな脱衣場には、ドライヤー完備。洗い場には、4人分のシャワー付きカランがあり、アメニティはアロエ系。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:未表記)が満ちています。源泉17.3℃を、40℃位に加温。PH9.6ながら、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり温泉臭。循環濾過ありですが、塩素臭なし。窓の外に、川のせせらぎが見下ろせます。連休中でしたが、終始貸切状態でまったりしました。
主な成分: ナトリウムイオン124.6mg、炭酸水素イオン88.2mg、炭酸イオン60.2mg、塩化物イオン7.2mg、硫化水素イオン29.1mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン65.0mg、メタケイ酸17.4mg、成分総計0.398g11人が参考にしています
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梅の郷として知られる、島田市伊太地区に建つ、島田市立老人福祉センターを併設する日帰り温泉施設。日曜日の昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料510円)、利用してみました。山の中にあるのに、駐車場は満車ぎみ。人気の施設のようです。平成21年の開業とあって、木をふんだんに用いた館内はとてもきれい。ウッドデッキの多目的スペースを取り囲むように、回廊があります。受付を済ませ、食事処の前を通り、玄関から対角線上にある大浴場へ。「森林の湯」と「満天の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女入れ替わりですが、この日は奇数日だったので「森林の湯」です。カード挿入式のロッカー(下駄箱の番号と一緒ではない)が並ぶ脱衣場。浴室右側に、24人分のシャワー付きカランがある洗い場があります。アメニティも備え付け。左側には、石造り内湯が3つ並び、手前の両サイドは4人サイズ、奥は14人サイズです。いずれも、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:島田田代温泉 島田4号)が満ちています。源泉43.4℃を、右は40℃位、真ん中は41℃位、左は42℃位で供給。加水・加温ありです。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。循環濾過ありで、微かに塩素臭も感知しました。続いて、外の露天風呂へ。以前は、内湯と露天で別の源泉を用いていましたが、現在は露天エリアは天然温泉ではなくなっています。屋根付き8人サイズの石造り浴槽「シルク風呂」が、昨年12月にリニューアルで登場。ところが、この日はあいにく故障中。はっさくを浮かべた、柑橘湯になっていました。他にも、5人サイズの「寝湯」や、4人サイズの「高濃度人工炭酸泉」もあります。森の緑や谷を眺めつつ、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン937.7mg、カルシウムイオン12.6mg、鉄(Ⅱ)イオン3.9mg、炭酸水素イオン552.2mg、塩化物イオン1170mg、メタケイ酸38.8mg、メタホウ酸77.3mg、成分総計2.849g12人が参考にしています
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オムツの取れていない赤子から小学低学年の腕白小僧迄、お子様が一杯いました。
ホテル併設の大型リゾート施設と認識の上での入浴なので、不満はありません。が、苦手な方には、ちょっと厳しいモノが有るかもです。
施設、サービスにさして不満はありませんが、泉質は正直「ただのお湯」
水道水、循環のみです。
その為か、浴後も肌のシットリ感とかは無く、湯冷め早い…。
何年か昔に「レジオネラ」で営業停止になった過去があるせいか、あちこちに「タオルを入れないで」「体を洗ってから~」等の貼り紙が印象的でした。
ドクターフイッシュ、10分\720也。アクアリゾート清里のより数が少ないが、体長ややデカくてビビり、やらず仕舞い(笑)
3/12~4/17迄「温泉桜祭り」と称して\1030→\720で入浴出来ます。(クーポンは道の駅掛川にありました。)
しかし、この泉質では再訪は無いですね…。7人が参考にしています
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高磯の湯からの帰り道、本来寄るつもりはありませんでしたが、北川温泉を示す看板を見たら、ついつい引き寄せられるようにハンドルを切ってしまいました。R135を曲がってすぐ右手に6台ほど止められる駐車場があります。
受付を済ませ風呂に至る階段を下りると、平日にも係わらず、国籍・性別・年齢を問わず観光客で賑わっていました。確かに海近いですね。打ち寄せる波の轟音を聞きながらの湯浴みは、条件さえ整えば格別なものかと思います。ただ、やむを得ないんでしょうが動線には難があります。受付と女性用脱衣所(兼女性専用浴槽)の往復や混浴浴槽から女性用脱衣所への移動は、否でも応でも混浴浴槽の海側にある通路を横切らなければなりませんが、入浴者は当然のことながら海を見ておりますので、混浴タイム中は横切る方も入っている方も気まずいのではないでしょうか。湯は激熱の湯がちょろちょろですが、掛け流しは維持しているようです。
諸条件が揃えば間違いなくいいところです。北川温泉に宿泊した方は立ち寄りがマストかと思いますが、 落ち着いて入るには観光客の少ない早朝とかが良さそうですね。15人が参考にしています
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