温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >922ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東北地方の口コミ一覧
-
木賊温泉は海抜1000mあり、昔、西根川沿いにトクサ(生薬でスギナが仲間)の群生地が
あったことから地名となったそうです。開湯は平家の落人が、1000年前、岩盤を手のみで
掘ったと言う伝説や、武士が刀傷をいやした「隠し湯」だったと聞きました。
木賊温泉の名物は、何といっても大人気の野趣あふれる「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」
です。
「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」は
西根川沿いにある、屋根掛けの混浴露天天然岩風呂で、料金箱が入口にあります。
場所は「井筒屋旅館」を目安にすると良いでしょう。
私の体験から大人気の理由を考えますと、
野趣あふれる共同浴場であること
浴槽内の足元湧出の自噴泉で掛け流しであること
女性専用の脱衣場があり、比較的女性が入り易いこと
温度差があり岩盤で仕切られた岩風呂2浴槽であること
月に1度位、白濁色に変化すること
夏になると壁代わりである板囲いが取り外され、オープンエアーになること
岩風呂目の前の清流の西根川で、水遊びができること
交通の便が悪く、秘境の地にあること
などが考えられます。
野趣あふれるとは、春は新緑や岩魚釣り、夏は温泉と川遊び。秋は紅葉、冬は雪見露天風呂
など、また、清流のせせらぎ、カジカ蛙の鳴き声、蛍の飛び交う姿など、四季折々が楽しむ
ことが出来ることだと思います。
温泉は、単純泉 源泉温度45℃ 無色透明の薄青白色です。私達夫婦が以前入浴中に偶然
にも月に1度位しか湯色が変化しない場に遭遇し、序々に濃く白濁して行く様子に感動した
事がありました。温泉としては、硫黄臭がするものの、さほど取り立てたものではありません。
後ろ側は岩盤で、目の前は西根川の清流です。奥の浴槽が熱湯で、入口手前が温湯です。
熱湯浴槽の湯口と足元湧出の自噴泉でその湯を手前の温湯に注ぎ温度を下げています。
温湯浴槽からあふれた湯は目の前の西根川にパイプを通して掛け流しています。
ここの、ロケーションが最高で、私はよく、夏場に釣り用の網ビクに缶ビールを入れて、清流に
投げ込み、冷やして飲むことがあります。
ただし、出したゴミは必ず持ち帰ります。
皆さん、お勧めですよ、機会があったら是非行ってみて下さい。
2006.9.02 AM7:46撮影 右側のトタン屋根が「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」です。
左奥の建物が「井筒屋旅館とその湯小屋」です。6人が参考にしています
-

07' 11月20日の火曜日、お昼すぎの12:40、こちらに訪湯しました。憧れの南会津の木賊温泉の岩風呂へ(^^
距離的には、こちら東京からそう遠いってわけじゃない。時間的にもクルマでまあ3時間ってとこでせうか。でも、雪がねえ、僕が一夜の宿を取った那須の北温泉から塩原のICに引き返して、湯の香ラインをぐーんと奥塩原まで、そこから尾頭峠の長いトンネルをこえると・・・景色がいきなり真冬のトーンにさっと切り替わりました。
雪、雪・・・どの木もどの枝々も白。瞼にまぶしい白です。
山の頂きのほうの紅葉の木々が白い雪を乗せているさまが、ほかの枯れ木のうえの雪と色合いがちがって、ぽわーんと赤く浮いてるように見えるのが不思議な感じです。
さらに山王峠を越え、352号線を左折。
すると雪景色がどんどん濃くなっていきます。5キロおきに冬が募ってきてる感じ。後輪のタイヤが雪道独自のすべり感触をもたらしはじめ、不謹慎ですけどいくらかワクワクしてきます。
木賊温泉をその352号線をさらに8.5キロ南下したところにありました。延々伸びる白い畑のライン。店も旅館もほとんどありません。ぽつんとした、まさに陸の孤島といった風情が超たまりません。
道から石の階段を下った西根川のほとりにある、木賊温泉の岩風呂は、もう・・・究極でしたねえ。
その日は天気がよくってお陽さまきらきら。西根川は涼しげにさらさら。木賊温泉の湯小屋のひさしから垂れた雪がときどきどさっと落下してね。さらには木賊温泉の上流側の湯舟は玉砂利のとこからの足元湧出になってて、足のほうからときどき新鮮極まりないあぶくがぷくぷくと溢れてくるんですよ、これが(^.^;>
もうこれ以上何を望もうって世界ですよ。
お湯はめちゃめちゃ良かったっス。
新鮮で、白い湯の花がいっぱい浮いてて、底のほうに硫黄のいい香りがかすかーにあって・・・
僕は堪能して堪能して・・・お湯の鼻腔吸いに飲泉三昧、結局12:40から14:10まで、なんと1時間半も長湯してしまった。しかも、そのあいだ完全な貸切状態ですからね、もう贅沢の極み、秦の始皇帝もかくあろう、みたいな超豪奢な気分でしたねえ(^<>^)あ。帰りの駐車場でたまたまお話したおばあちゃんがいい民宿を紹介してくれました。民宿「ふる里」さん。こちらのお宿で美味しいご飯を頂き、イーダちゃんはその夕も、さらには翌朝もこちらのお風呂にうかがいました。その夜のうちに雪がかなり降って、翌朝の西根川は完全な雪景色でありました。これぞ雪国。こちらの早朝の雪見風呂の美しさったらなかった~ 多分、忘れるようなことは生涯ないだろうと思います(T.T)
5人が参考にしています
-

インターネット予約特典の葡萄、おいしい。安いほうの和室でも、ふっくら・暖かな布団。お手入れがよいらしく、アレルギーも出ず。朝食はバイキングで和食はもちろん牛乳ヨーグルトもよし。ぬるめの風呂なのでゆっくりつかれます。
3人が参考にしています
-

以前立ち寄り入浴した時に、「次回はうちに泊まって下さい」 と言われたので、期待して宿泊したが、帰りの見送りもなく、大雪の中を重たい荷物をたすきにかけて、宿からバスターミナルまで雪中行軍するはめになった。
部屋は3階だったが、エレベーターが無いのでてすりのない階段を上がり降りして、腰が痛くなった。 館内は他にもバリアーが多いので、高齢者には向かない。
板の間の大広間を衝立で仕切った場所での食事となるが、スペースが狭く衝立が邪魔。 夕食はどうということはなく、朝食はキャベツとハム2枚(マヨネーズ)、薄い鮭の切り身は半分など見るからに貧相な内容。
享保元年創業の老舗だけあって、部屋にも脱衣所にもひげそりは無い。 湯上り処の茶碗が無くなっても補充されない。 館内には業務連絡放送が響く。
浴衣のサイズも尋ねない仲居、廊下ですれ違っても挨拶もない従業員、系列の「ホテル樹林」へ湯巡りを頼んだ時のフロントの対応など、どれも一言足りない接客。
彼女らが意欲を出すと却って危ない。 客がチェックアウトに向かうと、宿から早く送り出そうと、フロントに降りる急階段の途中で鍵を奪いに来る。
「湯巡りして来ます」 と荷物と貴重品を預けて出かけたが、朝からの雨が昼から大雪となり積雪した午後に戻ってみれば、チェックアウト後の客は送らないポリシーとみえて、「送ります」 の一言も無い。
結局大雪の中、高湯通りの奥まった高台から始点のバスターミナルまで、重たい荷物をたすきがけにして雪中行軍となった。 途中で、客を迎えに行く高見屋のワゴンに追い抜かれたことは忘れられない。
「長寿の湯」 は入浴するとほっと安らぐ、蔵王で一番の泉質と感じられただけに残念である。
高見屋源泉 42.8度 pH1.3 メタケイ酸 163.2 遊離二酸化炭素 883.26人が参考にしています
-

玉子湯に入った。 源泉が窓の外1mの石垣から湧出しているので、新鮮な湯に浸かれる。 体の芯からぽかぽかと温まった。
上湯、下湯に近江屋3号源泉を給湯している関係で、おおみや旅館に宿泊する時は、湯巡りこけし無しで共同湯3ヶ所に入れる。
近江屋2号源泉 酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
48.5度 pH1.6 メタケイ酸230.2メタホウ酸18.8遊離二酸化炭素 554.57人が参考にしています
-

温泉街からは遠いが、中央ロープウェイと蔵王ロープウェイの間の森の中にある。
露天風呂は広くはないが、森の木立に囲まれて森林浴も同時に出来て癒される。
湯左之沢1号、2号混合泉 酸性・含鉄ー硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉
53.6度 ph1.5 メタケイ酸 198.9 メタホウ酸 19.84人が参考にしています
-

-

-

内風呂 「ひのきの湯」 は沸かし湯で、肌が弱い人の上がり湯に最適。 「こもれ陽の湯」 (温泉岩風呂) と「葉がくれの湯」 (露天風呂) は混合泉でまろやか。
高見屋1号、近江屋1号、海老屋、山形屋、松金屋、川原屋の混合泉。
酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
50.4度 pH1.7 メタケイ酸 210.8 メタホウ酸 6.25人が参考にしています
-

脱衣所は畳敷き。 内湯は熱いがしっとりするいい湯で、露天風呂はぬるくて適温だった。 湯上りに樹氷水と七福茶のサービスがあった。
岡崎屋源泉 酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
47.6度 pH1.40 メタケイ酸 228.9 メタホウ酸 7.72人が参考にしています




