温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >614ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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源泉発見、元禄元年 アルカリ炭酸泉、とありました。ガラス張りの明るい浴室は庭に面しています。透明なお湯は、ヌルツルで良くあたたまりました。地元で人気がある様で、土曜日の午後、入れ替わり入浴客がありました。ドライヤーが見当たりませんでした。
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日本一の湯量と強酸性の湯ということで立ち寄りを決定。口コミで書かれている通り、湯力のある強い温泉で、50%の湯から入りましたが、湯に入った瞬間から体が圧迫されるような重圧感があり、湯負けしそうでした。飲泉も注意書の通りにし、慎重に飲みました。レモンスカッシュのような味で意外とイケる?感じでした。乳頭から青森に抜ける過程で立ち寄ったので湯中りしないようにじっくりはできなかったのですが、今度来るときにはじっくり腰を据えて向き合いたい温泉でした。玉川温泉公式ガイドブック(600円)を購入したので、しっかり勉強しておきたいと思います。
1人が参考にしています
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2泊3日の青森・秋田めぐりも最終日、天気が悪くなければまた八九郎でも寄ってくかなと思ったのですが、生憎の豪雨。
このまま東京に帰るのもなんとなくもったいないなぁと思いつつ、福島で13時半。締めの硫黄泉でも寄ってくかと、急遽高湯に向かいました。
福島西インターから30分くらい。原発被災がなければ道はもっと他県ナンバーで混んでいただろうに、時折、自衛隊や他県の救急車とすれ違う。矢立でも仙台や気仙沼の被災者がつかの間の休息を楽しまれてましたが、福島市街もほんとにGWかという沈鬱な雰囲気にやるせなくなりました。
さて、高湯に着きましたが、立寄り時間が終わったり、そもそも立寄りやってなかったりで、幾つかの有名どころに入れず、少々途方に暮れかけていると静心山荘の看板が。niftyでの評価も良いようなので行ってみました。
山荘の手前にはカタクリが自生し、暫く見とれておりました。行ってみると、ラッキーなことに丁度先客と入れ替わり。本館から階段で上がり、やや高い斜面にお風呂があります(どなたかの例えを借りれば、階段で降りていく那須雲海閣の逆ですね)。
小ぶりな浴室ですが、二面が窓のため眺め・採光ともに良く、青白く美しい硫黄泉が静かに横たわっておりました。熱すぎず温すぎず丁度良い湯加減で掛け流されています。pH値2.8とのことで、酸性に属すると思いますが、肌に攻撃的な印象もなく、ゆっくり浸かっていられる感じです。
木造りの浴室の雰囲気はとても気持ちよく、細かな湯花を眺めながらもっと入っていたかったのですが、そろそろ帰りの渋滞も気になってきましたので切り上げることとしました。9人が参考にしています
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今、一番好きな湯はどこかと聞かれたら、私の場合、日景温泉と万座の豊国館を思い浮かべるでしょう。さらにどちらかと尋ねられれば、日景のほうを選んでしまうかもしれない。
それだけ好きな湯です。
今回はじめて湯治部の湯を目的に訪れました。旅館部の風呂に比べ、簡素で狭小ながら、極上の空間がひっそりと佇んでおりました。
旅館部の方は湯元から離れているため、加温しているのに対して、湯元に近い湯治部の方は加温なく源泉そのままと何かで読んだ気がします。湯治部の温めの湯温は長湯にこれ以上ない最適なもので、1時間でも2時間でもいられそう。
臭いについて、尾根挟んで反対側の湯ノ沢と全然違うなぁと初めて来た頃は思ったものですが、よくよく嗅いでみるとやっぱり近いものがありますね。13人が参考にしています
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谷地、酸ヶ湯の硫黄泉を味わいました。だったら猿倉も行くでしょということで寄ってきました。
八甲田・十和田一帯に味わい深い温泉宿が多いため、それに慣れてしまうと少々のことで心動かされなくなるものですが、猿倉もなかなかの名湯でしたよ。
非常に清潔な館内に風呂は2つ。それぞれ離れており、ハダカのまま移動はできません。わたし的には内湯(サウナ付)と露天が併設されたまほろばの湯がとても気に入りました。
この時期、残雪に囲まれた露天はたいへん気持ち良いです。まほろばには2つの露天があり、奥の露天は50℃近い高温。どうにか入れないものかと、周りの雪に湯をかけてそこから解け出した水で薄めてやっと入れました。なんて気持ちの良かったことか。
周辺の硫黄泉よりも成分濃度の低い単純硫黄泉ですが、湯花が舞い、メタケイ酸のせいか美しい青みを帯びた湯は行く価値ありましたねぇ。4人が参考にしています
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温泉目的の青森行きを度々敢行しながら、酸ヶ湯はこれまで未湯でした。
メジャーすぎる湯をどうも敬遠あるいは見くびりがちでしたが、酸ヶ湯に関しては良い意味で私の先入観は裏切られました。
千人風呂、四分六部、熱湯、湯瀧を交互に利用しましたが、ph値1.8の湯はなかなか強烈。味覚は草津に近く感じましたが、概して草津の方が湯温が高いこともあるせいか、それほど攻撃的な湯には感じませんでした。また、湯瀧が目に入り滲みる様から川原毛の湯滝を思い起こしました。人が多いだろうし、湯なまりしてるだろうと思っていましたが、とてもパンチの利いている湯に感じました。
ここは立寄客が去ったあとに、夜通しじっくり付き合ってみたい湯と思いましたねぇ。谷地とともに、いつかここの自炊部に泊まりたいですね。7人が参考にしています
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地震の影響でキャンセルが多く、本来なら一人泊は連休中はやっていないそうですがなんとか宿泊出来ました。堆積物で茶色の浴槽周りはオーバーフローしたお湯が溢れてトド寝している人がチラホラと、思わず自分も真似てトドに、気持ち良かった。(笑)お湯は新鮮で出汁のような味がします。地元の人が神経痛や筋肉痛に効くと言っていました。ここは料理も美味いです。
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上が内湯浴槽。下が洗い場です。新館にはリンスインシャンプー&ボディーソープが完備されています。2人が参考にしています










