温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >615ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今、一番好きな湯はどこかと聞かれたら、私の場合、日景温泉と万座の豊国館を思い浮かべるでしょう。さらにどちらかと尋ねられれば、日景のほうを選んでしまうかもしれない。
それだけ好きな湯です。
今回はじめて湯治部の湯を目的に訪れました。旅館部の風呂に比べ、簡素で狭小ながら、極上の空間がひっそりと佇んでおりました。
旅館部の方は湯元から離れているため、加温しているのに対して、湯元に近い湯治部の方は加温なく源泉そのままと何かで読んだ気がします。湯治部の温めの湯温は長湯にこれ以上ない最適なもので、1時間でも2時間でもいられそう。
臭いについて、尾根挟んで反対側の湯ノ沢と全然違うなぁと初めて来た頃は思ったものですが、よくよく嗅いでみるとやっぱり近いものがありますね。13人が参考にしています
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谷地、酸ヶ湯の硫黄泉を味わいました。だったら猿倉も行くでしょということで寄ってきました。
八甲田・十和田一帯に味わい深い温泉宿が多いため、それに慣れてしまうと少々のことで心動かされなくなるものですが、猿倉もなかなかの名湯でしたよ。
非常に清潔な館内に風呂は2つ。それぞれ離れており、ハダカのまま移動はできません。わたし的には内湯(サウナ付)と露天が併設されたまほろばの湯がとても気に入りました。
この時期、残雪に囲まれた露天はたいへん気持ち良いです。まほろばには2つの露天があり、奥の露天は50℃近い高温。どうにか入れないものかと、周りの雪に湯をかけてそこから解け出した水で薄めてやっと入れました。なんて気持ちの良かったことか。
周辺の硫黄泉よりも成分濃度の低い単純硫黄泉ですが、湯花が舞い、メタケイ酸のせいか美しい青みを帯びた湯は行く価値ありましたねぇ。4人が参考にしています
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温泉目的の青森行きを度々敢行しながら、酸ヶ湯はこれまで未湯でした。
メジャーすぎる湯をどうも敬遠あるいは見くびりがちでしたが、酸ヶ湯に関しては良い意味で私の先入観は裏切られました。
千人風呂、四分六部、熱湯、湯瀧を交互に利用しましたが、ph値1.8の湯はなかなか強烈。味覚は草津に近く感じましたが、概して草津の方が湯温が高いこともあるせいか、それほど攻撃的な湯には感じませんでした。また、湯瀧が目に入り滲みる様から川原毛の湯滝を思い起こしました。人が多いだろうし、湯なまりしてるだろうと思っていましたが、とてもパンチの利いている湯に感じました。
ここは立寄客が去ったあとに、夜通しじっくり付き合ってみたい湯と思いましたねぇ。谷地とともに、いつかここの自炊部に泊まりたいですね。7人が参考にしています
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地震の影響でキャンセルが多く、本来なら一人泊は連休中はやっていないそうですがなんとか宿泊出来ました。堆積物で茶色の浴槽周りはオーバーフローしたお湯が溢れてトド寝している人がチラホラと、思わず自分も真似てトドに、気持ち良かった。(笑)お湯は新鮮で出汁のような味がします。地元の人が神経痛や筋肉痛に効くと言っていました。ここは料理も美味いです。
8人が参考にしています
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上が内湯浴槽。下が洗い場です。新館にはリンスインシャンプー&ボディーソープが完備されています。2人が参考にしています
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十和田市の郊外にある温泉施設です。国道102号線沿いに建つ斬新で真新しい茶色の建物が目を引きますが、こちらは宿泊施設や料理店などを併設する新館になっています。やや奥まった裏手には公衆浴場を備えた旧館があり、立ち寄りの受付はこちらで済ませるシステムです。旧館・新館どちらのお風呂も立ち寄り可能ですが、それぞれ別料金となっています。
まずは新館から。受付から向かって右奥に件の浴室はあります。男女別の内湯&露天のラインナップ。内湯は天然石と天然木をふんだんに配した純和風の造りで、小ぢんまりとしながらも、なかなかの雰囲気を持った浴室となっています。湯は体感42度弱でむろん掛け流し。弱アリカリ性の泉質らしいサラスベした肌あたりが秀逸ですが、電気風呂があるには少々ガッカリ。知らずに近づいてしまい感電して腰を抜かしました(笑)。この浴槽に電気風呂は必要ないと思います。
次に内湯からそのまま移動できる露天へ。小ぶりですが石造りで雰囲気は悪くありません。源泉が激熱なため、投入量は絞り気味でした。ただしコックを捻ればドバドバと景気良く源泉が投入され、あっというまに熱湯へと変化します。内湯よりも鮮度も良いように感じました。壁に囲まれていて風景もほとんど望めないのですが、夏場には裏手の田んぼが青々として壮観です。
料金が150円高いためか、地元の方は新館(500円)よりも旧館(350円)の公衆浴場のほうをもっぱら利用するらしく、午後の早い時間帯はいつも貸切のことが多いです。ゆっくりと落ち着いて入浴したい方は新館のほうが良いかもしれません。
写真は上が新館の外観、下が新館の露天です。3人が参考にしています
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どれくらいの時間をかけて、このような見事なオブジェができあがったのか興味が尽きない矢立・赤湯の浴槽周り。
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とにかく八甲田の硫黄泉を攻めるのがこのGW前半の狙いだったが、近場のビッグネーム蔦に寄らないのもどうかということで立寄った。
ブナの森の中、広大な敷地に堂々たる建屋を構える蔦温泉は由緒正しい温泉旅館といった風情。
強い個性があるとはいえない塩化物泉だが、硫黄泉に疲れを覚えたからだには優しく感じる。
泉響と久安と2つの風呂があるが、いずれも見事な浴室だ。前者は新湯とのことで、浴室が広いうえに天井も高く、薄暗いながら開放感がある。誰もいないときに浴槽脇でのトド寝も気持ちよかった。
旧湯の久安は採光が良く、独特の掛け湯槽が面白い。壁にはなぜかイワナかヤマメか不明だが川魚の水槽があり、夏場には涼感を醸し出すのかもしれない。泉響と久安、甲乙付けがたいが、好みはその時々の心持ちやからだの疲れ具合で変わってくるのかもしれない。5人が参考にしています










