温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161210
東海地方の口コミ一覧
-

国道1号線を四日市方向から行きますと、「伊勢大橋」という橋を渡ります。それの東詰の信号を右折しまして、1つ目の交差点を左折するとすぐに出てきます。共同浴場でして、隣に駐車場もあるのですが埋まっていることが多いです。その場合は西の用水路を挟んだ倉庫か北のグラウンドが臨時駐車場として使えますので、あきらめずに番台に声をかけてみるといいでしょう。私は国道1号線を通過する際は、時間がフィットしましたら必ず立ち寄っています。この3か所の駐車スペースでアウトになったことはありません。
桑名市が所有している施設だそうで、地元の方々による運営です。番台形式で料金は100円。脱衣所はそれなりで、鍵つ咲きロッカーもあります。備品としましてはテレビと扇風機があります。
浴室は中央に小判型の浴槽、中の段がちょっと複雑になっていまして洒落ています。ここにお茶の出がらしのような温泉が投入されています。加水のみのかけ流しです。長島温泉R16・R17混合泉だったかな。番号は1つずれているかもしれません。単純泉ですが、モール臭が明らかで、力感ある温泉だと思います。大がかりな観光施設には見られない「温泉の真髄」がここにあると思います。
カランはありますがシャワーはありません。当然ながら石鹸類の備品もありません。地元の人は浴槽から湯を汲んで利用している人が多かったです。ちなみに熱い方のカランは源泉です。
「長島温泉のウルトラ真髄」たる大島の方が地元専用になってしまった現在では、こちらが外来向けで湯を楽しませてくれる数少ない共同浴場かと思います。末長く現在の形を続けてもらうには、外来のマナーも重要かと思います。「分けて頂く」気持ちで譲り合ってマナーよく楽しんでもらいたいなぁと思います。17人が参考にしています
-

ここは最高です。
お湯の茶色く、温泉にきたと実感できる香り。
そしてぬめり。
500円ですが安いものです。
市営とか関係ありません。
確かに地面がすべる感がありましたが、
温泉成分によるものもあるので一概には言えませんが
悪くないと思います。気をつけましょう。
ただし、ここに来るまでに見られる御岳の雄大さ。
森の大きさもすごいです。必ず見るべきでしょう。
また必ず来ます。6人が参考にしています
-

この宿は緑に包まれている。中庭には花があふれ、心が安らぐ。崖の上に建っているらしく、木立の奥が深いのが特徴。露天もそう大きくはないのだが奥行きと解放感がある。
この宿は食事がいい。1の膳、2の膳、3の膳と出てくるが、とても完食など出来ないほどの量。それに従業員の応対も素晴らしく、再訪を考えた。コストパフォーマンスは抜群といえる。0人が参考にしています
-

平湯の温泉街から国道158号線の古い方の道(新しい方は有料道路です)を安房峠の方に進んでいきますと方々に看板が出ていると思いますので、迷うことはないかと。平湯温泉からですと、最後に右に曲がり細い道をしばらく走ったところに駐車場と受付の建物があります。ここのおばちゃんはなかなかのお話好きで、私が関西方面から来たと知ると、長々とおしゃべり。せんとくんのことやら法隆寺や大仏のことなど、なかなか楽しい会話になりました。
受付で1人500円を支払いまして、坂をしばらく昇ります。男湯は下側なので楽なのですが、女湯はそこからグルンと昇っていかないといけません。そうそう、内湯や家族風呂もあるそうです。こちらは入っていないので分かりませんが。
脱衣所は簡素な感じで、100円非返却式の鍵付きロッカーがあったかもしれません。脱衣籠のみで済ませましたのでよく分かりません。周囲の木が茂っておりますので、結構薄暗い印象です。これは露天風呂も同様でした。露天風呂はそれなりに大きな横長の浴槽で、上から2条の筋となって湯が投入されています。これが硫黄臭のくっきりとしたいい湯で、湯温が高いのでよく温まります。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったかな、食塩と重曹が中心の湯でして、硫黄を含む湯に多い白い湯の華がコロイド溶液っぽくなって白濁しています。一応管理された露天風呂なのですが、雰囲気は野天風呂に近いと思います。完全に自然の中です。
湯の輪郭がきっちりとしていますので好みの温泉です。500円はちょっと高いようにも思いますが、これだけの湯があるなら文句なしといったところです。0人が参考にしています
-

ひらゆ温泉の中心的な施設になるのでしょうか。宿泊もやっていますが、ここいらに来た人のほとんどは日帰りで立ち寄るほどの人気の施設です。平日にも関わらず満員御礼となっていました。500円と安価なのですが、ロッカーが100円非返却式だったり自販機の飲料の価格がアレだったりとちょっと20世紀が残っています。
とはいいましてもエントランスから雰囲気抜群で、木のぬくもりを感じさせるちょっと大人の施設でして、廊下は畳敷き。足の裏の感触がいいですね。脱衣所は籠のみor100円非返却式ロッカーとなっています。こちらは空いていればいい雰囲気かと思いますが、生憎ごった返していました。子供が少なかったのが幸いです。
浴室ですが、内湯は大き目の浴槽が1つと洗い場で、メインはやはり露天です。階段状になっていまして、上に行くほど源泉率が上がるのかな。このあたりはよく分かりません。下の方の湯はぬる目で透明、白い湯の華が舞っています。最上段の岩風呂と木の風呂は硫黄で湯が白濁していまして、かなり高温の浴槽になっています。これが源泉かけ流しなのかな。入ってしまうと身体がまったく見えなくなるくらいに濁っています。その他の浴槽も白い湯の華が多めで、どちらかといいますと大きめの湯の華が目立ちました。好みに応じて時間をかけて楽しむといいと思います。ただし、混雑はある程度覚悟された方がいいでしょう。2人が参考にしています
-

立地条件が余り良くないのと料金が比較的高く設定されているのでいつ行っても空いていますね。本当の温泉ではありませんが人口温泉は悪くないし岩盤浴室も充実(別料金)しています。二階の休憩室には漫画も置いてあるし一日中いても飽きないです。名古屋近辺の方は是非一度訪問して見てください!
8人が参考にしています
-

穂高荘さんが日帰り用にオープンした穂高荘倶楽部に行って来ました。
通常料金は1200円ですが夕方4時30分から750円になるので夕方に家族で利用しました。
浴室は木を沢山使った落ち着きのある雰囲気であつ湯とぬる湯の浴槽が2つ。サウナ(ミストサウナ)・水風呂のセットもありました。
露天は大きめの岩風呂で開放感抜群!内湯より湯の花の量も多く濃い感じがしました。
お湯は加水ありの掛け流しです。硫黄の香り・鉄ぽっさも感じました。
正直良かったです!
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(中性低張性高温泉)
P・H6.7 泉温70.1度 成分統計 1.204g/kg2人が参考にしています
-

-
個人的な話だが最近はなかなか宿泊とも行かず、このすぎ嶋へも前回訪れてから早や2年の月日が経ってしまった。
今も未訪場所の開拓は引き続き行っているが、このすぎ嶋の訪問は自分自身の温泉に対する基準をリセットできる大切な場所だと感じている。これは日帰り入浴の数時間の滞在や旅館の繁忙期では決して味わえないものだと戒め気味に自分のルールとしているのだが、いかんせん先立つものが潤沢であるなら・・・もっと訪れていたかった宿である。
さて、久々の訪問で見た目には以前と変わらずであったが、玄関に足を踏み入れて違った感触を得た。従業員の年齢が若くなり、数も増えていた点である。訪問前の時点で聞く所によると近くの板取川温泉バーデェハウスに併設しているレストランが、名前もシュトロームから蕪山亭(ぶざんてい)と変え、その運営をこのすぎ嶋が行うことになったようだ。当然なにかしらの経営の変化は起きるものであろうし、それが旅館としての質に影響を与えはしないかと、目の前にいた若き従業員達に一抹の不安を覚えなくもなかったのではあるが、でも懸命にサービスを行う姿勢がはっきりと伝わり、かといって特にばたばたとする事も無く、トータルとして旅館の持つ落ち着いた雰囲気は以前のままで、どちらかというとそこにさらに華やかさが加わったようにも思えた。
ロビーへと足をすすめた時点では気がつかなかったが、実は目に見える部分でも大きく姿を変えていたのだ。それは湯を大切にするすぎ嶋にとっては大きな変化なのではないかと思う。
部屋付の露天は今回も未経験なので、そちらは置いておくとして、以前のすぎ嶋の浴室浴槽は
1)宿泊利用者が使える貸しきり露天
2)宿泊利用者が使える貸切でない露天
3)立ち寄り利用者も使える露天付の大浴場
となっていた。
まず、1)についてだが、早いもの順で予約するというスタイルは以前のまま。ただし、実際行って気がついたが一部の貸しきり露天が工事中で使えないようだったりとなにかしらの過渡期の様相ではあった。
そして2)がなくなっていた(正確には貸しきり露天に変わっていた)
今回最も大きな変化は、3)であろう。詳しくは以前撮影した私の館内地図の写真を見比べながらお読みいただきたいが、客室花水木の先にあった大浴場はロビー正面方向に新しく生まれ変わっていた(先の地図ではロビー下方向へと)
その3)の特に内湯部分。小さい方を1とすると大きい方は4程度の2つの浴槽があった。
まず広めの方は41、42℃程度の気持ちの良い湯。黒褐色の湯の華が漂い、本当にかすかなゴム臭。
そして、狭いほうの浴槽は3人も入ればいっぱいで湯はぬる寒いもの。水風呂とまでは行かない25~30℃前後あたりであろうか。弱めの硫化水素臭にわずかな鉱物臭とゴム臭。
(続きます)24人が参考にしています
-

彼女と行ってきました。
下呂市内(気温32度位)から約40分。
標高1800M地点に宿があり、ポテチ袋は破裂寸前。
最近、秘湯の会へ入られた宿です。
宿前の駐車場に車を停めて帳場へ・・・ 気温18度。
古いがとても綺麗に掃除がされている館内、帳場前にあるソファからは御岳山が見えます。美しい。。。
通された部屋はトイレ付き8畳和室で窓からは雑木の森、天気が良ければ遠くに白山が見えます。綺麗に掃除がされておりTV・空冷蔵庫・洗面台アリ。居心地のよろしい部屋です。
まずは風呂だぁ~
男女別の内湯+露天へ向かいます。お湯素晴らしい”!
当然源泉かけ流しで濁河地域の共同給湯の湯と「自家源泉」を利用していることから湯量はとても豊富。床暖房などにも利用しているらしい。
茶褐色に変化した湯が惜しげもなく排水口より排出されています。泉質は素晴らしく、先週万座にてカピカピになった肌がしっとりとしていきます。
成分が濃厚であることから湯上りは皮膚がパウダー状に粉っぽくなります。
何となくベビーパウダー状態。
特筆すべきは貸切風呂。
混雑している時は予約制となるそうですが、当日は我々含め3組のみでしたので空いていれば好きなだけ入ることが出来ました。かなり広めの半露天風呂と大人2人がゆったり沈められる内湯があります。これは贅沢です。
夕食。
全てが旨かった!宿泊費とのバランスが抜群でマタタビ天ぷらもあった。
高地であることから米の炊き方も工夫しているらしい。
別注で頼んだ馬刺は最高。冷凍状態で盛られた馬刺に下ろしニンニクを載せて口に運ぶと・・・ トロリィ~~ンっと溶けていきます。金千円。
宿は家族経営でされており皆さん笑顔で色々と楽しいお話も聞かせていただきました。
濁河にはお気に入りの宿がもう一軒ありますので、今後は悩みそうです。
高地トレーニングの多い季節はこちらに逃げようかな・・・1人が参考にしています




