温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >642ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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道の駅飛騨白山に併設された温浴施設です。村営なのかな、ちょっと公共事業的な雰囲気があります。といいますのも、エントランスからなかなかゴージャスで、木をふんだんに使ったデザイン性の高い室内空間です。
脱衣所は円形の敷地でして、それゆえロッカーもちょっと反っています。やや小さくて使いにくいです。清潔感はいいです。
浴室ですがジェット・檜・主浴槽が内湯、露天にも浴槽が1つあります。含硫黄・ナトリウム-塩化物泉は14km離れた源泉井戸から引っ張っています。状況により温度調節のための加水があったり、加温があったりします。消毒や循環はなく、かけ流しです。特に内風呂の檜の浴槽は、サイズが小さいのですが投入される湯の量は多めでして、硫黄臭がきっちりと感じられる熱めの浴槽でした。オーバーフローの勢いはなかなかのものです。逆に露天風呂は投入湯量が少なめでぬるい温度調節でした。どちらも湯の華はなかったです。
国道沿いにありますので気軽に楽しめるところだと思います。かけ流しの湯の質も高く、泉質重視の人にもお勧めできるかなと思います。1人が参考にしています
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宿泊で利用しました。
一人旅プラン・2食付を利用しましたが、部屋はツインの部屋でゆったりすごせてよかったです。食事はレストランで食べるシステムでグル-プ・カップルが多くて、1人は私だけ!正直寂しかったです。
料理は和食懐石でメインは飛騨牛のしゃぶしゃぶでした。美味しかったですよ。ちなみに肉が3枚しかなかったので追加を頼んでしまいました。
さて、お風呂ですが山伏の湯(大露天風呂)とこだまの湯(内湯・外湯・小露天)の2つがあり、両方共に同じ源泉(混合泉)を利用しており、鉄ぽさを感じるお湯でした。
高温の為、加水されていますが掛け流しで提供されており良いお湯でした。山伏の湯・大露天風呂は格別の風情で本当に良かったです!
また、泊まりたい宿ですね!5人が参考にしています
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2009年10月1日にオープンした新しい道の駅ですが、湯の花観光交流館としては、道の駅に先立ち2009年2月1日のオープンです。
源泉名は厚生湯と言われ、平成14年まで厚生省の(伊豆薬用植物栽培試験場)があり、様々な植物や薬草の研究が長年なされてきました。
仲良し地蔵は、温泉のお湯をかけるように、柄杓が用意されています。後ろに組んだ手に温泉のお湯をかけて願い事を唱えるそうです。
手湯は10:00~17:00の運用時間となっていて、朝方には冷たい水となっていましたが、新しいお湯が注がれると結構な熱さになっていました。
足湯の方は、運用時間外はお湯を抜いてありました。足湯の入口は、道の駅の裏手に面しています。正面に女性用の更衣室があり、両脇に湯の槽があります。
足湯の建物の中には2つの槽があり、片側はぬるくしてありましたが、もう一方は手湯と同じ熱さがありました。脹ら脛よりも下の浅さですが、全身から汗の出てくる熱さです。4人が参考にしています
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自宅から比較的近い所にあるのですが、入湯料1050円というので足が向きませんでした。が、本日思い切って行ってみました。
車の車外温度計を見ると41度という糞暑い中掛川バイパスを降り、施設到着寸前の山道の道幅は0.9車線。
秘湯感がいや増します。
到着すると結構雑然感のある建物で、こういうのが私は大好き。
早速浴室に入ると、設備的には↓の方が書いている通り質素なもので、2カ所あるカランにシャワーはついてますが、鏡はありません。
ベスト入浴人数1~2人という可成り小さい浴槽ですが、蛇口からは常時源泉が流れ込んでいます。
決してどばどばではないですが、循環していないので「掛け滲み」ですね。
お湯には大量の湯の花が踊っており、ぬるぬる度はそれなりにあります。
硫黄の香りは、ほんの僅かでしたが、塩素の邪悪な臭いが一切ないので、幸せでした。
このようなシンプルな温泉は大変好みなので、結局1時間以上は浴槽に浸かってました。
浴室にある窓は大きなもので、そこから見えるのは山の緑と竹林のみで、遠方にある鉄塔を除けば、人工物は一切目に入りません。
セセラギの音と蝉の声が心地よいです。
窓を開け放って、時々入ってくる山の風で涼みます。
素晴らしい場所ですね。
で、例のご主人おじさんですが、いつもにこにこ、確かにいい人です(笑)。
今日はおじさん、屋外で鶏の薫製を作っていて、その美味そうな香りにやられて、手羽先の薫製4本500円を買って帰りました。
うまかったっす。
ちなみに入湯料が高いのは、近隣にあるくらみ温泉の旅館の日帰り利用料(どうも4軒の協定価格らしい)に準じているらしく、想像ですが勝手に安くは出来ない大人の事情があるのではと推測します。
でも、高いけど、また行きますわ。8人が参考にしています
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能登半島ツーリングの帰りに訪れました
安房トンネルが無料になった事ですし、能登半島では
あまり温泉にはいれなかったので平湯温泉に立ち寄る事にしました
この周辺には良い温泉が無数にあるので、どこに入ろうか考えながら
バイクを走らせていると、空は生憎の雨模様に・・・
これでは野天風呂より屋根アリの方が良いと思いここを選びました
相変わらずアンバランスな露天風呂ですが、お湯の良さは平湯の底力を感じられます
入浴後には飛騨オレンジ牛乳がお勧めです^^0人が参考にしています
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山に囲まれた自然豊かな温泉でした。
風が気持ち良く涼しかったです
ツルツル感がとても良かったです。0人が参考にしています
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平湯で宿泊して朝一で訪問しました。
露天風呂だけの施設で、その露天も塀に囲まれていて、なおかつ半分位は屋根付きで解放感はありません。しかし、お湯は掛け流しで提供されていますし、清潔感もありました。
全体的にこじんまりした施設ですが、食事もできますし、休み処もあります。少し割高感がありますが立ち寄り易い施設でした。3人が参考にしています
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国道163号線を京都の南山城村から三重の伊賀市に抜けますと、1つ目に出てくるのが島ヶ原村。国道はバイパス化していますので、旧国道に入りましてしばらく行くと出てくる山村体験系+福祉系の施設です。公的な側面が強いところだと思いますが、温泉そのものは観光客へのPRも兼ねていますので「役所臭さ」はありません。
2種類の浴室がありまして、男女交替制です。ここには大抵1人で行くようにしています。それは源泉浴槽が四角い方が目当てですので、つがいで行きますとどうしても喧嘩に(笑)。あちらはあちらで行動できる足がありますので、勝手にしやがれです。公式ホームページに男女の浴室のカレンダーが掲載されていますのでそれを確認してから行くといいでしょう。
エントランスからびっくりするほど明るく清潔で、これは脱衣所も浴室も同様です。ここまできれいに維持されている施設は少ないと思います。フロントで手続きをしますと、湯札(花札みたいなやつ)が配られまして、それを持参してお風呂の受付へ。ここでタオル(持ち帰り式)とバスタオル(レンタル)を受け取りまして脱衣所に入ります。タオル付き800円は妥当な価格だと思いますが、タオルなしで700円とかのコースがあってもいいように思います。
脱衣ロッカーは大きめで、観光ついででも大丈夫だと思います。明るく清潔感があり、また島ヶ原村の民話なんかが掲示されていまして、しばし見入りました。
浴室もいい具合に雰囲気出ています。石造りの(とは言っても化粧石でしょうが)床材に落ち着きが。脱衣所との入り口には室内にもかかわらず屋根が作られていまして、しっかり瓦も載っています。室内に瓦、北海道ではよく見るのですが、こちらのはどんな意図があるのでしょう。入って左手前はカラン類でして、右奥から左奥に浴槽群が。四角い「こっとの湯」はこちらの白眉たる源泉かけ流し浴槽。主浴槽は循環・消毒・加温ありです。源泉と比較すると劣化が分かってしまうものの、塩素臭控え目のなかなかの湯です。あとバイブラもあります。露天はサウナに水風呂に、あと寝湯と主浴槽といった構成です。やはりこちらは源泉が素晴らしいので、「こっとの湯」を中心に入ります。35℃ほどのナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は生理食塩水と同じような濃さの等張性でして、これが身体に優しい湯というのがPRされていました。舐めてみますと塩味がします。お澄ましくらいの塩辛さでしょうか。あと、入浴すると肌がしっとりしてくるのは重曹成分かな。このかけ流し浴槽は3人が限度という狭さと、ぬるさが睡魔を誘うくらいの気持ちよさということもありまして、特に夏場は取り合いになることが多いです。「源泉は1回あたり10~15分ぐらいで」みたいな注意書きがあるくらい。ですので、平日のお昼ご飯時を狙って行くのですが、この時間だと大抵はガラガラで、この源泉を10分と加温浴槽を10分の交互浴が楽しめます。湯温がちょうどいいので、長湯向き、しかも湯あがりのさっぱり感は夏場向きと、まさに「今の時期が旬ですよ」というところですね。マナーを守ってお楽しみを。1人が参考にしています
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大型ショッピングモール内にある温泉施設です。
最新の設備・人気の設備が殆ど揃っていますし、お湯も最新の熱交換器を利用(加温)して新鮮な源泉を掛け流しで供給してくれています。掛け流しの浴槽ではすべて泡付きがありました。(消毒ありになっていましたが私は気になりませんでした。)
自然派の方は無理かもしれませんが、泉質重視の方もスー銭好きの方もある程度は満足できる施設ではないでしょうか。
ただ、人気の施設だけあってある程度の混雑感はありますが・・・1人が参考にしています
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R41号沿いの施設で宿泊施設の浴室を利用するタイプです。
フロントで料金を支払うシステムで1000円支払って浴室へ、脱衣所に行ってみると結構な人で、私は1000円は高いなと思いましたが日帰りの方(地元のかた)も多くて、少しびっくりしました。
お湯は多分露天だけが温泉だと思います。違うかも知れませんが?内湯は白湯みたいな物でしたけど・・・
露天は塀もなくて山の中のイメージで解放感抜群でしたね。
しかし、浴槽は小さめで4~5人で一杯の大きさでかなり深めでした。
こちらに加温のみの源泉が掛け流されているのですが、アル単の泉質ですが硫黄の香りがしっかり残っており、濃い感じで良い温泉でした。
割高感がありますが、また立ち寄りたい温泉ですね。5人が参考にしています










