温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >615ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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駐車場に車を止め渓流にかかった吊り橋を渡る。 ヒバ造りの内湯が温めでゆったりと出来てよく温まる。 露天は混浴の時間と女性専用の時間があるが、渓流沿いの露天は食堂からよく見える。
温川山荘源泉(第1,2,3源泉混合泉) ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉 かけながし
70度 pH6.95 溶存物質 1508.2 カルシウム 132.6 硫酸イオン 496.7 炭酸水素イオン 116.0 メタケイ酸 121.7 メタホウ酸 27.4 酸化還元電位 (ORP) 45 (2011.9.23)4人が参考にしています
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日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、館内へ。まず、手前の内湯を拝見。小さめの脱衣場、先客はなく、そのまま入浴。6人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流し。湯温は42℃位で適温ながら、最初キリリとした浴感で、馴染むとツルスベ。湯口付近には、白い析出物も見られます。一端服を着て、続いて奥の混浴露天風呂「荒湯」へ。脱衣場は男女別ですが、中は1つの30人サイズの石組み浴槽。中央で大きな仕切りの壁板があり、お互いに見えにくい構造となっています。手入れの行き届いた植木と露天風呂がマッチしていて、なかなかの風情。湯温40℃位のぬるめだったので、けっこうまったりできました。
15人が参考にしています
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落合温泉から十和田方面に少し登ると板留温泉。 内湯、露天ともにぬるくてまったりとしている。 加水しているせいか、あまり力が感じられないが、刺激が少ない分皮膚病に効くらしい。
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 加水
56.8度 pH7.2 酸化還元電位 (ORP) 44 (2011.9.23)6人が参考にしています
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全館畳敷きの宿で女性向き。 脱衣所のアメニティ完備。 浴室と浴槽には秋田石が敷き詰められ、照明も落とされていて高級感がある。 露天は内湯のすぐ外にある。
循環濾過塩素消毒されているが、塩素はほとんど入っていないと思う。 入浴料は700円だった。 黒石温泉郷で宿泊するならば、ここだと思った。
落合温泉(平山温泉1号泉・2号泉混合泉) 単純温泉 加水、循環、塩素消毒
53.8度 pH7.55 メタケイ酸 51.0 酸化還元電位 (ORP) 8 (2011.9.23)5人が参考にしています
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小ぶりな共同浴場で目立たないが、橋を渡ってすぐに左折、こけし伝承館の道を挟んで向かい側にある。 加水してあるが、激熱である。
落合温泉(平山温泉1号泉、2号泉混合泉) 単純温泉 加水、かけながし
53.8度 pH7.55 溶存物質 411 硫酸イオン 69.6 炭酸水素イオン 141.8 メタケイ酸 51.0 酸化還元電位 (ORP) 30 (2011.9.23)6人が参考にしています
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薬研温泉のまた奥にある奥薬研。背の高い木々に覆われた静かな森の中、ログハウス風のレストハウスが建っています。その施設で200円の券を買って、奥の入口から川沿いまで階段を下りると、石垣で囲まれた男女別のお風呂があります。看板の夫婦かっぱのうまへた風のイラストがなんともいい感じ。
お風呂はとても広く、川に面して開かれた湯船で開放感いっぱいです。透明なアルカリ泉でこれといった浴感はありませんが、環境が抜群なので気分良く入れます。ただし夏の露天の大敵アブはいました。
浴後はレストハウスでソフトクリーム。テーブルの他に畳敷きの小上りもあってゆっくり休めます。暑い盛りでしたが、深い緑に囲まれて涼しいひとときを過ごせました。6人が参考にしています
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下北から練馬へ一気に帰るのはしんどいので、鳴子で一泊した。恐山~鳴子間の距離はそれでも400km、東北はやはり大きい。
自分ひとりなら渋い湯治宿にしたところだが、家族もいるので鳴子ホテルに泊まった。大型ホテルのわりに高い評価だったこともあり。
ホテル入り口脇で湯が自噴しており、その奥には他の源泉の湯煙と複雑な配管などが見える。ホテルの湯に対する自信のほどが窺えるようだ。
館内には玉の湯(2F)と芭蕉の湯(1F)という大浴室がある。2つの風呂は朝5時に男女入れ替えられるが、当日はまず芭蕉の湯が男湯、玉の湯が女湯だった。お湯は硫黄泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉のブレンドのようだ。硫黄の臭いはするが、強烈というほどではない。
ここの湯は条件によって7色に変化するという。ホテル到着後、すぐ芭蕉の湯に行ってみると無色透明だったが、夕食後、また入りに行くと、こんどは白緑に変化していたのには驚いた。後ほど湯の管理人に聞いてみると、夕方は換水後間もないタイミングのようだった。
湯量豊富な源泉を有しているため、2つの大浴場はいずれも加温、加水なく、源泉掛け流しだという(ただし、循環・ろ過あり)。玉の湯にある露天風呂は源泉に最も近いこともあり、一番新鮮な印象を受けた。
温泉街の大型ホテルというと、過度にお湯の新鮮さを求めるのは禁物と思っていたが、ここはさすが鳴子にあるだけに湯使いに気を使っているように感じた。6人が参考にしています












