温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >465ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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大浴場と4つの無料貸切風呂を湯めぐり
恵那峡を北上した里山風景が広がる押ヶ平のもみじ川沿いに佇む、昭和44年(1969年)に開業した鉄筋4階建の温泉宿。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、2階の8畳和室に宿泊。炬燵があり、既に布団が敷かれています。窓から、沢と山を望む景色です。
早速浴衣に着替え、同じフロアの大浴場へ。籐籠と貴重品ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側手前に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。
窓際に9人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条適合泉(源泉名: 岩寿温泉)が満ちています。ラドンの項で該当。泉温11.2℃を加水・加温して、42℃強位で供給。PH6.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。奥に、ジャグジーが出ている所もあります。
続いて、外の露天風呂へ。手前に、2人サイズの石造り浴槽があり、こちらはサウナ用の水風呂。25℃位でしょうか。左側に5人サイズの木造り浴槽があり、湯温は41℃位。腰掛けられる石があり、半身浴も可。中庭と柵越しに山の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
続いて、4つある貸切風呂へ(この時は空いていれば予約無しで自由に入れたのですが、公式HPを見たら22時までは予約制で、それ以降は一晩中自由に入れるように変わっていました)。まずは、2階の貸切露天風呂へ。なんと、自分の部屋の隣でした。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。外に出ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、こちらも馬油系です。
4人サイズの木造り浴槽があり、湯温は42℃位。ジェット水流が3本出ています。眼下に沢のせせらぎと山の木々の景色を眺めつつ、まったりできました。
湯上りは1階のレトロなロビーで、ウエルカムドリンクの券で生ビールを注文。桜がまだ咲いていて、ちょっとだけお花見気分に浸れました。
夕食は、部屋と同フロアの別室で。お品書きなしで、7種の前菜は、からし菜のお浸し・ろうじ(茸)の煮浸し・味付玉子・蕨のお浸し・胡桃の甘煮・栗のチーズ和え・セリのゼリー寄せが小鉢に。お造りは、鮪と鯛。蒸し物は、筍饅頭の蟹餡かけ。茗荷もいいアクセントに。地酒の女城主がすすみます。続いて、松茸の土瓶蒸し。この辺りでは、松茸も取れるらしいです。安定の美味しさ。焼物は、岩魚の塩焼き。さっきまで釣り堀コーナーで泳いでいたお魚ちゃんでしょうか?焼き立てで、身がふっくらしていて美味。メインの鍋物は、飛騨牛鍋。醤油味で、飛騨牛の旨味がよく出ていて、美味しいに決まってるでしょ。蓮根の茶碗蒸し。刻んだ芹のプチプチ感と蓮根のサクサク感がいい。天麩羅は、コゴミ・ウド・雪の下・河豚を塩で。春ですね。〆は、釜炊きの筍ご飯。お茶碗3杯分のボリュームなのに、最後のおこげまで美味しく、食べ過ぎて苦しい。デザートは、栗きんとんの苺クリーム乗せでした。
一休みして、2階の女湯の隣にある家族風呂へ。籐籠やベビーベットも置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、やはり馬油系です。右側に2人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位でした。
就寝前に、1階の家族風呂へ。先ずは、右側の浴室。2階の家族風呂とほぼ同じ造りで、2人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。ここだけ、分析書が掲示されています。昭和45年の分析時には放射能泉だったようですが、平成24年の分析結果ではRnが30を切ってしまい泉質が該当なしとなっています。
続いて、向かいの左側の家族風呂へ。こちらもほぼ同じ造りですが、ちょっと広い3人サイズの石造り内湯で、湯温は42℃位でした。
朝食は、昨日と同じ別室で。湯豆腐や焼き鮭が主菜の和定食。琵琶酢が健康に良さそう。サラダがおかわりできるのもいいですね。温泉玉子やじゃこおろし、オクラと山芋の小鉢、キクラゲの紫蘇和え等もあり、デザートのブルーベリーヨーグルトでお腹いっぱいに。食後は、ラウンジで無農薬コーヒーも頂けます。
コロナ禍で大衆演劇は公演していなかったのですが、その分静かでのんびりと宿泊できて良かったです。
ラドン含有量: 23.9X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン1.8mg、カルシウムイオン0.6mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン0.9mg、硫酸イオン2.0mg、炭酸水素イオン3.1mg、メタケイ酸20.0mg、遊離二酸化炭素7.0mg、成分総計36.1mg33人が参考にしています
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透明で塩っ気があるけど、ぬるすべ系でぬるぬる度合はなかなかでした。露天以外塩素臭はないし、結構お湯の使い方も良いんじゃないかと。でもかけ流しじゃないので、ちょっと総合の点数を下げます。このお風呂の最大の利点は志摩の景色をお風呂から見ることができる事です。夕暮れ時は幻想的ですらありました。内湯併設の露天と施設内を50mほど歩いてたどり着く3つの露天、計4つの露天があるので、開放感があります。施設的にもサウナと水風呂や寝湯もあるので長居できて、そこも好印象。入口でバスタオルを貸してくれるのも、入る度に乾いたものが使用できて良かったです。
ホテルの施設は本当に綺麗で、びっくりするレベルです。食べ物も美味しかったし、ホテルとしてのレベルは高いと思いました。3人が参考にしています
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友人と三連休の2日目に友人と利用しました。
駐車場は3階建てほどの立体で、入口は3つに別れていますが、十分なスペースがあり無事に駐車。
駐車場近くの入口から入り、1つ下のフロアにフロントが、100円返ってくる式の靴箱でスリッパに履き替え来館。入館料1100円のところ、万葉の湯の会員のようなものをその場で登録でこの日は770円で来館出来ました。330円で浴衣をつけて準備完了。ひとつ上の階のフロアにもう一度上がり、浴場へ。 中のロッカールームはさほど広くはないのですか、人が多く、ロッカーがほとんど空いていない様子。そしていざ浴場へ。調べていた通り浴場の半分以上を占める露天風呂は広々。中は思ったほど混みあっておらず、12ほどある洗い場で体を清めまず、屋内のお湯に浸かりました。40度くらいだろうか、ちょうど良い温度。
そして露天風呂へ。露天風呂は42度ほどか少し汗ばむ程度熱いお湯。広々足も伸ばせて最高です。
次にお待ちかねのサウナへ。中は3段で大人12人入ればパンパンという感じ。椅子の奥行きも大きくなく、少し窮屈な印象。 高い湿度と温度が保たれたサウナ室は 表示の80度以上に熱く感じました。
サウナを終えると出て目の前の露天風呂に隣接する水風呂へ、少しぬるめながらも入りやすい温度。その後これも屋外にある寝そべれるスペースへ。心地よい風と心臓の音 良い整いでした。
屋外には丸型の40度ほどのお風呂もあります。
ここのサウナは屋外から入るサウナのためしっかりと二十扉で、テレビも中にあります。この時はちょうど オープン戦の巨人戦やってました。
お風呂から上がり、浴衣に着替えて休憩スペースへ、浴衣の方専用で入れる休憩スペースは薄暗い中にテレビ付きのソファーがあり、ゆったりと普段は観ない日曜午後の落ち着いたバラエティ番組に心なごみました。そこには女性専用スペースもあり女性にも安心ですね。
家族でのお客さんが多い印象ながら、落ち着いた客層、おしゃべりがうるさい学生もおらず、素晴らしい休日にぴったりの温泉でした。11人が参考にしています
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今日は、食堂が混んでいて食事をしなかったので評価しない、にしました。
三連休中日もあり、早い時間ならと敢えて行ったのですが、子供さんが多く入りにくかったです。上手に転々とお風呂を替えて入ったので、お湯は良かったです。
サウナ内で、周囲に聞こえる大きさでずっと話をしていた人がいたのが気になりました。
ご接客は、にこやかで良かったです。0人が参考にしています
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三連休中日の日曜日、子連れの家族か沢山で温泉に浸かっていた時間が少なかったです。駐車場・ロッカー・洗い場はまだ空きがあったので、タイミング悪かったのかな?。
5人が参考にしています
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食事処で、森川ラーメンを食べました!とても美味しかったです!
温泉も、竹のサウナが気持ちよくてとても汗を書きました!次回は半日くらいかけてゆっくりサウナと食事を楽しみたいです。2人が参考にしています
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マナーが悪いという印象が強く残った。持ち込み禁止のはずの本が岩盤浴室に放置してあったり本を読んでいたり会話禁止の大きな案内の紙があっても周りを気にしないでおしゃべりしたり。
施設がいいのにマナーの悪い客のせいで台無しです。お風呂に巡回するのなら岩盤浴とサウナにも巡回すればいいのにと思ってしまいます。
お風呂は特別広いということはありません。水風呂が炭酸なのは他ではあまり見たことがないです。夜の時間帯でも竜泉寺の湯みたいに人でごった返しているみたいなことはないです。7人が参考にしています
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投稿日:2022年3月17日
最近引越等で忙しい日々が続いたので、疲… (オーシャンスパ Fuua(フーア) - ATAMI BAY RESORT KORAKUEN)
わたるまさん 、性別:女性 、年代:50代~
星4つ4.0点
最近引越等で忙しい日々が続いたので、疲れをいやすために急遽休みをとって訪れました。
平日だからすいていると思っていましたが、時期的に(学生の春休み)ピークシーズンらしく、高校生・大学生・社会人らしい若者のグループで混雑。
公式サイトの「現在の混雑状況」は「空いている」となっていましたが、あまり正確ではないですね。
久々の?旅行で嬉しいのか、休憩エリアでもスパでも密になって大声。
疲れをいやすために訪れたのに、逆に人が多く落ち着けませんでした。
ここは若者グループがターゲットの施設なのかもしれません。
実際中年の利用客をあまり見かけませんでした。
少人数で静かに過ごしたい時には、向いていないのかもしれません。
13人が参考にしています
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濁り湯で、温泉好きのもん太君も大喜びでした🐒
2人が参考にしています
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加温かけ流しのラジウム泉を貸切で
国指定史跡である苗木城(別名霞ヶ城)跡の近くにひっそりと佇む、昭和39年(1964年)に開業した木造平屋建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
日帰り入浴は予約制と書かれていましたが、柱のインターホンを押して「温泉入りたいんですけど」と伝えてみると、どうぞと嬉しい返事。入浴料700円は、玄関で。玄関からスリッパに履き替え、すぐ左手に進み、別棟に移る手前で右折。そのまま、屋根付きのスロープか平行する階段を上がって行き、奥の宿泊棟へ。
廊下を奥に進み客室の前を通って、途中で左折した突き当たりに浴室があります。浴室は2つあり、この時は右側の方1つは休湯中の木札が置かれていて、お湯は張られておらず。左側の方を予約制(貸切)にして、使っているようです。
棚にプラ籠が置が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明の放射能泉(源泉名: 霞ヶ湯 一号泉)がかけ流しにされています。泉温12.8℃を加温して、42℃位で供給。PH5.0で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。湯口の上に加温湯と冷泉の蛇口があり、湯量や湯温を自分で調整できます。
囲まれて眺望こそありませんが、窓の外には石灯篭と中庭の景色。かけ流しの新鮮な湯を、貸切でまったりと満喫できました。
ラドン含有量: 127.8X10ー10(Ci/kg) : 35.15マッヘ
主な成分: 水素イオン0.001mg、ナトリウムイオン7.407mg、カルシウムイオン7.674mg、マグネシウムイオン3.045mg、第一鉄イオン0.011mg、マンガンイオン0.132mg、アルミニウムイオン0.200mg、塩素イオン33.14mg、ヒドロ硫酸イオン0.002mg、硫酸イオン5.562mg、ヒドロ炭酸イオン2.440mg、メタケイ酸16.19mg、遊離炭酸59.30mg、総成分140.2mg
※なお、分析書は昭和39年の古いものだったので参考までに。30人が参考にしています

、性別:男性
、年代:20代




