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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(709ページ目)

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 豊富な湯量

    投稿日:2010年7月12日

    豊富な湯量入畑温泉 瀬目乃湯 感想

    まりあっち@温泉ソムリエさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     湯量の豊富さには大変満足してます。
     逆に浴槽を少し狭めて【掛け流し】にしたら、
     さぞかし気持ちいい湯だと思います。
      新鮮な湯はよく目をこらすとチラホラと何か
     浮かんでいます。(ゴミではないです)
      若干ですが泡がつきます。

     アルカリ単純泉でPH7.8です。
     
     

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    2人が参考にしています

  • ラジウム☆

    投稿日:2010年7月12日

    ラジウム☆共同浴場 尼湯 感想

    キャンディさん


    評価 星4つ4.0点

    小国町、白い森に行ってみたいなぁと、思いました。
    早朝、家を出ますが、ああ、と・お・い・・・まず飯坂温泉に寄って、作戦を練ることにしました。
    熱いお湯にしゃきっと入り、その後堀切邸の広い庭を歩いて爽やかな風を感じているうちに、小野川温泉に行ってみようと思いました。

    山の少し手前の、静かな温泉町という雰囲気があります。
    ラジウム温泉って何か良い感じがします。お土産やさんにある、ラジウム温泉たまごというのが美味しそうです。
    滝の湯もいいと思いましたが、尼湯に行ってみます。
    こじんまりと、共同浴場・・・やっぱりいいですね。
    予備知識なしで訪れましたが、たまご味のまろやかなお湯は、入ってすぐにあぁ良いなぁと感じました。
    お湯を肌になすりつけるようにしたり、口に含んだりしているうちに、少し具合が悪そうな方がやってきました。
    一旦お湯から上がり、すのこの椅子に座ると、その方も隣に座りました。「大丈夫ですか?」と話をすると、リウマチを病んでいるとのことでした。
    ラジウムって神経痛に効くと、帰宅後読んだ本にありましたから・・・どうぞ良くなりますように。
    汗が少し引いてきたかなという頃、また浴槽に沈みます。あぁいいお湯・・・けれどこんな暑い日に、更に熱い思いをしているなんて、と自嘲もしたりして。
    しゃきっとしたお湯の後に、まろやかなたまごの匂いのお湯。いいラインアップだと思いました。

    山形に来ると、必ず食べたくなる玉こんにゃくを食べて、静かな温泉地を後にします。
    帰りながら、今回のもう一つのお目当てのさくらんぼを、思いがけない場所で買うことができました。とても良いさくらんぼで、幸せな気分でした。

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    7人が参考にしています

  • 鳴子温泉 西多賀旅館

    投稿日:2010年7月12日

    鳴子温泉 西多賀旅館西多賀旅館 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     鳴子地区、国道47号線沿いにあるお宿です。直ぐ隣には東多賀温泉さんやスーパーウジエさんも軒を並べます。物腰の柔らかで感じの良い女将さんに受付をしていただき、湯めぐり手形のシール2枚で入浴させていただきました。お風呂は内湯男女各一のシンプルイズベスト。
     浴槽は面取りした長方形の3-4人サイズ。鮮やかな鶯色の湯が満たされています。浴室の床はもともとコンクリ仕様だったと思われますが、湯の成分で白くコーティングされ、大理石や摺りガラスのような風合いになっていました。シンプルですが良く使い込まれた印象で、なんとなく品格さえ漂います。濃厚な硫黄臭も源泉の良さを物語っています。入湯前から良泉であることが手に取るように分かります。
     体感41度弱の温め、まろやかで濃厚な湯は肌への当たりも良く、まったりとした浴感。湯の成分がじんわりと優しく体内に浸透してくる印象です。断言しますが、間違いなく名湯です。平日の午後に訪問したのですが、終始貸切で至福の湯浴みを堪能させていただきました。温湯ファンにもオススメしたい一湯です。
     湯船の構成がシンプルなのは、泉質重視と源泉の質に自信があることの表れなのかも知れません。このスタイルをずっと守っていただきたいものです。素泊まりの湯治コースも充実しており、現在はキャンペーン企画で素泊まり2980円で宿泊できるそうです。まさに湯治向きの良泉・名湯の西多賀温泉さんでした。
     

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    7人が参考にしています

  • 川渡温泉浴場 画像提供

    投稿日:2010年7月12日

    川渡温泉浴場 画像提供川渡温泉浴場 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点


    男湯の浴槽写真です。

    実際は写真よりもより鮮やかな深緑だと思います。

    熱湯ファンにオススメの一湯です。

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    17人が参考にしています

  • 川渡温泉浴場

    投稿日:2010年7月12日

    川渡温泉浴場川渡温泉浴場 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     鳴子温泉郷・川渡温泉の重鎮、藤島旅館さんからもほど近い共同湯の川渡温泉浴場。同旅館から約100メートル、徒歩1分の立地です。外観はちょっぴり立派な共同湯といった民芸調の純和風。もともとは地元組合員の為の浴場ですが、一般でも大人200円の入浴料を支払えば湯浴みすることができます。
     脱衣所にある料金箱に200円を投入し、いざ入浴です。浴槽は男女とも共同湯らしい内湯一本勝負。5-6人サイズの湯船はタイル仕様ながら縁の仕上げには御影をあしらいちょっぴにゴージャスな演出がグッドです。濃い目の緑茶を思わせる鮮やかな深緑の湯が掛け流されています。溢れ出しも充分です。
     湯は体感45度の熱めで、シャキシャキと鮮度抜群。肌への当たりはまろやかですが、湯温もあってか、ディープな浴感で体の芯まで暖めてくれます。いかにも硫黄泉といった玉子臭も浴室にムンムンと充満し、硫黄フェチである私のボルテージは、一気にレッドゾーンギリギリまで吹け上がります。川渡は無論のこと、鳴子温泉郷でもお気に入りの浴場になりました。
     5%くらいの加水もありましたが、それでも湯温が高めのため、小さなお子様や温湯ファンには少々きつい湯かもしれません。しかし泉質は文句なしの名湯で、きっちり温泉に浸かれたという達成感が味わえる実力派の一湯です。鳴子温泉郷の仕舞い湯、あるいは朝風呂に大活躍してくれるのではないでしょうか。

    写真は上が外観正面、下が入り口に掲示してあるお願い書きです。

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    20人が参考にしています

  • 中山平温泉 花渕荘 画像提供

    投稿日:2010年7月12日

    中山平温泉 花渕荘 画像提供花渕荘 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     
    上が庭園を眺めながら入れる露天風呂、

    下が一人用の岩風呂です。

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    1人が参考にしています

  • 中山平温泉 花渕荘

    投稿日:2010年7月12日

    中山平温泉 花渕荘花渕荘 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     鳴子温泉郷の一つ中山平温泉は、鳴子温泉に隣接する湯場で、同温泉郷の山形寄りに位置しています。今回は花渕荘さんに突撃してきました。訪れたの夕方5時過ぎ、湯めぐり手形のシール2枚で入浴できました(湯めぐり手形はシール6枚で1200円です)。若女将らしき同年輩の方に受付をしてもらいました。平日に訪れたためか、この日は宿泊客もいらっしゃらず、館内はひっそりと静まり返った様子。貸切の予感を胸に浴室へゴー。
     お風呂は男女とも内湯&露天の二本立て。露天部には岩をくりぬいた一人用のミニ浴槽もありました。まずは内湯から。洗い場も広々としておりゆとりのスペースを感じます。湯船は7-8人サイズ、御影石で仕上げた旅館仕様といった浴槽です。循環ありの露天とは泉質が異なり、こちらは単純泉とのこと。特にこれといった特徴ない湯ですが、気になったのは源泉の投入量。湯船の大きさに比べ投入量がかなり少なめでした。宿泊客もいなかったため絞ってあったのかもしれませんが、湯温は体感42度弱の適温やや温めだったことから、おそらくこれが通常の投入量ではないかと思われます。これでは10人も入ったら湯船内の湯は激減し、湯ナマリを起こすことは必須の印象です。
     続いて露天へ。目の前に庭園の広がる露天は、長方形の石タイル仕上げ。含硫黄のナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉です。循環とのことですが、ラッキーなことに湯を溜めている最中だったため、湯船内で7分目の状況で、まだ循環装置が作動していませんでした。体感42度強、やや緑がかった湯で、かすかに硫黄臭も感知。ヌルスベの肌当たりで浴感もまずまずです。某旅行斡旋会社の口コミではかなりの「ヌルヌル」、「うなぎ湯」などの情報が多数寄せられていましたが、正直私個人の感想では「うなぎ」と言うほどではなかったです。塩原の愛宕山温泉やあかつきの湯に比べてもヌルヌル感は薄いものでした。とは言っても湯自体は良泉でしたので、それだけに循環での使用は勿体無く感じました。湧出量の問題があるのかもしれませんが、ちょっぴり残念です。
     最後に露天にもう一つ設けられた一人用のミニ岩風呂へ。こちらは内湯と同じ単純泉を使用していますが、強烈な塩素臭を感知。しかも浴槽内で腰掛けようとするとヌルヌルと滑ってきちんと座ることすらできません。「こっちがうなぎかい!」とつっこみを入れてしまいました(笑)。塩素剤を投入し、これから清掃にとりかかるところだったのかもしれません。というのも、入浴前に若旦那と思われる方と脱衣所前ですれ違ったのですが、手に紙コップを持っておられ、塩素臭がぷんぷんとしていたのです。今回はタイミングも悪かったようです。
     お宿の雰囲気や浴室などのハード面では、決して悪い印象はありませんが、湯量や湯使いにといったソフトの面に関しては少々物足りなさを感じてしまいました。今後に期待したいお宿です。

    写真は男性用の内湯です。 
     

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    1人が参考にしています

  • 追分温泉

    投稿日:2010年7月12日

    追分温泉追分温泉(おいわけおんせん) 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     石巻市の中心街から車で30~40分北上した山間にぽつんと一軒だけ存在するのが、こちらの追分温泉さんです。石巻市街からのアクセスは県道194号線から橋浦方面に県道64号線を入り、あとは道なりに進みます。途中から集落も途絶え、林道のような道になり、その名のとおり峠の「追分」付近に突如お宿が現れます。
     近くに観光名所もなく(強いてあげれば横山不動くらいでしょうか)、海から遠くはないですが、近くもない山間のお宿ですので、地元の方の利用が多いように思います。近隣にこうした施設がないため、昼間は地元民の会合や老人会のカラオケなどにも活用されています。
     肝心の温泉に関してですが、残念ながら天然の温泉は自然湧出・ボーリング湧出含め、一切湧いておりません。これは地元では誰もが知っている事実ですが、なぜか昔から「追分温泉」で通っています。親戚が近隣に住んでいるので、私も幼いころから何度も利用しているのですが、私が子供のころに聞いた話では、沢の水をボイラーで沸かしているとのことでした。したがって、扱いとしては冷鉱泉になるのでしょうか。そのころは玉砂利の銭湯チックな湯船でした。
     現在はカヤの木を使った総木造りで、湯治場の雰囲気をかもし出しています。浴槽は大小二つ。小はブクブク付きでやや温め、大はやや熱めの体感42度弱といったところでしょうか。木の質感や雰囲気は良いのですが、天然温泉でない上に循環ですので、「温泉」・「泉質」・「湯使い」といった天然温泉ならではの醍醐味を味わいたい方には不完全燃焼になっていしまう施設だと思います。立ち寄りのお値段もリーズナブルですので、湯治場の雰囲気を楽しむ銭湯と割り切って利用されると良いかもしれません。
     先述したとおり、立地も観光に不向きなため、お客さんを呼ぶためにいろいろと工夫されておらるようです。その一つが他の方の口コミに多数あるとおり、海の幸をふんだんに使ったお料理です。私も何度かこちらのお料理をいただいておりますが、一万円以下の宿泊コースでも、これでもかというほど海の幸を中心としたメニュうーが並びます。温泉はともかくとして、海の幸をリーズナブルに堪能したい方には、宿泊する価値はあるかもしれません。

    評価は温泉ということで考えれば、☆ですが、カヤの木を使った浴室を加味して☆☆、さらに宿泊した場合のお料理も考慮し☆☆☆としておきました。

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    32人が参考にしています

  • ☆八幡平に憧れて⑤藤七温泉彩雲荘☆

    投稿日:2010年7月11日

    ☆八幡平に憧れて⑤藤七温泉彩雲荘☆藤七温泉 彩雲荘 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    標高1400m、東北一高所にある藤七温泉彩雲荘---。
    こちらのお風呂にイーダちゃんが訪れたのは、2010年の7月6日、後生掛温泉滞在3日目のお昼すぎ、午前中に玉川温泉を訪ねてから2時間後のことでした。
    こちらのお宿である彩雲荘、実はほぼ八幡平の頂上近くにあるんです。八幡平頂き近くの休憩所でR23のエスピーラインから樹海ラインに右折してすぐんとこ。彼方の山肌には赤茶けた根雪の層がごわーんとブ厚く張りついてるし、なんか雰囲気はもー高山そのもの。ええ、群馬の万座の風景によく似てましたね。森林限界で樹木の背丈はみんな低めになってるし、珍しい高山植物もあちこちに見受けられるし、なにより山小屋風の宿前の駐車場にクルマをとめて外にでたら、白黒まだらの岩ツバメが僕の足元にチチチと降りてきたのが妙に歓迎チックでよかったな。
    玉川温泉効果で食欲もでてきてたんで、お風呂前にこちらの1200円のバイキングを注文。山菜が豊富でなかなかうまかった。で、宿の娘さんに説明を受けて次に入ったこちらの混浴風呂が、これがまた仰天するほどサイコーだったんですヨ(^o^)/
    山肌の傾斜に沿って手掘りチックな四角い湯船があっちにぽつん、こっちにぽつんといくつも眺められます。(計七つの湯舟がございます)乳白色の見事なお湯にたちこめる硫黄臭。さらには高原独特の心地いい涼しげなそよ風でしょ?
    も・これだけでイーダちゃんはハッピーモード120パー。
    ぽおっとした頭と心ですのこの上で掛け湯して、高原のやや曇りの曇天空を眺めながらお湯入りすれば、
    僕、なんだか黙りこんじゃいました---あんまり素晴らしいお湯だから。
    こちらのお風呂、足元から直接ぷくぷくと湧出してるんデスよ。肌伝いにお湯中を這いのぼってくるそのぷくぷくの頻度が並みじゃない、も・絶えずぷくぷく、ぷくぷく……しかも、あぶくの出先を知りたくて反射的に伸ばした指先に触れてるこれは、風呂底に敷いてある板底の隙間からまさぐれるなんだか柔らかげなこのブツは、こりゃあ天然の泥の層じゃあないですか。
    ---じょおおおおお!(ToT;>
    なんかね、大分の別府温泉保養ランドの泥湯クラスの泥が、湯船の底にあるんスよ。真っ白でさらさらの泥さんが。歩いててときどき板底の隙間の泥の層に間違って足先を突っ込んだりすると、これが「うお、アチチ!」と飛び上がるくらい熱かったりしてね。なんかね、限りなく野湯の薫りを残した野趣豊富な山小屋風呂なワケなんですよ、よーするに。
    ひとことでいって超・サイコー。
    嬉しかったなあ。イーダちゃんはこちらのお風呂にいるあいだじゅう、ニコニコと笑いっぱなしのおたふく顔でいたように思います。バスタル巻きの緊張気味のカップルに「コンニチワー」と声掛けしたり、軽く世間話なんかしてたら1時間半あまりの時間があっというまにたっちゃってました。
    かなーりまえ、片岡義男の「天国にいちばん近い島」ってのが流行ったことがあったけど、あれに習って僕はこちらの温泉を「天国まで徒歩5分でいける格安温泉」と呼びたいですね。
    もー 素晴らしかった。朝から後生掛温泉→玉川温泉→藤七温泉と天下の名湯に入りつづけたお蔭で、この夜のイーダちゃんは使いモノにならないくらいヘロヘロになっちゃったけど、いいのよいーの! 藤七温泉彩雲荘のお湯はどれほどの苦労をしても入るべき価値のある至上の霊泉です。景色もグー。岩ツバメも空気も山菜もグー。冬季は雪で閉鎖されますので、それまでに家族友人を誘って是非ご来場下さい(^o^)/

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  • ☆八幡平に憧れて④玉川温泉再訪☆

    投稿日:2010年7月10日

    ☆八幡平に憧れて④玉川温泉再訪☆玉川温泉 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年7月6日---後生掛温泉に泊まって2日目の火曜日の朝、後生掛温泉から直接玉川温泉を目指しました。
    3年ぶりの再訪になります。以前、乳頭温泉郷の黒湯からR341で北上し訪れた際には1時間半ほどの時間を要し、ずいぶん山奥の温泉なんだな、といったような印象のあった玉川温泉なのですが、後生掛温泉からR341伝いに訪ねてみると意外や意外、あの玉川温泉が1時間もかからないご近所じゃあないですか。
    いや、びっくりしました。
    行く途上の道は雨もようのくすんだ天気だったのですが、着いてみるとなんと夏日100パーの見事なまでのかんかん照り。とゆーわけでビニール傘片手に玉川の地獄を散策することとなったのですが、いや~ 何度きてもここは凄いや。
    煙、煙、はためく煙。吹きだす無数の源泉と硫黄の薫り。岩に巨石。原色の黄色に変色した鮮やかな噴出口。そして、わずかな平地に張られたテントが1棟、2棟。そのなかで寝転ぶ無数の人々。温泉神社の小さな鳥居。鳥居の赤色の近くにゴザを敷いて寝転がっている皺の深い老夫婦……。
    ほかの温泉とこちら玉川温泉が圧倒的に違うのは、娯楽の要素がこちらではほとんど見かけられないという点でせうか。多分、こちらの湯治客の大部分が、観光的要素の少ない、本物の病人で占められている割合が高いせいだと思います。
    そういえば後生掛温泉のおばちゃん連中も「玉川」はコワイ、本物の病人の湯治客ばかりだから、観光を楽しむといった気にはとてもなれないっていってましたっけ。
    さもありなん、何度きてもここは温泉地っぽくありません。ちゃらちゃらした部分がまったくないのです。みんな、病に悩み、救いを求めにきているのです。ですから、誰の背中にも苦しみと祈りの気配が感じられ、そういった湯治客とひとりひとりすれちがうたびに、胸がなにやら厳かな気配に満たされていくのが分かります。教会の「カテドラル」といった単語が、またしても僕の脳裏をかすめていきました。
    さて、イーダちゃんの今回のめあては実はこちらの地獄の露天風呂だったのですが、あいにくのことこの日はお湯が抜かれていたので以前と同様屋内の大浴場に足を向けることになりました。
    3年ぶりの玉川の湯は、やはり凄かった。
    気持ちいいんじゃない、ここのお湯は基本的に「痛い」んです。特に源泉100パーセントのお湯に15分ほど浸かったとき、僕は、自分の両臀部がびりびりと痺れるように痛んできたんでびっくりしました。
    自分周りの湯浴み客を見てもみんな静か、一心に目を閉じて、無言で浸かっています。
    僕はこちらの湯に浸かっていたのは、実質的には30分ほどだったのですが、今回の効きは凄かった、あとからがくんと効いてきました。
    おかげでその夜はへろへろになってしまい、読書もだめ、持参したパソコンも一度もあけられず終いでした。
    流石、凄玉・玉川温泉、鬼マジ凄え。ええ、こちら、あいかわらず現役の聖地です。多分これからもずっとそうでせうm(_ _)m

    P.S.キャンディさんへ---OH、奥入瀬グリーンホテルにいかれたんですね。気に入られたみたいで超嬉しいです(^^)

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