斎藤の湯 元湯 下の湯
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口コミ
総合評価
お風呂
3
施設
4
よここぅ さん(女性、40代)
2026/09/28(月)
評価のみの投稿です。
お風呂
3
施設
4
きくりん さん(男性、50代~)
2022/11/10(木): 2021/10/28(木)訪問
古くから地元で愛され続けるラジウム鉱泉
三春町郊外の自然が豊かな大滝根川のほとりに佇む、明治34年(1901年)に開湯したラジウム鉱泉の木造2階建ての湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料340円(1回入浴=1時間位)は、玄関を入って左側の受付で。奥へと廊下を進み、階段脇を右折した長い廊下の突き当たりに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥の窓際に石造り内湯が2つあり、それぞれ別々の鉱泉が注がれています。先ずは左側の5人サイズの「庄ノ湯」へ。三代目当主の浦山庄一氏が、平成4年(1992年)に新たに掘削し湧出した鉱泉なのだそう。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 斎藤下の湯ラジウム鉱泉)が満ちています。泉温14.3℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH6.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は浴槽内で、匂いも無臭です。
続いて、右側の2人サイズの「亀ノ湯」へ。こちらは、雉が泉で傷を癒す姿を見て、初代当主の亀太郎氏が発見したのだとか。ちょっぴり茶褐色がかっているように見え、湯温は42℃位。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口がこちらも浴槽内で、お湯の匂いを嗅いでみると少し土類臭がします。
露天風呂はありませんが、窓から山の景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
受付で聞いたところ、分析書は「庄ノ湯」の方しか掲示されてなく、「亀ノ湯」は分析書がないとのことでした。
ラドン含有量: 80.3X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン15.5mg、マグネシウムイオン6.1mg、カルシウムイオン36.9mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン12.3mg、硫酸イオン30.8mg、炭酸水素イオン99.2mg、メタケイ酸水素47.2mg、遊離二酸化炭素79.3mg、成分総計0.3293g
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
東北自動車道 郡山J.C.から磐越道、郡山東I.C.より15分
郡山駅よりタクシーで20分
