温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >638ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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久しぶりに熱海へとやってきた。こちらの宿へは初めての宿泊。バブル時には、憧れの高級宿で(笑)手も足も出なかったのが、率直な感想。温泉街にあり幹線道路より一本路地に入ったところに位置する。表通りにはリニューアルした姉妹館が、以前一度利用した「大月ホテル本館」から、「ミクラス」に宿名を変えリゾートホテルへ移行。
こちらの和風館は5階建て。しかし客室は20数室程とゆとりを持たせた佇まいとなっている。庇をつけた玄関先には行灯を置き、ロビー辺りには木の香が漂い、柔らかい間接照明にするなど、和のムード満点といったところかな。多少の古さは感じられるが、大人の隠れ家といった雰囲気は良し。まずは茶菓子のもてなしを受け客室へと案内された。
その客室はスタンダードタイプ。12畳程の一間だが、とても上品なしつらえで多少なりとも格式を感じさせられる。また、外の景観は今一つだが、私の滞在時に限って言えば、静かにのんびりとは寛げた。他、檜の内風呂が付き、シャワートイレなどの水廻りも快適。
温泉施設は館外(パブリック館)に設けてある。一度外に出なくちゃならないので面倒かもしれないが、私には何ら問題はなかった。(足袋靴下に丹前が用意してある)
その大浴場は私の嫌いなサウナをはじめ、大理石の内湯に檜と高野槇をあしらった露天風呂からなる。湯はナトリウム塩化泉。自家源泉で湯量も豊富だと思うけど循環式。ただ、塩素臭は感じられず湯触りも良しで美肌効果もあるとか。
まあ、一日位の滞在では、効能など私には分かりません(笑)
また、宿の規模に対して内湯は広々としていて、庭園に囲まれた岩露天共々、清潔感があって良い。心地良い湯浴みとなった。
他、姉妹館(ミクラス)の施設が利用でき、最上階からは相模湾が一望でき、湯にも勝る(笑)景観は素晴らしかった。
食事は夕朝食共に客室にて戴いた。メインは金目鯛を主とした料理内容。他の一品一品を含めボリュームがあり、盛り付けなどもなかなか繊細、少し薄味に感じたけど私の口には合った。手頃なプランだったのでワガママは言えないが(笑)期待以上、少し得した気分になった。
こちらの宿は各階フロアごとに趣きを変え、古代色をイメージカラーとしている。例えば1階は「梅紫」、2階「洗朱」、3階「白藍」、4階「木蘭」、5階「青磁」といったようにこだわりを見せているのも良し。
宿の方々とは程よい距離感が保たれ、対応などとても洗練されていた。「ミクラス、ミクラス」と言っていた嫁も満足していた(笑)今では特に平日などリーズナブルなプランが目白押し。休日前だったが、べらぼうに高くはない、平均的。「温泉宿」っていう方々にはオススメかな。また、伺えたらと思う。5人が参考にしています
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GW前半、年寄りも連れて家族で利用しました、まず初めに感じたのは宿の方が丁寧で親切、接客業として素晴らしい対応だと感じました。
宿全体は和風の作りで囲炉裏の和室もあり横にはマッサージ機もある、風呂上りにくつろげます、肝心の温泉ですが奥飛騨温泉郷と言うとどうしても期待が大きくなりがち、湯の花が浮いて雰囲気はありますが、この一帯の温泉としては個性を感じない単純泉と言うのが感想、内湯のは少々熱めの湯、露天はぬるい目なので長い時間浸かる事が出来た、長作の湯(男湯)ふよの湯(女湯)があり夜11時に入れ替え、長作の湯は露天が広く落ち着ける、湯の質に過度な期待をしなければ、料理も含め全体のポイントは高い1人が参考にしています
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お風呂自体はなかなか良いかなと思ったんですが、食事処で平気で喫煙をしているので、全体的に施設の中が臭く禁煙家には辛かったです…。
一応、禁煙席はあるんですが、このご時世で禁煙家のほうが肩身のせまい思いをする施設は珍しいなと思います。
関東方面では、だいたい逆になっていますから。
あと、子供が食事処で走り回っていたり、お風呂で泳いでいたりしても、おかまいなしだったので、ゆっくりしたい人には不向きだなと思いました。
マナーの向上が望まれます。
洗い場にしきりがなかったのもビックリしました。
これは土地柄なのか、施設の問題なのか…。4人が参考にしています
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宿の人たちは、丁寧に接してくれました。
お湯は、無色透明ですが、日頃、癖のあるお湯に浸かっているせいか、もうちょっと特徴のあるものがほしかったです。
料理は、伊勢エビなどがでてきて、ぷりぷりして、おいしかったです。頭の部分は、食事の汁にいれてくましたが、もうちょっと大きなエビを、さらに海の幸を食べたい気もしました。でも、ゆっくりできました。1人が参考にしています
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行く予定だった高磯の湯がやっていなかったので、こちらの営業開始まで時間が余ってしまった!どこかないかと?と北川温泉の山十旅館さんで立ち寄り湯させていただいても、まだ10時半前!とりあえず、行ってみると国道に出ている看板のパトライトが回っている!営業時間変わったのか?と受付へ、おばちゃんに「営業時間かわったの?」と聞いてみると、時計を見て「あら、ま~1時間早い!」と10時にパトライトをまわしたらしい、ちょっと早いけど「どうぞ」と案内してくれた!いつも、こんな感じなのかわからないが?源泉と水のコックの場所を教えてくれて「お好きな様に」と受付へ戻っていった。
さて、こちらは海辺に建つ日帰り施設で、小さめの露天(半露天)男女各1だけの共同浴場的な雰囲気になります。ソープ類・ドライヤー等もなし!脱衣所含め仮設的建物!特にトイレはまさしく仮設トイレ!でも、きっちり掃除はしてありました。こんな感じですが、一応カラン(シャワーつき)はあるので必要な方はソープ類の持ち込みが必要になります。
お湯は少し熱いぐらいですが気持ちよく入る事が出来ました。おばちゃんは源泉を止めていったので投入してみますと、かなり熱い!分析表では71度!少し経つと入ってられなくなって来ました。気持ちよく源泉掛け流しを堪能するには無理があるみたいで仕方なく絞ることに・・・とりあえず貸切りで30分程ですが堪能できました!でも、期待した程景色はよくなかったです。ちなみに湯船に浸かった状態では全く景色は見えません。後から追加したと思われる塀が邪魔です!女風呂はまずいかも知れませんが、せめて男湯は無くても良いんじゃないかと思いました。11人が参考にしています
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前から気になっていたので、ゴールデンウイークに行ってきました。眠い目をこすりながら、朝2時30分出発。現地着6時。すでに数台の車が門の入口で並んでました。7時に開門で、人が多かったので、ゆっくりできませんでした。
湯は青白く、少しにごりがありました。
鉄の臭いが強く、硫黄臭はあまり感じられませんでした。
脱衣場のロッカーがぼろぼろですので、500円だけもって入浴したほうがいいと思います。貴重品は車においていくほうがいいと思います。人が多いと、ゆっくりできなくて、30分ででてしまいました。ここは人の少ない時に、ゆっくりしたいところです。1人が参考にしています
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湯の口温泉(ほぼ同地域)に行ったついでに寄ってみました。
宿泊施設ですが日帰り温泉にも力を入れているようで利用しやすかったです。湯の口温泉は湯治場といった雰囲気で子供、若い人たち、温泉慣れしていない人には利用しにくいので、こちらが利用し易いかと思います。
こちらにはプール付きのいこいの湯と露天付きのやすぎらぎの湯がありまして、普通のやすらぎの湯を利用しました。
お風呂は普通のホテルといった感じで、内湯・露天各1にサウナがありました。お湯は単純泉で循環・掛け流しの併用、加温あり、消毒ありの湯使いです。(消毒は気になりませんでした)
露天は半露天といった感じで解放感はありませんが、お湯に浸かりながら熊野の山々は眺めることもできますので悪くはありませんでした。まあ、私の印象ですと普通といった感じの施設でわざわざ行こうとも思いませんし、ついでなら・・・といった施設になりますかね。4人が参考にしています





