温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >687ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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皆さんのクチコミでも評価の高い高友旅館に立ち寄りました。木造の建物は昭和の歴史を感じる造りで、浴室は複数あるようですが、今回は最も有名な黒湯に入りました。浴室の扉を開けた瞬間、もう満点でした(笑)。強烈なアブラ臭が充満しており、アブラ臭好きの私としてこれはたまりません。今まで行った温泉の中でも1、2位を争うほどの石油臭でテンションがとても高まりました、変形な浴槽の縁にはクリーム色の堆積物もあり、お湯はその名の通り黒っぽく見えました。但し、桶ですくうとほとんど無色で透明感もありました。45℃前後と比較的熱めだったので長湯はできませんでしたが、このアブラ臭が充満した浴室内を先客、後客無しで独り占めできただけでも幸せな気分になりました。帰りに受付に居た女将さんにこの泉質のすばらしさを話したところ、とても喜んで下さいました。今度は是非宿泊して、もう一つの炭酸泉にも入ってみたいと思いました。
7人が参考にしています
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川渡温泉と東鳴子温泉の中間、国道47号線沿いにある一軒宿(?)です(一応分類上は東鳴子温泉に含まれるようです)。一見、寺院風の造りに見えますが、建物は最近改築されたのか、比較的新しいものでした。敷地内には本館の他に小さな湯小屋(共同浴場)もありましたが、今回は本館に入浴しました。浴室はそれほど大きくなく、数人分の三角形の浴槽をカランのみですが、そのアブラ臭はなかなかのものでした、黒っぽく見えるお湯は、桶ですくい上げると黄色で透明感もありました。湯温は45℃以上あり、夏場では30秒浸かるのがやっとでした。分析表を見ると炭酸水素イオンが塩化物イオンと比較して非常に多く遊離二酸化炭素も含まれているため、泡付きも相当良いことが予想されますが、今回はそれを感じるほど長湯ができなかったのが残念です。今度は共同浴場にも入ってみたいと思いました。
3人が参考にしています
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今回の宮城・山形温泉巡りの最初に入浴した温泉です。仙台から向かうと鳴子温泉郷の一番手前、川渡温泉にある旅館です。入浴料は200円と安価、コの字形の重厚な造りの玄関で、昭和40年頃をイメージさせるネオクラッシック調の建物で趣きがありました。浴室のドアを開けると細長い(ひょっとすると廊下を仕切っただけ)の脱衣所に多数の木製ロッカーがありました。そこがややカビ臭かったのが唯一の難点、ガラス越しの浴室が見え、十数人は入浴可能な四角い浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、よく見ると隅の方に一人用の打たせ湯がありました。鶯色の濁り湯は、はっきりした硫黄臭とほのかなアブラ臭があり上質です。数分浸かっただけで、しばらく汗が引かずよく暖まりました。これからも湯治場として長く営業を続けて欲しいと思いました。
12人が参考にしています
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濃い湯として、先人達の評価が高かったの気合入れて行きました。
分析書によれば食塩硫化水素泉。男女別の第一浴場、混浴の第二浴場ともに鈍色エメラルドグリーンの湯が、一筋縄でいかない強烈なガス臭を放っています。
翌日、湯守のおじさんに第一と第二は湯元が違うのか聞いたら、同じだよと言って、隣接する湯小屋を見せてくれました。湯小屋に近い第二浴場の方が泉温が高く、3分も入っていられません。
湯を頭からかぶったら、乾いた後、頭がバリバリですごかったです。とにかく力強い湯でしたよ。
山ひとつ向こうの日景温泉の硫黄泉と随分違うんだなぁと思った次第。
ちなみに食事はあまり期待しないほうが良いでしょう。2人が参考にしています
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とにかく道中不安で不安でたまりません(笑)。道中に温泉ののぼりがなれけば、本当にこの道でいいの?っ疑心暗鬼になります。林道のダート道。対面不可能。乗り越えれば神秘の間欠泉!。日帰りじゃもったいない宿。ゆっくり泊まって間欠泉と一晩中触れ合いたい宿です。建物も新しく女性にも抵抗ないと思います!
5人が参考にしています
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はじめに上湯に入りました。扉がボロで22日から改装って書いてあるのが納得。下湯の方が熱かった気がします。
1人が参考にしています
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