温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >811ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩手県花巻南温泉峡
単純温泉・アルカリ性単純高温泉
(2009/05/03)…立ち寄り入浴 。
白猿の湯と桂の湯に入湯させて戴いた。
白猿の湯の入り口の戸を開けた瞬間、目を見張った。
大きな小判形の湯舟が階段を下りたところにある。地下一階のような位置だ。
三階まで吹き抜けになっていて、内湯でありながら空間が広い。
開放感がある。
湯舟に入ってまたまた驚く。深い。約125cmだという。
こんなに深いお風呂は私は初めてだ。いわゆる立ち湯というものらしい。
小さな子供を肩車をして浸かっている親子の様子も微笑ましい。
お湯自体は、湯殿の造りに比してインパクトはいまいちのように感じた。
しかし、やや温めながらよく温まり、浴後もさっぱりするいい湯だ。
桂の湯は、内湯と露天がある。
メインの露天風呂を少し下りたところにもかなり小さい湯舟がある。
そこは、もう川の流れに手が届きそうだ。
川の縁に佇むロケーションはすばらしいが、白猿の湯と打って変わって、入浴客の多いこと。
目の前の川のせせらぎを聞きながら、静かな湯浴みを満喫…
というわけにはいかなかったのが、少々残念だった。2人が参考にしています
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ここの温泉はいくつかの温泉の混合泉だと聞いたが、いい感じであった。多くの人が訪れるのに、掛け流しにしてあるところがいい。それに非常に清潔である。入浴者が施設を大事に使っているのが感じられた。
不忘閣のの大湯に入りたかったが、今は立ち寄り湯はしておらず、この施設が代わりに受け入れるようになったと聞いた。これに露天が付いたらいうことなしだが、それは高望みかもしれない。4人が参考にしています
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5月6日、訪れた。ひどい混雑で、ロッカーを探すのに一苦労。湯殿に入ると、今度は湯船の入る場所を見つけるのに苦労するほど。まるで芋の子洗い状態だった。湯船はアツ湯とぬる湯に分かれていた。ぬる湯は41度から42度とあったので、足を入れてみたがとても入れたものではない。実感では43度以上あったような気がする。1度湯船に体を沈めて、すぐに出てきてしまった。混雑がひどく、その場に長くいる気がしなかったからだ。もっと温泉を楽しめるようであってほしいと思うのは、私だけではなかろう。
3人が参考にしています
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5月6日、訪れた。前回は熱くてとても長く入っておれなかったが、今回は結構長く入れた。大きからず小さからず、本当にいい湯どころだと思う。地元のお年寄りが知り合い同士話しながら、温泉を楽しんでいる光景が、本当にすばらしい。脱衣場に掛けてある昔の写真を見ていたら「いくつもこんなのがあったんだよ。あのお年寄りに聞いてごらん」と遠刈田温泉の歴史を教えてくれた。外湯が中心でみなそこに入りに来ていた、と。本物の温泉場の雰囲気はそこから来ていたのかと、やっと納得できた。
3人が参考にしています
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5月5日、3度目の宿泊。約1ヶ月ぶりでの訪れだった。渓谷には新緑が輝き、目に痛いほど。一番落ち着く河原の湯にじっくりと浸かり、運転疲れを癒した。
この日、宿の前の48号線が交通事故のため通行止め。山形県から入ろうとして拒否され、やむなく山形道で仙台に行き、そこから宿に向かった。ところが、今度は交互通行になっており、わずか2キロを1時間半もかかって宿に着く羽目に。アプローチが1本しかないというのはこんな場合、非常に困る。
今回も料理はすばらしかった。それに誕生日のお祝いと特別に1品つけてくれたのには驚いた。ちょっとした心遣いがうれしい。こんなところに人気旅館の秘密があるのかもしれない。
4人が参考にしています
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5月4日に宿泊。この日、渋滞のため少し遅く到着。まず薬師千人の湯から攻めた。貸し切り、露天、陰の湯、陽の湯…と。赤湯、青湯と泉質が違うがすべて適温だった。人によると薬師千人の湯は劇熱で足もつけられなかったというのに。
食事は豪華版ではないが、いい味で、結構楽しめた。感動したのは庭園露天・母里の湯。朝一番で連れて行ったもらったが、湯船のところに引いてある清水に尾長がいて水を飲んでいた。周囲は新緑が目に優しく、物音ひとつしない静けさ。その中での湯浴み。これぞ温泉の本当の楽しみ方、と満足、満足の状態だった。ここは宿泊客専用の貸し切り露天で、1組30分の入浴時間しか与えられていない。残念な点はそこぐらいだろう。とにかく去りがたい露天である。2人が参考にしています
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5月4日、夏油温泉の帰途、立ち寄った。ここには大きく分けて3つの温泉がある。大自然の中にある大きな岩組みの大露天と内湯、夏油川の畔にある露天・四季の湯と長寿の湯、それに夢の湯と打たせ湯の3つ。
四季の湯は結構温度が高い。大露天は混浴だが、間に大きな岩があり、互いに見えないようにはなっている。ここは温度が低く、長湯が楽しめた。いずれも無色透明の湯。単純温泉だが、保湿成分が多く含まれているため、美人の湯といわれているらしい。
難点は人が多いこと。通年営業というせいもあるだろうが、受付のところにはずらりと人が並んでいる。清潔でいい施設だが、これといった特徴がないのが難点かもしれない。もう一度来ようというインパクトにかけている嫌いがある。2人が参考にしています
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3月の3連休を使った温泉旅行の際、初日に泊まりました。
バスで行ったのですが、終点の「岳温泉駅」から信号を渡ってすぐの中心部にあります。
受付は通常の共同浴場と一緒。そこで宿帳を書くので妙な気分ですが、キーを渡され客室へ。
日帰りで浴室に行く通路とは別に、客室(日中は休憩室か?)用の通路があり、階段を下りていくと部屋がありました。
眺望は良くはありませんが、日当たり良好です。
3人で泊まっても十分な広さで、決して新しくはありませんが、綺麗です。
冷蔵庫もあり、これで一泊3,150円+入湯税(冬季は暖房費500円/室別途)はお得です。(但し壁は薄め?)
浴室へは更に階段を下りて通路を進みます。
脱衣所には中庭があり、洗い場も広く天井も高いので開放感があります。湯船は奥に一箇所のみですが、ガラス張りでそこそこ広く、湯の花がたくさんあるいい湯です。
当日は温泉街で地酒とつまみを購入し部屋で食べましたが、自炊も出来るし、飲食店も近くに結構あります。酒やつまみが足りなくなったらファミリーマートもあるので安心です。
こうして、コバやんとシノミー、私の三人は大満足して、翌日高湯温泉吾妻屋へ向かったのでした。6人が参考にしています
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GWは開湯していないことが多いと聞き、諦めていた。ところが、今年は4月29日に開湯とホームページに出ていたので、5月4日、前日宿泊した大沢温泉からまっしぐらに夏油温泉に向かった。途中にいろいろな温泉があるのを横目に見て。
幸い下りの車は少なく、スムーズに午前10時ぴったりにたどり着いた。立ち寄り客の受付は、午前10時から。しかも、この時間から女性専用タイムが、1時間ごとに設けられている。したがって、2時間かけると4つの露天に入ることができるわけだ。まず、真湯と女の湯の2つに1時間。そして、大湯と疝気の湯の2つに1時間。こんな配分になる。
問題は温泉の温度。真湯と大湯はとても熱い。ここでじっと我慢の子はいささか厳しい。女の湯と疝気の湯は長湯ができる。開放感抜群なのは疝気の湯だろう。屋根もなければ囲いもない。あるのは自然だけ。こんなおおらかな湯船も珍しい。
とにかく泉質がすべて違うというのだから驚き。しかも、自然湧出。これこそ天の恵みとしか思えないと、感謝しながらお湯に浸かっていたものだ。遅咲きの山桜を見ながら…。5人が参考にしています




