温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >944ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5~2時間。
宿そのものは、こぢんまりとした「あれ~ここで良かったのかな~」と思うような建物でした。
ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。
(猿倉温泉)硫化水素泉
88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。2人が参考にしています
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入浴は出来ないが、食事だけはできると看板が出ていたので昼食をとった。通されたのは広い囲炉裏部屋で、森に囲まれたような静かなたたずまいが落ち着ける。芋鍋もあったが、量が多そうだったのでなめこそばを注文した。他の二人もそばである。
「いいなあ、ここは」なんて話をしていると囲炉裏に炭を入れてくれた。これが癒し効果抜群で、本当にのんびりと食事ができた。あのもてなしなら、宿泊しても満足できそうだ。0人が参考にしています
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田んぼの真ん中にある。近くには、東北自動車道が通っており、こんな所にあるとは、思いもよらず。古川インターからも近い。源泉100%の温泉。地下600m位からの温泉とのこと。湧出量540ml/分、ph6.5の単純温泉。色は薄茶色。でも、露天風呂の明るいところで見ていると、金色に近い感じがする。鳴子からは、そんなに近くないのに、こんな温泉が出ると言うことは、この地域は、温泉の上に住んでいるような気がする。源泉掛け流しということで、露天風呂でも、お湯が熱い。ずーっと、汗が引かない。久々、良い温泉に巡りあえた気がする。
他の人も書いていたが、人が多い。祝日の午前中であったが、孫連れの年配者を中心に満杯であった。ただ、脱衣場のロッカーの破損が目立ったのは、残念であった。
噂の食事で、焼きそば(700円)を食べたが、結構なボリュームで、食いしん坊の自分に取っては、満足のものであった。また、休憩所(食堂を兼ねる)が、禁煙となっていたのは、非常に良かった。1人が参考にしています
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宿泊しました。値段の割には食事が充実しています。部屋もきれい。スタッフの気配りも最高です。温泉もかなり良いです。
また絶対泊まりたいところです。ただ、部屋からの眺めは私の部屋からは良くなかったけど気になりませんでした。
夕食の内容は大満足でした。4人が参考にしています
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訪問日2006年11月(宿泊)
泊まった感想はというと「お湯・お風呂は文句なし!食事も予想以上!!」でした。
お風呂に関しては、ばばーんと眺望が開けるというようなダイナミックさには欠けるが、風情もあってなかなかのもの。
食事は部屋食ときいていたので「あたたかいはずのものが冷たくなって出てきたりしたらいやだなぁ・・」と過去の経験を踏まえて少々心配していたが、予想に反して(^。^)でした。
※南々社というところが出版している「至福の湯宿」という本にお料理の写真つきでこの宿が紹介されているので是非チェックしてみてください。
お膳が少々古ぼけているのが玉に瑕だが、量・質ともに十分満足できるものでした。お品書きがちゃんと用意されてるのもいいですね。
玄関や館内のセンスもかなりのものです。小さいお宿ながら、フロント横のくつろぎスペースとかもけっこう充実してますし、本当にくつろげるお宿です。
日帰り入浴するなら、すぐそばにある安達屋や玉子湯の露天風呂のほうがいいかもしれませんが、宿泊してのんびりするには最高のお宿でした。
コストパフォーマンスを考えれば十分5点あげられるレベルだと思いますが、里山の秘湯大好きの私としてはロケーションの問題などから今回は4点とさせていただきました。申し訳ありません・・・2人が参考にしています
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ツアー指定のホテルだったので宿泊した。源泉掛け流しであることを確認して…だ。
確かにプリンスらしい設備の整ったホテルで、食事はハーフバイキングが4200円、コース料理になると6000円以上する。それに格調がある分飲み物も高い。スキー目的ならゲレンデがすぐそばで、温泉にも入れるのだからいいホテルだと思うが、関西から温泉目当てで行くのなら物足りない。
あと食事の値段に五千円も出せば名湯旅館に泊まれるのだから…。
温泉は確かに掛け流しでいい風呂だたったが、泉質的な満足度は低いと思う。2人が参考にしています
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ここで感動したのは露天風呂。めちゃくちゃ広い!!
江戸風な感じで「夜」入ると行灯のようなボワーンとした
橙色の灯りに湯けむりが幻想的でなかなかです。
時間を合わせるとつかりながら影絵の見世物を見れるとか。
お奨めです!!
ちなみにプールは数が特に珍しくない普通のプールが
とにかくあるという感じです。施設全体が迷路のような感じで
方向音痴だと迷います。各所に地図があると良いです。
喫煙所は一定置きにある。フラダンスを見る場所をもっと
大きく作るべきかな。帰りはお土産屋のある場所を通らないと
帰れない仕組みであのゴミゴミしている中を通らせるのは
酷いという以外ない。0人が参考にしています
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八幡平アスピーテラインから藤七、ふけの湯、御生掛、そしてこの玉川は火山帯の中の生粋の温泉。入浴する前から周囲の環境で温泉力が分かる。
特にこの玉川は9000㍑/分の凄まじいパワーを誇っているが、温泉が間欠泉のように噴出す様と、90度以上のお湯が川のように流れる光景を見ると、自然の猛威に背筋が寒くなるほど。
当然それは全国の温泉通に知れ渡り、月曜の朝だというのに満員盛況だった。
さっそく強酸性泉の50%の湯船に入ってみると、すぐに体がピリピリして酸の臭いが鼻をつく。50%でこの感覚なら100%はどんなお湯なんだろうと興味が湧いたが、そこに入るのに少々勇気?が要った。「長湯はしないでください」と言う貼り紙を見ながらそっと入ると、すぐに反応したのは指先の傷と、男性についている玉袋(失礼)だった。友人もそうだったらしく、思わずこちらを見て苦笑していた。
ここは湯治客が大半を占めるそうだが、あの強酸性の温泉ならその効能に期待したくなるのは当然であり、その周囲の環境から見ても、日本一の温泉場であることは間違いない。
東北の温泉は本物だ…の思いが確信的になった。0人が参考にしています




