温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >828ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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帰ってきてからここのクチコミの多さを見て、本当に人気の高い施設なのだなと思いました。
みなさんが指摘されている通り、人気のもとはお湯の良さと露天風呂の広さにあるでしょう。やや残念なことに温度調節のために加水されていますが、許容できる範囲のもので、源泉の良さは十分に堪能することができます。
ぽん太さんは造られた古さがお嫌いなようですが、古さの演出としてはまずまず成功しているのではないでしょうか。特に内湯の雰囲気が好もしい。高い天井にたくさんの梁が縦横に渡されていて圧倒されます。壁は土蔵の壁のような雰囲気を出していて、全体には湯治場のイメージです。混んでいなければゆったりとした気持ちで入ることができます。
露天風呂は様々な種類があり、楽しめます。さすがに夏の日差しはきつく、日のあたるところでの入浴はつらかったので、私はもっぱら最上部にある東屋の下にある湯舟で湯に浸かりました。
私たちが訪ねたのは8月上旬の平日午前中のことでしたが、その時間帯でもそこそこの入浴客があり、驚かされました。休日の混雑振りは推して知るべしです。
ひらゆの森入湯日:2008.8.52人が参考にしています
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蒲田川沿いに走るバス道に面した施設です。浴場には露天風呂と洗い場のみで、冬季は営業していません。道路沿いのためか、露天風呂は塀に囲まれていて、開放感はありません。錫杖岳の岩峰の一部が近くに望めるとはいえ、電線が景色を横切っていて、景観を損ねています。
露天風呂は四角形で、奥の一隅にちょっとした石組みがあり、そこからお湯が注がれています。温度調節のため加水は行っていますが放流式のようです。お湯は無色透明でさらっとした感じです。強い個性のある湯ではありませんが、その分、入りやすいと思います。
また、夏場は虻の襲撃に注意が必要です。露天だけなので、お湯の中しか逃げ場がありません。
奥飛騨温泉郷には開放的な露天風呂や個性的なお湯がたくさんあるので、その中にあってはやや見劣りがしてしまいます。
ひがくの湯入湯日:2008.8.52人が参考にしています
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写真を拝見すると、おにゆりさんはいい時に行かれたのですね。雪景色かつ晴天とは。この夏、私たちが訪ねたときには水蒸気が多くて遠くの山は霞んで見えませんでした。
お湯の方は私たちも期待していなかった(このクチコミも見ないで行きましたので)のですが、期待以上のよい湯に満足しました。緑褐色の濁り、金気臭、塩味など、温泉らしさを感じさせてくれる湯でした。
ただ、平湯をはじめ、奥飛騨温泉郷には個性的な湯や迫力のある露天風呂も数多くあり、それらの中にあるとどうしても見劣りがしてしまうのは如何ともしがたいところです。600円という料金も高く思えてしまいます。
湯上りの休憩場所が広いのが何よりですが、ひとつだけ残念なのは分煙がきちんとなされていないことです。必ず通らねばならないところに灰皿を置くのはやめてほしいと思いました。
ちなみに、ここの駐車場は閑散期(冬場の平日など)には人を配置しておらず、無料で停められます。夏場も平日はゆるいかも。実際、入場の時には90分無料の券をくれましたが、出場の際はその券を箱に入れるだけでチェックがありませんでした。
利用する日と時間によれば、ちかくの「ひらゆの森」よりは空いていてゆっくりと入れると思います。
アルプス街道平湯入湯日:2008.8.50人が参考にしています
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そろそろシーズンが終わっても不思議ではないニイニイセミがにぎやかな夏の昼間の入浴です。全体的に広々としていて、特に露天コーナーは通路もを広く取って窮屈さを感じないように工夫されています。湯はシーズン調節済み(だそうです)の40度程のややぬるい感じですが、浴感に特徴はなく、特に内湯と露天の大浴槽は塩素の臭いを感じました。ただ、露天にある1人用のかめ風呂だけは臭いもせず楽しめましたので主にそちらにいました。風鈴と蝉の鳴き声を聞きながら、簾越しに見る山間の景色はたいそう癒されるもので、こちらの魅力となるところでしょう。新しい施設のため、なかなか清潔ですし、600円でタオルつきで入浴できるところもいいのではないでしょうか。
1人が参考にしています
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柿野温泉に数件ある宿の一つです。日曜日の午前中に訪れました。外観は和風の木造2階建て、長の風雪に耐えてきた風格が漂っています。その雰囲気に期待も高まります。
玄関で日帰り入浴を請うと女将さんらしき方が応対してくださり、「ちょうど今、岩風呂がいい具合になったころでしょう。よかったらご一緒にどうぞ。」ということで、岩風呂を貸し切りで使わせていただくことになりました。
浴室の扉を開けると、大きな岩をいくつも組み上げた岩壁が目に入ります。自然の草や苔が生えていて、ちょっとびっくり。その下に源泉をそのまま流す飲泉所とおぼしき窪みがあり、柄杓が置かれていました。後で飲んでみると、たいへんまろやかな味わいでした。
岩壁とは反対側に半円形の湯舟があり、加熱した源泉が注がれています。4、5人ほど入れる大きさの湯舟で、お湯が縁からあふれていました。泉質は放射能泉、無色透明で臭いもありませんが、ややぬめりがありました。宿の掲示によりますと、循環もさせているようですが、常に新しい湯も注がれています。加えてお湯が張られた直後であったため、新鮮さが感じられました。とてもよかったです。
評価は日帰り利用でのものです。
鶯鳴荘入湯日:2007.11.1117人が参考にしています
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ここでは常連と思われる客の非常に身勝手な行動に嫌な思いをしました。三重県ではジャブでも似たような経験をし、一志温泉では禁煙の場所で平気で喫煙している人を見かけました。関西もマナーのよくない人が多いけれども、あまりに自分勝手な人がいるとげんなりしてしまいます。何のために温泉に来たのかとがっかりです。たまたまひどい人にあたってしまっただけですが、その印象が強烈過ぎて、ほかのことがあまり印象に残っていません。まあ、そのことで減点はしていませんが。
内湯の湯はよかった思います。榊原温泉と同じくぬめりがある湯です。循環されていますが、湯舟の縁から溢れていましたので、新しいお湯が注がれているようです。
露天風呂は大きな石を配した造りで、ゆとりのある造りとなっています。残念なのは塩素臭をやや強く感じことです。私はあまり気にならない方なのですが、これが苦手な方にはつらいかもしれません。
猪の倉温泉入湯日:2007.11.262人が参考にしています
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土岐川の川岸に建つ一軒宿。宿の建物は巨大な一枚岩の上に建てられているそうで、土台が岩に沿って曲線を描いているのがわかります。また中の構造もやや複雑になっています。
お風呂は崖の上にあります。露天風呂は川にせり出した岩に寄り添うように造られていて、真下に土岐川を見下ろすことができます。崖下にパイプが見え、その先端の周囲が白く濁って見えていたので、排湯しているところかと思いましたが、後で宿の方に尋ねるとそこが泉源だそうです。
露天風呂は加熱した源泉が注がれていて、コックと捻ると新しいお湯が出てきます。試しに捻ってみると、新鮮なお湯とともに、あたりに強い硫黄のにおいが広がり、極上の温泉を味わっている気分になりました。内湯は非加熱なので、温冷交互浴が楽しめますが、冬場は少しつらいかもしれません。
風呂は一つしかなく、客ごとに貸し切りで利用となりますので、先客があると待たねばなりません。事前に電話で確認してから訪ねられるのがよいと思います。
新白狐温泉入湯日:2007.11.110人が参考にしています
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バス道から車一台がやっと通れるほどの道を辿り、河原近くまで下り、橋を渡ったところにあります。外見は民家と変わりません。看板が出ているのでやっとそれとわかるほどです。
建物の中も普通の民家です。玄関で声を掛けると、女将さんらしき方が出てこられ、「他にお客さんがいないから貸し切りでどうぞ。」とのこと。お風呂は石造りと木造りの風呂があり、男女入れ替え制になっているようですが、お言葉に甘えて石のお風呂の方を貸し切りで使わせていただきました。ちょっと得したような気分でした。
浴場は6,7人も入れば窮屈な長方形の湯舟が一つあるきりのいたって簡素なものです。窓の外は駐車場になっている原っぱなので、窓を開けて景色を楽しむというわけには行きません。その点でもやや大きめの家庭のお風呂という感じです。
ただ、お湯は違います。やや黄色か褐色がかった透明の湯で、微かな金気臭がしました。この日は寒波の影響で山の上では雪が降るほど冷え込んでいましたが、浴後は体がぽかぽかして、長く冷めませんでした。ひぽぽさんのおっしゃるとおり穴場の温泉だと思います。幹線の国道からは少し入りますが、立ち寄る値打ちはあると思います。
乗政一乃湯入湯日:2007.11.121人が参考にしています
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GUEST1さんに同感です。脱衣場のタバコ臭さには閉口しました。きちんと喫煙場所を分けて設けてほしいと思います。喫煙される方にとってはパラダイスでしょうが。
午後の遅い時間に訪ねましたが、空がどんより曇っていましたので、普段よりもあたりは暗く、使われていないホテル部分の不気味さが一層深まっていたような気がします。
fufuさんやまこちゃんさんがスタッフの応対の良さをあげておられますが、私もそう思います。お湯は榊原温泉ほどぬめりを感じることはできませんでした。残念ながら私にとっては、何度も行きたいと思う施設ではありませんでした。
メトロヒルズ三重入湯日:2007.11.263人が参考にしています
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ゴトーさん同様、ほんとに掛け流しなの? という疑問は私も持ってしまいました。内湯と露天風呂を比べると、露天風呂の方が泉質に優れていることは何人かの方が指摘されていますが、全くその通りで、露天風呂が「掛け流し」だと言われれば納得できます。色といい、湯の華といい、温泉らしさを十分に実感できました。けれども内湯ではそうではありませんでした。一見したところ、どちらかといえば溢れ出ている湯の量は内湯の方が多そうに見えるのに、浴感は逆でした。
マナーの面でも残念なことがありました。「ほっとくん」さんのおっしゃるように、一度きりの特殊なケースを取り上げて全体を判断するようなことは避けたいと思っていますが、マナーに対する施設側の姿勢は問われてしかるべきだとも思います。そこで、連れ合いの経験したことを書かせていただきます。女湯で水泳用の眼鏡まで着けて泳いでいた子どもがいたのですが、親はもちろんこと、施設の職員もそれを見ているのに注意さえしなかったということです。
子どもは大きな湯舟に入るとどうしても泳ぎたくなるものです。それを責めているのではありません。もし、泳ぎ出した子どもがいれば、親がやめさせればいいわけです。しかし、今回のケースは眼鏡まで持参しているのですから親が「泳いでもかまわない」と思っているということでしょう。
本当に非常識な人もいたものだと思います。たいていの施設には「お風呂で泳がない」旨を掲示してあります。ジャブにその掲示があったかどうか、見落としてしまいましたが、掲示のあるなしにかかわらず、マナー違反を見つけたら施設側は当然注意すべきでしょう。施設側がどれだけ呼びかけてもマナーの悪い人はいなくならないかもしれません。けれども明らかなマナー違反を施設側が知っていながら放っておくのはいただけません。とても残念でした。
天然温泉ジャブ入湯日:2007.11.124人が参考にしています












