温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >670ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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国道252号線から「→西山温泉」という看板に従って進みまして、最終的には県道32号線に入ります。ここから西山温泉につながる枝道に入りまして、途中から看板がなくなって焦るのですが道なりに進んでください。橋を渡りましたら右手に見えてくることでしょう。
旅館ですが日帰りも積極的に受け入れてくれています。フロントから階段を下りますと男女別の内湯浴室になります。ここの男湯は塩化物泉の「荒湯」。54.0℃、pH6.7、2.343g/kgです。女湯は「滝の湯」ですが、人がいなければ両方とも楽しんで結構とのことです。生憎当日は人がいましたので遠慮しましたが、女湯はかなりのあつ湯になっていたそうです。
男湯に戻りまして、石張りの浴槽が1つだけ。やや熱めのかけ流しです。湯の投入量は少ないのですが、湯温は高めでした。露天風呂は7時から9時は女性専用で、その他の時間は混浴となっています。匂いや浴感は特に感じず、塩気はありました。温度はぬる目で、向かいの滝を眺めながらの気持ちいい外気浴ができます。ただ、床がびっくりするほどヌルヌルでして、泉質の所為というのもあるかもしれませんが、多分お掃除の具合にもよると思います。バランスを取って立っているのも難しいほどでしたので、ご注意ください。頭を打ってしまうかもしれません。
湯そのものは非常によく、2種の源泉が楽しめるのも何よりだと思います。あとは露天の床だけかと(笑)3人が参考にしています
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漁火の温泉街として知られる下風呂温泉は、本州最北端の大間の数キロ手前に位置します。新湯はその下風呂温泉に二つある共同湯の一つです。もう一つの大湯は熱湯で名を馳せており、地元漁師さん御用達の共同湯であるのに対し、こちらの新湯はどちらかと言えばファミリー層から支持を得ている共同湯らしいです。
券売機で入浴券を購入するのは大湯と同じシステムです(大人300円也)。大湯入浴後に訪問したのですが、お子さん連れの入浴客が明らかに多かったのが印象的でした。
浴槽は男女とも内湯が一つのシンプルな共同湯構成。浴槽は7-8人サイズの四角形。大湯同様水色のペイントが施されていました。それほど広くない浴室ですが、浴室奥の湯口側にはシャワー&カランも3基設置されていました。
湯船に満たされた湯はほぼ透明で、大湯よりも数段透明度が高かったです。白いカス状の小さな湯の花も散見できました。湯温は体感43度弱、源泉も45-6度程度でそれほど熱くありません。加水用のホースもあり多少加水されていた模様。湯口にはカップも置かれており、一杯引っ掛けてみると控えめな酸味に塩玉子味のする飲みやすい源泉でした。
ヌルスベした肌あたりの湯は大湯より万人受けのする湯で優しい印象ですが、湯力は侮れません。浴後の脱力感はかなりのものでした。
入浴後に表に出ると連れが女湯で一緒になった小学生の女の子と話をしていました。よそ者が珍しかったのか、芸能レポーター並みに質問を浴びせていました。後から湯小屋から出てきたお母さんに呼ばれて手を振って帰っていったのが忘れられません。おそらく今日もお母さんと新湯で一風呂浴びたことでしょう。3人が参考にしています
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本州最北端にほど近い下風呂温泉は、歴史ある温泉街でイカ釣り漁船の漁火でも有名です。大湯はその下風呂温泉に二つある共同湯の一つで、新湯がファミリー層からの支持を集めているのに対し、こちらの大湯は漁師さんから絶大な支持を得ているとか。湯小屋前の券売機で入浴券を購入し早速突撃です(大人300円也)。
湯船は4-5人サイズの四角形が二つ。浴室の床は普通に板張り仕様ですが、湯船は水色のペイントが施されたユニークなもの。漁船のデッキで使用される水色で、漁師町ならではの浴槽となっています。
二つある浴槽は手前が熱湯で奥が温湯という使い分けがされていました。ただし他の方の口コミにもあるとおり、温湯浴槽でも体感44度とかなり熱め。熱湯にいたっては48度はあろうかという激熱ぶりですが、地元の古老が涼しい顔をして浸かっていました。
訪問したのは午後5時近くでしたが、当初私と古老しかいなかった浴室に漁師さんたちが、ぞくぞくと仕事終わりの湯浴みに集まってきて、なかなか壮観な賑わいぶりでした。圧倒的に温湯に人気が集中しますが、古老のほか2-3人の漁師さんが熱湯も利用していました。話題はもっぱら漁の話で、いろいろと情報交換されていましたが、話の内容が方言や訛りで半分もわかりませんでした(笑)。
浴槽は深さもあり、どっぷりと浸かるのはナイスです。肝心の湯はほんのりと貝汁濁りでほぼ透明、キリリと湯力のある浴感で、浴後も汗がなかなか引かず、いつまでも体が火照っていました。湯は通常は白濁していることが多いようですが、私が訪問した時は加水もされていなかったので、それも多少は影響したのかもしれません。兎に角シャープでディープな湯でした。熱湯好きにオススメの一湯です。21人が参考にしています
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近所にこの温泉があれば毎日通えますね。銭湯本来の気安さがいい。特徴ある油臭がいいスパイスですm(_ _)m。単純泉って本当に奥深いって感じさせられらる温泉です!
4人が参考にしています
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私が青森で初めて入湯した記念すべき温泉です。初入湯以来、お気に入りの湯となり何度なく利用させていただいています。
小川原湖の向かって左側に位置する東北町にあり、国道394号線と県道8号の交差からすぐです。施設前に広めの駐車場もあります。昔はほんのりとB級モードの漂う味わい深い施設でしたが、2-3年前に突如としてイケてる温泉施設へと大変貌を遂げてしまいました。ちなみに立ち寄り湯だけではなく、宿泊施設でもあります。
お風呂は内湯と露天の二本立てですが内湯のラインナップはなかなか充実しています。熱めのメイン浴槽の他、バイフラ浴槽、子供用浴槽、電気風呂浴槽、水風呂浴槽と目白押し。シャワー&カランを完備した洗い場も広々としています。湯使いは水風呂とシャワーの湯は湧き水を使用していますが、それ以外はカランの湯も含め全て源泉を使用しています。源泉はモール系の黒湯で濃さもかなりのもの。モール系らしい優しい肌あたりで、ヌルスベした浴感が秀逸です。モール特有のほんわかとした香りも感知できます。
次に露天ですが、内湯からそのまま移動できる庭園風露天となっています。内湯に比較すると小さめ3人サイズの湯船ですが、庭園の手入れも行き届いており、つつじがこんもりと咲き誇った季節は本当に綺麗です。
他の方の口コミにもありますが、これだけの施設を誇って立ち寄り料金がたったの270円というのは、驚異的というほかなく、温泉天国の青森県だからできる料金設定となっています。
脱衣所には電話&ネット調査の結果、日本一黒い湯と判明したという趣旨のプレートが掲げられています。電話とネット調査がどのようなものだったかの詳細は明らかにされておらず、多少B級的な怪しさも感じさせます(笑)。いずれにせよ日本一はともかくとしても、県南では間違いなく随一の黒湯で、浪岡の婆娑羅温泉とならび、青森黒湯の双璧をなす名湯ではないでしょうか。今年から某温泉本にも無料入浴の特典付きで紹介され、今後ますます認知度が高まっていくものと思います。8人が参考にしています
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単純弱放射能温泉、内湯と小さな露天風呂があります。ホテルが持つ2つの源泉は、ラドン含有が治療泉の規定を満たすそうで、飲泉もできます。1万7千平方mの日本庭園は、水量豊富で、素晴らしいです。
30人が参考にしています
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高原のリゾートホテル。
泉質をふくめ、温泉は、まあ普通。肌にややスベスベするのはやはり温泉。大浴槽に加え、サウナがあるのはゴルフ場もあるリゾート施設のせいか。朝は高原が眺められる。
ちなみに、露天風呂はありません。
宿泊施設は、アルプス風で、古くからのリゾート施設といった感じ。余計なゴテゴテしたものはほとんどない。
朝食バイキングに、パンが食パン一種類しかなかったのはなぜ????
朝食はバイキング式なら通常は洋食を選ぶ(和食は辛すぎることが多いもので)自分も、洋食を諦め、途中から和食に選び直してしまった。よって、飲食は2点。
従業員の方のサービスはよかったですよ。ただ、最初は「なまり」のきつく感じる方も居られました。(地元の人間ではないのでよくわかりませんが)3人が参考にしています











