温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >284ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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1才の娘と二人で行ってきました。
お客は私達のほか1名のみ。
子連れでしたが、ゆっくりできました。
建物は、とても古く築90年になるとか。
煙突や、入口、脱衣ロッカー、風呂タイル、広告等、どれをとっても古くて味がある。
しかし、キレイに掃除はされている。
よくぞここまで無事に残ってくださいました。
ほんと、380円で、このクオリティは良すぎる。
因みにボイラーなんぞありません。
薪です。薪。
まぁ、龍城温泉なら驚かないか。ヽ(・∀・)ノ
夫婦二人きりで守ってきた龍城温泉。
是非とも永遠に残していただきたいおふろやさんです。
温まりました。ありがとうございました4人が参考にしています
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稲生沢川の支流、蓮台寺川沿いの自然に囲まれた蓮台寺温泉。およそ1300年ほど前に行基によって発見され、蓮台寺の名は700年前に廃寺となった温泉山蓮台寺に由来するのだとか。この地で古き佳き面影を残す、昭和8年に開業した、数寄屋造りの老舗旅館。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常入浴料1000円)、日帰り入浴して来ました。
玄関前に人力車が置かれているので、情緒を醸し出すディスプレイかと思ったら何と現役で、これに乗って付近の史跡めぐりもできるのだとか。館内も、中庭を望むラウンジやギャラリー、山本周五郎記念室ありと、まるで昭和初期にタイムスリップしたかのような空間が広がります。
受付を済ませ、玄関から右奥に進み、廊下を右手に歩いた右側に男女別の大浴場。男湯は、殿方浴室「鹿苑の湯」です。籐籠が並ぶ、きれいな脱衣場。浴室は広く、まず左手の内湯から。白壁に塩ビ屋根から陽が注ぎ、白い大理石の床に反射して、まるでサンルームのような明るさです。左右には、9人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは湯葉豆乳系。12人サイズの石造り眼鏡形浴槽には、無色透明の単純温泉[源泉名:3種混合泉(蓮台寺2号・蓮台寺24号・蓮台寺26号)]が、かけ流しにされています。源泉45.4℃を、加水して40℃位に調整。PH7.77ながら、肌がツルツルする浴感です。噴水のような形の湯口があり、ローマ風呂といった雰囲気。口に含むと、ほのかな石膏臭がして、円やかな味がします。
続いて、外の露天風呂へ。打たせ湯が付いた、5人サイズの伊豆石造り浴槽。湯温は、41℃位。傍らにウッドデッキを備え、2人分のカランがある洗い場もあります。その奥に、東屋風の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂。湯温は、40℃位。囲まれていて、景色は望めませんが風情あり。しはらく貸切状態で、かけ流しの湯を楽しめました。この他、男女入替わりの浴室「花雫の湯」や、宿泊者のみ自由に使える3つの貸切風呂もあるので、いつか泊まって満喫したい宿です。
主な成分: ナトリウムイオン110.1mg、カルシウムイオン34.8mg、塩化物イオン52.0mg、硫酸イオン150.5mg、炭酸水素イオン63.5mg、メタケイ酸26.9mg、成分総計0.4604g17人が参考にしています
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静岡県賀茂郡松崎町、大沢温泉の日帰り施設です。
駐車場がよく判らず路駐してしまいましたが、少し先に進んだ所にあるみたいです。
非常に簡素なもので、母屋には休憩所のみ、料金を支払い外に出ると中庭と脱衣小屋。中庭からは男性露天が結構丸見え。気にしない。
湯船が実はかなーり深く、恥ずかしながら掛け湯の後勢いよくドボンしてしまい転んでしまった。
男女別浴槽の仕切り部分下から源泉がボコっボコっと結構な量が投入されており、排出される湯量、利用者状況等鑑みてもかなり新鮮な事は間違いなさそう。何よりも贅沢過ぎる純然たる掛け流し湯船を独り占めできたのは至福の極みでした。
無色透明ではありますが、特有の温泉臭が非常に心地よい。ここはまた来てみたいですね。49人が参考にしています
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静岡県伊豆市上船原にある日帰り施設です。
以前は某バブル温泉旅館でしたが、倒産後紆余曲折あり現在は時之栖(ときのすみか)グループの一員となってます。
ちょっと異色なのが、以前のホテルがあまりにも大きいと思われるのですが、その時の名残がいたるところにわざと残されている点でしょうか、施設入口は炭が敷き詰められた豪華な壁、しかしそこ以外はボロボロ、駐車場からは廃露天風呂が丸見え、いやわざと見せているのだろうか、外観からして謎めいた雰囲気です。
大きなロビーで説明を受け浴室に向かうのですが、通路にしてみても巨大ホテルそのままなのでちょっと怖いと感じる人もいるかもしれない。
そんなこちらの施設の売りが、純然たる掛け流しを保たれた超巨大浴槽。 ある意味年季のあるこの浴槽、比べるのも可笑しいですが某千人風呂の二倍位でかいです。そして浴槽の中には何故かお地蔵さんが数十体入浴、だから怖いですって。
巨大浴槽は3つのエリアに分けられており、源泉湧出の激熱浴槽(場所によっては46度以上)、普通浴槽(41-43度位)、ぬる湯(30-38度程度)。 半露天スタイルなのですが、湯船がでかいので湯気も凄いです。
施設のコメントにも
一. サービス/それなりに 三流
二. 施設/お金かけてません 二流
三. 温泉/特上・豊富 一流
(自噴・完全掛け流し・どでかい湯舟)
まぁこんな感じなので、ダメな人にはダメな施設と感じてしまうかもしれませんが、私はかなり気に入りました。36人が参考にしています
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何度も宿泊し、連泊することもありますが、いつもくつろげます。特に、創業者のご老人の何気ないあいさつの言葉や、女将とのやり取りなど、小規模旅館ならではの良さを楽しめます。皮肉なことに、料金が安く設備の古い本館が最高です。
0人が参考にしています
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昨年の11月13日以来の二回目 グルーポンで訪問。館内綺麗で気持ち良いです。ゆったりできます。
2人が参考にしています
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以前お邪魔した際、走り湯を見てから入ることを常連さんに強く勧められたので、今回は見てから入ろうと思い、こちらの駐車場(と思われるところ)に車を止め、番台のご婦人に許可をいただいた後、歩いて見に行きました。急で長い階段を下り5分ぐらいで走り湯に到着しましたが、当たり前ですが帰りは急で長い階段を上ることになりました。この階段から眺める相模湾は一見の価値ありです。
由緒ある古泉が引かれている共同浴場は、熱海らしい古びたビルの中にあります。番台式であったり木製ロッカーであったりと脱衣所こそ雰囲気ありますが、浴室は極めて質素な造りです。しかしお湯はインパクトあります。塩気とエグ味が強く色はうっすら笹濁り。バルブは開けっ放しなのでコンディションも抜群と言っていいです。何故か今回は『ぬるま湯』の掲示がある湯船よりも、何の掲示もない湯船の方が若干温度が低かったんですが、両方ともここ本来の温度でしたので問題なしです。やはり熱くて塩辛い温泉は冬場は堪りません。
ここ数年、熱海の街自体はちょっとずつ賑わいを取り戻しつつあるように感じますが、逆に観光客でも入れる共同浴場は減りつつあります。今のところここが賑わっているシーンに出くわしたことがないので心配してしまいますが、古泉を手軽に味わえる当浴場は大変貴重ですので、何時までも存続してほしいと思います。39人が参考にしています
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昭和8年開業の老舗旅館です。建物も相当古いですが、そこがまた味のあるところ。貸切風呂がタダで入れるので、いろいろ回ってみましたが、岩風呂が一番だと思います。貸切風呂それぞれに3畳ほどの休憩所があるので、お風呂上りにだらけた姿でゆっくり休憩できます。泉質はそれほど特徴のあるものでもないです。定番の飛騨牛や朴葉味噌料理はもちろん、朴葉で包んで焼くお寿司は珍しかったです。温泉街からだいぶ離れている(というより、標高差がすごい!)ので、いったん宿に入ると出るのが億劫になりますね。当日は雨模様でその必要はなかったのですが。
12人が参考にしています
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国道沿いにあるため、伊豆東海岸を走っているとき、何度通ったか分からないくらい、前を通り過ぎましたが、一度だけ寄ってみました。
昼食とコミで、値段の安かった「なめろう」をいただきました。
お湯は、まあ普通の伊豆の温泉ですが、ロケーションが最高です。
露天風呂から眺めると、湯船と海が続き、向こうに熱海の町並みが見えます。
網代の干物を買うついでに、寄ってみる価値がある場所と思います。20人が参考にしています








