温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >610ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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成分表示が単純温泉になったと聞いていたが、地震の影響も気になっていたので行ってみた。
8時頃に到着したが、ネットの割引券を快く受け付けてくれた。聞けば、地震の直後は湯温が少し下がったが、今は戻っているということだった。
見た目、約一年前の前回訪問時より、緑加減が落ち、ぬるぬる感もやや薄れた印象。ただし、アブラ臭はしっかり残っていた。
山岳地でもない、周囲に田畑が広がる平野であれだけ個性的な湯が出るのはなんとも不思議であり、稀有な温泉銭湯であることをあらためて感じた。8人が参考にしています
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初めて硫黄温泉に入った時この匂いが頭に染み付いた 硫黄泉と言ったらゆで卵の匂い 温泉から帰っても一週間は身体が硫黄臭い 皮膚に良く女性には最高らしいみたいです だから女性のリピーターが多いみたい 玉子湯も源泉を持ち掛け流しなので女性の露天風呂が男性より多いです 高湯温泉は源泉も湯量も多いからほとんどの宿が掛け流しみたいです 温泉 泉質にこだわって入るなら高湯温泉です
5人が参考にしています
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今回は、離れ(峰山)の方に宿泊をしました。
こちらは、すごく静かで広く、使わなかった部屋もあり、ゆったりとして、景色もすごく良かったです。また、接遇も丁寧でした。前回、指摘をさせていただいた布団上げなどなく、時間まで、ごろごろできました。
食事も専用部屋で食べ、非常においしかったです。
朝は、景色の良い外を見ながら、食事をしました。全員が、外を向いて食べているのも、ちょっと奇妙な気がしましたが、その景色は、何とも言えないものです。
部屋には、温泉の内湯がついており、これも非常にあたたまりました。大浴場は、ヒノキ風呂に行きましたが、こちらもゆっくりできました。
前回、評価をしたので、今回は、評価をしませんが、評価するとすれば、お湯を除きすべて5点。お湯(4点)は、ヒノキ風呂に、朝入った時に、誰かが、窓を開けたせいか虫がいたため、その分減点。
同じ宿でも、違った面を見ることができ非常に良かったです。3人が参考にしています
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激戦区のかみのやま温泉ですが、非常に満足です。
部屋、温泉、ロビーどれ一つとっても、気配りがされています。
いたるところの家具、流し、その他のものどれもが、洗練されたものを配置されており、この宿のイメージキャラクター?のウサギのデザインが至る所に使われています。
部屋は、露天風呂付で、温泉が流されています。ここの温泉は、非常に温まり、ずーっとぽかぽかでした。
ちょっと浸かっていても、ぽかぽかです。
料理も一つ一つ説明をしてくれ、どれもうまいものでした。
宿の人たちも、若い人が多く、丁寧に対応してくれ、帰りはいつまでも手を振ってくれました。
ちょっと残念な所は、1Fの内湯と露天、部屋の露天風呂が、外から見えやすい所があり、ちょっとの目隠しが欲しかった気がします。でも、全体を振り返れば、満点に近い評価です。6人が参考にしています
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春夏秋冬、野天風呂は最高ですよ、春の新緑 夏の涼しさ 秋の紅葉 冬の雪景色 いつきても源泉掛け流しの温泉は最高 春の山菜 秋のキノコ 夕食に出るフルーツの盛りつけ 私には最高です 野天風呂は親子手作りで 素人ぽくって 周りの噴煙や景色に溶け込んでいていいです。冬の渡り廊下は寒くて滑るけど そこはあの積雪を考えれば納得かな それと一年中同一料金は凄いよね!私は過去3回行ったけど 私は源泉掛け流しにこだわっているので 料理や部屋が少しいまいちでも温泉に浸かりに行くので第一条件は源泉掛け流しにこだわってます。
1人が参考にしています
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泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉で加温、循環の温泉です。少し茶色がかった温泉で、入ると柔らかくぬるっとします。成分表にPHの記載がないのですが、若干アルカリ性の傾向があるのかもしれません。
福祉センター内にあることからも、高齢者に対する配慮ある造りです。現にご高齢の方も多く入浴されています。
循環されている等、減点要素はあるものの、大人200円子供100円6歳までと70歳以上が無料という点が驚きです。循環とはいえしっかり成分を感じ取れるし、始めから割りきって入浴すれば、こんな良い温泉はそうそうないと思います。施設も綺麗でお風呂好きな方も満足できると思います。0人が参考にしています
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上は湯治宿泊の為の夕食です。旅館部よりはだいぶ簡素化され、メニュうーも焼き魚、イカソーメン、イクラと大根おろしのなま酢、天麩羅、厚揚げ豆腐、山菜、漬物等で家庭料理に近い内容です。お味噌汁に山なめこがたくさん入っていたのは嬉しかったです。個人的には全く問題ありませんでしたが、ミニ鍋、鋼板焼などの定番豪華メニューがお好きな方は旅館部に宿泊されたほうが良いかもしれません。
写真の下はバイキングの朝食です。朝食は旅館部も湯治部も同じメニューで、豊富なラインナップから好きなものを選べるようになっていました。リンゴジュースは地元だけに美味しかったです。ヨーグルトもリンゴソースでいただきました。到着が遅めの方は朝食のみの宿泊プランも良いかもしれません。なかなかのバイキングでした。7人が参考にしています
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今更何の説明も入らない東北を代表する湯場の酸ヶ湯温泉さん。立ち寄りは何度となく利用していますが、初めて宿泊してみました。お風呂に関しては過去に口コミさせて頂いているので、宿泊の口コミを中心にしたいと思います。ちなみに様子が分からなかったため完全湯治は避け、湯治部屋に湯治用の2食付で宿泊してみました。
全体から見ると左側の建物が湯治棟になっています。部屋は6畳間をチョイス。TVやガスストーブが付いていました。古い建物なのでそれなりですが、個人的には問題無しの範囲です。ただ、ドアが襖のようタイプで薄く、人が廊下を歩くスリッパの音や話し声はかなり大きく伝わります。その点だけがマイナスポイントでしょうか。
廊下には共同のトイレや共用の炊事場があり鍋や薬缶なども用意されていましたが、フライパンは見当たりませんでした。電子レンジもあるので、短期間の湯治ならレンジ食品も活躍してくれそうです。焼き魚や煮物など、年配の方は結構凝った料理も作っていらっしゃいました。岩手の大沢温泉や秋田の後生掛温泉の調理場に比べるとかなりコンパクトですが、設備的には問題ないと思います。ガスコンロは無料で使えました。
食事に関しては、夜間は売店の前にラーメンスタンドがオープンして生ビールなどのアルコールも提供していました。朝は併設の蕎麦屋さんが9時から営業してますので、最悪何も持参せずに素泊まりしても何とかなるでしょう(笑)。湯治客専用の売店もあるのですが、私が宿泊した際は調度工事中でやっていませんでした。
お風呂に関しては24時間あの千人風呂に浸かれますし、玉の湯の二ヶ所(時間により男女入れ替え)も利用できました。千人風呂も10時を過ぎると入浴客も3-4人といった状態で、昼間の賑やかさとは雰囲気もガラリと変わり、どこか厳かでありながら湯情を激しくかき立てられる空間になっていました。泊まりはやっぱり良いです。勝手も分かったので今度は完全自炊に挑戦したいと思います。
写真は上が湯治棟の廊下、下が宿泊した部屋です。7人が参考にしています








