温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >634ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県三沢地区にある温泉群の一つです。青森で良く見かける温泉銭湯といった趣ですが、入浴施設に隣接して旅館部も併設しており、ビジネスや湯治客も受け入れているようです。
内部に入ると玄関先で地元で採れた農作物や時期によってはリンゴなどが売られていることもあります(前回おみやげに買って帰りましたが、とても美味しかったです)。広々とした待合室の奥に受付があり、大人250円也を支払って浴室へ向かいます。
浴室の入り口中央には円筒形のあがり湯があり、左側には扉のない別室のような造りになっている水風呂ゾーンがあります。しかしなぜか明かりがついておらず、仄暗い妖しい雰囲気を漂わせていました。
浴槽は青森では定番の縦二連で奥が体感42度の熱湯でバイフラ&ジェットも作動しています。溢れ出しもまずまずです。ホースで加水もできるようです。手前は温湯で体感41度の適温で、バイフラ等はついていません。静かに入浴されたい向きには、こちらのほうが落ち着けるかもしれません。浴室右奥には打たせ湯もあり温度、水圧ともに万人受けしそうな丁度良いものでした。
源泉は飲泉もできるようで無色透明の白湯のような印象ですが、微弱ながら塩味も感知できます。三沢地区の特徴でもあるヌルスベ系の肌当たりで優しい浴感が楽しめました。
外観は大型の立派な施設を思わせる印象ですが、内部は地元密着型の温泉銭湯そのもので、使い勝手も良かったです。16人が参考にしています
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建物の一部の外壁が落ちてしまいました…
そんな中でも、温泉は元気…
日帰り700円で、ゆっくり秋保のお湯を楽しめました…3人が参考にしています
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駐車場、ホテル内部、浴室も清潔でした。従業員の対応も◎。空中露天「杜の湯」と大げさな表記の露天風呂に、大浴場「木の湯」2つの風呂が利用できました。特に脱衣場は良いです。フロントから浴室まで、距離があります。昼食をと思いましたが、やっていませんでした。外観が大きいわりに、湯船が小さいと思い調べたら、部屋数69でした。
6人が参考にしています
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常磐道から磐越道を通り、三春の滝桜へ。
常磐道はいつもより車の量が少なく、災害支援の自衛隊の車や、県警のパトカーなどが走っていました。
路面はボコボコと段差が多く、スピードを上げると、ガツンと振動を感じます。海に近いですから、被害が大きかったことを実感しました。
花見には少し早かった滝桜を後にして、郡山市を抜けて休石温泉へ向かいます。前日の夜、地図で見つけたのです。
県道6号線に入ると、良い感じの風景が開けます。そして太田屋旅館に着くと、いいロケーションと思いました。
リニューアル後という、きれいな建物を進むと、落ち着く感じの浴室がありました。
お湯は少し硫黄の香りがし、さっぱり目の感触です。内湯に入ると、瞬時にあぁ気持ちいいなぁという、いつもの感覚に襲われます。
ひと月ぶり位で温泉に来ましたから。関東地方に住んでいるので、外出も感覚的になんとなく遠ざかっていました。この一か月の間、とてもいろんなことを考えたような気がします。
露天に出ると、風が吹き抜けて、清々しい気分です。そしてここは、周りの環境が気持ち良いのです。お客はほぼ近くの方のようで、地震のお話も少し出ましたが、さすがに揺れが大きかったようでした。
脱衣室の大きな窓のすぐ傍には可愛い桜の小木が。被災した方達もこちらにいらっしゃるそうなので、この桜の木を見て心がなごんだのでは、と思いました。
福島で会った人達は、一見穏やかに暮らしているように見えました。
けれど、さすがに放射線には敏感な様子が感じられました。外面、内面、聴いたり見たり・・・
以前とは、明らかに変わってしまったのだとしみじみ思ったのでした。
今は確かに厳しい時です。でも、明るい未来は必ず来ると私は信じています。3人が参考にしています
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年配の女性に、にこやかに迎えられました。まず(写真)2F内湯へ、温めのお湯に1人だけ、ゆっくり入れました。次、露天出口左側に有る内湯へ、ここはかなり年季が入っている様にみえます。野外通路を歩き、いよいよ露天風呂。まだ雪深く残る山峰に立ちのぼる湯けむりを見ながらの入浴、当日は午前中早めだったせいか、男性入浴客は私だけで、静かに入浴できました。最高!!
4人が参考にしています
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日曜日の夜、利用しました。駐車場も広く、電気も明るかったので、初めてでしたが、わかりやすかったです。この日は岩風呂に入りましたが、浴槽は内湯が3つ。右手が浅くぬるめ、真ん中は泡風呂で、左手のL字型が一番大きく、42度の設定でした。無色透明の単純泉は、循環ながら塩素臭もほとんど感じられず、いいお湯だと思いました。脱衣場で、知らないおっちゃんもそう言ってました。入浴料600円はこの辺りでは高めですが、「特・得パック=入浴とラーメン定食で1000円」とか、第二弾「特・得パック=入浴と生ビールとおつまみで1000円」とかやっていました。これならお得かも。
7人が参考にしています
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当時のJR東日本フリー切符で、
青森経由五能線の 艫作駅から送迎(要予約)すぐ、
宿は近代的な和風旅館。
館内には海望内湯や露天がある。
海岸の露天風呂は、
宿から浜を歩く。
突端の岩場に瓢箪形の露天風呂があり、黄土色の湯が張られて、
混浴となっている。 脱衣場も開放的なもの。
普通に海岸にあり、外部の人達も入ってしまえる。
私の時は夕暮れまでまだ時間がある頃で、
おば様達が数人の一団とじい様が入っており、
皆さん揃って海の方に顔を向けている。 何だか昔の○○ヘルスセンターのCM(関東地区白黒アニメ)を見ているようで、微笑ましい光景だ。
一瞬圧倒されるも後に入る、
突然の若い男の闖入者にも目もくれず、じい様との奥様達との会話があるが、
皆さん静かにこの湯船を堪能している。
しかしこんな状態の混浴は初めてである。
言葉を交わしたかどうか覚えていないが、皆さん先に上がられた。ちょっとした色気である。
しばし海景色を堪能、ぬるめで長湯出来る。
内湯からも、身体を洗いながら日本海を見て、朝風呂に入るのは気持ち良い 。
眼下に海と海岸露天風呂が見える。
もちろんまた入りにいった。
1995(H7)10.07泊3人が参考にしています
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波打つ東北道を一っ走り、行ってきました青森・秋田県境の温泉群。
四月上旬に一泊二日でこの地を温泉行脚するのは今回で四年連続。新屋、八九郎、古遠部、日景を周り、〆として湯ノ沢を選びました。昨年、なりや温泉に入りましたので、今年は未湯の秋元と決めてました。
大震災後、遊興目的の東北行きが手控えられる昨今ですが、旅先でカネを使うのも地域経済のささやかな支援方法と思い、前々日に大きな余震があっても、私の東北行きの思いに影響を与えるものではありませんでした。
宿手前の駐車場に着くと、既にガス臭が漂っています。歩みを進めるほど、硫黄の香りが強まり、脱衣場のドアを開けると、好き嫌いが分かれるであろう刺激臭が鼻を突きます。私の場合、このテの臭いで快楽中枢が強い刺激を受けるようです。
楕円の混浴風呂には草餅のような鈍い緑色を帯びた濁り湯がたたえられておりました。誰かがポタージュと形容していましたが、溶存物質の多い湯は幾分のトロみがあるようにさえ感じます。鉄分豊富な古遠部の後だったため、お約束通り爪や足裏が黒く変色しました。
浴槽真ん中に男女を分ける衝立がありますが、後付のせいか、浴室内に不自然な圧迫感を与えているようです。
帰り際、宿の若女将さんと話す機会がありましたが、地震のあとかなりの予約キャンセルに直面し、この先のGWの見通しも非常に厳しいようです。混まずに名湯に入れるのは良いのですが、宿の経営が立ち居かなくなっては元も子もないので、行きたい人は躊躇せず「がんばろう東北」を支えると思って行ってあげましょう。
ちなみに、隣のなりや温泉は、宿主のケガにより1月から休業しています。表にある張り紙には当分の間再開しないとありました。今、湯ノ沢で入れるのは秋元旅館だけです。3人が参考にしています
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「みゆきの湯」夜10時までの営業です。洗い場は順番待ち状態でした。41度と44度の二つの湯船があります。震災でライフラインの復旧が完了していないからか、大変混んでいました。
7人が参考にしています









