温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >809ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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美しい渓谷、その名も湯川渓谷に望んでたつ宿です。浴場からも川の流れを見ることができます。けれども、どうもそれを活かしきれていないように思われました。冬場のことを考えればあまりお風呂開放的にするわけにもいかないのかもしれませんが、少しもったいないような気がしました。
お風呂は5,6人でいっぱいになるような小さな湯舟が一つだけの簡素なつくりです。無色透明の湯で、個性がほとんど感じられません。オーバーフローは確認できなかったので循環湯だと思われます。☆☆かなとも思ったのですが、ご主人がいい方だったのでおまけです。1人が参考にしています
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黄金川(こがねがわ)温泉は東北自動車道の工事をしているときに偶然湧き出た温泉だと伺いました。幹線道路からやや奥まった田畑の中にある施設です。
入り口には「蔵王町老人憩いの家」の文字があり、建物もそれにふさわしいもので、一介の旅行者にとってはやや臆する雰囲気があります。けれども実際には一般にも開放されていて気軽に温泉が楽しめます。もっとも町内の70歳以上の方は100円で利用できます。そのこともあってか、利用者のほとんどがお年寄りです。
外観から想像するより館内はすっきりしていました。貴重品用のコインリターン式のロッカーも備え付けられています。脱衣場はやや手狭ですが清潔で、洗面所にはドライヤー(無料)もありました。
浴場に入るとさらに驚きです。田畑に囲まれた、田舎に良くあるタイプの憩いの家。その浴場で、「黄金川」の名のとおり、黄褐色の湯にめぐり合えるとは思いもよりませんでした。黄褐色に染まっているのは湯に含まれる鉄分が酸化したものと思われます。そこそこの金気臭があり、舐めるとこれが実に塩辛い。肌には強い刺激があり、長く浸かっていると疲れそうに感じました。冬場は冷めにくくて重宝するお湯ではないでしょうか。
お風呂は浴槽が一つきりの簡素なものですが、お湯の良さ、料金の安さはばっちりです。4人が参考にしています
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運動公園の南にあります。幹線道路には看板が出ていたのですが、運動公園前まで来ると看板がありません。ややまごつきながら曲竹温泉ルビナスセンターに到着です。
玄関を入り左手の下足箱に靴を入れ受付へ。受付の横はカウンターになっていて、さながら居酒屋の雰囲気。夕方でしたがすでにできあがっている人もいる様子。その後ろを失敬して風呂場へ向かいます。なにやら毒気にあてられた感じで、不安な思いをおさえつつ脱衣場に入ると、そこは案外小奇麗でした。リターン式のコインロッカーさえ備え付けられています。それも十分な数です。複雑な気持ちで浴場の扉を開けると、今までのもやもやとした気持ちはふっとんでしまいました。そこには10数名は入れると思われる浴槽が二つ並んでいて、緑味を帯びた黄土色の湯が滔々と注がれいます。勇んで湯に浸かったことは言うまでもありません。入って左側が熱め、右側が温めになっていました(男湯)。湯に浸かるとわずかに金気臭がします。湯口に近づくと、それほど多くはないものの肌に気泡が付着するのがわかります。近くにある黄金川温泉によく似ていますが、黄金川温泉の方が色や金気臭が濃いように感じました。
入り口付近の居酒屋の雰囲気、浴場の窓の外は殺風景な物置などと、どこか調子の狂うようなところのある、けれどもなかなかほかにはない雰囲気を漂わせたルビナスセンター。不思議に人をひきつけるものを持っていると思いました。近くにあればきっと常連の端くれになっていることでしょう。0人が参考にしています
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7月末に、鶴の湯に行った後で立ち寄りました。ちょうどお昼頃でしたが、人も少なくほぼ貸切でゆっくりと湯浴みできました。
着いて驚いたのが、建物の外壁がきれいに真っ黒に塗られていて、写真で見ていた素朴さが少し失われていたこと。お湯は、鶴の湯とはまた違って少し薄茶色で、内湯は熱くてすぐに出ましたが、露天の二つの浴槽はいい湯加減で(小さいほうがややぬるめ)、源泉をゆっくりと楽しめました。ただ、開放感はあまりなく、男性側は駐車場に面していて外からちらちらと見えるのが気になりました。
お湯や建物内の雰囲気は良かったのですが、受付のおじさんはこちらがあいさつしても知らん顔。ちょっとがっかりでした。団体も多いようなので、二人連れの客はあまり大事にされないのでしょうか。0人が参考にしています
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8月始め、蔵王に宿泊したときに立ち寄りました。宿からは坂道をだいぶ登らないといけないようなので、宿舎のマイクロバスで送迎してもらいました。そのため、時間が限られてゆっくりできなかったのが残念。
車を降りるとすぐに漂う硫黄臭に、期待も高まりました。男性露天は二段になっていて、上はやや透明で熱め、そこからお湯が流れ込む下段は白濁してちょうど良い湯加減でした。さらにお薦めは、すぐ横を流れる小さな渓流にもお湯が流れ込んでいて、足をつけるととても気持ちが良かったです。
脱衣所が小さくてやや汚かったのが難点ですが、お湯とロケーションの良さで5点にしました。蛇足ですが、蔵王の湯はとてもいいのに、温泉街を歩くと小さな旅館や土産物屋の中には店を閉めているところも多く少しさびれた感じがしました。スキーシーズンだともっと賑わうのかもしれませんが…1人が参考にしています
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満月の夜に”満月ライブがあります。
何だか,ちょっと得した気分になりました。
昔の学校みたいに、オルガンがあったり..
懐かしい感じのする宿です。
料理は、すご~く美味しかった。
刺身は抜群ですが、私は釜飯が気に入りました。
又満月夜に泊りに行きますね。1人が参考にしています
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ランプの宿と知っていましたが、それにしても、チョット位は電気が使えるのだろうと、思っていましたが、本当にランプだけの宿でした。館内もスリッパもなく、裸足で歩き(床は非常に綺麗です)、部屋の鍵は無く、寝る時の内鍵がかかるだけです。(貴重品は、部屋の金庫に入れ、その鍵を持ち歩いています。)ランプの明かりは、非常に暗く、夜になれば、本も読めません。デジカメの画面の明るさが特に目立ちます。食事の時は、大広間で隣の人と肩をぶつけながら食べています。いろいろな人が、いろいろ不満を述べておりますが、私は、それも非常に楽しい事です。夜は、暗くテレビを見るわけにも行かず、おしゃべりをするか、風呂に入るかです。そのため、早くから、眠ってしまいました。その分、朝が早く、誰もが、早い時間からお風呂に入りに行っています。朝、他の人と顔を合わせると、誰からも挨拶をします。何か、人間が優しくなった気がします。電気がない時代は、このようだったのかなと思います。電気のない時代が、ある時代よりずっと長いのであるから、それが本来の生活かななど思いました。肝心な温泉は、透明で、柔らかいものです。他の温泉地のイオウ分の臭いが染みついたものより、ほっとするものでした。日本の古き時代を感じさせる宿でした。 癖になりそうです。ここの宿は、そういう宿です。普段の生活を求める人には、理解できないかもしれません。(それにしてもすべての明かりをランプで灯しているが、あの数のランプ、毎日の手入れ大変だなと思いました。風呂、トイレの明かりまでランプです。)
3人が参考にしています






