温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >732ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森、秋田県境にはいいお湯がたくさんあって面白い。
その中でも感動したのがこのお湯でした。
なんといっても内湯の総ヒバ造りが秀逸。
それに温泉が負けていない。
硫黄、塩分がものすごい濃厚だったのは把握できる。
内湯は若干の加熱をしているようだが、丁度よい。
何時間でも入っていられる極上湯。11人が参考にしています
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4月21日、三春の滝桜を見た帰りに立ち寄りました。桜並木の端にこの共同湯があります。入り口に暖簾がかけられていて、いかにも銭湯といった風情があります。
ところが、意外に奥が深いのです。湯殿にたどり着くには階段を何回も降りなければなりません。その途中には素泊まり用の部屋があります。
さて、温泉ですが、分析表を見ると使用温度は47度。結構熱い感じです。ところが、湯船に入るとそんなに熱くは感じません。やや白濁したかのような無色の源泉がとうとうと注がれ、湯の花が舞っています。湯船の底にはざらざらとした粒が無数にあります。おそらくカルシウウムでしょう。酸性泉と表記されてましたが、カルシウム・硫酸塩泉で溶けていたカルシウムが析出したものに違いありません。
PHが2・5ぐらいなのにすごく柔らかな感じです。肌がつるつるになりました。これほど酸性度が強いとガサガサになるのが普通ですが、まるで違いました。
脱衣場が破損していたこと、それを除けば言うことなしです。受け付けの女性の応対もよく、料金も安いのでおまけで満点です。1人が参考にしています
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4月21日、立ち寄り湯で入湯しました。この宿が持つ湯船のほとんど、女性専用以外はすべて入ることができました。友人からいい湯だとは聞いていたのですが、本当にその通りでした。
特に感激したのは千寿の湯です。ヒノキ風呂で昔風に作られていて、湯浴みという言葉がぴったりの感じです。湯船が3つに分けられていて、真ん中のものは、湯船の下からお湯が注がれていると思いました。時折りぼこっと音がして湯が噴きあがって来ます。それがなんとも楽しい雰囲気を醸し出していました。いずれも白濁の素晴らしい硫黄泉です。天狗の湯、鬼面の湯も素晴らしく、捨てがたい印象があります。
今回は4月というのに吹雪いていました。山道を上がっていくと、途中から雪に変わったのです。ノーマルタイヤしか履いていないのにどうしようと思ったのですが、凍てついていなかったのが救いで、何とかたどり着くことができました。とにかく、雪に囲まれた中での入浴。忘れがたい思い出となるに違いありません。2人が参考にしています
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ここの薬湯は霊泉というか、真に病気をなおすための湯治の湯だと思います。地下の岩盤から湧き出る湯気は吸い込むとむせるほどで、あたまもくらくらしました。吸入の効果はかなりあるのでは。あと、なめると薬のような味があるお湯はアトピーに非常に効果があるそうで。源泉を持ち帰って患部に掛けるといいみたいです。現にここを出た後は肌がつるつるになりました。
3人が参考にしています
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津軽&北秋田を旅した際の締めに利用させてもらったことがあります。大館能代空港から車で10分程という立地が個人的には先ず気に入りました。利用者にとっては搭乗前に旅の疲れを癒すには当に打って付けのロケーションだと思います。大館能代空港のフライト数が僅かなことはこの場では目をつぶることにします(苦笑)。
日帰りスパというよりは地元に根付いた入浴施設といった様相の施設ではあり、利用者の殆どは地元の方々といった印象を訪れた時には感じましたが、浴場を中心に比較的綺麗で、お風呂の種類も多く、無料施錠式のロッカーもあり、これで500円(休日価格)は納得できると感じました。
そして、特筆すべきはお湯。如何にもナトリウム系と思わせる薄緑で濁ったお湯がとても身体に効きます。湯上がり後のポカポカ感&肌のツルスベ感はかなり長いこと持続されていました。何でも北投石はお湯の湧出口内にあるらしく、この効果が北投石に起因するものなのかどうかは分かりませんでしたが、いずれにせよ素晴らしいお湯だったと思います。
また、露天風呂は開放感溢れ、お湯の色と差し込む夕陽が相まって、思わず「オー!」っという言葉が口をついてしまいました(笑)。
サウナや休憩所もあり、こんな施設が家の近くにあったら毎週通うのにな…と思わざるを得ない素敵な温泉でした。5人が参考にしています
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って、その光景を目の当たりにした時、温泉好き(特に野湯好き)な人間は思わず叫んでしまうのではないでしょうか。それぐらいエキセントリックで大きなインパクトをもって出迎えてくれる温泉だと思います。
地図には載っておらず、僅かな情報を基に秋田山中のダート道を不安に駆られながらハンドルを握ることしばし。薄暗かった山林がパーっと開けたかと思うと、忽然と、そしてボコボコと音を立てて吹き出す湯船。我を半ば忘れて服を脱ぎ、一目散に湯船に飛び込んだことを今でも覚えています(苦笑)。とにかく視覚だけでやられてしまいました。
さて、お風呂。他の方々も書かれていますが、小川を臨む野原にひょうたん型に湯船があるだけという、非常にシンプルなもの。付記するなら、丸太を輪切りにした簡易な腰掛けとプラスチック製洗面器が何個かあります。お湯は無色透明で、湯温はぬるめ。一見長湯向きなのですが、かなり酸が強く、長くつかっていると肌が赤くなってきました。肌が弱い方は長湯が辛いかも知れませんね。ボコボコと容赦なくガスが吹き出しています。不思議というか、自然の奇跡と言っても過言ではないような気が個人的にはします。
また、相当数の虻が発生するという情報を各方面から事前に収集はしていたものの、訪れたのが晩秋ということもあり、幸いに虫の類は一匹も出現せず、兎に角のんびりと身の危険を感じることなく(汗)、温泉を堪能することが出来ました。山中で川を臨むロケーション。確かに夏季は色んなものが発生しそうな感じです。かといって冬季は雪深くなることが必定。個人的には4月末~5月上旬、10月~11月上旬頃が訪れるのに良いのではないかと感じました。
万人受けするような代物ではないことは百も承知。されど勧めずには居られない(笑)。僕のも含め、ここのクチコミを読んで興味を持たれた方は頑張って訪れて欲しいものです。このインパクトを是非自分の目で体験して欲しいですね。2人が参考にしています
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他の方々が書かれているように、ブナ林に囲まれた渓流沿いにひっそりとしたロケーションにあり、当に静養向けといった佇まいの旅館です。建物は若干年季が入っておりますが、女将さんを筆頭に温かいもてなしをしてくれる宿といった印象を一泊して感じました。
どちらかと言えば露天風呂が有名なこちらの宿ですが、僕は内風呂が大変気に入りました。名産のヒバを敷き詰めた浴槽には微かな硫黄の香りがする無色透明な熱い湯がかけ流しでとうとうと注がれ、それにヒバのほのかな香りが相まって、至福の世界に誘ってくれます。お湯は身体の芯まで浸透しては疲れを取ってくれるとともに、湯上がり後の保温性も高く、素晴らしいものでした。
基本的には満足度の高い宿ではありますが、敢えて苦言を呈するなら(ボリュームはありましたが)食事にもう一ひねり加えたら、更に良くなるような気が個人的には致しました。
最後に蛇足ではありますが、森に囲まれた立地は静閑で良いのですが、裏を返せば夏季を中心に虫等がかなり発生することが予想されます。僕が訪れた時は10月だったのですがカメムシの大量発生する時期らしく、宿中至る所カメムシだらけ(汗)。一晩でゆうに百匹は撃沈したかと思います…。予約の電話を入れる際に宿の方からは「時期的にカメムシが発生する」との注意は受けていたものの、予想をはるかに超える超える数に少なからず大変な目に遭いました(苦笑)。虫等が苦手な方は時期を選んで訪れることをお薦め致します。4人が参考にしています
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先日一泊で行って来ました
宿は満室だったのに3回野天風呂に入って3回とも貸切で、十分に贅沢なときを過ごすことができました。
従業員の方も犬もとても愛想よく何の問題もなしです。
やっぱ立寄湯だけで宿を評価するのは難しいですよね
是非泊まって野天風呂を一人占めしてみてください2人が参考にしています
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地味な建物ですが、お風呂は最高でした。訪問日はかなりの湯量が投入されていたせいかやや熱め、42~43度くらいでした。
浴室のトリック風呂は天然もののようで、傾いた建物をそのまま壁だけ補修したもののようですが楽しめます。食事は何の変哲のないものですが、意外とおいしかった。0人が参考にしています



