温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >801ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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訪問日 2006.9.16(土)
日帰り入浴しました。何の予備知識もなく、たまたま昼食をとったついでに入浴したのですが、お湯も景色もべりぃぐっどでした。
しかも、自遊人のパスポートも使えちゃったし・・・0人が参考にしています
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幹線道路から山道に入り山を登ること7km先にあります。休日ということもあり多くの客で賑わいを見せていました。
旅館そのものは鄙びた秘湯系ですが、薬師の湯と呼ばれる浴室は新築の雰囲気でした。改築をしたのでしょうか。
お湯はグリーンで油臭が漂います。浴槽底部にはお湯の成分が堆積しており成分の濃さを感じます。思わず足にすりつぶしてみました。
お湯は力強くすぐに火照ってしまいそうでしたのでこまめにあがっては体を冷やしまた入るを繰り返しました。2人が参考にしています
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乳頭7湯めぐりの拠点としてここを選択しました。
過剰なサービスや設備が豪華という訳ではありませんが、乳頭にてここを拠点とするならば、ごく平均的で理想的な施設であると思います。
朝夕のバイキングもなかなかでした。特に稲庭うどんからきりたんぽ鍋まで郷土料理にお目にかかれたのは想定外。地ビール共々流し込みました。
また枕について、フツーの硬さの枕に加え、硬めのまくらをお好みで使い分け出来るようになっていたのは、頭でっかちで抱き枕派の私にはウレシ~限り。よく覚えてませんが3つくらいは使用させて頂きました。
お湯について、周囲の宿と比較してしまうと正直言って分が悪いですが、それでも及第点。特にブナ林に囲まれた露天での朝風呂は喧騒を忘れ至福の瞬間でありました。
来年も7湯制覇すべく、再訪したい宿です。1人が参考にしています
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田沢湖高原のブナに囲まれた林道を進むその道中の雰囲気も良いです。
駐車場から敷地内の小道を歩いて風呂場へ到着。鄙びた木造建築物やそのロケーションは秘湯そのものです。
説明は不要かもしれませんが、黒湯といっても乳頭温泉郷のその名の通り乳白色のお湯です。
硫黄のにおいはしますが、お湯そのものは強烈さは無くやわらかい感覚です。0人が参考にしています
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浴場から海は見えないが、海水浴場はすぐ近い。また隣がとりみ亭という食堂でとてもおいしい。少し離れたところ(歩いていける)には道の駅があり、夏場は名物の岩ガキが食べられる。1個
500円の岩ガキを食べたがとてもおいしかった。(500円より安い岩ガキも売っています。)駐車場前には足湯もあります。
とても満足できる温泉です。
ただ、休むところがもう少し広いと落ち着けるかなという感じ。3人が参考にしています
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98℃と高温の湯を館内の床暖房に使い熱交換しながら
掛け流されているわけですが それでも湯は熱めになります
よって掛け流しの量で 湯温を調節されているのでしょう。
貸し切り状態で湯を戴きましたので湯量は十分だと思いました。
左側の湯舟に棧敷があり 湯の花と戯れながら おつな気分になれます。
加水してドバドバ流されるよりも湯の使い方は宜しいかと思います。1人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
風情のある温泉街と、足湯、お湯かけ観音様、大きな木樽でてきた分湯槽。そして木と石で組まれた鯖湖湯の施設。どれをとっても非常に完成度の高い建物と雰囲気でした。
施設の中は、湯殿と脱衣所が一体となっておりいかにも昔からの共同湯という感じですが、建物自体は木の香がただよってきそうなほど新しく清潔な印象でした。湯はアルカリ性単純温泉の無色透明なもので、キリリと熱く(源泉51.1℃)体感では44℃前後でしょうか。身が引き締まるよう爽快感とキレのある掛け流しの湯です。一浴の価値充分にあり。
このような風情ある湯に低料金で入れるのはとてもありがたいですし、温泉地全体が鯖湖湯を観光客へのサービス施設として整備する姿勢にも好感が持てます。
ただ、私がへそ曲がりなのかもしれませんが「もし地元民だったら…」と仮定すると、この素適な共同湯はあまりにピカピカと観光地の中心に鎮座しすぎて、少し気楽に利用しづらいのではないかと、いらぬ心配をしてしまいました。
まあ、そういった観光客に視点を当てた共同湯運営も、観光で生き抜かねばならぬ温泉地の宿命なのかもしれませんが、浴室内に「観光で湯巡りする方のために、湯温は42~43℃程度に押さえて…」といった主旨の、地元の方向けの貼り紙を見つけたりすると、「うむむ、そこまでわしら一見さんに配慮しなくても…」と共同湯のあり方を少し考えてしまう湯素人でした。
※画像は鯖湖湯となりにある分湯槽。0人が参考にしています








