温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >665ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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GW後半、家族5人揃っての旅行は嫁の音頭で決まった。日中は高山と上高地を散策。大喜びの女性陣は上高地内のホテルへ宿泊。るるぶを見て当日予約(笑)の私のみ向かった先が、今宵初めてお世話にばる「松宝苑」であった。
辺りは民家などなく渓谷沿いに建ってるため、少々秘境の中の一軒宿を思わせる。駐車スペースの先、まず出くわした方が作業着姿の宿主(親父)だった。すれ違いざま「いらっしゃい」と威勢よく声をかけられたのだが、立ち止まることもなく、頭は下げない、登りを向いておられた(笑)さあ、気をとり直そう。
アプローチの先にある母屋は、どっしりとした構えで豪壮さの中にも何か温もりが感じられる佇まい。館内は一転、柔らかな灯りに包まれていて、優美さとモダンな一面を兼ね備えていた。さり気なく置かれたインテリアにはセンスが感じられ、梁や土間などとの色調もバランス良く取れている。待合いにて愛想の良い女性スタッフの方に促されるように記帳を済ませ、茶菓子でホッと一息つく。この時こそが、疲れもドッと押し寄せてくる瞬間なのだ。
通された客室は本館2階「こはる」の間。主室8畳の室内は、多少の古さは否めないものの真新しい畳がすこぶる気持ちいい。広縁にはイス・テーブルにかわり円形の座布団に小さな火鉢を置き、主室の照明には和紙を使い、電球にも一工夫。また、シャワートイレなのもありがたいが、角部屋なのに側面には窓がない(笑)
室内からの眺めはいい。そこから見渡せる中庭には、自然のままを残しつつ、微妙に手入れのなされた草花などが趣きを添えている。翌朝は、その目線の先に見える正面の山肌が新緑に染まった姿を見せていた。
温泉だが、貸切岩露天の小ぶりな浴槽は周りの自然にしっとりと溶け込んでいる。そこには、目の前の深い渓谷を緑の木々がすっぽりと覆っている様子が伺える。その谷間から響き渡る川の音を聴きながらのひとときは湯にも勝る思いがした。
「おのこ」?男湯の大浴場だった。浴室内は見事な木造建築。清潔感のある畳敷きの脱衣場と木の香りをプンプン漂わせている浴室内との仕切りはなくて、とても開放感がある。こちらにも岩露天があり、さすがに広々と感じぬるめの湯なのでついつい長湯になる。内湯は私に適温だったが、露天に時間をかけ過ぎ頭がクラクラもう限界。湯上りには中庭を眺めながら一服。
アメニティは、客室には最低限のものは揃っていたが、大浴場には綿棒のみ。他、何もない。追加備品としてタオル1枚に付き100円。浴衣はなんと300円。
古い木材を活用し、再生を図る。大いに結構なことだ。高い天井に梁、自在鉤に定番の囲炉裏。古民家ならではの演出だろう、醍醐味があっていい。
その重厚な食事処で戴いた夕食だが、飛騨牛とをアレンジしてるカルパッチョやサイコロステーキをはじめボリュームのある内容。温物冷物をタイミング良く運ばれてくる料理は、繊細に盛り付けられていて、それら一品一品を彩る器とのバランスも取れている。少々薄味に感じた料理もあったが、口に合う合わないは別として、その土地の食材を使った料理には新鮮味があって楽しい。朝食には少し不満も残ったが、朴葉の味噌焼きは美味しく飯も進む。
ただ、囲炉裏端での食事なのだが、こちらでは「炭火」を使用していない。当然、岩魚などの串打ちといった料理はでないが、厨房で調理される塩焼きもうまい(笑)私なりには、囲炉裏での雰囲気も味わえたし、料理内容も思ってた以上に良く、美味しく戴けたので満足だった。「囲炉裏には炭火」だとこだわる方は、あらかじめ確認されるか、そういった宿を選ぶのが懸命かと。
静かにのんびりと過ごせることができた。ロケーションの良さをはじめ、宿の持つ心意気や気配りなども感じとれた。爆睡した翌日には体力に天候までもが回復。晴れ晴れとした気分で宿を後にし、平湯ターミナルにて家族と合流したが、そんな気分もつかの間。独特な雰囲気に飲み込まれながら次の目的地へと車を走らせた。
1人が参考にしています
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エコパスタジアムの近くにある 遠州和の湯。
アリーナでライブの後訪れました。
今回は、汗を流す程度の時間しかなかったですが、
ここいいですよ。
色で楽しめ、
個性ある湯。
ただ、若干の混雑感があった。
改めて、日中に訪問しようと思った。
★4。
(2009年3月28日)0人が参考にしています
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絶好快晴で待望の穂高ロープウェイ乗車帰りに立ち寄りました。昨日までの雨で川が増水し大変な水量で轟音を聞きながら日帰り露天風呂500円で入りました。お昼2時ごろの貸しきり状態で真っ青な空と新緑が気持ちよく、何といっても硫黄の匂いが身体全体にこびりつくようなすごい湯の花の量です。ちょっと知らないひとが露天風呂の中を見ればゆで卵の薄い皮が多量にある感じです。もちろん家路につくまでも匂っています。今度はぜひとも宿泊したいものです。
5人が参考にしています
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とてもキレイな湯です。露天は競泳プールのように青く透きとおってます。アルカリ質のヌルヌル硫黄泉、臭いは感じません。体や顔がスベスベして気持ちいい。39度ぐらいかな、適度に加熱され長時間浸かっていられます。管理のお爺さん曰く、日本で5本に入る良い湯、全国から客が来る、芸能人も多い、吉永小百合さんも「美人になるかしら」と云って入ったそうな。美女づくりの湯とは良く命名したものです。しかし、それ以上に良い感じを持ったのは、寸又峡温泉卿の雰囲気。「日本一清楚な温泉保養地」を目指すそうです。芸者やコンパニオンは置かない、ネオンサインはつけない、山への立て看板は設置しないの三原則を守っているそうです。緑いっぱいの山間の散策は真にお薦めですよ。なお、4ヶ所の風呂に入れる千円のゆらぎ手形がお買い得です。1年間有効です。
2人が参考にしています
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岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
カルシウム・炭酸水素塩泉
源泉名 バスターミナルの湯(水道水との混合泉)
目的地の平湯の森に、営業開始時間よりかなり早く着き過ぎて
時間を持て余していると、隣にバスターミナルが目に入った。
時間つぶしに覗いてみると、なんとここにも営業中の温泉があるではないか。
失礼ながら、バスターミナル内の温泉なので、あまり期待感を抱かずに入ってみることにした。
一階が個人向けのレストランと土産品売場、二階は団体用レストラン。 浴場は三階だ。
内湯は広々としている。わずかに緑がかった薄黄色のお湯は、私にとっては
少し温いように感じられたが、やわらかい肌触りでとても癒される。
露天風呂は、洋風の造りで小ぢんまりしているが,北アルプス笠ヶ岳の眺めがすばらしい。
目隠しのために、立ち上がらないと見えないのが少々残念。
しかし、内湯からは 湯舟に浸かりながら眺めることができる。
入浴者は私一人。北アルプスの眺望と薄黄色のソフトなお湯を独り占めしてしまった。
うれしい誤算である。
(2009/04/24 入湯)(営業時間 8:30~17:00)0人が参考にしています
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湯・遊・ゆとりを求め ユー・トリオ
源泉名 稲子湯温泉稲子3号 源泉温度28.2度PH9.7
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)
温泉レベル★4。温め(冷たい)温泉。露天・内風呂はおいといて・・。
施設★3。雰囲気★3。総合★4。
露天・内風呂・源泉浴槽を有す。
体を熱めの内風呂でなじませ、
源泉浴槽へ。
ほのかに香る硫黄臭は、ぼちぼちの満足感で心地よい。
気合いらずで入湯できる温度だ。
夏場にはかなり、重宝されそうな気がする。
施設全般、全て揃っている感あり。
時間制限での利用者が多いためか、
回転が速く、混雑感はあまり感じなかった。
個人的には、サウナがあれば、文句なし。
より源泉浴槽が活きそうな予感。
ともあれ、ぼちぼちの満足感を伴って帰路に着けました。
(2009年2月15日)3人が参考にしています
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奥飛騨温泉郷は名前の割りに意外とショボくてガッカリしましたが、
ひらゆの森だけは別格で良かったです。
内湯は広く開放的で最高でしたが、
露天風呂は日陰が少なく、お湯も熱めだったので、
温泉の熱と紫外線がダブルで体に突き刺さる感じがして
すぐ内湯に退避しました。
ロッカーが有料なので、貴重品は車に置いてきた方がイイかも。1人が参考にしています
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5月12日に行きました。
下呂からさらに90分くらい進むとある温泉です。
かなり細い道を進まないといけないので、注意が必要です。途中の景色は結構いいので、ボチボチドライブするにはいいかもしれないです。
お湯は茶濁したお湯。一見しょっぱそうな見た目だけど、味は普通?鉄な感じもしなかったですね。自分が行った時は、成分が沈殿しているのか、お湯は透明でした。入浴しているうちに沈殿しているものが散って茶濁してきました。
風呂は露天のみでいたってシンプルな感じでした。洗い場は4つ。湯船に対して少ないので、みなさん洗わないのかもしれないですね。
平日でしたので、非常に空いていました(受付の方に聞いた所、今日は10人位かなぁ~と言ってました。)が、休日には結構にぎわうようです。
冬場はつらい場所だと思うので、行くなら今がチャンスですよ~3人が参考にしています







