温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >810ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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久しぶりに行きましたが、すごく綺麗になり別の宿に来たような感じがしました。内湯が広くなった?混浴の露天には、男性の内湯からは、上下に分かれたガラス戸の下からくぐるようにして、出ることが出来ます。チョット、わかりずらかったですが、露天に行くのに着替える必要がないので、便利です。泉質の説明書を読むと、飲用も可能であったので、飲んでみました。まろやまかな感じです。勿論、入った後は、上がってからもポカポカです。食事も部屋食でゆっくり、食べることが出来ました。綺麗になって、宿の質も上がった成功例と思いました。
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のんびり出来ました、値段のわりにわ料理も良かったです、設備わいまいち、でもフロントの方が笑顔で出迎えてくれ、自然も満喫できて最高でした。
3人が参考にしています
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8月23日、旧館に宿泊しました。
1921年に造られたという建物は、非常に素朴ながらも貫禄があり、日常を忘れるとても贅沢な時間を過ごすことができました。
宿主ご夫婦も大変気さくな方で、帰りには私たちを帳場に通してくださり、しばし談笑を・・・
以前、高村光太郎夫妻が宿泊されたそうですね?とたずねると、彼らの氏名などが書かれている宿票をご親切にも見せてくださいました。そして、帰る時には不動湯特製の団扇をくださいました。
不動湯名物猫の「トラちゃん」は昨年の冬に亡くなってしまったそうで、それが残念でしたが、是非ともまた宿泊させていただきたい宿です。2人が参考にしています
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中ノ沢温泉では随一の高級旅館だとは思う。
やっと予約が取れたので、わたしと妻子と年寄り夫婦5人で宿泊。
建物は新しい。清潔感もある。
温泉が良質なのはまぎれもない。
部屋数が少ないので、ゆったり入れる。
しかし、大浴槽と露天風呂だけでは物足りない。
飲泉ようのコップもない。(飲もうとしてもほんの少ししか飲めないものなのだが)
貸し切り風呂も入ったが、家族で入っても40分は入っていられない。
同じ中ノ沢で、あとから敷地内で露天風呂や大浴室を建て増したのだろうというところにも泊まったこともある。
清潔感や高級感では万葉亭にははるかに及ばないのだが、どうせ何度も入るのだから、浴室がいろいろあった方が楽しい。
食事は大変おいしく、凝っていて、お品書きも高級感を出していたが、ご飯もデザートも催促しないと出てこないのには困った。
酒を飲まない人間は、料理と一緒に御飯を食べたいのに、めぼしい料理を食べてしまうまで御飯が出てこない。(これは、ここに限ったことではない)
サービスのつもりなのだろうが、子ども連れには迷惑な配慮だ。
決して悪くはないのだが、もう行かないと思う。
年寄り夫婦を連れて行くとしたら、ここに一泊する料金で、もっと安くて庶民的なところに二泊できるのだから、そちらを選ぶ。
食べきれないごちそうよりも温泉が目当て、という人には向かない。
くどいようだけれど、ちょっと高級感を味わってみたい、という人には向いている。
わたしのような貧乏人には、ビールの自動販売機の無いような宿は向かない、ということ。
なお、ビール中瓶一本735円。
団体客は受け入れないところなのだろうし、そうしなくては経営が成り立たないのだろう。8人が参考にしています
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義経尽くしの瀬見温泉、神社向かいに、ふかし湯・共同湯・温泉組合事務所がある。組合事務所は不在がちのようなのでふかし湯体験は近くの旅館から鍵を借りるほうが確実らしい。百円自動ドアも体験したが、見ていると、百円で二人まとめて中に入ってしまう人もいる。自動ドアを付けざるを得ない状況は今も続いているようだ。昼少し前、さっぱり系のお湯に浸かってのんびりと国道を眺めていた。共同湯前は数台しか駐車できないが、神社を右に見る方向に数百m進むと大きな橋の少し先、右側にあずまやと十数台置ける駐車スペースがある。2007年8月入湯。
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寒河江から砂利道国道を越えての肘折だったが、お盆とかち合い疝気湯・河原湯には入れず、上の湯のみの入湯となった。浴槽は大きく洗い場はやや狭い。寒い土地にあわせて作ったのだろうか、窓も無かったと思う。夏の汗を洗い流しさっぱりした以上に薬草類についていろいろ教えてもらった朝市のおばさんたちの方が印象深かった。2007年8月入湯。
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酷暑の中、12時頃訪れた。ここと隣の温泉館は同じ泉質の温泉と聞いたので、道の駅から近いこちらに入った。料金200円。内湯と最上川を見下ろす展望風呂がある。展望風呂は窓が開け放たれており最上川からの風が心地よい。ただし、20gもの高張泉なので、お湯に浸かるのは3分くらいが良いそうだ。2007年8月入湯。こんなに濃い温泉は久しぶりだった。
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フロントは感じがよい。
大広間のテレビの音が高くゆっくり休めない。
食堂のオッサンが周りをうろついてみぐるしい。
テレビのチャンネルを客の希望にしてほしい。
露天風呂と大浴場は満足
いつも利用しているが、食堂の終わる時間がラストオーダーより早い。
2人が参考にしています
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8/23(土)、家族5名で一泊。
本館がいっぱいということで、階段を4つ上がる別館に宿泊。地下鉄の階段を登りなれているわしは平気だが、年寄りにはきついだろう。あと、クルマ生活のイナカ人もきついかも。(あとで聞いたら、この季節は本館18000円、別館11000円だそうな)
雰囲気は群馬法師温泉に似てます。間口二件の入り口に赤い鋳鉄のポストがあるところも同じ。帳場の感じもそっくり。でもこっちのほうが都心から遠い分だけすいていて、値段が安い、ということかしら。
接客と部屋の清潔さは特筆もの。これだけの規模なので家族経営ではないようだけど、従業員の接客姿勢が非常に自然で好ましい。
お湯はヒバの床からゆっくり上がってくる。源泉で44度くらい。水を足して42-3度くらいか。
無色透明、無味無臭、湯花も浮いていない。
ただ入っていると、いわゆる「効き」が早く、うっかりすると湯あたりする。
ここは「源泉の上に作った浴槽」に徹底している。
のみならず、洗い場にはカランがなく、体を洗うのも掛かり湯を使う。宿のポリシーを感じて好ましい。
浴場は二箇所あるが、いずれも堂々たる木造の湯屋作りで、床は十和田石とヒバ。
食事もレベルが高く、文句なく☆5つ。
近くの「酸ヶ湯」とセットで喧伝されるが、お湯の質は好みがあるから語らず、サービスの質、部屋の管理、いずれも蔦がレベルが上。
蛇足。この温泉の宣伝に一役買った(蔦温泉いわく)「明治の文豪」大町桂月は、現在、まったくその名を忘却された明治の文章家。
友人にカネを借りてカニの缶詰工場を作るべく北海道に渡り、札幌あたりの芸妓に入れあげてオカネを使い切ってしまう、という、明治によくいた自然主義オンナ大好き破滅型の三流文人です。3人が参考にしています




