温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >635ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
東北地方の口コミ一覧
-
モルタル造りの浴槽で私好みではありませんが、きっちり管理されており好感が持てました。こちらには地元専用と外来者用と浴室が別れておりまして少し変な感じでしたね。
お湯は無色透明・無味無臭のあっさり系で熱めのお湯が掛け流しで提供されておます。私がお邪魔した時はしびれる程の熱さでしたが、加水用のホースがありましたので水でうめるのは可能なようです。
入口に入浴料徴収に関する掲示がありましたが、指定された旅館・商店等で入浴券(200円)を購入して共同浴場の回収箱に入れるシステムになっていました。ちなみにこちら湯端の湯の両隣の旅館で入浴券は購入可能です。また、湯の花温泉には4つの共同浴場がありますが1枚の入浴券で全部入れるそうです。(私が購入した旅館の話です。)8人が参考にしています
-
浜通りで発生した4月の余震で、いわき市の住宅地で温泉が噴出していると聞き、かねてから見てみたいと思っていた。高速1,000円も今週で終わるし、湯本の名湯探訪も兼ね急遽行ってみることにした。
湯本の温泉街は、天気が悪かったせいもあろうが人影も少ない。まだあまり観光客が戻っていないのだろう。さはこの湯前だけは車列ができていた。
さて、上の湯はどこだろうかと中心街を探してみたが見当たらない。一本路地裏に入り、地元の人に聞いてみると、温泉街からはかなり離れた位置にあるようだ。観光客は殆ど来ないと聞いていたが、中心街から完全に外れた住宅地の中に上の湯はあった。
少し離れた場所に5台くらい停められる駐車場があるが、地元の人たちは温泉前に路駐している。中の混み具合が想像できるくらいの車の数だった。
番台のおじさんに100円を渡して中に入ると、うっすら硫黄臭。台形状の浴槽には、小さな湯華舞うわずかに黄緑色がかった湯が投入されている。事前情報通り、かなりの熱つ湯だ。しばらく浸かっているとピリピリとしてくる。
湯本で源泉に最も近いこともあり、投入量も申し分なく、ひっきりなしに客が出入りしているにもかかわらず、浴槽の湯の劣化は感じられない。
たまご味する含硫黄のお湯だが、万座のようなコテコテではなく、硫黄臭はそれほど強くない。洗い場には5,6人分のカランがあり、うち2人分はシャワー付で、機能面、清潔感も良好だ。とにかく100円というのが素晴らしい。17人が参考にしています
-
日曜日の昼過ぎに、日帰り入浴しました。入浴料600円を払って浴室へ。山懐の湯と名付けられた内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。15人サイズながら、先客がいなかった為、のびのび。湯口付近では、鉄サビ臭がし、口に含むとほのかなタマゴ味。続いて、石組みの露天風呂へ。こちらは、わずかに白濁。10人サイズで、鮮やかな緑の山林を、半身浴しながら楽しめます。帰りがけ、宿から温泉街へ抜ける道を下っていくと、滝の大パノラマ。温泉街から来ると、なかなかこの場所に気付きませんが、一見の価値ありです。
10人が参考にしています
-
赤湯温泉のラストはここ。
入口の看板がとても愛らしく微笑ましい。
予備知識無しに行きましたがとてもシックで洗練された造りに驚きました。黒御影石で統一された浴場には2つの源泉。それで入浴料が200円なんですね。
森の山源泉と烏帽子源泉。所謂あつ湯とぬる湯の温度差で楽しめるようになっていて納得。カランからも源泉シャワーが堪能できる。火照った体に冷たいシャワーがとても気持ち良くて、ついつい長湯をしてしまいました。
カランから香るタマゴ臭って最高ですね!
ちょっと路地裏に入れば昭和レトロな雰囲気漂う赤湯温泉。
佇まいと生活への密着感が身近に感じられ、街全体の不思議な安堵感には素晴らしいものがあります。ちょっとファンになってしまいました。
赤湯温泉駅に向かう足取りも自然と軽く、想い出に残る温泉旅が満喫出来ました。
お湯も値段も大満足!
体も心も温まる!
赤湯温泉公衆浴場6人が参考にしています
-
米沢街道と小国街道が交差する赤湯交差点にはガソリンスタンドがありますが、その隣にあるのがここあずま湯です。
13時の営業再開前に到着すると5分前には開けてくれました。
赤湯温泉の共同浴場の中では小ぶりですが、タイルの色で薄緑色に見える熱めの湯が気持ちいい。
なるほど硫黄臭が薄めで、さっぱりとした浴感は万人受けするタイプか。場所柄車で訪れる人も多いと思われ、有料の休憩所があったり、10円使用のドライヤーが設置されていたり、設備的には一番整っていると思われました。
赤湯温泉を訪れた日には、どこでもアンケートを頼まれました。
管理人さんに住所と年代と何で来たかを聞かれたのですが、埼玉から来たと告げると、とても喜んでくれて暫くの間お話もさせて頂きました。2人が参考にしています
-
歴史ある湯場の雰囲気が濃厚で木造3階の建物も見ることができる。ここ下の湯より上流にある正面の湯あたりがもともとの中心地だったのだろう。対岸にある里の湯手前にある林業会館駐車場に車を止め下の湯へ向かった。昼下がりとあって貸し切り状態だ。熱いさっぱり系のお湯が、小判形で浴室のまん中にある湯舟からあふれている。55℃、ph7.3、2.4gのナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉だ。トイレは建物の外にある。ちなみに里の湯にはトイレはない。温泉街をひと回りすると30分くらいなので、川風にあたりながらの散策があすすめだ。
7人が参考にしています
-
まず、面白い曲線を描く湯船に惹かれました。
烏帽子かぁ、可愛らしくて急に親近感が沸きます。
昼間はちょっと薄暗いほどの浴場ですが、おじさんがケロリン桶を枕にタイルにゴロゴロする姿はのんびり、まったり。この庶民的な空間がなんとも言えません。
湯の投入量はそれ程でも無いけど、やや熱め。香水みたいな香りの強い温泉臭がして好きな人には堪らないでしょう。烏帽子源泉1本で愉しむならここ、と感じた次第です。
脱衣所の壁にある入浴体操の消えかかり具合は一見の価値あり? だ。ぶら下がり健康器があったりして、やっぱり懐かしい。4人が参考にしています
-
古い公民館や体育館を思い出した。
黒いシミの付いた天井や壁、外観も時代を感じるもので昭和にタイムスリップした錯覚に陥りました。
浴場は意外と天井が高く、大きな浴槽。無色透明な温泉がなみなみと注がれ、ふわりとした温泉臭が漂っていい感じです。
射し込む陽の光が爽やかで気持ちがいい。その中で湯に浸かるとやや熱め。深めで顎下まで深々と身を沈めると、浸かってるな~と自己満足感が満たされるかなり浸かり心地の良い湯なのです。
湯上がりは塩化物温泉の吸い付くようなしっとり感もあり、なかなかのもの。その長閑な雰囲気に日常温泉の温かみが感じられ、赤湯温泉いいじゃん! とすぐに好きになりました。
聞いた所では「とわの湯」という浴場名は町民から募集したもので、昭和十八年(とわ)に出来た為だそうです。歴史を感じるのも納得しました。4人が参考にしています
-
毎分ドラム缶5本の豊富な湧出量を誇る。 男女ともに内湯に2つの湯船と露天風呂があり、6つの湯船すべて100%掛け流し。 よく温まり汗が出る。 風呂は毎日湯を抜いて掃除するので、朝5時に入浴すると新鮮な湯に浸かれる。
鶯宿温泉(こまちの湯) 単純温泉 100%かけながし
46.3度 pH8.4 溶存物質 583.3 硫酸イオン 275.3 炭酸水素イオン 24.4 メタケイ酸 64.0 メタホウ酸 1.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス200 (2011.6.11)9人が参考にしています













