温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >523ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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土岐プレミアムアウトレットの隣に新しく出来た天然温泉施設ですが露天風呂からの景色が最高でした、街中の囲われた露天風呂とは違い解放感が良いです。岩盤浴も色々有ってカミさんがアウトレットで買い物している間にゆっくり出来そう。
33人が参考にしています
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木津川に架かる鯛ヶ峯大橋のたもとに建つ、平成17年にオープンした複合レジャー・健康スポーツ施設内にある日帰り温泉。土曜日の昼頃、利用して来ました。
入浴料800円は券売機で。玄関から左に進むと、大浴場の受付があります。入浴券と引き換えに、ロッカーキーと貸し小タオルを受け取るシステム。この日の男湯は、右側の「亀乃瀬」。女湯の「鯛ヶ瀬」とは毎日男女入れ替わりになります。広い脱衣場から浴室に入ると、右側に22人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは豆乳系です。
左側に3人サイズの石造り三角形内湯「こっとの湯」があり、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 島ヶ原温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温36.7℃を、加温せずそのままで。PH7.1ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口や浴槽の縁が、温泉成分で淡茶色にコーティングされていました。ちなみに、「こっと」とは「俺・わし」を意味するこの地方の方言で、「わしら自慢の湯」ということらしいです。窓際には、17人サイズの主浴槽「さらすべの湯」があり、41℃位に加温。こちらは循環濾過あり・次亜塩素酸消毒ありですが、消毒臭は気になりません。浴感が、なぜかこちらの方がツルスベでした。源泉かけ流し浴槽と交互浴と思いましたが、人気に加え小さいのでちょっと無理。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの円形岩風呂が2つ繋がった「月待ちの湯」があります。左は湯温42℃位で、右が41℃位。奥には、2人分の寝湯もあります。柵の下に、川のせせらぎ。お昼時だったので、週末でしたが空いてて良かったです。玄関を入った所に、飲泉場があります。口に含むと、弱い塩味と微かに鉄味がしました。
主な成分: ナトリウムイオン1598.0mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン19.5mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン10.9mg、塩化物イオン1334.0mg、臭化物イオン4.3mg、炭酸水素イオン1985.0mg、炭酸イオン1.8mg、メタケイ酸142.0mg、メタホウ酸167.1mg、遊離二酸化炭素264.4mg、成分総計5.60g18人が参考にしています
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昨日利用させていただきました
受付に並んでいると前の組に入れ墨をした組がいました
しかしその入れ墨を確認したおっちゃんは、毅然とした態度で
入れ墨をした客に入館拒否について説明していました
子供と一緒でしたので、そのおじちゃんが毅然と対応している姿勢は、かっこよかったです
やはり入れ墨は、ファッションであっても僕は、気分のいいものではありません よかったです19人が参考にしています
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義父が近隣の長寿医療センターに入院しておりお見舞いの帰り金曜なので小5と年中の子供と3人で身体を洗ってから大浴場に貸し切り状態で入浴中他のお客さんがいるから静かにね!と言い聞かせながら、年配女性が属に言うマイかごを持ち大浴場の近くにマイかごを置きアップしていた長い髪をほとき一段降りた大浴場に半身浴をして頭皮のマッサージを始めたじゃありませんか?公共の場でフケや髪がおちるじゃないですか?まるで、自分の家の風呂と勘違いしているようですよ!しかも陣取っているし、とても不愉快な思いをしました。私も市内から立ち寄りましたが、このような年配女性が居るから若いお客様が遠のくのは残念に思います。
いつも月に一度ほど子供たちと温泉をとても楽しみにしており、大浴場からの景色は昼も夜も絶景で、こんな身近に癒しのスポットがあるなんて幸せです。大人610円小学生200円以下は無料です。若い方も是非お薦めですよ。アメニティはシンプル(クラシエ・ボディーシャンプーとリンスインシャンプー)なのでマイグッズ用意されると良いと思います。4人が参考にしています
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寸又峡温泉街の中程に佇む、昭和38年に開業した木造旅館。屋号は、この温泉地の奥にそびえる光岳(てかりだけ)に由来するのだとか。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は母屋で。外に出て、道を挟んだ向かい側に湯小屋があります。男湯は、右側の浴室「寿光の湯」。棚と鍵付き小ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に10人サイズの丸タイル張り石枠細長内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉[源泉名: 混合泉〈寸又峡1号(寸又峡2号泉)、2号(寸又峡3号泉)〉]が、サラサラとオーバーフローしています。泉温43.0℃ですが、槽内は39℃位のぬるめ。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。綿状の灰色の湯の花が、大量に浮遊&沈殿。浴槽内を歩くと湯の花が舞い上がり、まるで雪が降っているかのようです。「源泉かけ流し」と書かれた、木札が置かれた湯口の湯を、口に含むと玉子臭がして弱甘味。下から加温湯が出ていたので、正確には加温かけ流しでしょうか。窓を開けると、隣の民家と山々の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
温泉成分で壁やカランが変色しているので、潔癖な方にはちょっと向かないかも。しかし、こちらの個性がよく感じられる湯は、温泉ファンの方には満足頂けるかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン172.4mg、アンモニウムイオン1.4mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン14.4mg、塩化物イオン3.1mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン6.8mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン1.5mg、炭酸水素イオン300.6mg、炭酸イオン90.1mg、メタケイ酸26.5mg、メタホウ酸12.5mg、成分総計0.6356g19人が参考にしています
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今なお秘境の面影を残している寸又峡温泉に佇む、昭和38年に開業した和風旅館。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。建物は、平成11年に全面リニューアルしており、東館と西館に分かれています。フロント右側を奥に進んだ西館の1階、廊下の右側に男女別の大浴場があります。男湯は、右側の浴室「山の音」(女湯は「風の音」)。
棚に籐籠が並ぶ、広い脱衣場。貴重品BOXや、ドライヤーも完備しています。浴室に入ると、左右の洗い場に6人分のシャワー付きカラン。アメニティは一般的なものです。
右側に9人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉[源泉名: 混合泉(寸又峡1号・2号)]が満ちています。泉温43.0℃を、42℃位で供給。4km上流から引湯していると湯温が下がる為、加温しているとのこと。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、塩素臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。飛石を渡って進むアプローチです。奥に12人サイズの円形岩風呂があり、湯温は40℃位。山の斜面に寄り添うように造られ、自然に包まれる雰囲気です。ただ、こちらも塩素臭が気になる点は残念。宿泊客が到着する前で、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン172.4mg、アンモニウムイオン1.4mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン14.4mg、塩化物イオン3.1mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン6.8mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン1.5mg、炭酸水素イオン300.6mg、炭酸イオン90.1mg、メタケイ酸26.5mg、メタホウ酸12.5mg、成分総計0.6356g16人が参考にしています
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寸又峡温泉のカジカ沢近くに建つ、ログハウス風の素朴な風情の町営露天風呂。日曜日の午後、利用してみました。
寸又峡温泉街手前の無料駐車場に車を停め、温泉街をずぅ~っと歩いて最奥へ。建物手前の坂道を上りきってガックリしない為にか、大きめの看板で「本日は入浴できます」と、アピールしています。
入浴料400円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に4人分のカラン(内一つはシャワー付き)がある洗い場。アメニティはありません。
屋根付き12人サイズの円形岩風呂には、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉[源泉名: 混合泉(寸又峡1号泉・2号泉)]が満ちています。泉温42.7℃を、加水なし加温ありで41℃位に調整。PH9.1で、肌がかなりツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。竹筒から豪快に注がれ、口に含むとほんのり玉子臭。小さな白い湯の花と、綿状の灰色の湯の花が大量に舞っています。巨石が配され、野趣溢れる造り。柵越しには山々の景色、柵から下をのぞいてみると、滝と渓谷の景色が広がります。タイミングが良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン172.6mg、カルシウムイオン1.8mg、塩素イオン3.5mg、水酸イオン0.2mg、硫化水素イオン6.5mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン14.7mg、炭酸水素イオン376.6mg、炭酸イオン41.8mg、メタケイ酸50.5mg、メタホウ酸15.3mg、成分総計0.688g28人が参考にしています
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大井川鉄道の接岨峽温泉駅から、徒歩で約10分。長島ダムの上流、V字型に切り立つ断崖が続く接岨峽に建つ日帰り温泉施設。日曜日の昼頃、およそ8年ぶりに利用して来ました。
駐車場は道路を挟んだ向かい側、細い道を下った大井川ほとりにあります。入浴料400円は、玄関左側の受付で。以前は300円でしたが、さすがに値上げしてますね。玄関からすぐ右側が、男女別の浴室です。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。天井が低い木造りの浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸と一部、お茶系シャンプーとボディソープです。
中央に5人サイズの御影石造り内湯が1つあり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 接岨峽3号泉)が満ちています。泉温21.2℃を、41℃位に加温。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。重曹泉の肌を軟化させる作用により、通称若返りの湯と呼ばれるのだとか。加水なし、循環かけ流し併用で、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。まったりしていたら、泡付きも見られました。窓を開けてみると、もろ県道。週末の昼下がり、近隣からのお客さんで中々の賑わい。帰りがけに接岨峽大橋の上から振り返ると、裏山の桜がきれいに咲いていました。
主な成分: ナトリウムイオン336.0mg、カルシウムイオン5.0mg、塩素イオン23.4mg、硫酸イオン27.0mg、炭酸水素イオン772.9mg、炭酸イオン37.5mg、メタケイ酸18.8mg、メタホウ酸10.5mg、成分総計1.239g18人が参考にしています
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南アルプスの麓、大井川上流の畑薙第二ダム貯水地畔に建つ市営の温泉施設。日曜日の午前中、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
静岡市葵区とはいえ、とんでもなく山奥。東名高速道路の静岡IC.からだと、車で約2時間40分かかります。この日も、険しい山道を走っていたら、野生の猿に遭遇。以前訪問した時は、木造2階建ての鄙びた建物で、入浴料はなんとタダでした。平成21年に、以前あった場所から奥に建て替えられ、現在は宿泊もできるようになっています。
入浴料は通常510円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。玄関から正面奥に、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ綺麗な脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 井川赤石1号温泉)が満ちています。泉温30.7℃を、バイオマスボイラーで40℃位に加温。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。浸かると見えませんが、目の前にそびえる南アルプスの茶臼岳が美しい! 6人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、こちらはかけ流しにされています。湯温は39℃位なので、加温だけはありかな。糸屑状の白い湯の花が、沢山舞っています。ぬる湯でまったりしつつ、地元の方としばらく話し込んでしまいました。
主な成分: ナトリウムイオン181.4mg、カルシウムイオン1.2mg、炭酸水素イオン259.3mg、炭酸イオン58.9mg、水酸化物イオン0.5mg、塩化物イオン59.5mg、硫化水素イオン12.6mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン26.9mg、メタケイ酸58.9mg、成分総計0.674g37人が参考にしています










