温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >618ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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一般¥1500、会員¥1200、浴衣、足袋、バスタオル付き、休憩場所有り。露天風呂(自然風呂、鹿のぞき、源流風呂)男女入れ替え3か所、大浴場、男女各1。従業員の接客◎ 全館清潔。季節的にお湯はぬるめでしたが、よく温まりました。露天風呂に石鹸類はありません。大浴場(カルキ臭が...)にはバスタオルが用意してありました。
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JR新白河駅よりヤーコン号にて約1時間20分で到着。滞在日は少し暖かく天候にも恵まれたが、宿に近つくにつれ雪が深くなってきた。
大自然に囲まれたこちらの宿は、傾斜地を上手く利用して建つモダン風な佇まい。ロビーラウンジに置かれたテーブルの上にはネイチャーフォトが展示され、落ち着いた雰囲気の中で目を通すのも良し。フロア内は採光も十分でガラス越しに見下ろす外の景観もこれまた良し。また、半分程のスペースを土産コーナーと売店が占領(笑)眺めるだけだった。
これら玄関辺り(あすなろ館)が3階中央に位置していて左右にグレードの高い渓流亭(新館)と昭和の匂いをプンプンさせてる湯生亭(旧館)の宿泊棟になっている。鄙びたイメージを抱く秘湯の一軒宿とは少しかけ離れた感はあるけど、年々アクセスも良くなり佇まいも現代風に様変わりといったところかな。
記帳を済ませ館内説明を受けながらエレベーターと階段を使い階下へ。通された客室は湯生亭112号室「片栗」の間。6畳1間のこじんまりとした室内は、多少の老朽化は否めないが、静寂そのもの居心地はいいのだ。また、外の景観も悪くはない。近くに見える木々にこそ雪はないが、山の斜面や庭など辺り一面雪化粧。そこにはしっとりとした冬の風情が感じられる。
他、踏み込み脇には所狭しとシャワートイレに洗面所。なんと床の間にはドカンと置かれた冷蔵庫、その上にはテレビが(笑)スペースがないのだ。だから広縁も取れない。ちなみに昨年12月よりドコモのみ通信可能とのこと。たまには携帯電話から開放されるのも良いが、私的には大助かりだった。
勢いよく流れる川音に誘われるように(笑)向かった温泉が、巨岩を背負うように造られた渓流露天風呂。こちらには大小の浴槽を2ヶ所設けていて、手前の方は一度に7,8人程入れる広さがありかなりぬるめの湯。その奥にあるもう一つは一度に3,4人が限界と小ぶりだが私に適温、すこぶる気持ちがいい。
肌に刺激の少ない優しい湯に特徴はないけど渓流沿いのロケーションは野趣豊か。雪化粧の中での湯浴みは最高の癒しとなった。(夜18:00-21:00は女性専用)
宿自慢だという自噴泉岩風呂。オンボロな湯小屋をはじめ脱衣場など簡素。浴槽は広めで源泉が浴槽の底から湧き出しているそうだ。青みがかった剥き出しの岩盤なども歴史を感じさせ、レトロな雰囲気の浴室内には独特の風情が漂っていた。宿の方は熱めの湯だと言っていたが、熱湯が苦手な私でも快適な湯浴みとなった。一応、混浴だが朝の6時から8時までは女性専用となる。
唯一、館内に設けてある「あすなろの湯」だが、男女共に同じ造りで内湯に露天という構造。こちらの内湯は私に適温だったが、小ぶりな岩露天は超ぬるくて長湯どころでなかった。脱衣場共々に清潔感はあるがアメニティは髭剃りのみ(男湯)
夕朝食共に3,4組ずつに振り分けられた食事処で戴いた。「二岐立春の御献立」と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理だが、食前酒にはにごり酒。三段のお重には前菜、炊き合わせ、山菜と一段ごとに盛り付けられ、他の料理共々に土地の素材が使われているのは良し。鍋物をはじめ味付けもしっかりとしていて私の口に合う。中でも私なりに美味しく戴けたのが揚げ物だった。揚げたての衣のサクサクとした食感はおかわりしたいほどだった(笑)年中味わえる松茸の土瓶蒸しなど全体的にバランスの取れた料理内容には満足。朝食はごくごく平凡。
所用(お祝い事)で訪れた仙台。支社の知人からは「いい宿」だと聞いてはいたが、その通りだった。笑顔の素敵な若い仲居さんをはじめ宿の方々の対応は物腰が柔らかくて親切。一人泊の私に対しても愛想よく手際よく接して頂いて感謝。なかなかコストパフォーマンスにも優れていた。人それぞれの価値観の違いはあるけど私なりには満足、満喫できたのである。6人が参考にしています
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東山温泉の宿を代表する、いかにも団体向けという感じの大規模ホテルです。今回は、温泉博士の「温泉手形」を使用して立ち寄り入浴しました。
温泉は、泉温52.8度、毎分70リットル湧出のカルシウム・ナトリウム・塩化物温泉です。湯量が少ないので仕方がないのでしょうが、加水・加温・循環濾過・塩素消毒ありになっていて、無色透明無味で消毒臭があり、温泉としての特徴はあまり感じられませんでしたが、内湯の湯口は茶色く変色していました。お湯はともかくとして、露天からの会津若松市街の眺めは最高でした。
とにかく立派なホテルで、従業員の教育も行き届いており、タダ風呂なのに嫌な顔一つせずに親切に応対してくれたので、その点は気持ちよかったです。
(2010年2月入浴)7人が参考にしています
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青森市の八甲田へ至る道の途中にある。
スーパー銭湯的な構成だが、屋内浴室には木材(下北のヒバらしい)で作られた湯船がある。
露天があるが、そこにあるつぼ湯は源泉を温いままそのままかけ流している。
青森の秋では晴れていたとはいえ、ぬる湯は少々寒かった。
とはいえ、源泉ストレートの湯は肌触りがやわらかく中々の湯だった。5人が参考にしています
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その昔、つげ義春さんも宿泊したという岩瀬湯本温泉の源泉亭湯口屋さん。こちらの集落は昔ながらの村落共同体の面影を色濃く残し、茅葺屋根の家もチラホラと軒を並べています。20年位前まではほとんど家が茅葺だったとか。そんな集落の中にあって、湯口屋の屋号を持つこちらのお宿は歴史も古く、源泉の管理を代々司ってきたお家柄とのことで期待が膨らみます。
外観は歴史ある旧家といった趣で茅葺の迫力も満点です。内部も歴史ある民芸調の純和風で、大事に維持管理なさっているな~という印象です。宿泊した部屋も落ちついた雰囲気で良かったです。
遅めの到着予定だったので、今回は朝食のみのプランで宿泊しました。夕方に到着後、近辺を散策し、つげ義春さんの写真やペン画の面影をあちこに発見し大満足。部屋に一旦戻ってお目当ての温泉に突撃しました。
浴室は内湯が男女各1の構成。建物から考えて木造りの浴室を想像していたのですが、タイル張りで明り取りにはガラスブロックを使用した昭和ロマネスク調。民芸調とは無縁の浴室でちょっぴり意外でしたが、居心地の良い浴室で快適に入浴できました。浴槽は5-6人サイズでニョキっと伸びた塩ビパイプから源泉が投入され、当然のことながら源泉掛け流し。湯温は体感44度のキリリとした熱湯で浴感もヘビー。肌への当たりは、弱ヌルからサラキシへと華麗にリレー変化。あふれ出し付近は赤褐色の変色も見られ、典型的な塩化物泉の温泉臭も感知しました。浴感の強い湯で大変満足度の高い湯浴みとなりました。
一方姫方の湯ですが、この日の宿泊は私と連れ意外には男性客がお一人でしたので、連れと一緒に堂々と見学だけさせていただきました(笑)。こちらは平成ロマネスク調で総天然石張りの造り。浴槽は4人サイズといったところ。とても綺麗でまだ新しい浴室でした。
※写真は上が建物外観、真ん中が囲炉裏が切ってある食堂です。写真では分かりづらいと思いますが、熊の毛皮の上には、江戸時代にこちらで掲げられた伴天連の禁教に関するお触れ書きが大切に保存されていました。下の写真は宿泊した8畳位の部屋です。10人が参考にしています
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浴場内は少しくたびれた感じだが、湯船は割と大きい方。
いくつかの浴槽があり、深い歩行湯(水流有り)などもある。高張性の塩化物泉がかけ流しとなっている。
茶褐色で石油のようなにおいがある。深い浴槽で湯につかれるのが良い。0人が参考にしています
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秋の紅葉手前くらいの時期に訪れた。
紅葉手前といっても八甲田のブナ林の道は自分を含めて観光客の車で賑わいを見せていた。
着いてみるとかなりの賑わいだが駐車場スペースが大きく何とか車をとめることが出来た。
木造の浴室は天井が高い。湯は本音を言うと自分に感性がないのかあまり特徴的なものは感じなかった。
ただ、源泉が底から湧いてくる構造のため湯が新鮮。
天井を見上げると、木造の梁などの部材がまさしく職人芸と思わされるように見事に施工されている。
別段、建築という職業についている訳ではないが、湯につかりながら匠の技をながめた。3人が参考にしています
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