温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >746ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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08'5月30日金曜の朝---飯坂温泉をあとにしたイーダちゃんは、ルート5号から70号に右折して磐梯吾妻スカイラインを目指しておりました。
8時頃飯坂温泉をあとにしてきたときはそうでもなかったのですが、8:30をこえると急に雨脚の当たりがフロントグラスに強くなってきて、スカイラインに至るまでの坂のラインに入ると、濃い霧があたりに急に立ち込めてまいりました。
凄い天候の変化。さすがは山! 10mさきもよく見えない、強力な濃霧です。ときどき行き交うクルマもみんなヘッドライトを全開にしてゆーっくり走っていきます。
「これは・・・寄り道していくかなあ」
で、よく見極められない看板を左折して入ったのが、こちら「花月ハイランドホテル」だったのです。
霧のなか、スケールの大きなホテルの全景の影が超でっかい。
この旅は最初から田舎の湯治宿ばかりテーマにしてまわっていたんで、やや場違い、とゆーか、ちょっと別世界の感じです。正面自動ドアを入ってすぐのとこの絨毯のとこにあるライオンの彫刻にまずはギョッ(XoX;
でも、こちらの露天はサイコーでした。
群馬・志賀高原の万座温泉に、ちょっと感じが似てるお湯でしたねえ。
柔らかい、硫黄お香りたんまりの極上の白濁湯。
湯の花もふさーっと舞ってます。
霧と軒からダボダボ垂れてくる雨だれを眺めながら、こーしたお湯につかってるっていうシチエーションもなかなかよかったな。すぐ隣りの庭で結構な規模の土木工事をやっててうるさかったんですが、結局、50分あまりも湯浴みしてしまった。
濁り湯は、やっぱ、いいスね(^^;>
ただ、こちら内湯が塩素臭プウンプンのジャグジーでね、減点の一点分はそのためのものです、あしからず。4人が参考にしています
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08'5月29日木曜日---飯坂温泉の歴史ある共同湯「鯖湖湯」と「天王寺穴原湯」を堪能したイーダちゃんは、19:00、すっかり陽の落ちた今日の宿「旅館 前野屋」さんに帰ってきました。
もっていった手拭いを出して、広げて、それをぴしっとのばして干して・・・それから窓をあけて、窓のすぐ下を流れている、摺上川の大きな流れをしばしぼーっと眺めます。
摺上川の流れはザーッ。
川向かいの波来場には、工事の塀の周りに木材やら砂袋やらが置かれています。それは、飯坂温泉の駅前旅館 若喜屋の火事跡の撤去工事だとか。
ふーむ、そーかー こちらでもどうやらいろんなことがあったんだな。人生やっぱり安泰づくしというわけには誰でもいかないんだな。それにしても今日の湯巡りはドラマチックだったなー、なんてことを考えるでもなく考えないでもなく、ビールを軽くひっかけて、1Fの大浴場にむかいます。
誰もいない1Fの電気をつけて、着替処、浴場の電気をつけて、風呂入りすれば・・・おお、自然のオーラのいい香り、掛け流しのいいお湯じゃないですか(^^;>
やっぱりこちらの浴場の窓も全開にさしていただいて、川向かいの旅館のまばらな窓の明かりをぽーっと眺め、窓下に摺上川の悠久の調べを聴きながら、夜半、肩までしっぽりと浸かる極上単純泉の心地よさよ。
いい夜、いいお湯、1泊素泊まり3,825円のこちら「旅館 前野屋」さんを推薦します。こちら、従業員の方も家族的で大変親切でありました(^^
0人が参考にしています
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2008年4月中旬に行きました。
落葉樹は全て葉が落ちた状態で、
雪もないので、景観を楽しむことは出来ませんでしたが、
ここの料理と温泉があれば、
いつ行っても良いです。
ヤマメは、焼いたもの経験しかなかったので、
お造りにして頂いたのには、感動。
美味しいのと、量が丁度良いので、
食後感が心地よいです。
温泉は、酸性泉でも、
肌に優しく、こちらも心地良いです。
(飲泉出来ると宣伝してないので、
飲むことを忘れましたが)
遊興施設があるわけではないですが、
落ち着いて過ごすのには、一番だと思います。
仲居さんの対応も、安らげますし。
ちなみに、宿のHPの、「つれづれ日記」がお勧め。
郷土なまりを、うまく文章化して、
季節の移り変わりを表してくれてます。
紅葉の頃、雪景色の頃に行きたいですね。1人が参考にしています
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先日念願であった蔦温泉の本館に連泊してきました。感想は1番期待していた温泉はそれなりには良かったが僕は法師温泉の方が上だと思う。部屋はふすま1枚で仕切られていると聞いていた為もっとうるさいと思っていたが本館に泊まるお客様はちゃんとマナーをわきまえていてさほど気にならず快適に過ごせました。ただあまりに有名になりすぎて日帰り、団体客が多くお風呂ではあまり落ち着いて浸かることが出来ずその点が残念でした。
その反面であまり俗化していなかった谷地温泉が今年1月に営業停止してしまったそうで自分のなかで考えさせられる旅行となりました。チャンチャン。3人が参考にしています
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正直有名な滝の湯の隣という立地条件だけで宿をえらびましたがいやいや宿のお風呂いいじゃないですか。僕が入ったときは大きい湯船の方はかなり白っぽい緑色で小さい方はかなり黒っぽい色でした。なんでも隣にある滝の湯からの湯気と化学反応を起こしいろいろな色に変化するそうな。浴感はうなぎ湯という割にはさほどぬるぬるしないのですが上がった後の脱力感が違う!!効いているなと思わせる湯で僕が今まで浸かった硫酸塩泉で最強の部類に入ることは間違いない。僕の感想では滝の湯より良かった。ただ残念なのは皆さんがおっしゃる様にメシ(特に白米)がまずいことだ。宿の普囲気もお湯も非常に好感が持てるのでメシさえ改善されればお勧めできる宿です。
3人が参考にしています
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3歳の子供と二人で訪れました。子供は温泉に行くといつも熱いと言って、すぐに「あがろうと」いうのですが、ここの湯は比較的ちょうどいいみたいです。「ぬるめ」とまではいかないけど、入りやすい温度でしたが、浴室の一つだけは温度が高めに設定されていて、熱いのが好きな人でも満足かと思います。また、子供が風邪をひいていて訪れたのですが、ミストサウナもあって大満足!!シャワーも多分色が付いていたので温泉を使っているのかな?結構シャワーは水道水のところが多いのにすごい!休憩室は私たちが行ったときは誰もいませんでした。込み具合もそんなにでもなく、とても入りやすい感じでした。地元の人?も親しみやすい人が多いのか、結構話しかけられ、アットホームな雰囲気でした。是非また利用したいです。親子共に花丸!!
5人が参考にしています
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先日1泊泊りに行ってきました。外観は僕の大好きな鄙び感たっぷりで見事に周りの温泉街に調和しておりなんと言っても目の前に東の横綱の共同浴場(自分の中では)の上の湯がある好立地。
宿の中に入ってびっくりしました。おせじにも広いとは言いがたい敷地にどうしたらこんなに部屋が入るのだろうというぐらい巧みにスペースが使われており、しかもとっても綺麗。個人的には今にも潰れそうな宿の方が風情があって好きだと思っていたが正直こんなにくつろげた宿は他にはありません。
ついでに肘折温泉郷自体にも星5つつけたいほど素晴らしかった。今度は連泊でお世話になりたいと思いました。6人が参考にしています
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上の湯の目の前にある丸屋旅館さんにお世話になった折に念願の入湯をはたし感激いたしました。
2号、3号、4号のほかの源泉とは違う澄み切ったお湯でしたが肌ざわりが大変滑らかで出た後もいつまでも汗が止まらないほど良くあったまる湯です。
コンクリート打ちっぱなしで外観も内装も大雑把な感じなのにお湯はものすごい実力を秘めているのです。しかも見かけによらずハイテクの仕掛けがあり、地元の人は磁気カードみたいので自由に出入りしておりそのギャップがまたいい!!(うらやましい)
なにしろ最高の共同浴場です
1人が参考にしています
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08'5月29日木曜の夕時17:00---
飯坂温泉の顔「鯖湖湯」での入浴を果たしたイーダちゃんは、その夜の宿の「旅館前野屋」さんに荷物を置き、第二の目標「天王寺穴原湯 」を目指し、摺上川沿いのたそがれの国道4号を徒歩でテクテクと歩いておりました。
地図によるとそろそろ着いてもよさそうなんだけど・・・?
でも、駄目、歩けど歩けど、それっぽい建物は見えてこない。その代わりに見えてくるのは「猿に注意!」の看板と、いよいよ閑散としていくまばらな家々ばかりなり。
「いや、困ったな、迷ったかこれは(途方に暮れて)」
さらに傾いていく夕陽に危機感を覚え、いもがら坂の朝寝坊の宿・叶屋さんの前で作業を終えられたらしい作業服の方に、
「あのーお忙しいところ、スミマセン」
「はあ、なんでしょう」
「あのー実は、天王寺の穴原湯までいきたいんですが迷ってしまって・・・道を教えていただくと助かるんですが」
「えー あそこなら歩いてまだ20分はかかるよー」
「えー!」
この作業明けの方、えらい親切な方で、あれこれ道を説明してくれたあと、
「ああ、まどろっこしい、いいや、乗っけてってあげる。乗ってってください」
「えー、いいんスかあ!」
で、穴原湯まで乗っけていって頂きました。
信じられないラッキーです。感激! 深々とお辞儀して、感謝の気持ちを精一杯表します<(_ _)>
僕は国道399と合流したところで諦めて引き返していたんですが、穴原湯はさらにさらにさきにあったのでした。橋向こうの商店で入浴券を200円で買い求め、よーやく入り湯です。
飯坂温泉で二番目に古い、寛政元年開湯のこちらの共同湯では、三人の熱湯大好きのジモティーの三人の親父がイーダちゃんを待ち受けておりました。そのうちのひとりは熱湯大好きの二人の親父さんも入れない強烈な熱湯もものともしないキョーリョクな豪傑で、彼と競って、悲鳴をあげながらなんかみんなで超盛り上り、大笑いしつつ入る穴原湯はもー 楽しかった(^o^;/
有難や、マジ、サイコーのお湯でした。
あまりに熱くて、また笑いすぎて泉質とかまったく覚えていないのが唯一の残念デス。
僕を送ってくれた軽の方は前野屋さんにいつも納品しているとおっしゃってたんで、宿に帰って彼のことを聞いてみると、そりゃあ服部さんじゃないか、といわれました。
そーかー 僕を送ってくれたのは服部さんという方だったようです。ではここで改めて、
服部さん、あのときは見ず知らずの僕を穴原湯まで送ってくだすって有難う<(_ _)>
3人が参考にしています
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08'5/29の朝に山形の肘折温泉を出て、お午に銀山温泉を経由・立ち寄りを決めてのち、細長い山形県をぐーっと南下して、たそがれがだんだん兆しはじめたころ、イーダちゃんはようやく福島の飯坂温泉に到着しました。
こちらは初めて訪れる温泉地。思ったよりでっかい町並みにびっくり。大っきな摺土川とその両脇にずらーっと並んだ宿々の見事な景観は、なんか鬼怒川の温泉郷を連想させるものでした。
「うわ。驚いたな」なんて口のなかでいってると、駅の口からざーっと女子高生の一群が掃きだされてくる。
おわー。なんか、田舎ばっかり回ってたんで、いきなり大都会に迷いこんだみたいな心境だゾ。
駅入口の芭蕉の像が、うーむ、渋い(T.T)
観光協会にいって地図をもらい、目標の「鯖湖湯」を目指します。一本通行のクネクネ攻撃と闘いつつ町並みをいくと、やがてそれらしい建物が・・・ああ、アレだ!
キショーッ、と、つい唸っちゃうくらいの格好よさ。
なんでしょ、この素晴らしすぎる外貌は。湯小屋まえの神社といい、足湯まで付いているサービスぶりといい、あまりに美的すぎの歴史的外貌の給水塔といい・・・なんか、これはもう既に別府の竹瓦温泉クラスじゃないですか。温泉後進国・横浜が出自である僕は、こういう見事すぎる共同湯に出逢うたび、なんとなく打ちのめされた気分になります。
17:30に入り湯---。
浴槽は大きい。それに、明るかったですね。こちら、湯小屋の窓の数がフツーよりだいぶ多いんですよ。ジモティーがいっぱい入ってらっしゃいました。あとこちら、浴槽と着替所の境に段がありますが、ま、繋がってます。活気むんむんの共同湯ってとこ。家族連れ、おじいさん、若者、観光客・・・いろんな客層が常に流動して、みんなみんな、いつのまにやら湯気のなかでほっこりといい笑顔。
お湯はさすが芭蕉が愛でただけのことはある、極上の単純泉でした。どうも温泉マニア度数がたかまるにつれ、透明湯より濁り湯に惹かがちになっていく傾向を僕は感じるのですが、そのような濁り湯過剰信仰にゴツンと喝入れしてくれるような、単純食塩泉のシンプルな浸透力を肌から感じせるようなお湯でした。
うーん、スゴイ(^o^;>
じんわりじんわり染みてくるこの感じ・・・。
温泉ってやっぱいいなあ、といつもながらの結論に落ち着いちゃいましたが、飯坂温泉の宵はまだまだ懐奥に未知のドラマを秘め、イーダちゃんの湯浴みを待ち受けているのでありました。
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