温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >42ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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熊野市のオレンジロードから、少しばかり山側に入ったところにあります。宿泊施設や産直施設など、色々とある中にある温浴施設で、ちょっとしたリゾート感覚なのでしょう。公営の施設っぽいですが、普請はおしゃれで落ち着いていますし、接客なんかもいい感じでした。
お風呂は内湯が主浴槽、サウナ、水風呂とありまして、露天風呂は岩風呂、寝風呂、変わり湯となっています。変わり湯はミカン風呂でして、箱に入ったミカンが浴槽に浮かんでいます。このあたり、一年中ミカンが収穫できるところらしく、まあそのPRも兼ねてということでしょう。温泉浴槽は新湯ノ口温泉からの運び湯でして、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で45.7℃、1.39g/kgというスペック。加水・加温・循環・消毒と手がかかり過ぎているかなという感じで、紀和町の湯ノ口温泉のような源泉の存在感を感じることはできません。温泉らしさを感じることはできず、消毒臭は普通レベルでした。
タオル・バスタオルレンタルつきで料金はそれほど高くもなくといったところ。アメニティーはポーラの3点セットでそれなりにいいかなと思います。「温泉」を目当てにして行くと肩すかしをくらった感じはしますが、単に「心地よいお風呂」がお目当てならばいい感じになるのではないかといったところです。16人が参考にしています
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伊勢道の玉城インターを降りて県道を北へ。池を渡ってパナソニックの工場のところを左折します。しばらく進みますと、左折指示の看板がありますのでそれにしたがいますと見えてきます。産直系の物販なんかとセットになっている感じでして、公共施設かなと。ロビー、フロントまわりはお客さんで賑わっていまして、特に夕刻のお風呂タイムの時間ということもありましたので地元の方が中心でした。
浴室は半円形の浴槽が1つと奥に白湯と思わしき小浴槽があります。半円形の側は温泉ですが、ちょっと狭いですね。洗い場も少なく、しかもスペース的な制約がきつい中でレイアウトされているので窮屈感が付きまといます。泉質はナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉で18.4℃、pH9.3、23.29g/kgとなっています。湯使いに関しては加水・加温・循環ろ過・消毒ありとなっていまして、強塩温泉なのに味がしなかったのが不思議でした。かなり加水されているのかもしれません。浴感はアルカリ性らしい肌のつるつるがありましたので、温泉に入っているという実感はあります。ただ、食塩泉らしい肌のべたつきなんかは感じられませんでした。温泉浴槽の消毒はやや強い感じでして、また奥の白湯っぽい小浴槽はプール状態の塩素臭でした。アメニティーはKUMANO COSMETICSのま椿シリーズ2点セットで、こちらはなかなかのものかと。
折角の濃い温泉ですから、もう少し温泉らしさを感じたいところではあります。小さい浴槽を源泉浴にしてもらえればといったところですね。3人が参考にしています
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土日を利用してパルケエスパーニャで遊んできました。
敷地内にあるホテル・志摩スペイン村に、2-dayパスポート付きプランで宿泊、2人で28000円、温泉入り放題、施設内装や外観、部屋の広さなんかを加味すれば、以前宿泊したディズニーシーのミラコスタなんかに比べるとかなり安いです。(まぁ抱えているモノが違いすぎますが・・・)
さて、そのホテルの最裏手にひっそり存在するのが日帰りも出来る入浴施設『ひまわりの湯』ですが、遊園地からだとホテル専用入場口を経由して訪問するのが通例、また場所も結構わかりにくい、故に日帰りで訪問は出来るものの実質的には宿泊者用と地元民の方々が多勢ではないでしょうか。
諸先輩方々の口コミより、湯は全く期待してませんでした。むしろ雄大な景観を期待していたのですが、初日はあいにくの大雨、さらに酔っぱらってしまい入浴受付時間に間に合わないという失態をおかしてしまう。故に翌日の朝一に訪問しました。
よく旅館や温泉リゾートホテルを利用される方なら周知の事実かもしれませんが、朝一の場合は受付時間20分位前から入浴できる場合が非常に多いです。この施設も例外なく朝6時45分から入浴、最初貸し切り状態で楽しませていただいた。
湯に関しては、予想通りでちょっと残念。湧出量100しかないのに温泉利用浴槽、特に内湯主浴槽はやたら大きく、必然的に湯使いは循環。無色透明のアル単、朝一から非常に塩素臭が酷かった。
唯一期待を膨らませていた露天風呂からの外観ですが、パンフレットでみるのとは大違い、写真にあるような半透明のアクリル板が景観を阻害します。もしや女風呂のみ景観良好かと思いましたが、相方によると女風呂も同形式、立ち上がらないと景観は拝みにくいとのことでした。その景観もまぁ悪くはないのですが、唯一無二なものではなかった。なんとなく鳥取・羽合温泉のような感じでした。湯はツルヌルしますが、個人的には小さくてもよいからやはり掛け流し源泉浴槽がほしい所です。
テーマパーク付属の温浴施設としては、今のところハウステンボスのホテル全日空ホテルが飛び抜けて秀逸な気がします。12人が参考にしています
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美濃加茂市に道の駅にもなっている日本昭和村というテーマパークがありまして、それに付随する温浴施設です。「昭和」を懐かしむ数々のアイテムがある中で、こちらも「昭和のお風呂」をイメージしたものになっています。テーマパークには入場料がかかりますが、そちらの入場料を支払わずに温浴施設だけ利用することもできまして、その際はお風呂専用の駐車場まで車を回すといいでしょう。ちなみに高速道路の美濃加茂SAからも利用できる見たいです。ただその際は道順なんかの制約があるみたいなので、事前に予習をしっかりとしてくださいませ。
外観は焦げ茶色に処理した木造の建物で、玄関の段差のきつさは昭和なのでしょうか。中も結構大がかりになっていまして、銭湯なのにフロント式、脱衣所も広めですし、簡単なパウダーコーナーまであります。
お風呂もそれなりの広さでして、洗い場が多いです。Windhillの2点セットが置いてありました。
内湯は白湯と腰かけ湯、水風呂、サウナで水風呂はしっかり冷たく、サウナは大き目。スーパー銭湯チックです。露天は入浴剤浴槽に壷湯、こちらも入浴剤使用です。寝風呂が2箇所ほどありまして、足湯なのか何なのか、人工温泉の浴槽もあります。
数々の銭湯を見てきた小生から言わせてもらいますと、「昭和銭湯」と名乗りレトロ感を体感するには便利すぎますし、色々と充実しているところではあります。今風のスーパー銭湯と比較しますと何か押しが足りない気がしまして、ちょっと中途半端かなぁといったところ。やはり「平成の便利さ、快適さは捨てきれずに昭和を眺めてみました」的な折衷の感がしないでもないです。やはり番台であってほしいですし、ある程度の不便さを体感できるところであってほしいと思うのは、私の贅沢なのかな…。7人が参考にしています
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道の駅マリンタウンに行ったときに立ち寄りました。
この道の駅に行ったのは2度目ですがこちらの施設は今回初めて
行きました。
1階で入場券を買い2階の浴場に行くとなんとも独特な臭いが鼻
につきました。2階には浴室と休憩場と仮眠室みたいな小部屋が
ありました。
浴場は想像していたよりかなりこじんまりしており入場したのが
日曜の昼時のため混雑していませんでしたが、時間帯により混雑
時は洗い場も少なく少し気ぜわしい時間となりそうです。
お湯自体は可も無く不可も無くという感じ。露天風呂も湯につか
ると海が見えず少し残念。1人が参考にしています
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日曜日の午後6時以降に入店。ちょうど何かのスポーツの試合帰
りの賑やかな団体に遭遇してしまい少し騒々しい時となってしま
いました。
入店時に割引券を提示して、わかりましたと言われましたが施設
を出て高速のサービスエリアで休憩時に財布の整理をしている時
に金額を確認すると割引になっていない…。わずかな金額ですが
少し残念です。
肝心のお湯は少し熱めに感じましたが気持ちよく、露天も高速道
路が遠くに見え夜空にネオンが綺麗でした。
夜食もここでいただきましたが普通に美味しかったです。
施設自体決して広くは無く新しくはない感じでしたが清潔感があ
りまた機会があれば行きたいと思います。4人が参考にしています
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ひるがの高原から少し東に入っていったところにあります。スキー場とかと一体になっているのか、広々したスペースにポツンと建物がありました。研修や合宿の学生さんらしき集団が入っていまして、数グループいたみたいですが、キャパシティーがあるので混雑した感はありません。
内湯に主浴槽、ミント系の香りが強いミスト風呂、主浴槽を挟んで反対側は檜の香り風呂、どちらのアロマ系の浴槽もかなり強めの香りで、好き嫌い分かれそうです。奥にはフィンランドサウナと細長い水風呂。露天は円形の浴槽が1つで、薬草風呂となっていました。薬草の袋が浮かべられています。温泉は単純泉で混雑時加水ありとのこと。加温、循環、消毒は常時ありです。湯の特徴は弱く、やはりアロマの力に頼った形になってしまいますね。アメニティーはリーブルアロエの3点セットでした。
スキーのついで、避暑の折に入っていくかという形で、高原リゾートとセットで楽しむ形になるかなと思います。それなりに快適に汗を流せればといった感じです。1人が参考にしています
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名阪上野インターから上野市街方面へ。伊賀越の漬物店のところを左折しまして、細い路地に入ると見えてくる銭湯さんです。店の隣と向かいに駐車場があります。玄関先のネオンが怪しいです。古風な木造建築です。隣には勝新太郎の座頭市の大きな看板なんかがありまして、昭和レトロを感じさせてくれます。店先のポストもいい感じです。
番台式ですが、脱衣所との間には衝立があり、見えないようになっています。御店主さんはまだまだお若いと見えました。脱衣所は広く、料亭っぽい感じ。京都の船岡温泉を想起させるところです。一般紙、スポーツ紙、雑誌があります。昔の写真類や映画のポスターなんかも雰囲気を作ってくれています。
浴室との間は一瞬だけ渡り廊下のようになっています。浴室はきちんと改装の手が入り、古さはありません。主浴槽群はゆるい階段風呂となってまして、湯の流れる順に電気風呂、主浴槽深、主浴槽浅の順。最後は専用の回収口に消えていきます。普段は湯口から湯が弱めに出ているのですが、時折勢いよく水が投入され、新旧の湯の交替を促しているようです。湯は甘口のさっぱりした印象で、塩素は控え目でした。奥には座浴ジェット、寝バイブラがありまして、いずれも入浴剤使用でやや温めとなっています。
湯のコンディションのよさと、昭和レトロな脱衣所と、両方が楽しめる秀逸なところかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、いやいやどうして、上野の市街地では随一の湯処かもしれません。観光や通りがかりに寄り道していくのも一興かと思われます。お勧め!6人が参考にしています
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国道42号線大黒田町交差点を北西に入りまして、黒田町交差点を右。少し行ったところをまた右に入ったところにある銭湯さんです。ビル型でして、隣に駐車場があります。そのあたりに釜場があるのですが、ここにペール缶が積まれていました。聞くところによりますと、どうやら天ぷら油の廃油を使ってお湯を沸かしていらっしゃるそうで、ペール缶の中は集めてきた廃油とのこと。重油や薪を焚くのはよくあるのですが、天ぷら油は初めてです。
フロント式で小さなロビーがあります。雑誌類とドリンク自販機がある程度です。脱衣所は狭く、ロッカーは新しいみたいですが、かなり小さいので通常の荷物ですと2つ必要かもしれません。ちなみに2階にも脱衣所がありまして、こちらのロッカーは広めでした。
「2階」と書きましたが、訪問時は2階はすべて閉鎖されていまして、このあたりが経営の難しいところかもしれません。2階にはサウナ、水風呂、露天なんかがありました。1階ですが、ビル型ですのでちょっと暗い印象があります。片側に曲線を多用した浴槽群が展開されていまして、手前から「押す・もむ・叩く」の電気風呂、浅風呂、座浴ジェット、入浴剤、スチームサウナといった構成です。この入浴剤浴槽がすこぶるオーバーフローが多くて、ザブザブとあふれ出していました。入浴剤でこの状態は珍しいかも。隣の白湯浴槽に入りこむほどです。白湯の側も塩素が少なくさっぱりした印象のいい湯でした。あと、洗い場にはリーブルアロエの2点セットが置かれていまして、銭湯さんでは珍しいサービスかなと思います。0人が参考にしています









