温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >597ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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此処もこの地区では相当有名&強豪湯処と言うことでお邪魔しました。
下呂からさらに奥の山里で四方を山々に囲まれ、緑豊かな季節の眺望と清んだ風が運ぶ空気がそれはそれは美しい!
湯も施設全体も爽やかな感覚と言いますか、癖の無い万人に好かれる感覚でした。湯上り感覚の良さが◎
ただ、個人的びっくりしたのは御背中に見事且つ豪快な日本画を飾られた御方の御下に突起物、御務め時の民芸品らしき物がそれはそれは沢山埋まっていた事。長らく湯巡りを趣味にしておりましたが、目だまが飛び出してその後目が点になった珍珍事はこれが最初で最後でしょうね。
かなり大脱線しましたが
まさにこちらは美しき日本の山里強豪湯です。14人が参考にしています
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「網元の宿 清進丸」さんは伊豆半島の北西部にある戸田温泉(へだ温泉と読みます)にある客室9室の小さな宿です。
戸田温泉は1986年湧出の新しい温泉です。共同湯1軒と旅館9軒、ペンション4軒、民宿36軒があるそうです。戸田温泉の源泉は共同湯の「壱の湯」の源泉しかないので、温泉のある宿は少ないようです。ここ「網元の宿 清進丸」さんは「壱の湯」が出来た時に温泉を引きたいと申し込んだが引くことはできず、「壱の湯」に併設されている温泉スタンドから湯を運んでいるそうです。
浴室は男女別にあります。露天はなく内湯のみです。浴槽は3名入れる程度の小さなものです。カランは3つです。温泉は運び湯なので完全循環式ですが、入浴客が少ないためか湯の劣化は感じられず、塩素臭も感知できないレベルに抑えられており、快適に入浴することができました。
無色透明の湯でヌメリ感もない特徴の薄い湯です。
伊豆と言えば有名な温泉がいくつもあるのに何故こんなマイナーな温泉に大阪からわざわざやって来たかと言うと、戸田でしか食べられないタカアシガニが目当てでした。タカアシガニプランのある宿の中でもこの宿が一番安かったのでここにしました。他の宿では2万円近くするのですが、この宿は一泊二食付きで10,500円でした。
料理はとても1万円ほどの宿とは思えないほど豪華でした。この宿は漁師がやってる宿なので、市場で魚を仕入れるしかない他の宿と比べて、圧倒的に新鮮な海鮮料理を安く提供できることがウリの宿です。タカアシガニも良かったですが、それ以上に感動したのが刺身の鮮度です。ひと目見ただけで「この刺身は違うぞ!」とわかるほどの鮮度でした。特にアカザエビの刺身は甘味があり、ねっとりとした食感ながら適度にプリプリしていて旨かった。
温泉の評価は2点ですが、料理が良かったので総合評価は4点とします。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(成分総計2,339.0mg/kg、51.8℃)6人が参考にしています
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吉田松陰の寓寄処に行こうとしてその隣にありました(ほぼ隣)。駐車場もあり見学と足湯を楽しませて戴きました。先人の書き込みの如く手作りの素朴な施設でしたが、お湯は掛け流されており、勝因も皮膚病の治療で浸かったと言われているお湯と同じモノだろうと思いました。足を浸けるとジンワリと血流が良くなるように感じました。ほぼ貸し切りで使わせて戴きました。
地元の人たちに感謝です。2人が参考にしています
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囲炉裏のある、山里情緒溢れる宿。土曜日の夕方、「のくどまり入湯手形」のチケット3枚で日帰り入浴して来ました。趣ある本館の奥に進み、突き当たりまで行って館外へ。渡り廊下を進むと、露天風呂付き大浴場「福の湯」があります。脱衣場からガラス越しに、露天風呂とそばを流れる川がいい感じ。カランは4人分のコンパクトな洗い場です。先ずは内湯からと、木の扉を開けると、サウナのように湯気がモウモウとして、奥に座り湯?みたいな浴槽が…。後でHPで確認したら、足湯サウナでした。あまり落ち着かなかったので、早々に露天風呂へ。10人サイズの石造り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。PH6.4ながら、肌に優しい浴感。湯温は41℃位。小さな茶色や白色の湯の花も、舞っています。口に含むと、ほんのり鉄味。屋根付きの半露天ながら、川に面していて、正面に山が望め、開放感があります。浸かると川は見えなくなりますが、間近でせせらぎを感じつつ、貸切状態でまったりできました。他にも宿泊者専用の「森の湯」(貸切風呂)もあるので、一度泊まってじっくり楽しみたい宿です。
14人が参考にしています
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奥飛騨温泉郷、新穂高温泉の高台に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。山荘と呼ぶには、あまりに綺麗な館内。入浴料800円を払い、玄関から右手に進んで、突き当たりの男女別浴室へ。脱衣場は広くありませんが、床暖完備です。10人サイズの石造り内湯から、無色透明の単純温泉がサラサラとオーバーフロー。湯温は、40℃位。PH6.9ながら、肌に優しい浴感。茶色い綿状の小さな湯の花が、たくさん舞っています。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽は、湯温41℃位。丸太をくり貫いた湯口が風情あるなぁと思ったら、その上には残雪をまとった錫杖岳がドーンと見えて最高!!こちらも湯の花いっぱい。ずっと貸切状態で楽しめました。
28人が参考にしています
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奥飛騨の山々に囲まれ、平湯川の畔に佇む温泉宿。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴して来ました。手前の駐車場に車を停め、歩いていくと、まず目にとまるのが玄関前の列車。そして水槽で泳ぐ、でかいチョウザメ。家族連れなら、子供が大喜びしそうな演出です。さて、受付を済ませ早速温泉へ。まず、25人サイズの石造り内湯「医王の湯」がありますが、こちらは沸かし湯。続いて、外の露天風呂へ。太い柱と梁に支えられたスチールの屋根の下に、ぬるめと書かれた8人サイズの石造り浴槽(39℃位)と、あつめと書かれた8人サイズの木造り浴槽(42℃位)があります。ともに、うっすら褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(うぐいすの湯1号泉)が満ちています。肌に優しい浴感で、口に含むと鉄臭。向かいは、立ち湯と寝湯があり、こちらだけ2号泉を使っているそうです。湯温は41℃位。寝湯では、運転疲れからか気持ちよくてウトウト。また、立ち湯は深さ130cmで、泳げる広さでした。更に奥には、混浴の庭園露天風呂「うぐいすの湯」。ここからは、緑色の専用のタオルを身に付けます。手前に、20人サイズの石組み浴槽があり、鮮やかなウグイス色の湯が満ちています。湯温は、43℃位の熱め。湯口は、析出物でこんもり。完全に屋外なので、開放感があります。さらに奥に進むと、滝の奥に石組み浴槽がある「爆泉洞」。洞窟風呂になっていて、湯温は43℃位。20人は入れそうな広さで、奥には本物の滝も見えました。バリエーションに富んだ浴槽を、ほとんど貸切状態で、しっかり満喫してきました。
15人が参考にしています
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こちらの口コミを見て、訪れました。
いいお湯を求めるなら、ここは間違いがないと思います。湯上がり後の肌もするんするんで気持ちいいし、体もしばらくぽかぽかしていて、保温効果も長く持続します。
脱衣場はかなり簡素です。洗面台やドライヤーはありません。
中には石鹸・シャンプーはもちろん、洗い場用の蛇口もありません。スーパー銭湯のような備えがないと嫌な人にはおすすめしません。
静かにお湯だけを楽しみたい人にはおすすめです。43人が参考にしています
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なりました。ほぼ貸し切り状態でのんびり過ごせました。施設も古くて良いかんじでした。穴場かも。
6人が参考にしています







