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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(82ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 静閑な空間

    投稿日:2011年1月16日

    静閑な空間山ふところの宿みやま 感想

    まりあっち@温泉ソムリエさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    和テイストの非常に趣のある建屋です。山ふところの宿というネーミング通りの静寂した空間がとても居心地のいい宿。オーナーさんの気さくな人柄が映し出されたかのようなとても優しいアルカリ単純泉の湯。 モール系の湯は琥珀色で、冬は加温こそしますが、源泉掛け流し。
    素敵な空間と湯にしばし時を忘れる事ができる宿です。

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    3人が参考にしています

  • お地蔵様のコップ

    投稿日:2011年1月16日

    お地蔵様のコップ肘折温泉共同浴場 上の湯 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    間口の広いサッシの戸をあけて受け付けのおじさんに券を渡します。壁にはユニークな壁画。肘折らしい芸大生とのコラボです。お湯は透明で熱い。少し鉄っぽい匂いがする。湯船は大きく洗い場も広くいつも清潔。湯船の脇にはお地蔵様。地元の人に愛されている共同湯です。
    みなさん湯船の淵に座って洗面器で体や髪を洗います。小さな子供を連れた若い母親が手際よく自分と子供の体を洗っているのを感心して眺めながら、ゆったりとお湯に浸かりました。じんわりと体に染み入るような穏やかな感触でした。大晦日の晩でしたが、静かな時が流れます。やがて母親が体を洗い終わり、子供を抱いてお湯に入ります。そしてお湯から出る前にお地蔵様の所に置いてあるコップのお湯を捨て、新たにお湯を汲んで置いて行きます。よく見るとコップには「おじぞうさま」と書いてあります。てっきり飲用のコップかと思っていましたが、飲むためではないのですね。実はおととしの夏ここに来たときにそれを知らずにコップで飲んでしまいました。お地蔵様ごめんなさい。この場を借りて謝ります
    今回は上の湯の隣の亀屋に宿泊。肘折独特のあの廊下から障子で仕切られた部屋で年越ししました。元旦も上の湯の一番湯。1年の始まりのお湯でしたが、大変気持ちよく入りました。今年もどんな温泉に出会えるのか楽しみです。

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    0人が参考にしています

  • 3浴して汗だく

    投稿日:2011年1月15日

    3浴して汗だく義経ゆかりの湯 姥乃湯(閉館しました) 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    東川原湯で日帰りを断られてから姥の湯へ、という前回と同じパターン。今回も混浴の露天にダンナとふたりでまず最初に入りました。雪がちらほら。透明なお湯で鉄っぽい匂いもしてつるつるの肌ざわり。気持ちいいお湯です。
    その後男女に別れて義経の湯へ。このお湯は含土類ぼう硝泉。お湯は透明なのだが、浴槽はセピア色に変色していて、この色がなんともいえない。そして湯口からは大量の湯の花。なんだかすごく効能がありそうで長湯してしまった。
    この日は単純泉の亀若の湯が残念ながら入替中で入れない。残るは硫黄泉のこけしの湯。浴室の床板が白く変色しています。湯船には緑っぽいグレーのお湯。共同湯のような浴室で硫黄泉を満喫。
    内湯はどれも2~3人しか入れない大きさだけど、このくらいが落ち着きます。しかし立て続けに3浴はありがたいけどきびしい。ベンチでぐったりです。

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  • 圧巻の大浴場

    投稿日:2011年1月15日

    圧巻の大浴場鳴子ホテル 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    江戸時代に「ゆさや」と並んで藩から命じられた滝ノ湯守「源蔵湯」が鳴子ホテルの前身。大ホテルなのにお湯がいいとの口コミを見て1泊しました。
    リニューアルした部屋でとてもきれい。洗面所にユニークなタオル掛けがあり、温泉熱で素早く乾くようになっています。食事はバイキングでしたが、三陸のカキのフライが絶品。ご飯は宮城県産ゆきむすび。料理の種類も豊富で地元の食材も多く満足でした。
    大浴場までは距離があります。元々は滝の湯側の建物だけだったのでしょう。後から作られた奥の建物に部屋があったのでエレベータでいったん5階まで降り、そこからしばし歩いて旧館のエレベータまで行き、そこから1階、2階の大浴場へ。3階には2000体ものこけしのコレクションが展示されています。鳴子、土湯、肘折、、、それぞれ顔が違って面白い。一見の価値ありです。
    女湯は2階の玉の湯でした。入口に本日のお湯の色が表示されています。「白緑(びゃくろく)」乳白色に青磁色または青竹色が混じる、とありました。写真で見たとおり広々とした浴場。お湯は確かに白く濁って少し青っぽい。湯溜めから樋でお湯が流れ落ちています。湯船は木枠で区切られていますが、上部だけで下は繋がっています。木枠にどういう意味があるのかいまいちわかりませんでしたが、雰囲気はいいです。
    この大浴場は循環です。ただしオーバーフローもしていて、浴槽の温度を保つために循環装置を付けているのだそうです。ドアを開けて露天へ行くと小さな湯船の「青畳石露天風呂」があります。露天と言っても景観があるわけじゃありませんが、鳴子の町中のホテルなので仕方ないでしょう。ここは源泉がそのまま流れ落ちています。お湯の色も少し透明でした。内湯のお湯もいいと思いましたが、源泉かけ流しに入るとやはり違います。硫黄臭も強く熱いけどシャキッとします。その奥に6人ぐらい入れる高野槇の大きな桶のような湯船。ボコボコとバイブラになっていてリラックスできる浴槽です。
    男湯の「芭蕉の湯」は透明だったそうです。お湯の色は他にも「鶯色」「消炭色」「乳白色」などあり、不思議なお湯の変化が楽しめます。翌朝お風呂が入替えになって「芭蕉の湯」にも入りましたが、こちらの露天は広めでした。
    きれいな部屋に質の高い料理。駅からも近く、滝の湯にも近い。料金も年末だったのに一人11,000円。湯量の豊富な大浴場も魅力です。ただし大浴場は2年ほど前にリニューアルされていて、リニューアル前の完全かけ流しだった頃のお湯は素晴らしかったらしく、残念ながらそこまでの満足は得られませんでした。
    ※写真は玉の湯

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  • とっても良い

    投稿日:2011年1月15日

    とっても良いいわき湯本温泉 さはこの湯(旧さはこの湯温泉保養所) 感想

    みかんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    公共の湯220円 あまり期待せずに行ったのですが 建物も風情があり館内は清潔感もありお湯は源泉かけ流しのとっても柔らかなお湯でした。

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  • 鳴子最古の宿

    投稿日:2011年1月14日

    鳴子最古の宿ゆさや旅館 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    平成23年3月いっぱいで日帰り入浴は終了ということなので行ってみました。しかも14時から15時までのたった1時間しかやってない。すごい狭き門です。玄関に出迎えてくれた宿の当主が「女性は小さいお風呂ですがよろしいですか?」と聞く。名物のうなぎ湯の大浴場はひとつしかないようで男女入替えなのだ。どういうふうに入替えになっているのか聞かなかったが、とにかく今女性が入れるのは小さなお風呂だそうだ。というわけでダンナは大浴場、私は小さなお風呂へ。
    浴室は確かに小さかった。少し大きめの家庭用のお風呂という感じであまり情緒もなく、カランはふたつ。3人入ればいっぱいの湯船。そこに緑がかった透明なお湯が張られている。かなりの熱さ。うなぎ湯というほどにはトロみはない。脱衣所に貼ってあった注意書きに、「うなぎ湯は定期的に間欠するのでその間はpH6.8の町の山道混合泉を使用しているので、その場合はぬるぬる感が低下します」とあった。なるほど、するとこれはうなぎ湯とは言えないわけね。残念。でも硫黄の匂いがして少しヌル感があり、なかなか新鮮な感じのお湯でした。
    しばらくすると若い女性がふたり入ってきた。「今日はハズレだ。いつもは女性が大きい方なのに」と言う。このお湯が好きでよく来るそうだ。ここの日帰りは終わっちゃうそうですよ、と伝えると「えーっじゃあ終わるまでにもう1回ぐらい来なくちゃ」「地元なんですか」「いえ、私は仙台」「仙台ってほぼ地元じゃないの」「違いますよ。1時間半もかかるもん」、、、なにしろ狭いので湯船に浸かってると自然に隣の人と会話しちゃいます。そのうちまたふたりほどやって来たので、出ることにしました。
    長湯のダンナを待っている間、ロビーの写真など拝見。ここは鳴子でいちばん最初にできた宿だそうです。上杉家に仕えていた遊佐一族がこの地に移って大規模な家を造り、湯治人宿を始めたとか。1632年のことです。鳴子のハンフリーボガードと言われたゆさや16代寿三郎の写真も飾ってあります。今の当主は何代目なのかな。ちょっと普通の旅館の主人とは違った雰囲気だったけど。他にも早稲田湯を掘った学生たちと一緒に撮った写真や興味深い写真がいろいろあって、お風呂だけじゃなく歴史ある宿を味わえてよかったです。
    お湯もお風呂もいまいちでしたが、ゆさやの歴史に敬意を表して4点にしました。

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  • なんと言っても駅近がいいよね。

    温まって寒さしらず。帰省の折りには必ず行きます。さっと入ってさっと出る。でも一日中ポカポカ、最高!ここいわき湯本温泉は日本三古温のひとつなんだって…さ。

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  • つげ義春チックな

    投稿日:2011年1月12日

    つげ義春チックな黒湯の高友旅館 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    自炊部に1泊しました。古いだけじゃなくて、どことなく暗い感じのする旅館です。部屋には冷蔵庫、ガス台など付いていて、鍋や食器などもあります。
    昔ながらの自炊部にはお客を入れてないようでしたが、廊下や手すりが黒光りしていて一見の価値はあります。名物の黒湯は玄関を入って廊下を少し行くと、ちょっとしたロビーのような空間があり、その左側から入っていきます。浴場に降りていく階段がありガラスの引き戸の黒湯が右に、その奥の正面が女湯です。黒湯は基本混浴なので、ダンナと別れてまずは女湯に。灰色っぽい粘土を溶かしたみたいな色。かなり熱かったけどかけ湯を何度もして身を沈めると、効きそうなお湯です。シャワーの温度が低すぎて洗髪に苦労しました。結局温泉で洗いましたが。
    夜8時から9時半は黒湯が女性専用になります。3人ほど入っていました。色は思ったほど黒くなく、緑がかった濃いグレー。湯船の縁に頭を乗せて浴室内を見回すと、割と高めの天井。コンクリートの壁。もうひとつの脱衣所の戸。こちらの方が部屋によっては近い。温泉プールと呼ばれている不思議な湯船。ほんの少ししかお湯が入っていません。冬はやってないそうです。女湯とは仕切りがあるだけでお湯も一部流れています。どういうふうにお湯が混ざっているのかわかりません。独特の匂いに包まれ、独特の空間に身を置き、黒湯を堪能しました。
    夜中にラムネ風呂にいきました。静まり返った廊下を歩いていると、宿の主人が出てきて「今なら誰もいないからいっしょに入ってもいいですよ」と言ってくれました。男性用のひょうたん風呂もあるのですが、泡立ちが全然違うのです。ラムネ風呂は大粒の泡が表面に浮いていて、熱かったけどすごく新鮮でいいお湯でした。
    朝の宿の食事時間中、誰もいないので黒湯に2人で入りました。自炊だとこういう自由がききます。黒湯はきのうより全然よかった。泡付きもあり、ヌルスベでアブラ臭も強く、大きな湯の花も大量に舞っています。他にももみじ風呂という小さな貸切風呂がありましたが、もはや入っている時間はありませんでした。
    東鳴子のディープな世界にちょっとだけ足を踏み込んだ感じ。また来なくては。
    ※写真は黒湯の入口 奥は女性風呂

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  • 隠れ家的な雰囲気

    投稿日:2011年1月9日

    隠れ家的な雰囲気多郎兵衛旅館 感想

    まりあっち@温泉ソムリエさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    泥湯・秋の宮など温泉が集結するエリアで、ココもはずしてはいけない温泉地。優しい湯と古きよきものの雰囲気を壊さずにリニュする完成度の高さ、そして何よりも接客姿勢の高さ。
    どれをとっても素晴らしいと思えました。

    日帰り入浴者の入れる湯が限定されているのが、唯一残念。

    湯はアルカリ単純泉でPH9。この旅館にマッチした非常に優しいいい湯だと思います。

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  • 露天風呂も部屋も快適

    投稿日:2011年1月6日

    露天風呂も部屋も快適銀山温泉 古山閣 感想

    かとぅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    宿泊で利用しました。銀山温泉では数少ない露天風呂のある宿。古風な古い建築の宿で風情があります。内部は適宜改装されていて、風情は失わず快適な宿になっています。風呂場は1階に内湯と、3階に貸し切りの露天風呂が2ヶ所。貸し切りとは言っても、小規模な宿なので比較的自由に入ることができました。

    泉質は白い湯ノ花が少量舞う無色の湯。かすかに硫黄と土類の臭いがします。pH 6.6、総成分2.2g/kg。基本はNa-塩化物・硫酸塩泉ですが、硫化水素1.2mg、メタホウ酸・メタケイ酸も100mgくらいずつ含まれ、適度なまろやかさもあります。そしてお湯の鮮度がいい。源泉68℃とのことですが風呂にはちょうどよい温度になっており(晩秋だったからでしょうか)、やや肌寒いものの長湯が楽しめました。内湯は女湯はタイル貼りですが、男湯は石組み。貸し切りの露天風呂は、展望こそないものの木の質感と広さととてもよいと思います。鮮度・泉質・雰囲気、いずれをとっても合格点と思います。料理も適度な量の、手の入った地元の料理が並びとても満足でした。

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