温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >614ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ダンナと二人の夏の東北旅行。立ち寄り湯で行ってきました。駐車場には関東や東北各県の車がいっぱい。人気の高さがうかがえます。
まずは黒湯温泉事務所で料金を払い、点在する自炊棟の間を歩くと煙が噴出する地獄が見え、その脇に男女に別れた湯小屋があります。湯小屋の中は脱衣所と一体になった内湯と外には眺めのいい露天があります。お湯はもちろん白濁の酸性硫黄泉。木で組まれた薄暗い浴室は秘湯の雰囲気も楽しめ、白いお湯が際立ちます。
夏休み中で人も多かったのですが、比較的ゆったりお湯に入れました。露天風呂も風が気持ちよく、茅葺の離れや地獄の煙など見ながら長湯できます。この露天の一角には打たせ湯もあります。湯小屋を出ると、そばには打たせ湯専用の小屋もあります。ここはなぜか打たせ湯にこだわっているようです。
湯あがりには温泉事務所にあるカフェで黒たまごとアイスをいただきました。帰りにはスタッフの人が記念撮影してくれました。昔ながらの湯治宿ではなく、現代のニーズにあった秘湯風の施設なのでサービスは行き届いています。今度は自炊部で宿泊したいな、と思わせる施設でした。5人が参考にしています
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噂通りのきれいな色。でもなかなか強烈なお湯で、アンモニア臭やアブラ臭が混じり合ったなんとも言えない匂いです。
薬師湯は天井が高く大きな梁がめぐらされたすてきな浴場です。カランもあってゆったり入れます。女性用の小浴場は内湯と露天。この内湯が熱くて、なんどもかけ湯をして入りましたが、まとわりつくような熱さで5秒ぐらいしか入れませんでした。草津などの酸性湯の熱さとはちょっと違います。あまり入る人がいなかったせいでしょうか、表面には湯幕が張っていて泡も浮いてます。よさそうなお湯でしたが残念。ところが露天の方はぬるく、こっちに長湯してしまいました。なぜこんなに温度が違うのか、ちょっと不思議。
深夜ダンナとふたりで混浴露天風呂に入りました。ここは湯花が大量に沈殿していて、アンモニア臭も強烈。湯温も適温でした。この露天風呂は男性の小浴場から近く、窓から裸のまま出て露天に入る人もいます。脱衣所も岩陰みたいな所で囲いがなく、女性が昼間入るにはちょっとむずかしい気がします。
夕飯は新鮮なイカ刺しや意外と上品な味付けの煮物など気の効いた料理が出ました。中高年カップルが何組も泊っていて、食堂で隣り合わせた人と温泉旅の話などに花を咲かせていました。
※写真は女性の薬師湯6人が参考にしています
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蝉しぐれの山を背に建つその佇まいが最高です。自炊部に1泊しました。部屋の窓からはすぐ下を流れる川が見え、向かいには菊水館の茅葺の屋根、川に架かるまがり橋。鍵もなく、猛暑の中扇風機のみの部屋ですが、これ以上ないぜいたくな時間が過ごせました。
自炊部は4種類のお風呂に入れます。有名な混浴露天風呂に昼間女性が入るのはムリ。なにしろ橋から丸見えですから。ダンナが言うには、景観も開放感も最高だけどアブがハンパじゃないほど襲ってきて落ち着いて入ってられなかった-そうです。
お湯は透明なアルカリ性単純泉。pH9.2ですがヌルヌルではなくツルンとしたいい感じの肌触り。ただしすべてのお湯が塩素消毒ありです。菊水館のお風呂はカランがあり、こじんまりした木の湯船でした。やや熱めです。翌日の朝入った山水閣の豊沢の湯は岩風呂で全面ガラス張り。窓の外は濃い緑の木々と川の流れが間近にあり、素晴しい空間でした。宿の人はアブを気にせず入れるのでお薦めです、と言ってました。
でもいちばん気に入ったお風呂は自炊部の内湯、薬師の湯です。階段を下りていくとアールデコ風?のタイル貼りの浴室。湯船はふたつあります。天井が高く不思議と落ち着きます。ここのお湯がいちばん新鮮だったような気がします。自炊部は女性専用露天風呂かわべの湯にも入れます。低いところにあるので川には近いのですが、アブよけのネットが張られているので景観は網越しです。
ここの自炊部は館内が清潔で、共同トイレもウォシュレットだし、食堂「やはぎ」では十割そばを始めおいしいものが食べられるし、炊き出しコーナーでおにぎり買って部屋で食べるのもいいし、、、。ニワカ湯治客でもじゅうぶん楽しめるような気遣いがいっぱいあります。
※写真は菊水館側からの自炊部棟(右に露天風呂があります)1人が参考にしています
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先輩諸氏の画像を拝見すると、「仙気の湯」内外は新しくされた様です。
浴槽が二つ、あつ湯とぬる湯に分けてあり、当日46.4℃と44.8℃でした。常時4~6人の入浴客でしたが、あつ湯に入った人は一人だけでした。
46.4℃はやはり熱く、私は一分が限度でした。
ロッカーが有ります、カギは番台で借りて使用できました。
入り口右手に、2台分の駐車スペースがあります。
私は、新十綱橋わきにある「湯めぐり用無料駐車場」を利用しました。4人が参考にしています
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先輩諸氏の画像を拝見すると、「導専の湯」内外は新しくされた様です。
浴槽は2つ、あつ湯、ぬる湯の表示があり、当日は47.5℃と44℃でした。(施設内撮影禁止の掲示がありました)
あつ湯には5秒が限度で、続けて44℃に入ると、これがぬるく感じるのが、面白いですね。
無料の貴重品入れがありました。2人が参考にしています
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たまたま薬湯があいていたので入ったというラッシュさ。
お湯のフレッシュさに驚きました。
身体の芯から、子宮からあたたまります。
子宝の湯に納得しました。
古い施設なので設備には期待しないで行ってください。1人が参考にしています
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湯めぐり用無料駐車場を利用しました。
先客1人、上がるところで「熱いですか?」と聞くと、「熱くて、あまり入れなかった」との答え。
浴槽、床タイル、きれいでした。
掛け湯をしていると、地元の方が入って来てきました。「水入れて良いんだよ」との優しいお言葉。加水して46℃になった所で入浴。
キリキリと熱い「切湯」良かったです。7人が参考にしています
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青森県十和田市にある大型リゾートホテルです。奥入瀬渓流沿いに建っています。チャペルも付属するホテルで近隣在住の方の結婚式場としても活用されているようです。
さすが大型ホテルだけあり、外観、館内ともに広々として清潔感に溢れ、床の絨毯もふかふかして気持ちよいです。普段は湯治宿や温泉銭湯が中心の湯めぐりですので、まるで宇宙船の中にいるような錯覚さえ感じてしまいました(笑)。ロビーで丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ向かいます。
お風呂は、八重九重の湯、渓流露天風呂、展望大岩風呂の三ヶ所ありますが、私が訪問した際は清掃メンテナンスのため展望大岩風呂のみ利用可能でした。これまた広々と明るい脱衣所には、フェイスタオルとバスタオルが山のように積み重ねられ、自由に使えるようになっています。思わず「さすがホテル!!」と唸ってしまいました。
湯船は横長で4-50人は一度に浸かれるような見事な大浴場ですが、入浴客は私一人というなんとも贅沢な状況。余りに広大な湯船で何処が湯口でどのように排水されているのかサッパリ分かりませんでしたが、山水調のシックなデザインで巨石の配置も侘び寂びを表現した意匠になっています。
その世界観を独り占めにできるだけで充分満足し、湯使いがどうのこうのと野暮な詮索はせず、静かで贅沢な湯浴みを堪能させて頂きました。展望というだけあり、大きな窓の外には渓流と緑が借景となり素晴らしい眺めも楽しめました。訪問したのは春ですが、秋になれば素晴らしい紅葉も楽しめるのではないでしょう。
湯は無色透明のマイルドな源泉で、分析表などは確認していませんが、おそらく単純泉ではないかと思います。ホテルでありがちな塩素臭も全くなく、充実したお風呂タイムが過ごせました。
入浴後はロビー付近にある売店で家族や知人のお土産を購入しました。地酒などもかなり種類がそろっていて重宝しました。そしてお土産を購入した後は事前調査で楽しみにしていた岡本太郎さん製作の暖炉フードを見学させて頂きました。太郎さん最後の立体作品だそうです。暖炉はチャペルの「河神」とロビーの「森の神話」の二つ。どちらも太郎さんらしいデザインで一見の価値ありです。12人が参考にしています
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・泉質:単純泉?だったかな?多分。
無色透明無味無臭、驚きの強トロミ。あんかけみたい。
・内湯:湯船大、小。大きい方が少し深かったような。
湯温の違いはあまり感じなかった。
・洗い場:15人前後?混んでると足りないかも。
・脱衣所:かなり狭い。家のお風呂の脱衣所レベル。座ってる人がいるとキツイ。
・ロッカー:脱衣所に無料ロッカー有り
・ドライヤー:無料
・飲泉:脱衣所、ロビーに無料で飲める冷たいお水(飲泉)が有り。
・入浴料:大人420円
平日の夜にぶらりと行ってみました。かなりの山奥にあるので、
なんとなく空いてるかなぁと思いながら…ところがどっこい!結構な混み具合!
雰囲気は温泉施設というより、民宿というかペンションという感じで、
脱衣所もお家ぽく、かなり狭かったです。
混んでたので、脱ぐ人着る人座る人髪の毛乾かす人で大変でした。
浴場は内風呂(大小二つ)のみで、シャワー・カランともに温泉使用。
とろとろレベルはかなり高いです。シャンプー、中々流しきれません。
湯船の上にはリアルタイムのデジタル温度計。43.2℃と表示。
結構熱め?と思って入ってみたけれど、それほど熱くは感じませんでした。
このとろとろのお湯、アトピーに効くという噂がクチコミで評判らしいです。
お風呂上りに冷たい温泉を頂きました。美味しいなぁ~♪
ロハス?デトックス?よく分かんないけど気持良かったです。15人が参考にしています
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温泉もさることながら、釜風呂もオススメします。
釜風呂は4人まで入ることができ、バスタオルを敷いて寝ればいい汗をかくことができます。なお、バスタオルのレンタルも200円で行っております。使用後フロントへ返却すれば100円が戻ってきます(実質、使用料は100円)。
個人的な要望としては、露天風呂の底面で感じる砂の感覚と、水風呂の広さを改善できればと思っております。2人が参考にしています











