温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1073ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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あわしまマリンパークやヨットハーバーのある西伊豆の三津浜に、そこだけ時間が止まったかのように安田屋旅館がたたずんでいます。創業が明治20年。木造二階建の建物のうち、松棟は大正7年、月棟は昭和6年築で、国の登録有形文化財に指定されています。数寄屋風の建物は美しく小粋です。太宰治が泊まったという部屋も見せていただきました。料理も手の込んだ会席料理でおいしく、サービスも悪くないです。
ただ難点は温泉。湯殿も新しく、露天風呂も開放感がありません。お湯は残念ながら塩素臭がします。
温泉力がないのが欠点ですが、古い建物が好きなぽん太の評価は高く、4点です。4人が参考にしています
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目の前の会社に営業へしょっちゅう出かけていたのですが初めて立ち寄れました。
温泉はPH8.8のアルカリ単純泉だそうですが、特にヌルヌル感も無く、風呂上りはさらりとしていましたが残念ながらほのかに塩素臭がしていました。
窓の外からは絶景の富士山が見えるそうですが今日は見えませんでした。
サウナの後の水風呂は富士山の雪解け水か無茶苦茶冷たかったです。1人が参考にしています
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温泉のすぐ前に駅がありました。明智鉄道の駅で恵那駅から6つ目の花白駅。
試しに歩いてみましたが、花白駅のホームを降りて20歩で花白温泉の入口に立つことができました。
扉を開けるとこじんまりとしたロビーというか受付のスペースが。もう完全な銭湯です。
銭湯風ですが、その奥には軽食が取れる部屋があります。
脱衣所前にはゴトーさんがお話していた手書きの掲示があり。
手狭な脱衣所には籠置き場と100円返金式のロッカー。
浴室もこじんまりとした空間です。
入口すぐに長椅子が1つあり。
鏡ありシャワー付きのカランが3つ。鏡なしシャワー無しのカランが2つ。
湯船は3つ。それぞれ「花白の湯」「ジェット風呂」「白湯」とかかれていました。
内湯のみ。外はありません。
確かにライオンの口からじゃんじゃんお湯が流れていますね。
3.4Lの風呂桶へは3秒でいっぱいになりました。ということは約70L/mほどの湯量が流れているということになるのかな。
源泉は3.6L/mだったので、単純計算で言うと源泉量は20分の1ということ?
もちろん源泉をその都度足している可能性はありますし実際こんな計算が成り立たないかもしれませんが。
温泉としてあまり特徴はないですが、ちょっとした銭湯としたらレトロ感覚溢れますし、これはこれで面白いと思います。明智鉄道に乗ってちょっとした旅行をするのもよし、それで明智へ行った折にさっぱりして行こうということでこの花白温泉に寄るのも面白かと。
銭湯風ですが、シャンプー・ボディソープはちゃんとありますので、タオル1つ持っていくことでOK(タオルは売っていたかも)。
花白温泉の前にはちょっとした社と立て札があります。
昔、洪水や地震の災害と凶作が続き、疫病が発生。死者も多くあり、当時この湯を使用すると病が全治。その関係者が感謝の意を込めてお薬師様を立てたそうで、社の中には風化したのかすら今では判断できないようですが、丸い石がおかれております。そのお薬師様に湯浴みへの感謝をしてみるのもよいかと。
立て札にはまた「花白の湯は湯量豊富で大きな桶と湯が青々と溜り、白い花のような湯の花が美しく浮いていた」と書いてありそのお話が地名の由来でもあるらしい。今はお世辞にも湧出量は多いとはいえませんが、当時は湯量豊富であったのかもしれません。
さらに立て札には昔は旅籠もあり、湯女も多くいたとのこと。湯女って何と思いましたが、帰って調べたら「ゆな」と言い、
銭湯で垢すりや髪すきのサービスを提供した女性のことらしい(後にはソープ嬢のような感じにもなったらしい)。
髪すきは今は無いけどスパ銭にいけば垢すりはありますし、昔からのものだったんですね。勉強になるなぁ。
ということでここは今では貴重な温泉ということには間違いないです。歴史ある温泉がこれからも長く続くといいですね。
源泉名 花白
泉質 温泉法第2条に該当
(ラドン 22.0 X10-10キューリー/kg以上、ふっ素2mg/kg以上)
pH9.82、泉温 14.6℃、湧出量 3.6L/m
22.0 X10-10キューリー/kg(6.05M・E)、
Na 84.0、K 0.6、Ca 1.1、
F 17.7、Cl 10.4、HS 0.8、SO4 1.3、HCO3 67.2、CO3 27.3、HSiO3 31.9、BO2 2.6、
蒸発残留物 351mg/kg、溶存物質 245mg/kg、成分総量 245mg/kg
分析終了年月日 昭和63年3月25日9人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で寄りました。
ここへきたのは2度目。ここでの評価は初めてです。
山の上の方にあって景色を見下ろせる位置にあるので眺めはまぁまぁいいです。
ただしまわりにあまりこれといった美しい所がないのが少々残念ですが。
木をふんだんに使った大変落ち着いた建物で、天井は区切りが少なくロビーや食堂はとても開放的な感じです。 (くしはら温泉は室内の撮影が禁止という事で今回は外観のみの写真。)
前回来た時は無色のような気がしましたが、今回は微妙な所ですがうっすら茶緑の色を帯びていたような。
PH10ですが、前回も今回もヌルヌルしません。 循環で劣化しているのでしょうか?あと塩素は感じません。
内湯は湯の深さが非常に浅く、肩まで浸かろうとすると寝そべる形になります。
湯舟の周りはすべて段になっているので頭がつけれなく首を持ち上げるようになってとても居心地が悪く。
肩まで浸かる派の人にはちょっと苦しいですね。
サウナの広さは6人程度。98℃表示で体感的に普通。水風呂は2人。
今回男湯の方の露天は前回もそうでしたが、あかねの湯の方。
あかねの湯の方は湯舟が狭いですが、仕切りが少なく景観はまぁまぁよかったかも。(ただしあまり見栄えはしませんが)。
反対側のもえぎの湯の湯舟の方は広そうですが、景観があまり良くないとのこと。
クールダウンする場所はあかねの湯では露天に長いすが1つとリクライニングが2つ。
その他脱衣所から出れるテラスがあります。クールダウンする場所には困らないかと。
(夏場行った時は露天にアブいて気をつけていたのですが軽く刺されました。アブの時期はお気をつけください。)
ロビーにはたたみの休憩所もあれば景観を見ながらゆっくり過ごせるソファーもあり、混んでいなければここは快適だと思います。ただ、平日の昼過ぎでしたが団体さんがとても多く残念ながら今回は混んでいました。
食事は、シンプルながら大変美味しいです。またここはへぼの料理の有名なようで。
今回は時間の関係上食事はとらなかったのですが、夏行った時はPM1時近くだったんですが、へぼのちらし寿司はすでに売り切れになっていました(ただし、昆虫が苦手なので最初から眼中に無しですが。)
そのときはくしはら定食(?失念)だったか、食べましたが定食についてきたこんにゃく田楽がすごいうまかった!ビールがほしくなりました。でも単独だったんでビールは無し。そのこんにゃくは御土産に買いました。(うちで食べても美味しかったです)
あとくしはらサラダもお勧めです。ここの名物品がいっぱい入っています。刺身こんにゃく、とうふ、 ハム・・・特にハム美味しかった。内容は変わってくるかもしれませんが、この日はゆり根の天ぷらが入っていて。量多いんでがっちり野菜食いたい人以外は2人でちょうどいいかもしれません。
ハムがよかった方はハム屋の商品が館外にある農産物直売所の方に結構置いてあったので、覗いていか
れるとよいようです。
今回は最後にちょっと嫌な思いをしてしまいました。
成分表のことで記載ない部分がもし分かっていれば聞こうと思い、フロントで尋ねたのですが、眼鏡をかけた50代面長の男性の方に「どちらさまですか」と上目遣いで怪訝そうな顔をされて、とても嫌な思いをしました。公的な施設にも関わらず、情報提示を拒むような態度は如何なものかと。
それから温泉法第14条の追加項目「加温、加水など」についての情報提示がどこにあるのかがわからず。
目立つ所にあるべきでは?もしないのであればこれは問題。
施設はとてもよく、ハードの部分は素晴らしいと思うのですが、たった一人のこのような人物のために
悪印象を持たざるを得ないのはとても残念な事です。
本来的にはこうしたものも評価に入れてよいと思うのですが、一過性のことと願いつつ、次回訪問した時に長い目で見たものを評価の対象にしたと思います。
源泉名:(未定)
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH10.05、泉温 32.1℃、湧出量 記載なし(動力揚湯 1500m掘削)
Na 80.0、K 3.4、Ca 1.8、Fe(II)
F 14.0、Cl 20.3、SO4 2.9、HCO3 4.0、CO3 66.7、
メタケイ酸 21.4、メタホウ酸 10.8、
蒸発残留物 560mg/kg、溶存物質 230mg/kg、成分総計 230mg/kg、
塩素と紫外線殺菌のダブル殺菌。
定休日(水曜日)に全面湯の張替え。
※ゆらんガイドブックより
湧出量 39L/m3人が参考にしています
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タマに行くのには¥1000でもイイかなぁ~と思います
子供さんは高いですね
¥500位に設定してくれたら一家揃って楽しめますね
タバコ臭さは、さほど感じませんでした0人が参考にしています
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素晴らしい立地です。洒落た建物で、館内もたいへんきれいな感じです。内風呂のガラス越しに富士山が立地しているのですが、残念ながら湯気でくもって見にくかったです。靴箱と脱衣場のロッカーはそれぞれ100円を入れますが、使用後戻ってくるところがいいです。500円で入れるので、とても手頃な価格でした。初めて車でいく人には、もう少し案内板等が親切だといいなと感じました。地元の人が大切に利用している温泉でした。
2人が参考にしています
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ホテルの最上階にある展望風呂です。
下呂の町並みが一望できます。
あまり広くないので、混まない時間に入ったほうがいいでしょう。
電動マッサージ機が無料で使えるのはGOODです。
設計上、露天風呂を作るつもりだったのか、窓の外にスペースが
空いているのですが、ただの空き地になっていてもったいない気がします。1人が参考にしています
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ここは、お庭と露天、泉質が素晴らしい!。
部屋数が少なく、お風呂は大浴場以外貸しきり、お庭が自慢。など今時のセレブな旅館のイメージを踏まえながら賑々しさはなく、仲居さんが近所のお母さん(これは衣装が着物でなく洋服にエプロンという格好に由来している)みたいで親近感がもてます。だから、といって慣れ慣れしいわけもでなく、余計なことはせず、きちんとこちらの要望には応えてくれます。
食事はすべて食事処ですが、旅館らしい食事とも違う、飾りのない、やはり親近感がもてる料理です。家庭料理に一味くわえたというか・・・これは、個人で評価が分かれるかも知れません。
私は、適量を気兼ねなく美味しく頂きました。伊豆牛は絶品でしたよ。朝食の水団も美味しかったし。
露天は最高です。あの広さで貸切は贅沢です。お部屋数が少ない故出来る至福の一時です。朝、散歩のとき偶然、露天を掃除するご主人に遭遇。全部お湯を抜いて湯船を洗っていました。当然のこととはいえ感激しました。
ちょっとした贅沢を、肩を張らず楽しめる素敵な旅館です。3人が参考にしています







