温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >615ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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温泉目的の青森行きを度々敢行しながら、酸ヶ湯はこれまで未湯でした。
メジャーすぎる湯をどうも敬遠あるいは見くびりがちでしたが、酸ヶ湯に関しては良い意味で私の先入観は裏切られました。
千人風呂、四分六部、熱湯、湯瀧を交互に利用しましたが、ph値1.8の湯はなかなか強烈。味覚は草津に近く感じましたが、概して草津の方が湯温が高いこともあるせいか、それほど攻撃的な湯には感じませんでした。また、湯瀧が目に入り滲みる様から川原毛の湯滝を思い起こしました。人が多いだろうし、湯なまりしてるだろうと思っていましたが、とてもパンチの利いている湯に感じました。
ここは立寄客が去ったあとに、夜通しじっくり付き合ってみたい湯と思いましたねぇ。谷地とともに、いつかここの自炊部に泊まりたいですね。7人が参考にしています
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地震の影響でキャンセルが多く、本来なら一人泊は連休中はやっていないそうですがなんとか宿泊出来ました。堆積物で茶色の浴槽周りはオーバーフローしたお湯が溢れてトド寝している人がチラホラと、思わず自分も真似てトドに、気持ち良かった。(笑)お湯は新鮮で出汁のような味がします。地元の人が神経痛や筋肉痛に効くと言っていました。ここは料理も美味いです。
8人が参考にしています
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上が内湯浴槽。下が洗い場です。新館にはリンスインシャンプー&ボディーソープが完備されています。2人が参考にしています
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十和田市の郊外にある温泉施設です。国道102号線沿いに建つ斬新で真新しい茶色の建物が目を引きますが、こちらは宿泊施設や料理店などを併設する新館になっています。やや奥まった裏手には公衆浴場を備えた旧館があり、立ち寄りの受付はこちらで済ませるシステムです。旧館・新館どちらのお風呂も立ち寄り可能ですが、それぞれ別料金となっています。
まずは新館から。受付から向かって右奥に件の浴室はあります。男女別の内湯&露天のラインナップ。内湯は天然石と天然木をふんだんに配した純和風の造りで、小ぢんまりとしながらも、なかなかの雰囲気を持った浴室となっています。湯は体感42度弱でむろん掛け流し。弱アリカリ性の泉質らしいサラスベした肌あたりが秀逸ですが、電気風呂があるには少々ガッカリ。知らずに近づいてしまい感電して腰を抜かしました(笑)。この浴槽に電気風呂は必要ないと思います。
次に内湯からそのまま移動できる露天へ。小ぶりですが石造りで雰囲気は悪くありません。源泉が激熱なため、投入量は絞り気味でした。ただしコックを捻ればドバドバと景気良く源泉が投入され、あっというまに熱湯へと変化します。内湯よりも鮮度も良いように感じました。壁に囲まれていて風景もほとんど望めないのですが、夏場には裏手の田んぼが青々として壮観です。
料金が150円高いためか、地元の方は新館(500円)よりも旧館(350円)の公衆浴場のほうをもっぱら利用するらしく、午後の早い時間帯はいつも貸切のことが多いです。ゆっくりと落ち着いて入浴したい方は新館のほうが良いかもしれません。
写真は上が新館の外観、下が新館の露天です。3人が参考にしています
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どれくらいの時間をかけて、このような見事なオブジェができあがったのか興味が尽きない矢立・赤湯の浴槽周り。
0人が参考にしています
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とにかく八甲田の硫黄泉を攻めるのがこのGW前半の狙いだったが、近場のビッグネーム蔦に寄らないのもどうかということで立寄った。
ブナの森の中、広大な敷地に堂々たる建屋を構える蔦温泉は由緒正しい温泉旅館といった風情。
強い個性があるとはいえない塩化物泉だが、硫黄泉に疲れを覚えたからだには優しく感じる。
泉響と久安と2つの風呂があるが、いずれも見事な浴室だ。前者は新湯とのことで、浴室が広いうえに天井も高く、薄暗いながら開放感がある。誰もいないときに浴槽脇でのトド寝も気持ちよかった。
旧湯の久安は採光が良く、独特の掛け湯槽が面白い。壁にはなぜかイワナかヤマメか不明だが川魚の水槽があり、夏場には涼感を醸し出すのかもしれない。泉響と久安、甲乙付けがたいが、好みはその時々の心持ちやからだの疲れ具合で変わってくるのかもしれない。5人が参考にしています
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雪の通行止めが解けて間もない国道103号には、場所によっては5m近い雪の壁が残っていた。
飾り気のない宿に見えたが、かぐわしい硫黄の臭いに否応なく期待が高まってくる。
浴室のドアを開けると思っていたより小さなスペースに、手前が下の湯、すぐ隣に上の湯が並んでいた。どちらも同じように白濁していたが、下の湯の方が僅かに透明度があるように思えた。
ここでは温めの下の湯で長湯を楽しむ向きが多いが、私も例に洩れず下の湯を楽しんだ。浴槽内で自噴する湯の水流が心地良い。屋根の隙間から一筋の日の光が差し込んだ瞬間、この上ない悦びが心の中にこみ上げてきた。
次は宿泊での再訪を胸のうちで誓い、後ろ髪を引かれる思いで谷地を後にした。5人が参考にしています
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初めての乳頭温泉です。言わずもがな有名な温泉地であり、誰知るともなく、山奥にあり…という感じではなく、みんな知ってたのねという印象で人が多く秘湯感が若干薄く感じました。今回、前日予約であり、飛び込みでの予約でしたが、快く対応していただきました。肝心の温泉についてですが、鉄分の強い温泉で、景色も雰囲気もよく十分楽しめました。浴槽も貸し切りを含め7つあり、20時で男女が入れ替わり、宿泊をすれば、体力が持てば、一晩ですべての湯に入ることができます。貸し切りの時間設定は、一団体当たり1時間毎の時間設定なので、チェックイン時に早めに予約をとってしまうのが都合の良い時間帯を押さえるためにおすすめです。
ゆっくり湯巡りをして、翌日の昼前には乳頭温泉を発とうと思っていたのですが、夕方に到着し、いざ手帳を購入して湯巡りをと思ったのですが、手帳は各施設とも日帰り入浴の時間のみ使用可能ということだったので、乳頭温泉をとことん楽しむには、2泊は必要になります。0人が参考にしています









