温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >735ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2年前は両親と訪れ、宿の皆さんの優しさに触れました。今回は私一人で・・・。様々なことがあって心身ともに疲れて、リフレッシュに行きました。お湯が優しいというか、若女将さんとの会話も良かった。ゆっくり休めました。おかげ様で翌日は元気に仕事しております。
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念願の西屋へ入湯を果たしました。案内され料金の安さ(250円)にも感謝でしたが、湯船が旅館の中心というような感覚を覚えました。奥まった場所ではなく、正に中心。縦3畳ほどの脱衣場の湯船への戸を開けると、2×2メートルくらいの何の飾りもない湯船から、ザンブとばかりにお湯が溢れ出している。奥には湯滝が3本。湯滝の隣に源泉が注がれている上がり湯。お湯自体は熱いのだろうが、ホースで水が惜しげもなく注がれているので、ぬる湯好きの当方には持って来い。暫くお湯を堪能。透明なお湯に白い湯の花が舞っている。お客が入れ替わり立ち替わり順次出入りする。それほど多くはないが、それなりに居る。
この日は雨続きの東北がカラリと晴れてからの3か目。本来なら涼しい風も入ってこようなのに、暑さばかりが吹き出る汗を勢いづかせる。愚息は気に入った模様。7人が参考にしています
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念願の西屋へ入湯を果たしました。案内され料金の安さ(250円)にも感謝でしたが、湯船が旅館の中心というような感覚を覚えました。奥まった場所ではなく、正に中心。縦3畳ほどの脱衣場の湯船への戸を開けると、2×2メートルくらいの何の飾りもない湯船から、ザンブとばかりにお湯が溢れ出している。奥には湯滝が3本。湯滝の隣に源泉が注がれている上がり湯。お湯自体は熱いのだろうが、ホースで水が惜しげもなく注がれているので、ぬる湯好きの当方には持って来い。暫くお湯を堪能。透明なお湯に白い湯の花が舞っている。お客が入れ替わり立ち替わり順次出入りする。それほど多くはないが、それなりに居る。
この日は雨続きの東北がカラリと晴れてからの3か目。本来なら涼しい風も入ってこようなのに、暑さばかりが吹き出る汗を勢いづかせる。愚息は気に入った模様。6人が参考にしています
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2×5メートルくらいの湯船のあらゆる場所から溢れる湯の様子には圧倒されました。しかし源泉が熱いせいか湯温も高い。ジッと数分我慢するだけで、精一杯。長湯は体に毒とばかりに、一汗で退散。冬の降雪時には少しは長く入られるかな。
温泉街は小じんまりとしているが、温泉街の態を成している。地図や写真よりもずっと実物の旅館街は小さくて、旅館同士は隣りあっている。思いの外温泉街は崖下にあるイメージ。宿の主人に聞くと、新庄からの道が容易く、寒河江からの道はゆっくりと景色を見るようでないと大変だとのこと。温泉まんじゅうが美味。皮が薄く漉し餡がたっぷりと入っている。お奨め。0人が参考にしています
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憧れの玉川温泉に昨日はじめて行きました。岩盤テントは10分待ちくらいで入れました。その後大浴場へ。夏ばて気味の心身に刺激的なお湯で、確かに体の傷がヒリヒリしました。今回は一泊でしたが、次回は長逗留してみたいなあと思いました。秋田は温泉だらけで、次回はご近所もまわってみようかと思いました。
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塩っぱい熱めのいい湯です。一度枡に溜めてからかけ流しの湯が筒からチョボチョボ流れてます。源泉は62.3度と書いてありました。
脱衣所と浴場にカーテンを付けましたと張り紙がしてありました。半混浴みたいなものです。建物も最近直したようです。
湯上りには叶屋さんの湧き水をいただきました。3人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。駐車場に車を停めると係の方が声をかけて来られ、日帰りの旨を告げても愛想よく応対してくださいました。入梅直前の時期だったのですが、雨が少ないのでお湯が熱いかも、、とのこと。
山歩きのあとだったので、まずはたっぷりとシャワーを浴びて、白湯のジャグジー?らしき内風呂の浴槽を横目に階段を降りると白いお湯をたたえた石造りの露天浴槽があり、手を入れてびっくり^^;お話のとおり、ほんっとに熱い!
でもこのお湯目当てに来たのだと思い、丹念に掛り湯をしてから浸かってみました。硫黄臭たっぷりの濃いお湯です。
この温度は加水なしの証明かとも感じられ、浴後は疲れもかき消えたようでした。
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立ち寄りで利用しました。玄関のところでご主人?とおぼしき方が「お車のライトは大丈夫ですか?」と注意して下さって、確かめてみるとトンネルを出て消し忘れていたことが判明^^;
日帰り利用の内風呂は簡素な木造り、浴槽も小ぶりですが硫黄臭たっぷりの白濁湯が掛け流しになっていて、幸いすいていたのでじっくりとお湯を堪能できました。
熱からずぬるからず、とろっと濃くてすばらしいお湯です。
洗い場はなく、冷たいお水がちょろちょろと流れ込む石槽がひとつ、このお水でタオルを絞るとひんやり気持ちのよいものでした。
木の橋を渡って行く露天風呂は間近にしゅうしゅうと噴き上がる噴気を眺めながら野趣満点の硫黄泉を楽しめます。
地球の息吹きに触れた思いで大満足でした。2人が参考にしています
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08'6/26の木曜、09:00に訪れました。
前日に「早戸温泉つるの湯」に一泊した帰り道でも訪湯です。
すぐお隣りの旅館「鶴亀荘」が玄関のコンクリート工事を朝っぱらから派手にやってたんで、僕は、ああ、ここの共同湯は潰れちゃったんだ、と最初はこちらの共同湯の前を諦めて通りすぎちゃっていたんですよ。でも帰りに思い直して寄ってみたら、解体じゃなかった。改装してたのは隣りの旅館で、共同湯は関係なかったんですヨ。
で、あの、こちらのお湯なんですけど、「湯倉温泉 共同浴場」さん、超名湯です。一見粗末なプレハブ小屋なんですが、着替所で服を脱いで扉をあければ(尚、こちらの共同湯は混浴。着替所は男女別だけど、なかの湯船は一緒になっている)も~感涙(ToT;>
くるくる泳いでる茶や黒の無数の湯の花に、まず視線を吸いとられました。掛け湯してぽちゃりといくと、ああ、染みるなんてもんじゃない。かすかにこぶ茶のようなうま味の香る、神秘のお湯です。極上至高トップの湯。ガラス窓を全開にして、窓下の只見川をぼーっと眺めて、ずいぶん長いこと浸かってましたっけ。
あ。帰り道には、こちらの共同湯からクルマ一台分やっと通れる幅の「湯倉橋」の向こう岸に渡って帰るんですが、橋を渡ってふりかえったとき、共同湯の建っている岡が温泉のお湯の析出物で一面濃い茶色に染まっているのに気づいてびっくりしました。もの凄い成分です、こちらの湯(^^9人が参考にしています
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08'6/25の水曜に一泊しました。
こちらの宿は凄いです。宿というより日帰り温泉施設として有名なのかもしれない。会津若松から山に入って延々田舎の辺鄙な川っぺりにあるというのに、訪れるクルマの途切れることはありません。凄い人気。でも施設に入ると納得しますね。こちら、建物が洒落てるうえに掃除が行き届いてて超清潔。ほんと、箱根湯元の天山をそのまま会津山中にもってきたような感じ。そのくらい洒落てます。
さらには湯がね、こちら、茶系極上の濃ゆ~い濁り湯なんです。温度はいささか熱目かな。内湯から降りていくと、只見川がじかに見下ろせる小ぶりな石作りの露天があってね、ここのお風呂が超上玉。眼下に見下ろせる雄大な只見川は、川というよりは広大な湖みたい。緑がかった色合いの、粘っこい水の流れが圧巻です。湯質ももういうべき言葉もないくらいの鉄泉でね、そんなお湯に肩まで浸かってぼーっとしてると、おっと、すぐさきの湖面で魚の跳ねる音。ひょいと左手のほうに目をむけてみると、おお、鴨の家族が湖面を夕べの散歩中。全部で六羽。いいなあ。ほのぼの。家族が通ったあとには長ーい扇型の波がしたーっとあがってね、もー 情緒ありすぎ、サイッコーの景色であります。
宿のほうは、こちら二階建の完璧な湯治宿になっておりまして。ご老人の団体、御夫婦が異常に多い。しかも、常に満員状態の人気で素晴らしい。
ただ、素泊まりで宿代をうかせている僕には、夕食時の自炊の香りがちとたまらなかったですねえ。
ああ、あと、夜の露天に入ったとき、それまで静謐だった凪いだ只見川の湖面に、川霧がさーっと流れてきたんですけど、その速度が凄かった。あれは美しかったけど、それとおなじくらい恐くもあったな。
いずれにしてもこちらの「早戸温泉つるの湯」さんは名湯です。おまけに現役バリバリの湯治宿として推薦もできちゃう。ちょーっと場所は辺鄙で交通の便もまあよくないですが、温泉好きでこの宿が嫌いなひとはあまりいないと思います。超お勧めデス(^o^;>
PS.露天寄りの只見川の中州のうえの謎の屋根について。
お風呂に入ってるときから「あれ、なんじゃろ?」と思っておりました。う~ん、どう見ても木製の屋根なんだけど、屋根にしちゃあ少々低すぎる。どう見てもひとの腿くらいまでの高さしかないし・・・。お風呂で巡りあったひとに聞いてみたけど、皆さんご存じない。で、宿の方に聞いてみたところ、あの屋根は、宿で飼ってる鴨の一家の卵を烏からも守るための庇なんだそうです。疑問氷解。納得できました。わお。
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