温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >710ページ目
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2010年7月5日朝まだき---秋田の八幡平の後生掛温泉に宿泊2日目のイーダちゃんは、R282を北上しておりました。
狙うは伝説の野湯、奥奥八九郎温泉!
天気は曇り。小坂氏の鉱山協会でもらった地図を頼りにひたすらクルマを駆りまする。そんなに判りにくい道じゃあありません。険しいといっちゃまあ険しい道なんですが、こちらより険しい道先にある温泉はいくらでもあるでせう。イーダちゃんも難なく辿りつけるはずでした。しかししかし(xox)何を思ったのか僕は右手の温泉を気づかず素通りしてしまい、丸太の積みあがった山道のさらに奥へ奥へと愛車を駆り、ずーっと先の人里離れたY字路地をバツクのとちゅう後輪を脱輪させてしまい、クルマは一時45度傾き、超ヤバ! すわ横転かと一瞬焦りましたが、力まかせの逆ハンのおかげでなんとかクルマのバランスは取り戻せたのですが、おかげで左前のタイヤを完璧にバーストさせてしまいました……。
あ。やっちったあー(^o^;>
でもまあここは人気のない山中、なんとかするっきゃないとむちゃ重くなったハンドルを操作しいしい泥道を引き返し、すると、ありゃ、こんなところにあるじゃないですか、奥奥八九郎温泉。うわあ、ずるいなあ、と思ったけどスペヤタイヤに換えるっきゃないんで、雨が降るまえにと汗みどろ油まみれになって作業しましたヨ。
やーっと交換が終わって、すのこの上で掛け湯して、すさーっと熱めの温泉に浸かったとき、形容しがたい安堵の気持ちが胸元をググーっとせりあがってきました。
名湯です、ここ。噂に違わぬ野湯のなかの野湯なりき(ToT)
独特の石膏泉の匂いが、もーたまらん。それになんといっても風呂中央部やや斜めから風呂表面に吹きあがってくる炭酸あぶくの源泉ジャグジー。ようやく落ち着いたイーダちゃんが陶然としはじめると、ほかの湯浴み客のクルマがおもむろにやってきました。つづけて二台。男性二人組と長髪のイケメン兄ちゃんと。計4名となった全裸男性全員が野湯でぷーかぷか、いつのまにか和気あいあいと世間話なんか始まっちゃって。話してるうちにイケメン兄ちゃんはなんと僕と同郷の横浜で4年働いていたことが判明してお互いびっくり。
兄ちゃんは自分で仕事してるっていってました。ただ、家はあくまでこってにおいておいて、横浜から毎度秋田の小坂まで帰ってきてたそうな。その生活があんまりシンドイんでいよいよ完全にこっちに戻ってみると……
「ほう。こっちには仕事いまありますか?」と僕が問うと、
「いや、まったくありません。ほんとだったら今日だってこんなことしてる場合じゃないんですけどね」と兄ちゃん、大らかに笑ってました。
で、みんなもなんとなくわーっと笑って……風呂からは源泉ジャグジーがしゃわわわーって吹きあがってて……いいなあ、こーゆーの。
ただ、アブ、非常に多かったです。ハンパない数、そのヘン注意。
帰りは小坂のガススタンドでタイヤ注文して付替えてもらいました。その代金、1万円也。手痛い出費だったけど、温泉のためと思えば痛くないくらいに感じられる名湯・奥奥八九郎温泉湯浴みの風景のひとこまでありました。あいお粗末m(_ _)m5人が参考にしています
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後生掛温泉---。
温泉好きなら名前を聞いただけでたじろがざるを得ない、あの超有名湯治温泉へ、イーダちゃんもとうとう行ってきました。
2010年の7月4日より三連泊。
行きの途中、岩手県警の覆面パトにスピード違反の切符を切られたり、滞在2日目の山中ではタイヤがバーストして泥まみれになってタイヤ交換したり、ま、些末な事件もちょいとはありましたが、いやなに、後生掛温泉で湯治できる満足に比べたら…(^o^/ なーんでもない……ええ、後生掛温泉、噂に違わずサイコーの湯場でありました。
僕が滞在したのは、湯治部の鈴蘭寮ってとこの二階の個室。ホントはオンドルに泊まりたかったのですが、夏場のオンドルは暑くて眠れないと聞いていたので、ここんとこやや胃弱気味で体調イマイチのイーダちゃんは個室の畳部屋での自炊を選択したのでありました。
お鍋とポットとお椀とドンブリは宿で借りまして。で、サンダルがないとイカンというので宿の購買部でサンダルを購入して、おっと、ケッコーな大荷物で二階の七号室にあがれば、わー、四畳半のちんまり畳部屋、窓をあけたらすぐ下に湯川が流れてて、トンネルのさきっちょから硫黄の煙がぽぽぽぽぽーっ!
も・それだけでイーダちゃんは、失神しそうな歓喜状態、
「いいなー コレ、いいなー!」
なんてひとりでほとんど怪しい人状態。
例によって湯治用万年床を畳に敷いて、そのうえで歓喜のごろごろを二三回、落ち着くためにちょいと腕立て伏せなんかしてみせて、それから、おもむろによいしょと温泉に出かけていきました。
温泉は最高でした。
お客はわんさか。わいわいがやがやとなんちゅー活気のお風呂かな。打たせ湯に泥湯に火山風呂に内湯に露天に蒸し風呂と6種のお風呂があり、湯小屋の雰囲気もお風呂もコミですべてよかったけど、泥湯マニアのイーダちゃんとしては、入って入口すぐ左の、ちっちゃな泥湯が気に入りましたねえ。
こちら、まっ黒けの泥湯なんスよ。ええ、別府の鉱泥温泉の泥湯の黒に近い感じの超・黒湯。ここんとこ諸般の事情でロング温泉旅から遠去かっていたイーダちゃんの荒れた肌に、後生掛の泥湯はめちゃめちゃ染みました。なんか、涙ぐんじゃうくらいのお湯なんです。
お風呂からあがったら、ベルトに熊鈴をつけて宿裏の後生掛地獄へいってみたり。こちらも凄い。途中出会ったご夫婦のデジカメのシャッターを押してあげたりしながら、夢うつつのたそがれ地獄散策も染みたっけ。
やがて夕日が傾いて、かっこうが繁く鳴いて、さあ、自炊タイムのはじまりはじまり。
こちらの調理場もまたまた活気むんむんでありました。おばちゃん率が圧倒的に多かったかな。僕も料理仲間に入れてもらいました。岐阜から来たおばちゃんはほうば味噌を作ってらして、
「いやね、最近はほうば味噌っていうと料亭の料理みたいにみんないわれるけど、もともとほうば味噌は金ない庶民の料理なの。なんもないときは味噌にネギだけ入れて焼いてみたりね……」
「へえ…。でもあの岐阜って温泉大国じゃないですか。新穂高温泉とか下呂温泉とか。失礼ですけど、なんでわざわざ秋田まで?」
「それはね、岐阜は温泉はあるけど湯治場はないのよ。普通の旅館じゃ連泊はできないでしょう。でも、ここくるといくらでも連泊できるし、友達はできて楽しいし。兄ちゃん、あんたどこ泊まってるの?」
「え~と、ここの二階の個室です」
「あんた、じゃあ、下のオンドルへおいで。いえば変えてくれるから」
「いや、あの、夏場は熱くて眠れないって聞いたから個室にしたんですよ」
「そーだよ、あんた、素人さんにいきなりオンドルは無理だって。あたしらも最初は個室だったじゃない」と隣りのかしましおばちゃん参加。わいわい、がやがや……硫黄の湯けむりの中、だんだんと夜は更けていき……サイコーだったな、後生掛温泉……(^o^;>
あ追記、。こちらのオンドル小屋の炊事場寄りに、車椅子のおばあさんと僕とたぶん同年輩くらいの息子さんが二人で泊まられてて、僕は、頭の禿げかかったこの息子さんのことを勝手に「天使」と命名しておりました。
この息子さん、このお母さんをお風呂に入れてあげたり、ご飯の介助をしてあげたり、もーしじゅう忙しいんですが、その介助ぶりが忙しいのに超丁寧で優しいのなんの。僕もヘルパー2級なんかもってるんですが、あんな心のこもった丁寧な介助はあんまり視たことがありません。僕は夜中の男湯で彼の介護に見惚れ、朝は朝で彼の食事の介護ぶりにそのたび見惚れていました。話しかけようと思ったんだけど、結局、なんか緊張しちゃって、この方とはあんま喋れなかったなあ。無念。
いずれにしても後生掛温泉、思いだすたび笑みがこぼれてくるような温泉です。あな有難や。あらゆる温泉好きに推薦したいと思うほくほくイーダちゃんなのでありました。2人が参考にしています
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バイクで米沢まで来ました。会津方面から山を越え、やっと来たと言う感じです。米沢周辺は温泉も多く、どこに入るか悩んじゃいますが、街道沿いにある施設と言う事でこちらを利用しました。事前にnifty温泉で調べていましたが、どうも地図が違う様子(中田交差点のそばではなく、それよりも少し米沢市街より)です。また、営業時間は最近のパンフでは6時~23時となっています。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(14席、シャンプー等あり)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、一部バイブラ)
水風呂(18℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
屋根つき露天
岩風呂(38℃程度)
岩の水風呂(22℃)
冷水シャワー(1席)
岩盤浴などもありますが、岩盤浴コミにすると1000円位になってしまいます。ここは大人しく入浴のみで。平日昼間なので空いています。湯殿はスーパー銭湯としては狭く、カラン数も少なめ。主浴槽と水風呂、サウナがあるだけの内湯。サウナはテレビがありました。
露天は浴槽がぬるめ。温泉の効能をより堪能してもらうため、比較的ぬるめの温度にしているそうです。温泉の泉質は「ナトリウム―塩化物温泉」だそうですが、私の感じたところでは気泡が見られる炭酸泉のような泉質でした。
軽食コーナーは閉まっている!?ようでしたが、値段は安めでした。洗い場にはきちんとシャンプーもあるし、この値段でサウナ付の本格温泉に入れる事を考えれば、かなり安いと思います。4人が参考にしています
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川治温泉へと社員旅行に来た後で、私は一人会津の街道を走っていました。すると途中で道の駅があり、そこには温泉もあるという看板を発見。こりゃあいいやと止まったのがこちらです。道の駅としては結構大きな施設で、あの”ラーメンバーガー”もあるとの事でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃)
水風呂(20℃)
サウナ(100℃、狭い、テレビなし)
露天岩風呂(42℃)
蔵のような建物(本物の蔵?)で、天井が高くて開放的でした。床がかなりぬるぬるしていて、よほど気をつけないと転ぶ危険があります。それもそのはず、この温泉は泉質がかなりぬるぬるしていて、その温泉の水がオーバーフローして床に流れ、それがぬるぬるの原因のようでした。泉質については、ぬるぬる以外は特出すべきものはなく、無色透明な単純温泉でした。
夏場は虫が多く、アブやハチに注意が必要などと張り紙が貼られています。私が入った時は外の天気も良く、いかにも夏らしい晴れた天気でしたが、虫はあまりいませんでした。
17時以降は300円で入浴できるそうです。ちなみに、名物のラーメンバーガーはお昼13時頃の時点で売り切れてしまっていました。入る前に食べておけばよかったかも。。。1人が参考にしています
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今回1泊で泊まりました(^^お風呂は男女別大浴場・露天と各1つで硫酸塩泉の透明なお湯でした。思ったより小さい浴槽で露天は屋上にありこちらも小さい感じがしました。大浴場の眼下には川が流れており川のせせらぎを聞きながら入浴できました。夕食・朝食とも米が美味しい(^^仲居さんやスタッフの対応も良かったです。
1人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
この時間帯は男性は露天でした。
お風呂や脱衣場は決して広くはないが
きれいに手入れされた庭を見ながらの
お風呂は最高に気持ちよかったです。
お湯はかけ流し、無加水、
湯上りはさらっとします。
休憩室等は無いのですが、ロビー
にソファーがあります。
空いているときに静かに利用するのには
最高です。
機会があれば今度は宿泊してみたいです。12人が参考にしています
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先日、ようやく再訪しました。立替後は初めてです。
以前と比べると高級感の増した立派な建物になりました。内部は以前と変わらず、脱衣所のレイアウトも以前と同様です。カーテンが付けられ、女性の着替えにも配慮した様子(以前もレールは付いていたのですが、なぜかカーテンは外されていました)。
特記事項としては、一時的なものかどうか不明ですが、写真下の向かって右側の湯口から投入されている玉梨源泉の投入量が以前よりも2倍近くに増えていました。そのためか湯温も体感44度弱のやや熱め、あふれ出しもザーザーと豪快になっていました。3人が参考にしています
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画像提供です。
上が内湯の湯口、下が男湯の内湯です。2人が参考にしています
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中ノ沢温泉の先に位置する沼尻温泉はスキー場を抱えた温泉街です。こちらの磐梯沼尻高原ロッジさんも、目の前がスキー場という立地で、外観からもスキー客をターゲットにした施設であることは容易に推察できます。受付は学生さんのような女性スタッフですが、元気がなく少々心配になりました。「熱いので気をつけてください」とだけ言われ、浴室へ。先日、平日の午後に訪問したのですが、他にお客様はいらっしゃらないようで、館内はひっそりとしていました。
お風呂は内湯&露天が男女各一の構成。露天は内湯の奥にあります。まずは内湯から。円形の湯船を後から二つに仕切ったかのような特徴のある浴槽が現れます。岩で組んだ湯口付近には、おそらくカルシウムと思われる赤茶色に変色した蜜蝋状の析出物も確認できました。カップも置かれていたので、一杯引っ掛けてみると、レモン系のフルーティーな酸味。仄かに甘みも感じます。蜂蜜を入れたらホットレモンそのものです(笑)。
湯口からの源泉は全てが浴槽に投入されるわけではなく、木製の樋から7-8割は浴槽の外へ排水されていました。源泉温度が高いための措置でしょうが、なんとも贅沢で勿体無く思ってしまうのは私だけでしょうか。湯船内は体感45度強、湯揉みをして何とか入りましたが、強酸泉という泉質と高温の組み合わせは、さすがにヘビーな浴感。ジンジンとパワフルな湯力を感じます。湯のあたりもピリピリとした活きの良い刺激が低周波のように伝わります。同じ源泉でも、沼尻からの引き湯である中ノ沢温泉とは、香りや浴感において明らかに違いを感じました。
次に内湯の奥にある露天へ移動。こちらも後付け感の否めない造りで、もともとはバルコニーのような印象です。残念ながら眺望も望めませんが、新鮮な外気に触れながら入浴を楽しむには充分ではないでしょうか。内湯よりもだいぶ入りやすい体感43度、4人サイズのタイル張り浴槽でした。
冒頭でも先述したとおり、スキー客を対象にした施設ですので、温泉旅館のような設備や浴槽を期待するのはやや酷なようなきもしますが、折角の源泉を有効活用する意味でも、もう少し浴室や浴槽のラインナップを工夫すると、冬場以外のオフシーズンでも集客が期待できるのではないでしょうか。
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