温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >569ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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奥美濃の板取川沿いに佇む、平成9年に開業した神明温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料800円はフロントで。玄関から左手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。なんか綺麗になってる!?と思ったら、平成22年にリニューアルしたのだそう。籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXもあり。太い梁が剥き出しになった天井の浴室に入ると、手前に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。窓際に、石造り桧枠内湯が、2つに分割されています。右側は14人サイズで、左側は2人サイズの浴槽。共に、ちょっぴり黄褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:神明温泉)が、かけ流しにされています。源泉30.9℃を、右側は41℃位に加温、左側は非加熱。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子臭がして弱甘味。綿状の湯の花も舞っています。非加熱浴槽でまったりしていたら、泡付きも見られました。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位に加温。こちらは循環濾過ありで、微塩素臭がします。柵越しには、山々の景色。日帰り入浴終了時間の間際になると、先客も上がられ貸切状態で楽しめました。宿泊者専用の貸切露天風呂もあるので、一度泊まって満喫してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン115.4mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン2.4mg、フッ化物イオン21.9mg、塩化物イオン4.8mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン1.3mg、炭酸水素イオン196.5mg、炭酸イオン20.4mg、メタケイ酸26.6mg、メタホウ酸2.4mg、成分総計0.3941g47人が参考にしています
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近代的なデザインに有名シェフのレストラン…とにかく施設は綺麗で凝ってます。
琉球畳敷きの休憩スペースは、ごろ寝クッションで寛ぐ人たちがチラホラ。
オープンして間もない時間での風景ですが、他のコメントを見るとここも混むと全く寛げない場所になるようですね。
私は、脱衣場やメイクスペースが明るく広い所が好きなので、そういう観点から見るとAランクかな。
洗い場も十分な浴槽は、大きめで熱湯の内湯と、ぬるめで浅い外湯に寝湯。竹林の奥に檜湯が1つ。檜の桶が1つあるだけなので、小さな子供さんを連れた家族で入るにはノンビリ出来て良いかと思いますが…他の人が入れないので少し物足りない感じ?
混雑していたら嫌だけど、空いた時間での利用には満足出来る施設でした。16人が参考にしています
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温泉宿の雰囲気があり、どこからか地元の妖怪でもひょっこり出てきそうなレトロ感がいいです。山の中にあり、小さな子どもは 夜だと怖がるかも知れません。施設の近くに銀の森という道の駅のような施設があります。温泉のみ利用客は20時まで、宿泊客は22:30まで入れます。日帰り温泉600円。
12人が参考にしています
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昭和30年に開業した、標高1800mの御岳山麓に湧出する濁河温泉の湯宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の10畳広縁付和室に宿泊。窓から森を望みます。浴衣に着替え、まずは混浴の「渓谷露天風呂」へ。
フロントでバスタオルを借り(ここは男女共バスタオル巻がルール)、1階の廊下を奥に進み、外へ出ます。階段を160段下りますが、途中に崖沿いを歩く道もあってワイルド。赤い屋根の湯小屋は、脱衣場男女別。棚にプラ籠が並びます。
扉を開けると、15人サイズの岩風呂。緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉が、源泉かけ流し。源泉45.6℃を、42℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。渓谷の自然に包まれ、貸切状態で満喫できました。
夕食は、1階の食事処で。お品書付で、枝豆豆腐の先付、山菜の替り皿、鮭とイカのお造りと続く。飛騨牛の木の葉焼が美味。濁河温泉鍋、鮎の塩焼、山菜の天婦羅に酒がすすみます。山菜蓬饂飩も出ました。品数は多いですが、量は控え目。デザートの自家製プリンまで、美味しく頂きました。
食後は「千仞の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉を、源泉かけ流し。源泉48.4℃を、42℃位で供給。PH6.4ででやや肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。パラソル付10人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。茶色い湯の花も見られます。翌朝も山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。お品書付「おばんざい朝食」は、朴葉味噌や熱々の自家製豆腐、源泉粥等が体に優しいメニュー。ラウンジでコーヒーのサービスもあります。日帰り入浴可ですが、食事も美味しかったので、また宿泊で利用したいです。
源泉:
①小坂町営G泉
②奥飛観光1号泉
③御岳開発1号泉
渓谷露天風呂(源泉①+②+③の混合泉)
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン328.8mg、マグネシウムイオン77.1mg、カルシウムイオン139.8mg、ストロンチウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン153.3mg、硫酸イオン541.7mg、炭酸水素イオン812.8mg、メタケイ酸171.8mg、メタホウ酸14.2mg、遊離二酸化炭素281.2mg、成分総計2580mg
千仞の湯(源泉①+②の混合泉)
主な成分: ナトリウムイオン363.7mg、マグネシウムイオン75.5mg、カルシウムイオン123.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(Ⅱ)1.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン168.6mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン553.3mg、炭酸水素イオン873.5mg、メタケイ酸507.8mg、メタホウ酸22.4mg、遊離二酸化炭素465.0mg、成分総計3.208g24人が参考にしています
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曜日限定で入浴できる温泉。狙って行きました。歴史ある建物の見学もできて、入館料500円は、正直お得感があります。館内に人は多かったですが入浴する人は少なく、狭めの浴槽ながらゆっくりできました。温泉も良いので、入浴しないのもったいないです。
湯上りに、大広間で川面を見下ろしながら、旅館再開してくれたら絶対泊まりに来るのにな、と思いました。結局、見学はおまけと考えていたにもかかわらず、結構な時間を費やしました。ふすまなどの意匠が見事です。38人が参考にしています
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梶田隆章先生のノーベル物理学賞受賞記念で、この三連休を無料としていました。また、この日曜日は、月に一度のリンゴ風呂でした。
内湯は、大きなな湯船に赤玉と青玉のリンゴが沢山浮かべられていました。ジェット水流も何本か設けられていますが、それほど強いものではありませんでした。
小さな湯船は松の薬湯にしてあり、人肌のぬる湯になっていました。
露天風呂は、小さな岩風呂ですが、リンゴの香りは内湯よりも強くなっていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところ無料。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。0人が参考にしています
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標高1800mで月を魅る
岐阜県下呂市、御嶽山麓に位置する濁河温泉にあるランドマーク的施設、体裁の整った宿です。
11月下旬で既に紅葉は終わり厳しい寒さを迎える前のこの時期絶妙のタイミングであり、ぎりぎりノーマルタイヤで訪問可能(といっても冬用タイヤが望ましいが)。市営露天風呂が既に冬季休業に入っており、噴火の風評被害とかもあるのか日帰り訪問者が少なく、三連休なのに閑散としていました。
行きは飛騨高山→高根→チャオスキー場の一番楽なルートを選択、帰りはR441小坂方面へ。高根から濁河への険道ショートカットも存在するが、危険な道で万一の事があれば周りにも迷惑をかけるので通行しないほうが良いと思う。
三連休中の宿泊、さすがに8割程度は部屋が埋まってはいたが、内容を考えれば値段はかなり安め。さらに岐阜県スポンサーの金券がついてくるのでかなりお得かも。
部屋に関しては、元々古い宿ですが、色々と手を入れておりリフォームされている感じです。窓が全開に出来るのがよかった。
三階と四階だけが宿泊階となっており、五階は現在は従業員専用スペースになってます。外観から想像するよりかなり収容人員は少ないかも。
食事に関しては、夕・朝とも別部屋での懐石。量はやや少なめ(お米は大量ですが)肉・信州サーモンそのものはともかく、小鍋・煮物・預け鉢が絶品でした。旅館の出汁ってなんであんな美味いんでしょうね。
風呂に関しては、過去口コミにもありますので詳細は省きますが、源泉掛け流し。館内の内湯・露天と、混浴露天風呂があります。館内に関しては内湯一つ、露天一つで広さはごくごく普通。露天風呂からの景色は悪くありません掛け流し量も豊富で濁河独特の半茶濁
源泉は非常に心地よい。塩分はさほど感じず鉄分が際立つ感じ。こちらは夜通し入浴出来るのが嬉しい。なお現在のアメニティは資生堂の業務用のやつで、馬湯シリーズはありません。
混浴露天風呂ですが、簡易湯浴み着を貸していただけるのかとも息や、普通サイズのバスタオルのみ貸与あり。施設奥の入口からビニールのつっかけに履き替えで160段の階段を下りていきます。
この階段ですが、まぁ160段なのでそれなりにしんどいですが苦痛を感じる程の距離ではありませんので健常者なら問題無いと思う。それよりも、この階段が最初半分は工事現場の足場にDIYチックなマットを敷いただけで結構怖い。後半は堆積物たっぷりのコンクリート階段で、下手すると滑りそうになります。駆け足での昇降は大変危険です。
混浴についてですが、原則私達のような夫婦と若いカップルがほとんどで、一人や同性同士で利用している人は今回皆無でした。湯が半透明であり、混浴の特性上時折変な人が居る可能性もあり、母屋からも離れているため女性一人での利用はちょっとお勧めできないかも。
最後に、宿泊者限定でのご褒美?として、天体観測が楽しめます。こちらの屋上にはドーム型施設に口径310mmの反射望遠鏡が設置されており、やや古い型ではありますが、このスペックですので天気が良ければ余裕でアンドロメダ星雲等見ることが可能。こればかりは自然の気まぐれの為、運が悪ければ中止もやむなし、今回は曇天模様でしたが普段は明るすぎて邪魔な月の観測が出来ました。温泉に入浴した後ホカホカ気分での天体観測は、好き嫌いもありますが好きな人にはたまりません。
消毒無縁な源泉掛け流しを楽しみ、美味しい食事と天体観測。値段も安いし、アクセスは大変ですが濁河温泉は大変魅力のある穴場の温泉だと思います。13人が参考にしています
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紅葉の名所だそうですが、生憎の雨で空いていました。もっと山の中かと思っていたのですが、国道41号線からのアクセスは良かったです。
内湯は、大きな異形湯船に、ジェット水流や泡のバイブラを付けていました。アクションバスとして、水深1mの浴槽に強めのジェット水流をかけたものと、ジェット水流の寝湯もありました。
露天風呂も異形の湯船になっていましたが、こちらは静かな湯船です。奥の岩風呂には、打たせ湯もありました。一本で落とすのと二本で落とすのとがありました。
レストランはトンカツのバリエーションが豊富でした。イカバター焼き定食が新メニューとして挙がっていました。バターの煮汁で、調理しながら食べます。茶碗蒸しには、アサリが入っていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で550円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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金華山の麓に有り、ライトアップされた天守閣を眺めながら訪れることが出来ました。清流長良川の伏流水を地中深くから汲み上げ、SS磁気活性水装置を通してのエネルギーに溢れた水を使っています。本日限定でアイスクリームが100円で売られていました。コンビニで買えば150円以上する銘柄です。
内湯には、大きく炭酸泉と書かれていましたが、たぶん中央にある円形の湯船が炭酸泉だったのかもしれません。中で湯を対流させていたので泡付きが全く無く、どこに炭酸泉があるのかはわかりませんでした。大きな湯船は、片方に寝湯のジェット水流、もう一方に電気風呂を配していました。
露天風呂は、ブラックシリカと書かれていて、遠赤外線効果が半永久的に得られるそうです。打たせ湯も2ボックス作られていました。
館内に入っているレストランだるま家では、ビールのツマミが主体でしたが、プラス200円で定食に出来ました。メニューには載っていませんでしたが、黒板に手書きのマグロ中落ちが有り、定食にしました。お上品に盛られた刺身では無いですが、ガッツリ食べられます。
シャンプー,ボディソープ付き550円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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国道23号線沿い、長島のエリアにあるドライブインです。24時間営業の食堂やゲームコーナーと一緒に天然温泉が楽しめる施設です。お風呂はオールナイトの営業だったと思いますが、深夜に通過するドライバーさんにも利用しやすくなっています。朝の時間帯に営業をとめて清掃をしているようです。
内湯は入ってすぐのところに温泉のかかり湯があります。あとはサウナと水風呂。以前は温泉を冷却して使用していたように記憶していたのですが、今回訪問時は普通の水だったような。あとは温泉浴槽が2つ。湯口に近い側が43℃、遠い側が41℃ほどです。露天は釜風呂と岩風呂で、岩風呂は40℃くらいでした。泉質はアルカリ性の単純泉で51.7℃、1200L/minとなっていました。淡い黄色の湯でして、ハッカが焦げたような独特の匂いがしています。ただ、以前より薄くなったような気もします。まとわりつくような感じも弱くなっていたかなぁ。オーバーフローは多めで、消毒臭も感じられず、コンディションはいいと思います。アメニティはフルーバーのリンスインシャンプーと「自然にやさしい」ボディソープでした。
ちょっと温泉のようすが変化していたような気もしますし、ちょっと気がかりですが、また日をあけて訪問してみようかと。冬場はまた違った印象をもつかもしれませんしね。7人が参考にしています









