温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >921ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島旅行の三日目、噂を頼りにこちらにやってきました。
湯野上温泉露天風呂!
前夜の宿の木賊温泉でまず朝湯を使い、それから行路の途中湯の花温泉の石湯に立ち寄りし、その次に---こちらまで立ち寄り、という結構充実したスケジュールでしたねえ。
いや~ でも、こちら、探した探した(^<>^;>クルマで湯野上温泉内をかなりぐるぐるしたんですが、結局見つからないんで、僕、駅にクルマを駐めて、観光協会で地図を貰い、最終的には歩いていきましたよ~。
きちら、踏切くぐって、ほんっと、物凄い急坂を下っていくんですよ。冬は、お湯をとめちゃうっていうのも判りますよ。ホント、そのくらいの坂を下っていくんです。で、ごーっって凄い音をたてて流れてる阿賀川の流れに出るワケです。
もう、凄い峡谷。阿賀川が太い流れでごーっ。
四方を囲む山々のでっかいこと。もう天然の壁みたい。
はるけく頭上、滝がぐわーっと落ちていて、その隣に単線の鉄橋がかかっていて・・・
で、そこに僕の目指すお風呂はありました。時刻は14:00。
河原の石ごろごろ。着替所なんかなんもなし。四角いコンクリの湯船にもうお湯が掛け流されているだけ。ごっついオジさんの先客がおひとりおられました。地元の方。挨拶して入ります。
「ここ、熱いでしょ?」
「ええ、熱いっスねえ」
「でもね、気持ちいいでしょ?」
「ああ、いいスねえ。こりゃあ、いいですよお・・・」
湯の花と落ち葉の舞い踊る、極上のアチチのお湯でしたねえ。
あ。僕の湯浴み中、いちどだけ鉄橋の上、単線電車が通っていきましたよ。もうご機嫌(^^
お湯質に加えてワイルドな景色が超極上ですから、こりゃあ、皆さんが騒ぐのもあたりまえですって。ただ、冬場は、坂が雪で危険になるので、お客がこられぬようにお湯は止めちゃうそうです。そのへん注意。0人が参考にしています
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バスターミナル近くの観光案内所で「湯めぐりこけし」(1200円)を買えば、
共同湯3ヶ所入浴できるうえ、35箇所の旅館、ホテルの中から3ヶ所入浴出来る。
「下湯」近江屋3号源泉 49.7度 pH1.35 メタケイ酸 221.2 メタホウ酸8.6
「上湯」下湯と同じ近江屋3号源泉。 3つの共同浴場の中で一番湯船が大きい。
「川原湯」かわらや源泉 川原屋旅館と同じ作りで、湯船の底のすのこの下から源泉が自噴。 (写真は川原屋旅館の湯上り処より撮影)1人が参考にしています
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共同浴場から入っても、かわらや旅館から入っても同じ湯船に行くものと、勘違いしていたが、別の建物に同じ構造の湯船があった。
風呂は共同湯と同じ作りで、湯船の底から源泉が湧いており、すのこが底に敷いてある。 女湯とは仕切られているが、湯船はつながっており、境はすのこである。 そのため、足が見えることがある。 風呂の奥にシャワー室があり、カランが2個。 風呂の外にシャンプー室があり、シャンプー台が3個。
全館リフォームされていてきれいであるが、特に湯上り処は広くて快適。
窓から川原湯の全貌がよく見える。
川原屋源泉 酸性・含鉄 硫黄ーアルミニウムー硫酸塩 塩化物温泉
48.1度 pH1.7 メタケイ酸 152.0 メタホウ酸 6.91人が参考にしています
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07' 11/21水曜日の午前09:30---
木賊温泉の民宿「ふる里」さんをあとにしたイーダちゃんは、木賊温泉から山ひと隔てた、湯の花温泉にきておりました。前日の夜から雪がかなり舞いはじめ、湯の花温泉に着いたときは、結構な量の雪つぶてがくるくると舞い踊っていました。
「こりゃあ、積もるかもしんないなあ・・・」
湯の花温泉は小さな鄙びた温泉地。
木賊温泉よりはいくらか大きいようだけど、宿も十軒ほどしか見当たりませんし、何より変な歓楽街っぽいムードがまったくありたりません。清潔で純粋な、とても良い温泉地です。
さて、イーダちゃんにはお目当ての共同湯がありました。それが、こちらの「岩湯」であります。写真でひとめ見たときからずっとこちらのお湯には来たくってねえ・・・でも、なかなか所在の場所がわからず往生しました。雪つぶてくるくるの村をクルマで3回転半くらいして、それでも見つからずクルマをとめて、徒歩で湯の岐川まわりをうろうろすること12、3分、それで、よーやくこちらのお湯を見つけることができたときは、嬉しかったなあ、もう(^.^;>
湯の岐川の土手沿いに建てられたこちらのお湯、ロケーションがまずサイコーです。湯の岐川の清流がまず美しい。流れの脇の盛り上がった土手にはいくらか雪が積もりはじめ、いい感じの白さです。大きな岩が横っ腹に刺さってる、おお、写真のままのユニークな湯小屋まで降りていって、
「こんにちわー」
と料金箱に200円入れてお邪魔すると、お。先客あり。
手拭の頬被り、風呂脇に腰かけて内職らしい作業をしてられる、おばあちゃんです。おばあちゃん、軽で30分ほどのところからやってきたという地元の方でした。
「いやなあ、家にいても冷えてくるばかりなんでときどきここにあったまりにくるんだわあ。私はもう出たとこだけど、あんた、入りなせえ」
というわけで風呂脇で内職するおばあちゃんとお話しながら、僕だけ入浴することとなりました。
ああ、いいお湯だ・・・(^^;>
肌に染みる、新鮮極まりない、澄んだ、綺麗なお湯でしたねえ。鼻腔吸いを敢行してみると、お湯の底のほうにかすかーな石膏臭が感じられました。
「ああ、おばあちゃん、ほんとだ、凄くいいお湯ですよ」というと、
「そうじゃろ、そうじゃろ」と我が事のように喜ぶおばあちゃん。
湯小屋のガラス窓のむこうでは雪が舞い、その下には湯の岐川の清冽な流れ・・・。
ああ、温泉好きでホントによかった、と心から思える、指折りの入浴体験となりました。温泉の神サマ、有難う<(_ _)>
PS.まさかこちらにキャンディさんがきてられるとは思わなかった。今日投稿するときにクチコミを発見して仰天しました。嬉しい驚きです。好みが似てるとは思っていたけど、まさかここまで・・・あ。返信は結構ですよ。
11人が参考にしています
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11月23日から1泊してきました。
従業員の方々の対応は最近泊まった宿の中で一番良かったです。
お部屋は新館で中庭の見える良いお部屋でした。
お風呂は。。。一番メインの太子の湯。こちらは混浴か女性専用。
混浴の時は女性はなかなか入りづらいですよね。
男性も必ずしも女性が入っててもOKっていう人ばかりではないと思うので
その点をもうちょっと考慮して欲しいと思います。せっかくの良いお風呂なのですから。
お食事ですが、ここが一番がっかりでした。
お皿に生乾きのいや~な臭いがついていて全く食べる気がなくなったことです。
全部のお皿ではないのですがせっかく楽しみにしている食事が水の泡。。。
一番気にしなくちゃいけないところだと思うので
今後このような事がないようにしていただきたいと思います。
朝食のパンは最高でした!!2人が参考にしています
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11月の豪雪の中、宿泊してきました。
感想を言うと・・・、
旅館の外見と女将→最高に素晴らしい
旅館の中身と風呂→普通
お料理 →いまいち
あくまでも個人的感想です。
期待が大きかったこともあり、総合3点くらいかな。0人が参考にしています
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日曜日の夕方だったためか混雑していました。お湯はかなり塩素臭が強く感じました。シャワーの出もあまり良くなく洗髪の際かなり不便でした。脱衣所の床も髪の毛がパラパラと、他の温泉よりゆっくり過ごすのは・・・という印象でした。今度は空いていそうな時をねらって行ってみようと思います。
1人が参考にしています
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部屋が、海に面していて、夜になると船の漁り火がよく見えます。大規模ホテルで、風呂は、9階の展望風呂となっており、小さめですが露天も一緒にあります。露天では、海からの風が吹きこんできますが、お湯は熱めのため、中に入っているとちょうど良い気分です(この露天だけが源泉掛け流し?)。海辺の温泉はどうしても、展望での温泉となっており、建物の大きさでお風呂の大きさも決まってしまうのか、他で見られるいろいろなお風呂を設置するのは、難しいようである。魚類は新鮮で、古代米のご飯がうまかったです。このホテルでは、夜の8時30分から津軽三味線の演奏を見せてくれており、三味線の良さを初めて感じました。チョット、不満に思うのは、初めに、料金の前払いをするのは、客を信じていないのであろうか、フロントの女性の対応が気になりました。
3人が参考にしています
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友達と1泊してきました。
特に自分で宿探しをしたわけではなく、交通費込みのプランがあったので予約しました。
お風呂もゆったりできましたが、お料理が本当に気に入りました。
一品一品がとても丁寧に心をこめて作られてる感じがし、器にもとても気を使っているのが伝わりました。
ボリューム満点で量は多く感じましたが、とてもおいしかったので食べすぎてしまいました。
その中でお気に入りの一品があり、追加料金をもちろん払うのでもうひとつとリクエストしたことにも快く応じてくださり、スタッフにもとても温かみを感じ大満足でした。
「また帰ってきたい」そう思える宿でした。0人が参考にしています
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北温泉、旅館大橋、銀山能登屋など、大正ロマンそのままで
ありいい温泉が湧いている宿に最近興味があり、こちらを選定
しました。小泉首相が現職の時、宿泊された宿としても有名で、
その当時の逸話など色々と聞かせて頂きました。
温泉は無味無臭の清澄なお湯ですが掛け流しである為、
フレッシュそのもの、ちょっと熱めの湯は今の季節にもってこいですね。
夕食のメインは鯉の甘煮。元々会津という土地柄、魚や塩と
いったものが貴重品であった為、淡水魚である鯉料理が使われ
たという歴史があるのでしょう。鯉のくせが全く感じられず
とても美味しく頂きました。ちょっと量が多めなので、ほとんど
のお客がお土産としてもって帰られるとのこと。真空パックに
して、翌日頂きました。
会津藩の保養所として使われていたという温泉につかり、
日本の四季を充分感じられる庭園を臨み、明治大正昭和の歴史
を大切に受け継いだ建物に宿泊できる、満足度の高い宿ですね。
会津若松の中心街からも至近で、女将も美しく今後とも利用したい宿です。6人が参考にしています





