温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >89ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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よく使わせてもらってます。
2人が参考にしています
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魚屋さんが営むちょっと変わった湯処
船引町の美山地区に位置し、県道119号線沿いに佇む、魚屋さんに併設された日帰り温泉施設。もとは自宅用で使っていた鉱泉風呂が神経痛に効くと評判になり、湯小屋を作って一般に開放しているとのこと。平日の午後、利用して来ました。
ちなみに美山とは、この地区にそびえる移ヶ岳(うつしがたけ)のことで、またの名を「美しが岳」。周りに遮るものがなく、山頂から富士山が見える北限エリアの山の一つなのだとか。
入浴料500円(1回入浴)は、丸一魚店のレジで。魚だけではなく、何でも売っている雑貨店といった感じでしょうか。10回入浴すると、1回無料になるスタンプカードをくれます。
レジの右手から一度外へ出て、敷地内奥の浴室棟へ移動。玄関を入って、左側にソファのある休み処。お風呂は、右手へ廊下を進んだ奥です。右側に炬燵のある広間もありますが、1日利用の人はここで寛ぐのかな。さらに進んで突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと2人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に頑張って3人入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすらと濁った単純冷鉱泉(分析書なし)が満ちています。泉温は低いので、加温して42℃位で供給。さらりとした浴感です。沢の水で加水あり・循環ありで、おそらく消毒もありでしょうが、塩素臭は気になりません。ジェット水流も1本出ています。
加温湯と冷たい源泉が出る蛇口があり、自由に投入可。蛇口の冷泉は無味無臭ですが、浴槽のお湯からは微かに土類臭がします。
窓を開けると、小川と森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。17人が参考にしています
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何じゃこりゃと慄く聖石のお人形様
長閑な里山風景が広がる船引町の国道349号線沿いに佇む、食事処「山の幸」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
平成9年(1997年)に開湯した比較的に新しい温泉で、家を建てようとユンボで掘ったら偶然湧出。昔この地にあった「見ざる聞かざる言わざる」と彫られた大石に由来する、聖石という地名に因んで名付けられたのだとか。
入浴料は600円は、玄関を入って左側の受付で。内装は日々進化しているようですが、この時は広いスペースにテーブルのみ。初めて来たと伝えると、受付のお姉さん(実は若女将)が親切に浴室まで案内してくれます。
右側の廊下を奥に進み、ソファの置かれた広間の横を通って突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は手前の「癒しの湯」(女湯は奥の「ゆとりの湯」)です。「ぬるかったら、脱衣場のインターホンで知らせて頂ければ沸かします」と言われ、受付に戻って行きました。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
なまはげのような巨大な疫病退散の聖石のお人形様の下に、6人サイズの木造り内湯があり、茶褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 恵の湯)が満ちています。総鉄イオンの項で該当。泉温17.5℃を加温して、42℃位で供給。PH6.2で、肌に引っかかるような浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。岩の湯口から加温湯が注がれていますが、手前の蛇口を捻ると冷たい源泉も。口に含むと、鉄臭がして渋炭酸味がします。
窓を開けると、田園風景の景色。聖石のお人形様に見守られながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
シンプルな内湯を想像していましたが、地域の伝統を受け継ぐお人形様とのコラボが凄い(コロナ禍での期間限定?)。星野リゾートでも、ここまでやらないかも。
近年はベースキャンプを作って若者が押し寄せたりなど、元カリスマギャルの若女将のチャレンジから今後も目が離せないような湯処でした。
主な成分: ナトリウムイオン15.0mg、マグネシウムイオン8.0mg、カルシウムイオン37.3mg、マンガンイオン1.6mg、鉄(II)イオン11.0mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン31.0mg、硫酸イオン12.4mg、炭酸水素イオン141.5mg、メタケイ酸42.9mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素176.3mg、成分総計0.4791g25人が参考にしています
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お湯は熱めでしたが、少々我慢すれば心地良く感じました。午前に利用しましたが、地元のオバちゃんたちがズラッとシャワーを使っており、持ち込みシャンプーらしき物が置いてましたが、空いてるシャワーを使おうとしたら、「そこ、私が使ってるんだけど!」と言われ、空いてたシャワーに移動しました。持ち込みシャンプーを置いてシャワーを占領するローカルルールがあるようです。外の足湯はのんびりできて良かったです。
4人が参考にしています
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このクチコミではなかなかの酷評もありますが私は良いお風呂だと思います。
源泉が2つ引いてあり(ナトリウム泉と塩化物泉)それだけでも素晴らしい。体もかなり温まりました。
施設こそ古さは感じますが清潔に保たれており嫌な感じはしません。仙台から初めて来ましたがまた行きたいと思います。15人が参考にしています
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年に数回お邪魔してます。
そろそろ男子サウナの補修が必要かと。
座面板、上段背もたれ板の全補修必要です。板割れ多数。あと打ち付けた釘、ネジが板表面に出来おり熱くて座れない、壁に寄りかかる事が出来ない、火傷するかと?
せっかくのお湯の良さ、景色の良さがもったいない事になります。
早めの補修に期待致します。
あとバスタオル敷いてるのも良いですが1人用式パットがあったら良いかと。2人が参考にしています
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斎藤の地に湧く湯力のあるラジウム鉱泉
滝桜で有名な三春町郊外の大滝根川のほとりに佇む、木造2階建ての鄙びたラジウム鉱泉の湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
ちなみに「斎藤」は地名で、「上の湯」と「下の湯」の2軒のラジウム鉱泉の宿があります。それぞれ元湯を名乗る通り別源泉で、目の前を流れる大滝根川の上流にあるのが「上の湯」。距離は200m程しか離れていませんが、川の流れが蛇行しているため、どちらの宿からもお互いに建物が見えません。
入浴料330円(1回入り)は、玄関を入って右側のフロントで。左手へ廊下を進み、地元のおばあさま方が談笑する広間の前を通り過ぎると突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 斉藤の湯 元湯 上の湯)が満ちています。泉温11.9℃を加温して、42℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味で微土類臭です。小さな薄茶色の湯の花が見られます。
露天風呂はなく、窓に掛けられた簾の隙間から山の景色。ぼんやりと眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
分析書が令和3年のもので、以前よりラジウムが多くなったと掲示。体がよく温まり、なかなか汗が引きませんでした。
ラドン含有量: 122.0(Bq/kg)
主な成分: ナトリウムイオン15.7mg、マグネシウムイオン5.2mg、カルシウムイオン26.0mg、ストロンチウムイオン0.2mg、塩化物イオン6.9mg、硝酸イオン9.3mg、硫酸イオン20.4mg、炭酸水素イオン110.6mg、メタケイ酸48.4mg、遊離二酸化炭素145.4mg、成分総計0.3902g36人が参考にしています
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金属臭の泉質(露天風呂)がとても良い温泉です。登山シーズン以外はあまり混まないのでゆっくりのんびりと温泉を利用する事が出来ます。休憩室もとても綺麗。こちら方面に用事がある時は必ず利用する温泉です。
冬は他のシーズンに比べてお休みが多いので、以前知らずに行ったらお休みの事がありました。なので急に行きたい!となった際には必ず公式ホームページでお休みを確認の上、訪問することをお勧めします。6人が参考にしています
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古くから地元で愛され続けるラジウム鉱泉
三春町郊外の自然が豊かな大滝根川のほとりに佇む、明治34年(1901年)に開湯したラジウム鉱泉の木造2階建ての湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料340円(1回入浴=1時間位)は、玄関を入って左側の受付で。奥へと廊下を進み、階段脇を右折した長い廊下の突き当たりに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥の窓際に石造り内湯が2つあり、それぞれ別々の鉱泉が注がれています。先ずは左側の5人サイズの「庄ノ湯」へ。三代目当主の浦山庄一氏が、平成4年(1992年)に新たに掘削し湧出した鉱泉なのだそう。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 斎藤下の湯ラジウム鉱泉)が満ちています。泉温14.3℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH6.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は浴槽内で、匂いも無臭です。
続いて、右側の2人サイズの「亀ノ湯」へ。こちらは、雉が泉で傷を癒す姿を見て、初代当主の亀太郎氏が発見したのだとか。ちょっぴり茶褐色がかっているように見え、湯温は42℃位。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口がこちらも浴槽内で、お湯の匂いを嗅いでみると少し土類臭がします。
露天風呂はありませんが、窓から山の景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
受付で聞いたところ、分析書は「庄ノ湯」の方しか掲示されてなく、「亀ノ湯」は分析書がないとのことでした。
ラドン含有量: 80.3X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン15.5mg、マグネシウムイオン6.1mg、カルシウムイオン36.9mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン12.3mg、硫酸イオン30.8mg、炭酸水素イオン99.2mg、メタケイ酸水素47.2mg、遊離二酸化炭素79.3mg、成分総計0.3293g48人が参考にしています
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10年以上前に初めて鳴子温泉を訪れ日帰り温泉でお世話になったときの接客対応に感激して「いつか鳴子温泉で宿泊するならこちらに泊まりたい」と思い続け、ようやく訪れることができました。
紅葉の季節で多くの来館者がいましたが、今も変わらぬ素晴らしい対応で出迎えてくださいます。館内に入ると温泉のにおいがして気分も高まります。
大浴場は広い内湯と小ぶりな露天風呂があり、清掃時間帯以外は一晩中入浴可能です。その他に有料の貸切風呂(45分間の利用時間)が3つあります。今なら朝(6〜8時)の貸切は半額で利用可能とのことで、1番広めのお風呂を申込んで入浴しました。脱衣所は暖かいですが、窓から伝わる外気の寒さで洗い場はひんやりとします。浴槽には湯の花が舞う硫黄臭のにごり湯が注がれており、大人が足を伸ばしても余裕で入ることができます。洗い場は2つ。大浴場と同じ馬油のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープが備え付けてあります。大浴場とは違い、シャワーは途中で止まらずに使い続けられるのが地味ながらもありがたい心遣いです。
館内に貼られていたポスターにあるとおり、潤肌を実感できます。洗い上がりの肌はするんとして気持ちいいです。硫黄臭とは言っても体や衣類へのにおいうつりは気になる程はなく、体への負担感も少ない温泉です。4人が参考にしています
、性別:男性
、年代:20代







