温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1178ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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先日、急ではありましたが快く泊めさせていただきました。大自然の中小さな虫の音まで聞こえるお風呂は大満足!比較的都会に住んでいる私としては、うらやましくてしかたなかったです。長旅の疲れもすっかりとれ、とても癒されました。宿の方々も良い方達ばかりで、温泉好きにはたまらない場所です!!
熟年夫婦もいいですが、若い夫婦やカップルにも是非知ってもらいたい場所です。自然の景色が広がって、日本の四季を一番身近に感じられると思います。高山から車で一時間ほどで人ごみのない静かな癒しの空間に浸れます。
料理もとってもおいしかったです。山の幸も美味しいし空気もおいしかったですよ。
また是非いきたいです。0人が参考にしています
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以前は広かったそうですね。確かに今は男女別の仕切りで狭く感じます。混浴で良いから変な仕切りとって欲しいなぁ。
何が凄いってボッコン、ボッコンと底から湧く温泉。地響きがするぐらい。その、ボッコンを、遮るように仕切りがあるのは更に残念。
お湯が熱いのと湯船が深くて半身が出せないので、長湯は出来ませんでしたが、肩こりが一発でとれました。連れは予想外に深い湯船に足を滑らせ、危うく大切なところを縁にぶつけて潰すところだったそうです(笑)。でも自噴する温泉に感激、大満足の様子でした。
炭酸泉と表示しているところがありますが、恐らくそれは旧名で、良質の炭酸水素塩泉ではないでしょうか?。29人が参考にしています
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夏に立ち寄り湯で露天を満喫させてもらいました。川端康成氏縁の宿として有名ですが、お湯がものすごく良かった。期待以上で感激!。お湯だけで勝負出来ます!。贅沢に溢れるお湯と、マイナスイオンいっぱいの川と緑、生き返ります。湯につけてもいないのに帰りは、髪の毛がツヤツヤ、ピカピカでした!。だから露天の脱衣場、もう少し目隠しなど、気を利かせてほしい。混浴だし、ある程度は仕方ないけれど、宿が持っているお風呂ですし、女性客のため、あと少し気を使ってもらえると嬉しい。でも、又行きたい!。今度は真冬がいいかな。
6人が参考にしています
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近くの瀞流荘から湯ノ口温泉に1駅だけのトロッコ列車がある
平成19年3月末までは運休との事だが近くに来たなら、この駅に
是非、寄って頂きたい
トロッコ列車と聞いてたので嵯峨野のトロッコ列車のように大き
なものを想像してたがほんとに小さい 運休中にもかかわらず列
車が止まってたので中に入ってみた 大人も子供も小さな長椅子
に体育座りするように丸まらないと座れない チンパンジーが運
転してても不思議ではない小ささとしょぼさを兼ね備えたトロッ
コ列車ではあるが、逆にカッコイイ 出発して200mくらいでトン
ネルに入るが、このトンネルも小さい トンネルの向うを覗くと
遥か向うに出口の光が見える 正直、あまりのかっこよさにおし
っこを漏らしそうになった
さて、肝心の湯ノ口温泉は瀞流荘から少し細い道を10分程走った
とこにあり、ひなびたカンジの湯治場である 湯はナトリウム-
カルシウム-塩化物泉 無色透明、個性にはかけるが天然温泉特有
の香りもあり、湯に透明感と清涼感を持ち合わせた良い湯である
内湯と露天に1つずつの浴槽とシンプルだが、露天は少しぬるめに
作ってあり長湯には最適である 露天からの景色はそんなに眺め
のいいものではなかったが、紅葉した木々が見え、快適に過ごす
事ができた 風情、雰囲気、湯、どれをとってもホント素晴しか
ったと思う ちなみにこちらにもトロッコの駅がありトンネルを
覗くと思いっきり天井が崩れてて驚いた 改修工事は進んでない
みたいだが、トロッコが再開したら必ずもう1度行ってみたい9人が参考にしています
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11月の最初の連休までしか、やっていないとのこと。そんなことも知らずにやってきたら運良くその最終日。本当に開いてて良かった。こんな僻地で市営でこれなら満足でしょう。茶褐色のお風呂はぬるめの湯舟と熱めの湯舟に分かれていました。その日はすごく寒かったのでずっと熱いほうに入っていました。湯舟のそこは苔が生えててぬるぬる。野趣溢れるといえば聞こえがいいかも。
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清少納言の七栗の湯として、平安の三名湯。温泉教授の百名湯(DVD版&光文社版)で紹介されているお宿です。
中部国際空港から高速船で津へ。津から車で20-30分(約17km)、静かな山あいにある大きめな温泉ホテルで、日帰りで利用させていただきました(1,000円/2時間)。
大型のホテルと言うことであまり期待はしていなかったのですが、実際に入浴してみると、実に素晴らしいお湯でした。
お風呂にはいると、気品のある香木のような香りがしました。源泉の香りのようでした。左に約5mx12-3mの湯船(加温、たぶん41℃くらい)、手前に石造りの露天(加温)、奥に源泉湯船(32℃くらい)がありました。青いタイルが印象的でした。
(加温湯船と露天)七栗の湯&第2源泉
綺麗な透明湯で熱くもなくぬるくもない温度。体にお湯の膜がつくようにしっとりとお湯がまとわりついてきます。残念ながら湯底に吸い込み口と湯出口がある循環でした。加水なし、加温あり、塩素なし。
(源泉湯)榊原館七栗の湯
32℃の加温などの手を加えていない源泉そのものが神棚からそそがれるように出ていました。飲泉コップがあり、どんなミネラルウオーターよりも口当たりのよい味がする源泉でした。32℃でやや冷たいのですが、加温湯と何度も往復しながら浸かっていると、不思議なことに冷たいどころか、今まで経験したことがないような心地よい感覚をおぼえました。本当に体にお湯の層がまとわりつき、良く見ると微小な泡も皮膚についているようでした。乾き上がると肌がすべすべになるお湯で、洞爺かわなみのお湯を思い出しました。加水なし、加温なし、循環なし、塩素なし。
(榊原館七栗の湯)アルカリ性単純泉。32.2℃。(mg/kg) Na 90.9、K 0.6、NH4 0.3、Ca 0.9、F 2.9、Cl 42.5、HS 1.3、SO4 28.1、HCO3 69.6、CO3 21.0、メタケイ酸 44.6、メタホウ酸 3.7。
(榊原館第2源泉)Na 83.9、K 1.1、Ca 0.9、F 2.1、Cl 17.7、SO4 36.1、HCO3 84.2、CO3 25.5、メタケイ酸 52.1、メタホウ酸 2.2。7人が参考にしています
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実は父親の実家です。創業は昭和初期、地主だった兼松藤太郎の娘かねが父親に建ててもらった旅館です。藤美館の藤=藤太郎からです。いまは趣きの宿ですが、かつては繁栄し父親の幼少時代は相撲巡業で神風なども宿泊し戦時中は集団労働の宿舎にもなっていたと語っていました。食事は川魚が中心です。いま私が食い道楽になってしまったのは子供のころから厨房脇の三畳間で叔父・叔母の料理を食べていたからだと思います。鯉料理は最高で鯉の洗いから鯉こくまで絶品といえます。叔父の代で新館を増築しましたが、やはり黒輝りした廊下の旧館が最高です。TVドラマの撮影にも利用されたほど趣きがあります。いまは水洗トイレですが扉のすりガラスは「所便」と右から書かれています。近くを流れる土岐川は私の幼少時代、陶器工場からの排水のため真っ白な川でした。藤美館の真裏にある源泉も水コケで緑色でした。が、川の水も源泉もきれいに整備されて良い環境になっています。
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ご主人元気かなあ。。。覚えてはるかなあ・・・?
利用したんは今年の二月でした。
お風呂は全部貸切、もちろん惜しげもなく温泉ドバドバ。
もう、何回も何回も入って大満足!
館内全館床暖で快適、部屋も広くは無いけどめちゃ落ち着きます。
料理は最高、他でも書かれてましたがタイミングを見計らって出してくれはるし。
丁寧な仕事、素材を最大に活かしてしてはる。
目利き・腕前も最高!
かまくら祭りの夜、大雨でしたがお出かけされるなら・・・と長靴を用意していただきその長靴の中も温めて用意してくれてはるなんて!ホンマに感激しました!オススメ120%です。0人が参考にしています



